柳川覺治
会議録に記録された「柳川覺治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 文教委員会36 件・36%
- 労働委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(柳川覺治君) 基本的な考え方はこの現在の指針で申しておるとおりでございますが、四十二年のときにすでに——ただ、この表現に変えたのは五十三年の改定のときにこういう表現に変えたということでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(柳川覺治君) いま手元に床張り等の実態の資料を持っておりませんで恐縮でございますが、先生御指摘の校庭のアスファルト化ということでございますが、これにつきましては、子供たちにどのような影響があるかということを、文部省といたしましては体育施設協会の方に専門家の調査会を設けていただきまして、そちらの方で御検討もいただきました。その結果、子供たちは土の校地というものに活発な運動の意欲を、安心して動けるということの回答をいたしておりま…
第96回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(柳川覺治君) 全国的なそういう観点からの個々の施設につきましての評価はしたものはございません。ただ、最近の動きで床を思い切って木にしたというような学校も起こってきております。また、床の固さというのが子供たちのひざ関節等に与える影響ということに対する関心も高まってきておりまして、この面からの改善がそれなりに進んできておるということは言われると思いますが、いま学校教育で果たして廊下というのは子供たちが走るものなのか、走ってはなら…
第96回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(柳川覺治君) 先生御指摘の十九学級以上の実態はいま手元にございませんので恐縮でございますが、大体分離が進みます実態は、都市部におきましては三十六学級程度から分離が進められておる、そういう実態からいたしますと、昭和五十五年五月一日現在で、小学校では二万四千七百七校のうち二・七%に当たる六百七十四校、中学校では一万百五十六校のうち、一・〇%に当たります百一校というような数字になっております。 なお、急増地域以外の一般の地域では三…
第96回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(柳川覺治君) 過大規模校の分離につきましては、実際問題といたしまして、新設校の用地をなかなか得がたいという具体の問題がございます。また、その位置をどこに決めるか、あるいは学区の変更が伴いますから、学区の定め方等で住民の合意を得るということになかなかに努力を要しまして、その合意を得た上でないと円滑に進まないというような面が種々あるわけでございますし、また実際に自然増のほかに社会増等の大きな都市化の動きがあるというようなことから…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(柳川覺治君) いま先生御指摘のとおり、第二臨時行政調査会で高等教育が検討の対象となっております。その中で私学助成につきましても御検討がされていることは承知しておるわけでございまして、私どもは私学助成の重要性、また従来とってまいりました配分の考え方、その基本の上に立ちながらこの臨調の御検討の推移について重大な関心を持って対処しておるというところでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(柳川覺治君) 御指摘の私立大学等経常費補助金のうちの学生経費でございますが、これの配分に当たりましては、定員を基礎にいたしまして算出いたしております。具体に、在籍の学生総数が総定員を上回っておるという状態におきましては総定員を基礎といたしますし、また総定員に対しまして在籍学生数がこれを下回っておるという場合にはその実員をもって算出するといういたし方をいたしております。 私立大学等に五%ほどの留年の学生がおると推定されますが、…
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(柳川覺治君) 他の大学に比しまして教職員の数が少ないという理由でございます。 学生数と教職員数の割合が、教職員の割合が低いという結果からこのような数字になっておるわけでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(柳川覺治君) 歴史のある大学でございますと、それなりに講座の数もふえてきております、研究面の重視というようなことであるいは新設の大学でございますと、その面がなお日浅いということで、所要のものはそろえておるわけでございますけれども、それが必ずしも豊かにまだなっていないというような状況であるかと存じます。
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(柳川覺治君) 先生御指摘の金沢医科大学につきましては、補助金を算出しました所要額の五〇%に減額いたしております。これは学校の管理運営に適正を欠いたということがございまして、二分の一の減額措置ということで四億三千三百万ということで学生一人当たりにいたしますと四十七万円にとどまっておるということでございます。あと通常先生御指摘のとおり百七、八十……
第96回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(柳川覺治君) 私立大学の夜間学部に対します経常費補助でございますが、夜間学部が勤労者に勉学の機会を保障していることに注目いたしまして、すでに昭和五十年度以降特別補助の措置を行っております。学生経費につきまして二五%の増額措置を特別補助として行っておるわけでございまして、ちなみに昭和五十六年度は百七校に対しまして約六億一千万円の特別補助を講じて、このことによりまして夜間学部に対する勤労学生の勉学の推進に資しておるということでご…
