柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1962/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(柏村信雄君) 私ども予算の要求は、今後活動の重点として考える問題を提起いたしておるわけでございますし、お話しのように、そういうものを充実していただけば、相当強力な取り締まりが可能であると、こう考えております。先ほども申し上げましたが、結局密輸密売組織というもの、これを剔決していく。それから中毒者についての収容をしていく。それから悪質な者についての罰則を強化する。あと国民的運動としてPRを十分にやっていく。こういうようなことで、…
第41回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(柏村信雄君) 麻薬関係に直接して、今の出入国管理令に特別の不備があるというふうには私ども考えておりません。なお検討してみたいと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○政府委員(柏村信雄君) ただいま総理大臣からもお述べになりましたが、理論的にははっきりと分け得るものだと思います。実際にあたっては、具体的に検討をしないとなかなかむずかしい問題があると思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○政府委員(柏村信雄君) これも、先ほど総理大臣お述べになりましたように、事前運動と認められる証拠が出て参りますれば、これは当然違反ということになるわけでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○政府委員(柏村信雄君) 法務大臣のお話しになりましたのと同じ考えであります。
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○政府委員(柏村信雄君) 法の解釈上、立証非常に困難な問題等もございまするが、取り締まりに対しましては、極力厳正公平にいたす考えでおります。 なお、地方選挙におきまして、有力者との腐れ縁というようなお話でございますが、そういう点についてはないことを私は信じておりまするが、今後とも十分に指導徹底をはかりたいと考えております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第34号
○政府委員(柏村信雄君) ただいま法務大臣のお述べになりましたと同じ見解でございます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○柏村政府委員 ただいまるるお述べいただいたわけでございますが、警察といたしましては、もちろん労働組合運動に介入する考えは毛頭持っておりません。ただ犯罪がありと思量した場合には、たずいまお話のように捜査しなければならないということで、警察としては純粋に違法事件というものについて警察権を発動して参っておるわけでございます。もちろんその間におきまして、これまたただいまお述べになりましたように、個人の権利を尊重するという観点に立って、できるだ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○柏村政府委員 先ほども申し上げましたように、警察といたしましては労働争議そのものについて介入する意図は毛頭持っておりません。先ほど申し上げましたように、今回検挙されました者も、ストそのものについて違法であるとかどうとかという問題ではなくて、威力業務妨害罪であるとか、あるいは不退去罪であるとか、公務執行妨害、そういうような刑法に規定されておる罪種について検挙を見ておるわけでございます。 それから先ほどお述べになりました勾留の問題でござい…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○柏村政府委員 警察といたしましては、何も労働運動に関連した犯罪に特に力を入れているというのではございません。すべて不法事犯につきましては、警察の責務として捜査し、検挙するという建前でやっているわけでございます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○柏村政府委員 今度の事件について、先ほど国鉄総裁からもお話がございましたように、両者の間に円満に話し合いがつくということが最も望ましいことであったろうと思います。不幸にしてその話し合いがつかないでああいう事態が起こったことは、私どもも社会人としてまことに残念に思うわけでございます。警察といたしましては、そういういきさつがあったということでなしに、被疑事件は被疑事件として捜査することに相なると思います。もちろん先ほども申し上げたように、…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○柏村政府委員 たびたび申し上げますように、警察の責務といたしましては、被疑事件については、これをやはり公明に捜査をして参るという以外にはないと思うのであります。ただ今度の事件がさらに非常に大きく発展すると申しますか、さらに被疑者を多く検挙していくような状態になるかどうかということは、これは各件の捜査に待たなければならぬことでございますけれども、私の感といたしましては、これでもう全部終わったということは申し上げかねると思いますけれども、…
