染英昭
会議録に記録された「染英昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産大臣官房技術総括審議官
- 直近の発言日
- 2005/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 環境委員会10 件・10%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 環境委員会 第15号
○染政府参考人 先生御指摘の農業環境規範でございますが、この三月に閣議決定されました新しい食料・農業・農村基本計画に基づきまして、その政策の具体化の一つということで策定されたものでございます。 農業環境規範は、農業者が環境保全に向けまして最低限取り組むべき基本的な事項を整理したものでありますので、そういう意味で、今後すべての農業者が環境と調和のとれた生産活動の重要性を理解しながら農業環境施策を実践していただくことによりまして、我が国の農…
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(染英昭君) 地産地消につきましては、この三月に閣議決定されました新たな食料・農業・農村基本計画におきまして、地域の消費者ニーズに即した農業生産と生産されました農産物を地域で消費しようとする活動を通じまして、農業者と消費者を結び付ける取組を、いわゆる地産地消として位置付けているところであります。 ただ、これらの地産地消につきましては、いわゆる地域の主体的な活動の中で、学校給食への地場農産物の導入であるとか、あるいは産地直売所…
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(染英昭君) 地域の問題につきましては、人によってかなり様々なお考えがございます。ただ、一般的に考えますと、地産地消というのはなるべく地域にあるものを使っていくということで、かなり距離の短いところでの流通、これを考えるべきではないかというふうに考えております。 ただ、県当たりで考えますと、県域全体を一つの地域ととらえながら、それで地産地消をやるというようなお考えもあるのではないかとも考えております。
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(染英昭君) 有機農業につきましては、土づくりを基礎にいたしまして化学肥料や農薬を使用しないことを基本とする農業であります。環境保全を重視する農業生産の一つの形態であると考えております。また、消費者の安全、安心の要請にこたえ得る農産物を供給するものであり、農林水産省としてもこれを大いに推進してまいりたいというふうに考えております。 具体的には、農林水産省といたしましても、化学肥料や農薬の使用に関する、低減する技術の開発普及で…
第162回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(染英昭君) 生産調整についてお答えいたします。 まず、一点目の被害水田におきまして作付けできない場合に生産調整に該当するかということでございますが、地震によりまして被害を受けた水田におきましては、その年度、米の作付けが行われないということであれば生産調整に該当することになります。 それと、二点目の該当する場合にはどの程度の交付金額になるのかということでございますが、生産調整に関する助成金につきましては、従来は全国一律の要件…
第162回 衆議院 環境委員会 第10号
○染政府参考人 再生可能な有機性資源でありますバイオマスにつきましては、平成十四年の十二月に閣議決定されましたバイオマス・ニッポン総合戦略に基づきまして推進を図っているところでございます。 今回の京都議定書の目標達成計画の第二の地球温暖化対策及び施策の事項におきましても、具体的には、地域に賦存するさまざまなバイオマス資源を熱、電力、燃料等に効率的かつ総合的に利活用するシステムを有するバイオマスタウンの構築に向けた取り組みを進めることとし…
第162回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(染英昭君) 委員御指摘のとおり、滋賀県におきましては、県農業の健全な発展と琵琶湖などの環境保全のために、平成十五年三月から条例を制定いたしまして、環境こだわり農業に対する支援ということで、いわゆる環境農業直接支払を行っているところでございます。 一方、農林水産省におきましても、平成四年から、環境保全型農業を全国的に推進するために、推進体制の整備やあるいは技術指針の策定、さらには技術実証などを進めてきたところでございます。ま…
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(染英昭君) お答えいたします。 湖沼などの閉鎖系水域の汚濁、富栄養化の問題でもございますが、これにつきましては水田などからの排水に含まれます肥料成分がその要因の一つでもあるというふうに認識しております。 我が国農業の振興に当たりましては、このような環境負荷の低減に配慮することは極めて重要であるというふうに考えております。このために、先生から御指摘がありましたように、農林水産省といたしましては、環境保全型農業を全国的に展開す…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(染英昭君) 育成者権、育成者侵害の主な事例といたしましては、北海道が育成いたしました小豆の新品種のきたおとめやしゅまり、それと熊本県が育成いたしましたイグサの新品種のひのみどり、またさらには個人が育成いたしましたイチゴの新品種のレッドパールが無断で海外に持ち出され、それによって生産された収穫物が我が国に輸入されていたものがあります。 また、平成十四年に社団法人農林水産先端技術産業振興センターが全育成者権者を対象に行ったアン…
