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自由民主党参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 労働委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
法務省訟務局長1982/03/30

96参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(柳川覺治君) 御指摘の全国公立学校施設整備期成会が毎年五月に次年度に向けましての予算の要望をまとめられます。 五十六年五月にまとめられましたものにつきまして御説明申し上げますと、まず建物関係で要望額が四千二百二十一億円、その事業量が六百九十一万平方メートルでございますが、これに対しまして五十七年度予算案は三千八百二十七億四千三百万円の要求、事業量は六百十四万二千平方メートルの実となっております。また急増市町村の小中学校の用地…

法務省訟務局長1982/03/30

96参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(柳川覺治君) いま御説明申し上げましたように、結果におきまして、予算額はこの期成会の要望額に対しまして減額となっておりますが、その主な理由といたしましては、一つには、予算査定におきまして国庫補助率の引き上げを望んでおりましたが、たとえば急増市町村の小中学校の屋内運動場新増築に対しまして、二分の一補助を三分の二補助に実現したいということの要望が認められなかったということがございます。また、補助単価につきまして、概算要求額に対し…

法務省訟務局長1982/03/30

96参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(柳川覺治君) 先生の御熱意のとおり、常に危険の建物がない状態にしていくということが基本であろうと私ども存じておりまして、そのために木造建物の危険なものにつきましては、鋭意これを耐久化するという努力を重ねてまいりました。 ちなみに、昭和四十七年度には五四%、四千八百万平方メートルが木造の建物でございましたが、五十六年度には一五%、二千万平方メートルというように大幅に木造建物が減少してきております。 ただ、実際問題といたしまして…

法務省訟務局長1982/03/30

96参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(柳川覺治君) 先生いまお示しのような不足の状態がございます。特に昭和五十四年度に補助基準面積の改定を行いまして一八%アップをいたしました。その結果、既設校の保有面積がさらに下回ったということの現象が起こってきております。たとえば、五十一年度には保有面積が七十六万八千平方メートルの校舎がございました。さらにその必要面積百七万三千平方メートルに対する保有率は七一・六%でございましたが、五十四年度に基準を改定された。そのこともあり…

法務省訟務局長1982/03/30

96参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(柳川覺治君) 養護学校の校舎、屋内運動場の整備につきまして一層各都道府県の今後の整備計画が進捗するよう十分実情聴取等を通じまして指導してまいりたいと思っております。 なお、この大変厳しい予算の中、財政事情でございましたが、公立文教施設につきまして少し新しい試みをということで、たとえば校庭を十分子供たちが活発に動き回れる、動きの環境づくりをしていきたいということで初めて屋外教育環境整備費に対する補助金の新規実現がございました。…

法務省訟務局長1982/03/30

96参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(柳川覺治君) いま手元に資料がございませんが、国民の家計費調査の結果でございますと、昭和五十五年において教養娯楽あるいは教育文房具等に充てた経費が一二%というようになっていると思います。五、六年前は一〇%台であったというのが高まってきているという状況でないかと思いますが、果たして、まあしかし実際に教育費その他あれしますとさらに大きなウエートに、大学等に上がりますと家計費に占める割合はきわめて高いものがあるかと思いますけれども…

文部省管理局長1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(柳川覺治君) 昭和五十五年度の実績でございますが、私立大学等経常費補助金総額は約二千五百八十億円でございます。このうち御指摘の私立大学医学部に係ります交付額が約四百八十五億円、全体に占める比率は約一九%でございます。この私立大学等のうち、短期大学等を除きまして私立大学のみに交付しております総額は二千百八十四億円でございますので、これに対する比率で見ますと約二二%でございます。 なお、医学部に在学する学生の比率は全学生の約四%…

文部省管理局長1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(柳川覺治君) いま挙げられました合格率の低い医科大学でございますが、最近、新卒の者の合格率を見ますと——先ほど既卒業者を含めました数字で六六%の、私立大学につきましては数字が示されましたが、新卒者で見ますと七四・一%ということで高まってきておるということでございますが、私ども新卒者の方の令格率で見まして埼玉医科大学四八・八%、補助金額が十二億五千三百万円、学生一人当たり百七十六万円、聖マリアンナ医科大学四九・五%、十五億二千…

文部省管理局長1982/03/24

96衆議院 文教委員会 第4号

○柳川(覺)政府委員 静岡県におきまして、課外活動のクラブ活動等のために主として利用される合宿訓練等のための生活館などの建設に当たりまして、後援会等が寄附金を徴収した事実がございます。これにつきましては、県教育委員会を通じまして事情をお聞きいたしましたところ、寄附金の徴収方法等におきまして寄附金の任意性に誤解を招くような面も一部見受けられました。それらの点を教委でも詰めまして、昨年の七月に県教育委員会は各学校に通知を出しまして、寄附金に…

