柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 麻薬の単一条約は、お話のように非常に多数の国で協力してつくられているわけでございますが、ただいま保安局長から申し上げました東南アジアという地域は、むしろその麻薬禍の根源になる地域でありまして、その他の地域で全然原料がつくられていないというわけではございませんが、およそ東南アジアがその原産地と考えられる、また日本に入ってくるのはまずそれ以外のところからはほとんど入ってこない、一部占領後、アメリカの駐留軍関係を通して入ったと…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 保安局でつくりました資料、あるいは今お話のような点があるかと思いますけれども、趣旨は、国際的にもこれだけ盛り上がってきているのだから、この機会に国際的協力も十分にし、また国内態勢も整えてしっかりやりたい、こういうすなおな気持で書いたわけでございまして、あるいは言葉の面でつじつまが合わない点があるかと思いますが、御了承願いたいと思います。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 先ほど保安局長が申しましたのは、国際条約が直接的に国内の取り締まりに役立つということにはならないという趣旨で申し上げたのでありまして、次に御説明いたしましたような熱意を持って事に当たっておることを申し上げたいと思うのであります。その批准を進めることによって、国際的なこの条約は、少なくとも各国が責任を持ってこのことに当たるという体制ができるわけでございます。そういうことで、もし密輸が非常に行なわれるような国に対しては、それ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柏村政府委員 ただいまのお話の、戦前の警保局はほとんど事務官だけでやっていたというお話でございますが、これはまさにその通りですけれども、あの事務官というのはほとんど地方の警察経験者、警察官であった者の中から選んで、いわゆる警部補であるとか警部であるとかいう地位の者を持ってきて、内務属といういわゆる事務官にして仕事をさせておった。従って、これらはやはり企画事務とか指導事務の補佐を十分やれるような能力ある実質的な警察官であったわけでござい…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柏村政府委員 まことにお話の通りに私も考えておるわけでございます。従いまして、先ほど後藤田君の話にありましたように、刑事訴訟法等の手続のために内勤のものがどうしても必要であるというような面につきましても、たとえば交通問題についていえば切符制を採用するというようなことで、できるだけそういう内勤の仕事というものは減らしていく、そうして第一線を強化する、あるいは事務職員も必ずしも、先ほど申し上げましたように県との了解が取りつけられないで十分…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柏村政府委員 管区警察局ができたときに府県からとってきたということじゃなくて、これは新しい制度ができますときに管区警察局ができたわけでございますので、格別府県からとってきたということはないと思います。ただ例外的に府県の職員と兼務をいたしまして、管区で仕事をさせておるというものも若干ございますが、これはやはりその管区の機能に応じて、府県の管区のやることが、府県に対して指導監督することが非常に多くなってきた、いわゆる広域化してきたというよ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柏村政府委員 これはわれわれも常に注意をいたしておるところでございますが、やはり中央で地方に要求する資料が非常に多いわけでございます。これは先ほどお話しのように、地方でよい計画を立てるためにいろいろと考えるということ、これは地方のマネージメントとして私は大事なことであろうと思いますが、中央の各局課等において、仕事熱心のためではありますけれども、正確にこまごまと資料をとっておきたいという勉強心からではありましょうが、地方に要求することも…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柏村政府委員 下級警察官の待遇改善については、ただいまお話しのように、われわれといたしましてもその勤務の実態、勤務の重要性という点からいたしましても、できるだけこれを向上させるように努めておるところでございますが、なかなか思うような改善に至っていないことは非常に遺憾に思う次第でございます。ただわれわれといたしましては、基本的な、いわゆる基本給というような問題についても、人事院等と交渉いたしまして、最近において若干の改善を見ておるわけで…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柏村政府委員 警察官の応募者についての御質問でございますが、過去の数年前におきましては、十五人とか二十人に一人という時代もあったわけでございますが、その後景気が非常によくなってくると、一般民間の待遇が上がってくるというようなことで、一時、大体三人に一人くらいまで下がって参りましたが、昨年あたりからこれがまたふえてきておる状況でございまして、その質におきましては必ずしも従来より非常に劣るというようなことはございません。大体高等学校卒業直…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柏村政府委員 殉職警察官の数その他御要望のございました点は、後ほど資料として差し上げることにいたしたいと思います。 その遺家族等に対する育英の仕事であるとかあるいは就職の世話であるとか、そういうようなことにつきましては、これは私どもの方で統一的にどうこうするということを指導いたしておるわけではございませんけれども、各府県ごとにたとえば育英資金の募集であるとかいうようなことをそれぞれやっておるようでございます。