柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1962/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○柏村政府委員 選挙運動者に対しまして報酬を支払い得るのではなくて、そのときはあくまで労務者に対する報酬でございます。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○柏村政府委員 私はその事実を承知いたしておりません。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○柏村政府委員 警察といたしましても、法務大臣お述べになりました通りでございますが、取り締まりに当たります警察官の良識をできるだけ涵養いたしまして、社会が納得するような、常識ある、かつ厳正な取り締まりを実施して参りたい、こう考えております。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○柏村政府委員 金が動けばすぐ買収だというような考え方で第一線がやっているとは考えておりませんが、ただいまお話しのような点、十分に注意しまして、誤認とか行き過ぎとかいうことのないように注意したいと思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 前会にも若干ただいま御質問の点についてお答えをいたしたわけでございますが、お話しのように、大型車をどう見るかということについては総理府令で定めることになっておりまして、現在は総重量八トン以上または最大積載量五トン以上、さらにバスにつきましては乗車定員三十人以上ということに定められておるわけでございます。自動車の製造されて参ります趨勢といたしましては、次第に大きいものが多くなってくる状況でございまするし、だんだん技術等が進…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 何ゆえに年令を二十一才に引き上げるかという御質問でございますが、わが国の大型車によります交通事故の状況を見ますると、いわゆる運転者数に比較して事故率の高いのは十八才が一番多く、十九才がそれに次ぎ、二十才がさらにそれに次ぐ。二十一才になると、それよりも低くなって、二十一才より上の方は大体横ばいという状況でございますので、二十一才というところを制限にすることが適当ではないかという経験的な問題と、さらに諸外国においても、大型車…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 第二種免許におきまして三年というきびしい経験年数を取り入れておるわけでございますが、今回年令の面におきましては第二種免許と同じように二十一才、この理由につきましては先ほど申し上げた通りでございますが、やはり旅客輸送と同様にきびしくするというのは、これからの運転免許を受ける者についてあまり酷ではないか、しかし経験を問わず直ちに免許するということでは適当でない、少なくとも二年くらいの経験年数が必要であろうということで、第二種…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 ただいま私の科学的根拠がないということに対しまして、むしろ小澤委員の方から科学性を解説していただいたような形になりましたが、今三年未満の者についてちょっと資料を持ち合わせませんが、われわれの調べでは、やはり一年未満が非常に多い、それから二年未満がそれに次ぎ、三年未満がそれに次ぐという状況であったように記憶いたしておるわけでございます。しかし三年未満、四年未満ということになってきて、だんだん事故の減る率というものも緩慢にな…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 確かに御指摘のように、将来の問題として雇用のいわゆる給源というものに若干問題が出てくると思います。今回の改正によりましては、とりあえずは現在免許を持っている者は既得権としてこれを認めるということのために、直ちに急激な影響というものは考えられないわけでございまするが、将来に向かいましては、やはり自動車運転手の養成機関等を充足して、できるだけ社会、経済の実情に沿うように、いわゆる支障のないような方途を各方面から講じていかなけ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 確かに経験年数というのが入りますので、まず普通免許をとって、そのあとで大型免許をとるということになって参ると思います。従いまして、従来と同様に大型車の訓練ということが各訓練機関において行なわれるということではなくて、その経験を経た者が今度自信を持って大型車の免許を受けるということになる面も相当出てくると思いまするけれども、やはり大型車につきましては、それだけ技術の高度さを必要とするわけでございますので、全然こういうものの…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 確かに御指摘のように、自衛隊につきましては、今回の改正によっては、このままでありますれば非常な打撃を受けるということは事実でございます。今回の改正は、一般世間においてあまりにも大型車による事故が多い、これを急速に防止する方策を講じていかなければならない、将来に向かって防止する方策を講じなければならないということから、とりあえず一般的な法制といたしまして今回の改正を企図いたしたわけでございますが、御指摘のように、自衛隊は、…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 数字についてはあとで局長からお答えいたしますが、自衛隊につきましては、先ほど申し上げましたように、非常に厳正な規律、監督のもとに行なわれておるということ、また指揮者がついて指導するというようなことからいたしまして、むしろ年令の低い者において事故件数が少ないという状況でございます。従って、自衛隊の公務として車を運転するというような場合におきましては、この二十一才というような年令にこだわる必要はないのではないかというふうな考…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 先ほども申し上げましたように、今回の改正は、さしあたって一般の事故を防止する手だてとして考えたわけでございますが、これを考えるにあたりましては、当然自衛隊の問題が起こってきておるわけでございます。従いまして、自衛隊の運営に支障のない方法をいかにして講ずるかという問題は、当然近い将来に解決をしなければならぬという考慮はあったわけでございますが、さしあたっては既得権がありますから、できるだけすみやかに方途を講ずる。その方途を…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 その通りでございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 どうも、科学的にはっきりと二十一才が適格であるというだけの根拠は、私も持たぬのでございますが、経験的な問題とあわせまして、国際的なきめ方におきましても、二十一才というのが非常に多い。これはやはり経験もある程度積み、また思慮分別というようなものも育っていっておるという結果であろうと思うわけでございまして、現在第二種免許についても二十一才というものを採用している。そういういろいろのかね合いからいたしまして、このあたりが適当で…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 経験があるということも、事実、事故を減らしている大きい原因になっていると思います。ただ経験の点だけでなしに、やはり二十一才ということになりますれば、肉体的、精神的にも成熟をして参ってきておる年齢でございますので、やはり未成年の十八、十九あるいは成年に達した早々の二十才という者よりは、思慮分別も備わってきておる。さらにその上経験を積むということも加わって、私は事故が減っておるものと考えるわけでございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 確かにお話しのように、日本の経済事情、経済の発展というようなことについて非常な支障を来たすような規制ということは、これは差し控えなければならぬと考えるわけでございます。ただ、あまりにも現在の交通事情は事故が頻発する、しかも大型車による事故が多いということから、さしあたって年令の引き上げ、経験年数を取り入れるというような制度を考えて参ったわけでございますけれども、先ほども小澤委員の御質問にお答えいたしましたように、文明の進…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 お話のように満二十年をもって成年といたしておること、これは私も承知いたしております。これは一般的な権利義務関係についての基本であると思うのでありまして、特別の事情のある免許制度であるとか、許可制度であるとかいうようなものにつきまして、年令的にあるいはこれを引き下げても許可をするとか、あるいはさらにこれを加重してと申しますか、引き上げて初めて権限を与えるということも、これは特別の法令においては認められておるところでありまし…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 できるだけ若いうちから訓練をする、なれさせるということは、私は自動車におきましても、猟銃等におきましても、また各種の運動についても、まさにお話しの通りだろうと思います。今回の改正は、あまりに事故防止に走り過ぎたというふうな印象をお受けになっておるかと思いまするけれども、多分に事故防止という当面の問題に関心を持って提案されておるわけでございます。ただ、大型自動車についてのみこういうことをいたすわけでございますので、若い年令…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 数字につきましてあとで局長から申し上げますが、現在わが国にありまする大型車は、やはり大部分が六トン以下でございます。従いまして、事故の件数等も六トン以下に非常に多いわけでございます。数字については局長から申し上げます。