第162回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(染英昭君) 植物の新品種の保護制度につきましては、植物の新品種の保護に関する国際条約、UPOV、UPOV条約と申しておりますが、これに沿いまして、品種保護制度が整備されている国におきましては、その国の制度によりまして権利を取得することによりまして育成者の権利を保護することができるということになっています。韓国につきましても、このUPOV条約に基づきまして品種保護制度が整備されておりますという状況でございます。 ただ、そうい…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○染政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、この冬の豪雪によりまして、東北地方を中心に、農林水産業の被害が発生しているところでございますが、青森県のリンゴにつきましては、多くのリンゴの木が雪に埋もれております。そのために、現時点におきましては、被害の状況はまだ明らかになっておりません。 リンゴの雪害の実態につきましては、雪解けの時期に判明いたしますので、被害が発生した場合には、まずは農林漁業金融公庫によります長期、低利の資金…
第162回 衆議院 環境委員会 第2号
○染政府参考人 セイヨウオオマルハナバチの利用状況についてお答えを申し上げます。 セイヨウオオマルハナバチは、約二千七百ヘクタールの野菜の施設におきまして、トマトであるとかナスの授粉作業に利用されておるところでございます。特にトマトにつきましては、栽培面積が約八千ヘクタールありますが、その約三割、二千六百ヘクタールでセイヨウオオマルハナバチが利用されている状況でございます。また、ナスにつきましても、これは施設栽培面積は約二千四百ヘクター…
第162回 衆議院 環境委員会 第2号
○染政府参考人 セイヨウオオマルハナバチにつきましては、平成十五年の十二月に、中央環境審議会の答申におきまして、在来種のマルハナバチとの競合等の生態系への影響の懸念が指摘されたところであります。それを受けまして、当該生物の利用に当たりましては、平成十六年三月に「平成十六年農業生産の技術指導について」という通知を発出いたしまして、一つは飛散防止ネットの使用、それと二つ目は使用済みの巣箱の適正処理、これらのことにつきまして、施設外への逃亡を…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○染政府参考人 お答えいたします。 メキシコとの交渉に当たりましては、農林水産業の多面的機能への配慮、あるいは食糧安全保障の確保や構造改革の努力に悪影響を与えないように十分留意して取り組んできたところでございます。 このような中で、豚肉につきましては、現行の従価税率、これは四・三%を二・二%にするなどのメキシコの専用枠を設定いたしました。また、その枠内数量を現行輸入量の三万八千トンから五年目に八万トンにすることとしております。これは安価…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○染政府参考人 オレンジジュースについてでございます。 昨年の十月の閣僚交渉時に、メキシコ側から最後の段階で突然千トン台のオーダーから万トン台のオーダーと大幅に要求がエスカレートされましたことで交渉が妥結しなかったという経緯がございます。我が国といたしましては、その後粘り強い交渉を積み重ねまして、最終的には、最近の輸入量相当の四千トンから五年目に六千五百トンの枠を設定したところでございます。 今回のオレンジジュースの交渉結果は、メキシコ…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○染政府参考人 FTA交渉におきましては、実質的にすべての貿易に関する関税を十年以内に撤廃することが原則でありますが、今回の日墨FTAにおきましては、農産物五品目につきましては、一つは現在進行中のWTO農業交渉の帰趨や、あるいは今後輸入されることとなりますメキシコ産農産物と他国産農産物との代替関係、この辺を見きわめる必要があるというふうに考えています。このため、関税撤廃の原則を適用せずに、とりあえず五年の低関税枠を設定することでメキシコ…
第161回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(染英昭君) 野菜の価格政策についてお答えをいたします。 野菜につきましては、この十月に入りまして相次ぐ台風の襲来あるいは長雨、さらには日照不足等によりまして、生育の障害であるとか、あるいは冠水の被害などが生じているところでございます。 こうした中で野菜の価格について見ますと、これ昨日でありますが、十一月一日現在では、東京都の中央卸売市場では、キャベツは一キログラム当たり二百二十九円、これ平年比の四・〇倍であります。また、レ…
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○染政府参考人 先生御指摘のセイヨウオオマルハナバチでありますが、これは、トマトを中心とした施設栽培におきまして労力の軽減やホルモン剤の代替などに大変大きな役割を果たしております。そういう意味で、農業利用上、極めて重要な位置づけであるというふうに私ども考えておる次第でございます。 ただ、一方、御指摘ありましたように、セイヨウオオマルハナバチにつきましては、平成十五年十二月の中央環境審議会の答申におきまして、在来種のマルハナバチと競合する…
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○染政府参考人 先ほど申し上げましたように、中央環境審議会におきましては、在来マルハナバチとの競合、あるいは野生植物の繁殖に対する影響が及ぶことが懸念されるというふうな表現で御指摘を受けておるわけでございます。 いろいろな学会の御意見等も聞いてみますと、今申し上げたようなことにつきまして、賛意を、そういうことだというふうに賛成を表する先生方と、必ずしもそうではないのではないかというふうな御意見もありまして、まだまだ意見は分かれている状況…
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○染政府参考人 セイヨウオオマルハナバチは、約二千七百ヘクタールの野菜施設でトマト、ナスなどの受粉作業に利用されております。特にトマトの施設栽培、これは約八千ヘクタールございますが、この施設栽培におきましては、その三割の二千六百ヘクタールでセイヨウオオマルハナバチが利用されておるという現状でございます。また、出荷数量は、巣箱数で平成四年で約二千五百箱程度であったものが、平成十五年には約七万箱に増加しております。 先生御指摘のように、セイ…