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自由民主党参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 労働委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
文部省管理局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柳川(覺)政府委員 御指摘の私立医大の学債の募集状況でございますが、昭和五十五年度の私立医科大学医学部の入学時学校債の状況につきましては、募集学部数は十七学部、総額百十四億円ということになっております。全部の学部が学債を募集しておるという状態ではございませんが、以上のような状態でございまして、また、学校債につきましては十分な返還の見通しを立てた上で募集するよう文部省としては指導してまいっておりますので、現在までのところ、学校債の無利子…

文部省管理局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柳川(覺)政府委員 先生お話しのとおり、元文部省の職員の方が二名愛知医科大学に就任いたしております。これは、先生も御指摘ございましたが、文部省におきまして教育行政に携わった者としてその知識、経験が有効に発揮されて学校の発展をもたらすことが期待されております。また、事実、学校法人の要請によって就任された方々でございます。 具体に御指摘の救急センターの医療機器購入の問題でございますが、これにつきまして大学当局に照会いたしましたところ、昭和…

文部省管理局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柳川(覺)政府委員 先生二番目に御指摘の学債、寄附金の報告の件でございますが、五十五年度のこの面の金沢医科大学からの報告を見ますと、学校債につきましては購入者二十七人、総額一億七千六百万、寄附金につきましては寄附者八十七人、総額十二億六千九百万という報告でございまして、御指摘のように学校債の額の方が寄附金よりも上回ったという報告にはなっておりません。文部省といたしましては、この報告は学校法人が事実を正しく報告したものであろうというよう…

文部省管理局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柳川(覺)政府委員 先生御指摘の私学助成につきましては、かねてよりわが国の学校教育に果たす私学の役割りの重要性にかんがみまして、その充実を図ってまいった次第でございます。 御指摘のとおり、五十七年度予算につきましては、大変厳しい財政事情の環境の中での取り組みでございましたが、臨調の御指摘が、私立大学経常費助成につきましては総額を前年度同額以下に抑制するという基本の答申がございまして、その中で前年同額の二千八百三十五億を維持できたという…

文部省管理局長1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(柳川覺治君) 学校法人北里学園が、昭和五十四年、五十五年度の医学部入学生に係る寄付金の一部につきまして、学校法人の会計基準によります正規の経理処理をしていなかったということが報道されまして、また会計検査院の検査の結果におきましても、この辺の御指摘を受けたわけでございます。このため文部省といたしましては、五十三年度以降の補助金につきまして、減額するとともに、すでに支出いたしました補助金につきまして、それぞれ返還の措置を講じて対処…

文部省管理局長1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(柳川覺治君) 会計検査院から御指摘を受けましたのは、いまの北里学園と、それから明治学院大学を設置いたしております学校法人明治学院、それに文化女子大学短期大学部を設置しております文化学園でございまして、この明治学院と文化学園につきましては、補助金の配分となります基礎の基礎資料につきまして、記入の誤りがあったという、それに伴います返還でございます。

文部省管理局長1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(柳川覺治君) 私学助成につきましては、日本私学振興財団が直接その業務を行っております。したがいまして、不当事項として御指摘を受けた内容につきましては、広く学校法人に周知徹底をいたしまして、業務説明会あるいは各種研修会等で、学校法人の事務担当者に対しまして、経理事務の適正な処理、あるいは補助金配分基礎資料の作成をより適正に行うよう指導しておるところでございます。当然に、補助金の執行でございますから、私学振興財団としてはその補助金…

文部省管理局長1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(柳川覺治君) 先ほどお答え申し上げましたとおり、私学振興財団としての各学校法人に対する補助金の執行にかかる調査は行っておるわけでございまして、その面で、特にそれによって返還を命じたというような形のものはないかと存じますが、いま手元にその資料を持っておりませんが、適正を欠くとみなされるものにつきましては、それなりの指導をしてまいってきておるということでございます。 なお、経理の適正を欠く、あるいは学校運営に重大な欠陥があるという…

文部省管理局長1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(柳川覺治君) 五十七年度の概算要求に当たりましては、従来の基本的な立場に立ちまして概算要求をいたしております。

文部省管理局長1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(柳川覺治君) 必ずしも法改正と直に結びつくものではないと存じますが、予算決定の上の執行のときに、この問題がどのような法的な措置になっているかということの問題であろうかと思いますが、現在概算要求の立場としては、従来の基本路線で要求いたしておるということでございます。