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(柳川覺治君) 御指摘の五十七年度の私立大学の経常費がどの程度の規模になるかということ、またそれに対して概算要求としてどのように取り組むべきかということが夏の文部省としての概算要求に当たっての課題でございまして、その際、人件費あるいは物件費の増等を見込みますと、さらに二百四十七億の当然増を要するということでございました。 しかし、大臣御答弁申し上げましたとおり、ゼロシーリング、また補助金は原則として一割削減、あるいは臨調での総…
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(柳川覺治君) 来年度の私学の経常費がどの程度に見込まれるかということでございますが、これにつきましては国立大学の教員の人件費増を一%と見ておりますし、また物件費につきましては四・三%という伸びを見ておりますので、それらを合わせますと三%というのが経常費の伸びであろうという一応の積算を立てでございます。その金額から見ますと、五十六年度の二千八百三十五億円の国庫補助のもとにおきましては、国庫補助の経常費経費に占める割合は二九・八…
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(柳川覺治君) 国立と私立との授業料、その他の学生納付金の格差につきましては、私学経常費の増額措置あるいは国立大学におきますところの授業料のアップ等々両々相まちましてその差は近づきつつあるわけでございますが、このたびの来年度の状況でございますが、授業料につきましては国公私立が二十一万六千円、私立大学が四十万六千円、一・九倍ということでございます。また入学科につきましては国公立が十万円、これに対しまして私立が二十一万二千円、二一…
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(柳川覺治君) 学生納付金との比較でどのくらいの割合かということはなかなか決めかねることでございますが、従来私学経常費助成につきましては法律で二分の一以内と書かれておりますが、国会での附帯決議におかれましてもできる限り早い時期に二分の一を実現するという附帯決議をいただいております。その目標に向かっていままでそれなりの努力が重ねられてまいりましたが、たまたま国家財政の窮迫、歳出抑制ということで今日五十七年度の状態が来ておるわけで…
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(柳川覺治君) 最初に、臨調との関係で先生大変御心配をいただいておりましたが、私ども私学助成の立場からは、従来私学助成が果たしてきた役割りというものの認識の上に立ちまして行政改革の一環として国の補助金なりを見直す場合に、単に金額の多寡という観点だけで、従来とってまいりました個々の補助金の持つ意義、役割りの重要性というものが無視されるということは本末転倒であるという基本的な姿勢に立っていま対応しておるところでございます。 御指摘…
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(柳川覺治君) いま現行の補助金の配分に当たりましては、まず第一に教職員数あるいは学生数、これに伴います給与あるいは物件費等につきまして、いわば定額補助の基本に立ちまして、その上にさらに傾斜配分によりまして、たとえば定員と実員の間に著しい差がないか、あるいは学生納付金の中から教職員の教育研究費にしかるべき金が十分適正に渡っておみのかどうか、あるいは私学の経営の状態が著しい黒字を残しておるというような状態にあるかどうか、そういう…
第96回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(柳川覺治君) 本年二月に、公立文教施設の整備建築計画を全国から事情聴取いたしました。これによりますと、予算措置に対しまして小中学校の校舎新増築等では一〇二・四%の計画が出てきております。特殊学校、高等学校等につきましての建築計画につきましては、予算額よりも若干いまの段階では建築計画が下回りまして八三・三%の計画の要望でございます。両者合わせまして一〇一・二%、一・二%ほど計画が上回っているということでございますので、私ども、…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 先生御指摘のとおり、五十七年度予算におきまして前年度比減額の措置になっておりますが、事業量につきましては、昭和五十六年度に比べまして一一・一%とかなりの城となっております。 その主なものは、小中学校の校舎新増築費一八・二%減、小中学校危険建物改築費七・七%減、高校危険建物改築費一八・八%減等でございます。これに伴いまして、公立学校施設整備費補助金の額も四百九十五億円ほどの減額になっております。 この理由といたし…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 先生御指摘のとおり、五十九年が中学生のピークになります。したがいまして、それまでの間は上昇にあるわけでございますので、中学校の新増築それ自体伸びるということは見込まれます。しかし、全体といたしまして、小学校の方が学年も倍の学年になしまして在学生の児童の数が中学校の倍ということでございますけれども、やはり小学校の児童数の減ということの事業量に与える影響の方が大きいというような結果であろうと思います。