染英昭
会議録に記録された「染英昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産大臣官房技術総括審議官
- 直近の発言日
- 2004/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 環境委員会10 件・10%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 環境委員会 第14号
○染政府参考人 セイヨウマルハナバチにつきまして、これを今後、特定外来生物等に指定していくかどうかという問題につきましては、中央環境審議会の中で、ただいまお答えがありましたように、在来のマルハナバチとの競合の問題、あるいは野生種の繁殖に影響を与えるとの懸念とか、そういうことが指摘されておる現状にあるわけでありますので、その辺をどう受けとめるかという問題だと思います。 ただ、私どもといたしましては、やはりその辺の指定等につきましては、きち…
第159回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○政府参考人(染英昭君) 先生御指摘がありましたように、我が国の農業従事者におきましては女性や高齢者が大変大きな割合を占めております。したがいまして、農業機械につきましては、女性、高齢者に配慮し、いろいろな年齢や体格の人が安全に利用可能となるユニバーサルデザイン化を図っていくことは極めて重要であるというふうに認識しております。 このため、農林水産省といたしましても、農業機械の改良普及を業務とする独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機…
第159回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(染英昭君) 農林水産分野におきます放射線の利用につきましては、長期保管しておりますバレイショにつきまして、これが春先に発芽する、この発芽を防止するために一か所の施設で利用されているところでございます。
第159回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(染英昭君) 今回の法改正によりまして、放射線照射施設の安全管理面に関する検査の間隔が短縮されることや放射線照射施設における放射線取扱主任者の定期講習が義務化されたことから、農林水産分野におきましても、放射線利用施設の安全管理面の取組の強化が必要になると考えております。 このため、農林水産省といたしましても、今後とも文部科学省と連携し、該当施設におきます安全管理が適切に行えるよう指導してまいりたいと考えておる次第でございます…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○染政府参考人 しょうちゅう原料であります黒糖の補助金の問題につきまして、お答えいたします。 沖縄の含みつ糖、これが黒糖と呼ばれているものでございますが、その工場は、いわゆる白い砂糖をつくります分みつ糖工場がない七つの離島に立地しております。当該地域における基幹作物であるサトウキビの唯一の販売先になっておるわけでございます。また、年間約八千トンの含みつ糖を製造するなど、地域経済において大変大きな役割を担っております。このために、沖縄では…
第159回 衆議院 環境委員会 第2号
○染政府参考人 セイヨウオオマルハナバチの利用状況について申し上げます。 セイヨウオオマルハナバチは、約二千七百ヘクタールの野菜施設におきましてトマトなどの授粉作業に利用されまして、生産現場において労力の軽減やホルモン剤の代替などに大きな役割を果たしております。 特に、トマトの施設栽培約八千ヘクタールにおいては、その約三割の二千六百ヘクタールでセイヨウオオマルハナバチが利用されており、農業の利用上極めて重要な位置づけとなっております。
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○染政府参考人 我が国の農業と農産物に対する消費者の信頼を高め、そのニーズに即した農業生産を行うためには、消費者と生産者が互いに顔の見える関係を構築いたします、地産地消を推進することが極めて重要であるというふうに考えております。 このため、農林水産省といたしましては、昨年の六月に食の安全・安心のための政策大綱を策定いたしまして、それに従いまして、生産者と消費者がじかに対話することを通じて、地元消費者のニーズを把握するための交流活動の実施…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○染政府参考人 花卉につきましては、先生御指摘のとおり、景気後退の影響などによりまして需要が横ばいとなっている中で、価格も低迷するなど、花卉の生産者あるいは花卉産地に大変大きな影響が出るようなことが懸念されておるところでございます。 このため、やはり消費者ニーズに沿った生産をやっていくというのが極めて重要であろうというふうに考えておりますので、そのような観点から国内花卉産地の育成強化ということを図っておるところでございます。 具体的には…