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農林水産大臣官房技術総括審議官参議院衆議院
総発言数
108
直近の所属会派
直近の役職
農林水産大臣官房技術総括審議官
直近の発言日
2006/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 環境委員会10 件・10%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

108 20 を表示
農林水産省大臣官房技術総括審議官2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○染政府参考人 試験研究課題のダブりなり類似したものという物の考え方でございますが、都道府県の試験研究機関は、それぞれの県の農林水産業が直面いたします課題を解決するための研究を行っておりますので、複数の県で類似の研究課題が取り上げられる場合もあろうというふうに考えております。ただ、この場合、研究手法が異なる場合もありますので、このことが一概に無駄であるとは言えないのではないかとも考えております。 限られた研究資源を効率的に利用する観点か…

農林水産省大臣官房技術総括審議官2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○染政府参考人 先ほども申し上げましたように、やはり研究人員であるとか研究予算、この辺の研究資源を我が国全体としていかに効率的に使っていくかというのが極めて重要な問題だというふうに考えております。 また、そういう意味では、これをだれが調整をとるのかということになりますと、やはり国が、それも独立行政法人の、地域ごとにあります地域農業研究センターが、地域の全体のいろいろな立地条件なり、あるいは研究の進捗状況なども踏まえながら、全体としてどの…

農林水産省大臣官房技術総括審議官2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○染政府参考人 農林水産研究におきます国、都道府県等の分担の問題でございますが、いわゆる試験研究関係の国の独立行政法人につきましては、長期的な計画のもとに大規模な研究資源を投入するということから、基礎的な、先導的あるいは基盤的な研究、この辺を重点的にやっておるというふうに理解しております。 また、都道府県の試験研究は、生産現場を抱えておるわけでございますので、やはり個々の地域の立地条件に応じた独自の研究課題をやるというふうな役割分担のも…

農林水産省大臣官房技術総括審議官2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○染政府参考人 先生御指摘のように、非公務員化をいたしましても、独立行政法人の事務事業は中立性、公正性が強く求められるものであるというふうに認識しております。そのため、まずは、農林水産大臣が定めます中期目標に基づきまして、各独立行政法人が行います事業につきまして適切にやっていただくというのが重要ではないかというふうに考えております。 それと、先生からも御指摘ありましたように、非公務員化後におきましても、業務上知り得た秘密を保持する義務を…

農林水産省大臣官房技術総括審議官2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○染政府参考人 独立行政法人制度につきましては、独立行政法人通則法によりまして、中期目標期間の終了時に、当該法人の業務継続の必要性など組織及び業務の全般にわたる検討を行い、その結果に基づき所要の措置を講ずることとされているところであります。 このような中で、例えば農業関係の試験研究独立行政法人につきましては、農業の構造改革の立ちおくれや多様化、高度化する消費者の、実需者のニーズへの対応など、我が国の農業が直面する課題に対しまして、これま…

農林水産省大臣官房技術総括審議官2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○染政府参考人 農林水産省の試験研究機関は極めて公共性、公益性の高いものをやっておるということだと我々は考えております。また、そのためには独立行政法人制度という仕組みが大変適したものであろうというふうに思っております。 ただ、一方で、試験研究を活性化していくということを考えますと、当然、試験研究をやる過程におきまして、例えば民間との人事交流が必要である、あるいは、場合によったら兼業規制なんかも緩和いたしまして、研究者の方が自由に新しいこ…

農林水産省大臣官房技術総括審議官2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○染政府参考人 農林水産省の独立行政法人の評価委員会あるいは総務省の政策評価・独立行政法人評価委員会での経緯は、先ほど副大臣が申し上げたとおりでございます。当然その議論の内容は、極めて多様な議論があったわけでございます。 農林水産省の評価委員会におきましては、具体的にどのような法人をどういうふうに統合すべきであるとか、そういう議論まではなかなか、結果としては十分なされておらなかったというふうな点もございますし、非公務員化につきましても、…

農林水産省大臣官房技術総括審議官2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○染政府参考人 昨年末に閣議決定されました行政改革の重要方針におきまして、総人件費改革の観点から、これは、独立行政法人につきましても、今後五年間で五%の人件費の削減を行うことを基本とするというふうにされておるところでございます。

農林水産省大臣官房技術総括審議官2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○染政府参考人 先ほどからお話が出ておりますように、独立行政法人の運営費交付金につきましては、第一期の中期目標におきましても人件費を含めて削減を図ることとされておりまして、そういう方向でやってきたわけであります。また、第二期の中期目標期間におきましても、小さな効率的な政府を目指すという方針に基づきまして、業務の効率化によりその削減を図るということになっておるわけであります。 ただ一方、独立行政法人の職員の身分の非公務員化に当たりましては…

農林水産省大臣官房技術総括審議官2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○染政府参考人 繰り返しになって恐縮でございますが、昨年末に決定されました行政改革の重要方針、これにつきましては、独立行政法人、これは公務員型であろうが非公務員型であろうが、一律にそれを適用され、努力すべき目標であろうというふうに考えております。 そういう中で、各独立行政法人におきましては、非公務員型の独立行政法人は特に、いわゆる労使の協議によりまして労働条件等を決定していくということになるわけでございますので、大きなこの重要方針の枠の…