第40回 参議院 地方行政委員会 第29号
○政府委員(柏村信雄君) ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明いたします。 この法律案は、大型自動車免許の資格年令を十八才から二十一才に引き上げること、及び大型自動車免許の受験資格として、現に一定の運転免許を受けており、かつ、一定の自動車の運転の期間の経験が通算して二年以上の者でなければならないこと、並びに必要な規定の整備をすることをその内容としております。 現在、わが…
第40回 参議院 地方行政委員会 第29号
○政府委員(柏村信雄君) ただいま小沢先生から詳細お述べになりましたので、年令、経験年数等について特に御説明を申し上げる必要はないかと思いますが、統計が示すところによりますと、年令におきましては、やはり十八才が一番事故が人数比にしまして率が多い。その次が十九、二十、こういうふうになりまして、二十一才までずっと事故が下がって参ります。二十一才以上になりますると、大体横ばい程度ということに相なりますので、二十一才未満についてやはり事故が多い…
第40回 参議院 地方行政委員会 第29号
○政府委員(柏村信雄君) ただいま矢嶋委員からのお話まことにごもっともでございまして、二十才未満の青少年交通事犯のみならず、いろいろな面で憂慮すべき状況でございます。 ただ、一面におきまして、大部分の青少年というものは、また非常に明るい面を持っておる、また新しい感覚というものも持っているわけでございます。そういう意味で、単に規制する、取り締まるということだけでなしに、十分そういういいところを伸ばしていくような方法を、やはり社会全体として…
第40回 参議院 地方行政委員会 第29号
○政府委員(柏村信雄君) まず、交通事故の状況、特に死者について申し上げますると、これは非常に交通問題についての関心が高まり、非常に自省自戒するように相なった結果であろうと思いまするが、一昨年は一昨々年に比べましてたしか二〇%くらいの増であったわけでございますが、一昨年の募れに道交法が制定されまして、一月から三月くらいまで、非常に事故が激減いたしました。しかし、その後、昨年は四月ころからまた非常にふえて参りまして、一昨年よりも死者数も相…
第40回 参議院 地方行政委員会 第29号
○政府委員(柏村信雄君) 今お話しの警視庁管内におきまする車種別の交通規制第一日の状況をちょっと申し上げまするが、結局都内の主要二十路線につきまして、午前は朝八時から十一時まで、午後は一時から七時までという時間帯におきまして、最大積載量七・五トン以上の車、あるいは長大物件を運ぶもの、それから長い自動車、トレーラーというようなものについての規制をいたし、さらに観光バスについても、夕方の時間を規制することにいたしておるわけでございます。 そ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第29号
○政府委員(柏村信雄君) 確かにお話しのような何らかはっきりとするよううな予防措置、標識等を考える必要があると思います。そういう点では、特に第一線にも指導をいたしているわけでございます。ただ、そういうものと合わせまして、やはりそういう事故を起こす原因というものを考えてみますと、酔っぱらい運転であるとか、あるいは居眠り運転というものが多いわけでございます。これは、やはり本人の性格という問題もありまするが、同時にまた、雇用者等の労務管理の問…
第40回 衆議院 運輸委員会 第26号
○柏村政府委員 交通警察に従事する専従員は、全国で約一万二千余でございますが、全体の定員の約一割弱になっております。三十七年度におきましては、予算編成にあたりましては、特に交通関係として増員することには相なっておりませんが、三十六年度まで、三十四、三十五、三十六の三カ年で、警察官の一万名増員を完了いたしたわけでございまして、そのうち、四千名を交通に充てるという計画をして、目下その人員を養成いたしておるわけでございます。三十七年度におきま…
第40回 衆議院 運輸委員会 第26号
○柏村政府委員 確かにお話の通り、警察の仕事も非常に分化して参りまして、それぞれやはり専門家を養成するという方向にきておるわけでございます。刑事につきましても、刑事専門というふうになってきておりますが、特に交通につきましては、ただいまお述べになりましたように、交通警察官としての適格性が高く求められるわけでございまして、中に若干の異動というようなことはもちろんいたす場合がありましょうとも、原則的には、交通にできるだけ専門的知識を持たせた警…