満足すべき状況であるかどう…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柏村政府委員 その通りでございます。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柏村政府委員 今回の改正は、規制に関してでございまして、直接の取り締まりは従来通り府県にやらせていく。しかしながら、従来もやっておりましたように、その取り締まりについての調整ということは、これは国の権限として考えられるわけでございまして、当然管区においても、管区内の取り締まりの調整ということによって成立をはかりたいというふうに考えておるわけでございます。この考え方は、いずれ御審議を願いまする道交法の改正によりまして、今年夏から動き出し…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柏村政府委員 管区警察局の機能につきましては、発足当時からその重要性ということは考えておったのでございますが、運営いたして参りまして、ただいまお話しのように、広域行政の必要性が説かれるような実情からして、管区の有する機能、意義というものは次第に増加してきている実情でございます。従いまして、この管区が単にトンネル機関であるとか、あるいは中央を向いているだけの機関であるというようなことでないように、必ずしも陣容において増強するということで…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柏村政府委員 これは、いずれ法案が提出されてからとくと御審議を願うことでございますので、詳細はそのときに譲りたいと思いますが、先ほどもちょっと申し上げましたように、取り締まりについていろいろ現行法で不十分なところを是正していかなければならない。規制等についても法律の改正を今度お願いしておるわけでございますが、しかし基本は、やはり府県警察の取り締まりということにしていきたい。ああいう特殊な道路であるから、それは国家の取り締まり機関を直接…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柏村政府委員 六十六条二項におきましては、現行法におきましても、府県の区域を越えてやり得る例外を認めておるわけでございます。ところがこれは道路法にいう道路に限られておりますので、最近各地に建設されておりまする道路運送法による自動車道、いわゆる自動車専用の、会社経営などによる道路が相当できておるわけでございます。たとえば箱根・ノ湖ラインというような例をとってみますと、あの道路は、何も県境にこだわりなしに、都合のいい景勝の地を縫って走って…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柏村政府委員 選挙が公明に行なわれなければならないということは当然のことでありますし、これが民主政治の基本であるということは申すまでもないことでございます。ただ、この選挙の公明化ということが取り締まりだけで確保できるかどうかということは、これは必ずしもそうは言えないと思います。しかし、警察といたしましては、厳正な取り締まりによりまして、選挙の公明化を担保していくということを使命として考えておるのでございます。特に悪質な事犯については、…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柏村政府委員 お話のように、確かに金額においての伸びという点から申しますると、自治省関係の啓発費は非常にふえておる。それに対して警察の取締費というものは少ないではないかというお話のように承ったのでありますが、自治省関係の啓発費は、たとえばそれだけ金があれば多々ますます弁ずと申しますか、有効にこれを使って、講演会をやるとか、映画会をやるとか、パンフレットを出すとか、いろいろな面にこれを有効に使う頭脳があればそれで消化していくもので、これ…
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(柏村信雄君) 警察におきまして麻薬について行なっております基本は、警察法第二条に規定いたしておりまする「個人の生命、身体及び財産の保護」「犯罪の予防、鎮圧及び捜査」「公共の安全と秩序の維持」という本来の警察目的に従いまして、あらゆる犯罪について警察の活動をいたしておるわけでございますが、特に麻薬につきましては、厚生省と協力いたしまして、警察独自にもまた大いに力を入れて、この国民に多大の毒を与えまする犯罪の予防鎮圧に努めておる次…
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(柏村信雄君) 先ほど申し上げました――警察は警察法第二条の基本的な責務を遂行するためにやっておると申し上げたのでございますが、それに基づきまして、結局各法律におきまする法律違反というものについての取り締まりをする、予防をするということになるわけでございまして、麻薬取締法の罰則の規定があれば、それに基づいて違反者を取り締まっていく、こういう態度でございます。 そこで、今お尋ねの、厚生省の麻薬取締員も麻薬に関する犯罪の取り締まりを…
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(柏村信雄君) 警察といたしましては、とりあえず現在の陣容の中をやりくりいたしまして、主要な府県に――警視庁、それから神奈川県、大阪府、兵庫県、この四県に麻薬課を、専門の麻薬課を作りまして、そうしてとりあえずは現在の全陣容の中からやりくりをいたしまして麻薬取り締まりの要員の強化をはかる、そして専門的にこれに当たっていきたいというふうに考えておるわけでございますが、来年度予算におきましては、これは主として自治省関係の財源配分のこと…