農林水産省大臣官房技術総括審議官2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○染政府参考人 農業・生物系特定産業技術研究機構の野菜茶業研究所におきましては、嗜好の多様化あるいは消費者ニーズに対応した茶の新品種の開発、そしてお茶の高品質化、低コスト化技術の開発、さらには茶の環境保全型生産システムの確立などに取り組んできたところでございます。 このような中で、特に最近の商品化に結びついた顕著な研究成果といたしましては、同研究所が育成いたしました品種であるべにふうきが、抗アレルギー成分の高いメチル化カテキンを多く含ん…

農林水産省大臣官房技術総括審議官2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○染政府参考人 バイオマスの研究は、農林水産業の新たな展開を促進するという意味で大変重要だというふうに考えております。ただいま話題に出ました、地域の林地残材であるとか製材所の残材、この辺も有効活用しながら、あるいは家畜ふん尿などの廃棄物系のバイオマスなんかを有効利用するのも極めて重要であろうというふうに考えております。 委員御指摘の、まず農林バイオマス一号機につきましては、製材所の木材残渣などの植物系バイオマスをガス化いたしまして、一日…

農林水産省大臣官房技術総括審議官2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○染政府参考人 委員御指摘の農林バイオマス三号機、これは長崎総合科学大学の先生の御協力のもとにやっているものでございます。 委員御指摘のとおり、この三号機につきましては、従来、農林バイオマス一号機で開発してきました技術を応用いたしまして、昼間はガス化して電力を生産する、夜間は液体燃料であるメタノールを生産するということで、エネルギーの用途を拡大して経済性を高めていきたいということで、これはまだ研究段階でございますので、平成十八年からさら…

農林水産省大臣官房技術総括審議官2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○染政府参考人 先ほど三号機のお話を申し上げましたが、やはり研究の発展がまだまだこれから見込まれるということでございますので、農林水産省としてもこれを継続的に、新しい知見も持ち込みながら、研究を展開していくということでございます。そういう意味では、これからの研究に期待が持てる面が多々あるものだというふうに考えておる次第でございます。

農林水産大臣官房技術総括審議官2006/03/16

164参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(染英昭君) ただいま委員からお話ありましたSRIでございますが、委員おっしゃったように、正直申し上げまして、日本では余りまだまだ知られておらない技術体系でございます。日本語で訳しますと、稲集約栽培法というような名前ではないかと思います。 この技術の特徴は、いわゆる化学肥料には依存しない、基本的に堆肥などで土壌養分を維持する。要は、肥料はやらなくても堆肥で、化学肥料はやらずに堆肥で土壌養分を維持するということ。それと、二つ目…

農林水産大臣官房技術総括審議官2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(染英昭君) BSEの研究につきましては、国のプロジェクト研究の一環といたしまして、平成十六年の二月から北海道立の畜産試験場におきまして、BSEを発症した牛の脳の一部を正常な牛の脳に接種いたしまして人為的にBSEを再現する試験を実施しているところでございます。 その結果といたしまして、このほど、接種した牛三頭にBSEの発症を疑う所見が見られましたために確認検査を実施した結果、いずれの接種牛もBSEであることが確認されました。…

農林水産大臣官房技術総括審議官2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○政府参考人(染英昭君) BSEの研究、先生今御指摘ありましたように、大変難しい問題が含まれております。正に世界でも初めての問題でありましたし、日本におきましてもそのような科学的知見の蓄積が一切なかったというふうな点でございます。そういう意味で、まだまだある意味では初歩的な段階におきまして、BSEの発症の経緯であるとか、あるいはそれが人にどういうふうに影響していくのかとか、そのような基本的な研究からやっておるところでございますが、ただそ…

農林水産大臣官房技術総括審議官2005/10/25

163参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(染英昭君) バイオマスの活用につきましては、平成十四年十二月に閣議決定されましたバイオマス・ニッポン総合戦略に基づきまして積極的に進めておるところでございます。 先生御指摘のバイオマスのエネルギーとしての利用につきましては、御指摘の木質ペレットの燃料利用など、この辺の活用はもちろんでございますが、あわせまして、家畜糞尿や食品廃棄物を原料といたしましたメタン発酵、あるいはさらに、稲わらやサトウキビなどの未利用バイオマスや資源…

農林水産省大臣官房技術総括審議官2005/10/19

163衆議院 農林水産委員会 第2号

○染政府参考人 バイオマスの利活用施設の運営経費の助成につきましてお答えをいたします。 バイオマスの利活用施設、これは地球温暖化の防止であるとか、あるいは循環型社会の形成、さらには地域農業の振興という意味で大変重要な施設ではないかと考えております。そういう意味で、国としても大変熱心に推進しているところでございます。 従来から、いわゆる施設整備費に対する助成であるとか、あるいは地域における経済性のある循環システムの策定に対する助成などを行…

農林水産省大臣官房審議官2005/06/10

162衆議院 環境委員会 第15号

○染政府参考人 農林水産省関係についてお答えをいたします。 先生御指摘のとおり、滋賀県におきましては、県の農業の振興、それと琵琶湖の水質保全というような観点から、環境に優しい農業をやった場合の支援対策ということで、農業環境直接支払い的なことをやっております。 農林水産省におきましては、これは平成四年から、もう既に、環境保全型農業を推進するということで、いろいろな推進体制の整備であるとか、あるいは技術指針の策定等、これでいろいろ各地域の農…