柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(柏村信雄君) お話のとおりでございます。現在香港に麻薬専門ではございませんが、一人出しております。やはり外務省の総領事館に外務省の職員として出しております。あそこの政府ともよく連絡をとって——麻薬関係もそういう意味におきまして非常に連絡がよくなっているのであります。
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(柏村信雄君) さようでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(柏村信雄君) さようでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(柏村信雄君) 実は、これも来年度予算におきましては、そのほかカルカッタ、シンガポール、台北、ラングーン等にも出したい、少なくとも三、四名出したいと思ったのでありますが、やはりいろいろな事情で、とりあえずまず一名ということに相なったわけでございます。海外に出すにつきましてはやはり相当語学も必要であるし、そうした面の能力ある者を出すわけでございますので、一挙に希望の地点に全部充足するというわけには参りませんし、また、ある地点につ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(柏村信雄君) お話のように、確かに非常に困難な問題であろうと思います。したがいまして、私どもとしましては、麻薬関係のそういう前歴者、あるいはその他容疑のある者等については、やはり系統的に、科学的にこれをリスト化して、常に把握しておるということが必要であろうと思います。また、先ほど駐在官のお話に関連いたしまして、私どもは駐在官を十分活用するわけでございますが、そのほかに、これらの麻薬が密輸されてくるもとになる国々、また麻薬が相…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柏村政府委員 本年度予備費で五千名、来年度予算で五千名を増強するという計画をいたしておるわけでございます。しかしながら、この一万名は第一線の交通の要衝に約七千名、それから交通取り締まりのための四輪車の乗務員として千五百名、それから白バイの要員として、これは白バイ一台について一人ということでございまして千五百名というおおむねの計画をいたしておるわけでございまして、ただいまお話しの緑のおばさん、例の児童の登校、下校等に交通の安全を守って下…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柏村政府委員 大へん交通関係に御同情ある、御理解あるお話で、ありがたく思うわけであります。私もお話しのように、ああいう黄色いおばさんとか緑のおばさんがなしに児童が安全に登校できるように、警察としてもまたその他の施設においても十分完備することが望ましいと思っておりますし、そういう方向に努力することは、私も十分熱意を持って対処して参りたいと思うわけでございますが、早急にこれを解消してしまうということは、事実問題としてなかなか困難ではないか…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村政府委員 すべて世の誤解を招くようなおそれのあることは、好ましいことではないと思います。今お話の具体的な事例につきましては、事前運動である、選挙のための行為であるということがはっきりする、そういう証拠がはっきりするということでなければ、警察としてはこれに介入すべきものでないという見解を刑事局長が申し上げておることと考えるわけでございます。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村政府委員 とにかく法に触れる違反は取り締まらなければいかぬ。しかしその違反の内容によって、おのずから軽重がある。これも当然のことでございます。文書違反と申しましてもいろいろ種類と言いますかやり方があるわけでありまして、これがこの程度ならば罪になっても大したことはない、ほとんど不問に付されるであろうという見通しを持って違反をあえてし、しかも組織的、計画的にやるというようなものは、われわれも悪質な選挙違反として取り締まるように努めてお…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村政府委員 警察といたしましては、法に触れるようなことはすべて取り締まるという立場に立つわけでございまして、買収、供応のごとき悪質犯についてはもちろん見つかり次第これをやる。しかし文書違反だからこれを大目に見るというような態度はとらないわけでございます。ただ、文書違反等の非常に軽微なものになりますれば、これが広がらないように警告をして、いわゆる予防効果を期待するというような場合があり得るわけでございますが、警察の建前としましては、軽…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村政府委員 たとえば警視庁について見ますと、九、十、十一、十二の四カ月で証明の交付をいたしたのが一万八千二百二十八、月平均大体四千五百ということになります。そうすると、一日平均百五十件でございます。百五十件の証明に対して警視庁約九十の署ということになりますと、平均して二、三件、一署において二、三件ということになれば——交番等にその保管場所の確認をさせるわけでございますが、今までの状況では、必ずしもそのために専従の必要はもちろんござい…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村政府委員 少しこまかい数字になりますが、愛知県で、たとえば十二月の例をとりますと——先ほどの数字はちょっと間違いました。十二月一カ月で、警視庁が一万八千でございますから、大体一署当たり四倍になります。それから今お話の愛知県の交付に要する日数をとりますと、即日出しているのが四百七十九件、翌日が千三百件、三日目が千四百五十件、四日が四百三十件、五日は百三十件、六日が四十三件、七日以上というのは三十七件ということでございますので、七日以…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村政府委員 先ほど申し上げましたように、警視庁でいえば一日六百件ということになるわけで、署当たり大体一日七件、多いところで十件ちょっとくらいじゃないかと思うのです。そうすると、それを受け付けて、今度交番の方に書類を確認させるということでございますから、交番とすれば一日一つとか二つとかというくらいでございますので、そのために特に増員する——非常に忙しいところは署に内勤一人ふやすというようなこともあり得るかとも思いますけれども、今の数字…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村政府委員 私はその点はつまびらかに調べておりませんけれども、あれは新しく持つ者についての義務づけでございますので、今まで路上に駐車しておったのが、あれによって一掃されるということにはならない。しかしだんだん混んでいくであろうものは阻止し得ておるであろうというふうに思うわけでございます。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村政府委員 実情をよく調べて善処をいたしたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○柏村政府委員 静岡におきましてそういう結成大会が設けられたということだけで選挙違反の問題が起こるとは考えておりません。私どもとしまして、現在までそういう結成大会がどういう状況で起こったかということを詳細に承知いたしておりませんので、違反に関係するような事態であれば調査をいたしたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○柏村政府委員 ただいまお述べになりましたように、その会合の内容というものが選挙違反の容疑があるような行動であれば、当然に静岡県警察において捜査をいたしておるものと思います。私どもにはその報告はまだ参っておりません。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○柏村政府委員 御希望がありますので、さっそく静岡県警察本部の方に照会をいたしたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○柏村政府委員 両大臣お話しになりましたように、私どもも法の規定に従いまして、厳正に取り締まりを行なっていきたいと思います。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柏村政府委員 アメリカ軍当局におきましても、この麻薬問題は非常に深刻に考えておるわけでございます。もしそういう事態があれば、こちらで早く察知すれば当然連絡して措置をいたしまするし、アメリカ軍当局自体でも非常に注意を集中して、そういう取り締まりに当たっておるわけでございます。従って、事例としてはそう多いものではないと私は考えております。