法務省訟務局長1982/03/23

96参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(柳川覺治君) 御指摘の公立の高等学校と私立の高等学校の入学定員の、あるいは受け入れ数の調整につきましては、公私協調という立場に立ちまして、それぞれ各県におきまして、知事部局、教育委員会あるいは学校法人の設置者、またそれぞれの学校の校長、先生等で構成される協議会を設けまして、この中で十分な打ち合わせを行って対処していくということを指導しておるわけでございまして、東京都におきましてもすでに四十七年からこの協議会が設けられまして、…

法務省訟務局長1982/03/23

96参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(柳川覺治君) 先生御指摘のとおり、ひのえうまの年に当たるということで、一万を超える中学校卒業生の減がございました。そのこともありまして、両者でそれなりに前年度に比して受け入れ体制を下げた打ち合わせが起こっておったわけでございまして、今度の新しい仕組みでグループ別に高等学校を分けまして、かつ生徒の希聖を十分聞く。第一次志望から、場所によっては第二、第三、第四志望というように生徒の希望を十分聞きまして、その上で欠員のないように教…

法務省訟務局長1982/03/23

96参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(柳川覺治君) 先生御指摘のように、公立高校の二次募集に当たりましては、協議会の話し合いの場におきまして、どこにも受かっておらない生徒がおりますから、その生徒が中心ということで、私学側もそのことを強く要望し、教育委員会側もこれを受けとめて二次募集がなされたということでございますが、いま若干御指摘のような点の問題があるようでございます。これにつきましては、先ほど御答弁申し上げましたとおり、すでに公私協調の体制のもとに十分その間の…

文部省管理局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(柳川覺治君) お答え申し上げます。 ことしに入りまして文部省の方に都道府県から報告のありましたガス漏れ事故は一件でございます。青森県一件が報告ありますが、あと新聞報道その他でいま通産省の方でお答えになられた件数は承知をいたしております。

文部省管理局長1982/03/19

96衆議院 文教委員会 第3号

○柳川(覺)政府委員 大臣が御答弁申し上げましたとおり、文部省といたしましては、従来私学助成につきましては、私学の教育、研究条件の維持、向上、あるいは学生の経費負担の軽減、あるいは私学の経営基盤の安定という観点に立ちましての現在の私学助成の仕組みにつきましては、この基本に立ちまして対処していくという考え方をとっておる次第でございます。具体の問題はいま臨調で種々御討議がなされておるようでございまして、仮定の問題でございますが、プロジェクト…

文部省管理局長1982/03/10

96参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(柳川覺治君) まず、お尋ねの改築を要しますところの危険校舎の面積でございますが、千点の引き上げを行いまして、五千五百点の状態にあります五十六年五月一日現在の所要坪数は七百十九万平米でございます。従来の基準でございました四千五百点でとらえますと三百四十万でございますが、これを引き続き千点引き上げということで、七百十九万六千平米ということの実態でございます。 先生御説のとおり、危険校舎の前倒しによりまして景気浮揚ということは、そ…

文部省管理局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柳川(覺)政府委員 小学校、中学校の規模につきましては、学校教育法の施行規則におきまして十二学級以上十八学級以下を標準とするということに規定されておりまして、必ずしも過大規模校はどのくらいの学級をもって過大規模校というかということは定かにはいたしておりません。

文部省管理局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柳川(覺)政府委員 御質問の三十一学級以上、小学校につきましては全学校数の八・三%、二千四十二校でございます。中学校におきましては四・〇%、四百六校でございます。

文部省管理局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柳川(覺)政府委員 御指摘のようにそれぞれ各地に、全国津々浦々にわたりまして小学校、中学校が配置されておるわけでございますが、都市集中化、人口集中という大きな現象がございます。また、高度な産業経済社会の出現ということで土地の効用というものが多様にわたって高まってまいっております。そういうような中で小中学校の規模がかなり大きな規模での動向があるということは事実でございます。したがいまして、文部省といたしましては、人口急増地域におきます大…

文部省管理局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柳川(覺)政府委員 先生御指摘のとおり、五十七年度の予算におきまして、公立文教施設整備費につきまして総額で八・一%の減がございました。このことは、臨調の答申におきまして、緊急性の高いものにしぼって大幅な事業量の削減を図るということの答申がございましたが、実態的に小学校の児童の数が減少してまいりまして、そのことによる事業量の縮小の動きがございます。また、すでに木造の校舎につきましては、全保有面積の一五%の低きに至るの実態まで耐久化が進ん…

文部省管理局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柳川(覺)政府委員 先ほど申しましたとおり、まず、補助対象となる基準面積の問題でございますが、この面の拡充を図るということに五十三年に取り組んでまいりましたし、また建築と同時に行われますところの附帯工事、設備あるいは門、囲障等に対し、これを補助対象とするということも実現するなど、超過負担の解消に努めております。 また補助単価につきましても、厳しい財政の中でございますが、建築資材の上昇に対応する単価の引き上げを行ってまいってきております…