文部省管理局長1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(柳川覺治君) 五十七年度の概算要求におきまして、仮に将来補助金を打ち切る園というものが生ずるような事態になりましたときには、それが変わりまして学校法人化等の進展もあるわけでございまして、毎年新たに法人化を志向しているところもございますので、その面で従来からの執行率等を堅持した要求をいたしたということでございます。

文部省管理局長1981/12/16

95参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(柳川覺治君) 先生御指摘のとおり、昭和五十一年度に国庫補助を受けました幼稚園が千九十五園でございました。昭和五十五年度は千四百七十三園と増加しております。このことは学校法人以外の幼稚園に対する補助を新たに昭和五十二年度から開始した都道府県が十一県ございます。また、これに呼応をいたしまして、五十二年度以降新たに補助金を申請したという幼稚園もあるというような経緯から、御指摘のような増加の傾向を示しております。いま御指摘受けましたと…

文部省管理局長1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(柳川覺治君) 大臣がただいまお答え申し上げましたとおり、各地方公共団体におきますところの校舎新増築の計画事業量を十分聴取いたしまして、それに基づきました必要事業量を見込んでおりますので、今回の要求におきましても、地方公共団体の学校施設の整備には支障を来さないよう配慮されているというように考えております。

文部省管理局長1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(柳川覺治君) 先生ただいま御指摘のとおり、五十六年度予算額は、概算要求に対しまして八百十九億円の減となりましたが、 〔委員長代理嶋崎均君退席、委員長着席〕 このことは、概算要求に当たりまして、一つには急増市町村の小中学校の屋内体育館の補助率の引き上げ、それから補助単価の引き上げの要求をいたしましたが、これにつきまして減額査定もしくは認められなかったことによることが主なるものでございます。したがいまして、五十六年度予算の現在執…

文部省管理局長1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(柳川覺治君) 過去の実績でございますが、五十五年度におきましては、大学における学生納付金のアップは八・七%でございました。また、本年は七・三%のアップを期待しております。これらの傾向から見まして、このたび二百億の増分につきましては、配分方法の改善によってこれを吸収していくということの措置をこれから進めていくわけでございますが、私学の自主的な経営努力と相まちまして、この従来の実績の上にどの程度の上積みになるか、なるべくそのアッ…

文部省管理局長1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(柳川覺治君) 二千八百三十五億の現在額に対しまして五十億の増をいま要求しておるところでございます。私ども従来の配分方法により改善の措置を講じ、また国の財政の大変厳しい折におきまして、私学におかれましても自主的な経営努力を従来に増してしていただくということを期待いたしまして、できる限り学生の納付金のアップの抑制を図るという努力を、両々重ねるべきであろうという考え方をとっておるわけでございます。

文部省管理局長1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(柳川覺治君) 学校法人の所有します基本財産からの果実もありますが、ほとんどが授業料、施設設備費等の学生納付金が八割を超えているというのが収入財源でございます。なお、補助金の効果もございまして、いまいわゆる赤字経営の学校法人は四割に下がってまいりました。

文部省管理局長1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(柳川覺治君) 先ほど大臣がお答え申し上げましたとおり、一般的な補助につきまして傾斜配分の方式をとりまして、一三〇%から五〇%の比率での増減の措置も講ずるということで、この補助金の目的は、一つには教育研究条件の維持向上、一つには私学経営の基盤の安定、一つには学生納付金の保護者負担の軽減ということを趣旨といたしておりまして、その面からの種々の細かい取り扱いをしておるわけでございまして、先ほど先生御指摘の大規模学校に厚くいくという…

文部省管理局長1981/11/20

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(柳川覺治君) 積算に当たりまして、所要の経常経費の算出につきましては、専任の教官、事務職員の給与、それから学生当たり経費あるいは教官当たり経費につきまして、国立大学に準拠いたしまして標準の経費を計上いたしまして、それに準拠した配分を行っております。したがいまして、教官当たり積算校費等につきましては、学部別の所要経費がそれなりに見込まれておるという計算をとっております。

文部省管理局長1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○政府委員(柳川覺治君) 御指摘の、まずプールの問題でございますが、昨年、五十五年五月一日現在でございますが、盲学校につきましては三九%、聾学校五二%、養護学校一八%、これが本年の五十六年五月一日現在で盲学校につきましては四五%、聾学校五六%、養護学校二〇%、それぞれ二ないし六%ほどの設置の促進を見ております。 なお小学校、中学校のプールにつきましては、五十五年五月一日現在で、小学校六七%、中学校五八%でございますが、本年五月一日現在で…