柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1962/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 事故防止の方策といたしましては、確かに今回の運転免許の年令引き上げ、あるいは経験の加味ということだけで終わるべき問題ではございません。御指摘のように、積載量についての取り締まりであるとか、あるいはさらに経済に即応した運転者の待遇の問題であるとか、あるいは社会風潮の問題であるとか、そういういろいろの点が十分検討されなければならない問題であろうと思うのであります。従いまして、今回の改正が、事故防止の万全の策などとは私どもも毛…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 ただいま検討いたしておりまして、近く御審議を願うことに相なると思いますものは、道交法の改正ではございませんで、単独法として、自動車の保管場所の確保に関する法律というような題だったと思いますが、そういうことで単行法で出します。実質上道交法の改正に近い規定もその中に加わるわけでございますけれども、とりあえずこれは単行法といたしまして、すべて自動車を持つ者は保管場所を確保しなければならぬ、それから自動車の登録をする場合において…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 先ほど小澤委員の御質問にもお答えしたのでございますが、お話のように、確かにそういう訓練を受ける者が経験年数が入ることによって減ってくるということは考えられるわけであります。しかしながら、やはり大型免許の高度な技術を要するという点から、これは決して無意味になるという筋のものではないし、そういう点はやはり存続いたすべきものと思います。ただ、教習所の実態といたしましては、現状におきましても、地方的に事情はいろいろ異なりますけれ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 確かに大型と小型の感覚は違うと思いますけれども、小型でも、大型に近い小型と申しますか、普通免許によっても大型に近いのもあるわけでございます。これはどこで切るかという問題と関連をいたすわけでございますけれども、普通免許をやっておったところはかえってまずいということにもならないじゃないか。また、そういうことで、経験年数を経ていわゆる県の試験を受けるということではとうてい感覚が養なわれないということになれば、むしろ教習所等で十…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 現在道交法系統では、総重量とそれから最大積載量で規定をいたしておるわけでございますけれども、さらに先ほど申し上げましたような検討を要する問題の一つとして、大きさと申しますか、長さ、幅というような点でまた考えていくという問題が一つ残るんではないかと思います。こういう面も今後十分に検討して参りたいと思います。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 自動車が経済の進歩に応じていろいろの種類のものができてくるということ、これは私どももちろんこれについて何らとやかく申すわけではございません。道交法の建前としましては、いわゆる安全性を確保し得るという保障を得るために、どういうものを大型車とし、どういうものを普通免許の対象とするということでやるわけでございまして、先ほど形のことも申し上げたのは、何もだんだん規制を強くしようという趣旨で申し上げたわけではなくて、検討する一つの…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 自衛隊員が除隊と申しますか、自衛隊から去って普通の者になったとき、あるいは自衛隊員であっても、自衛隊の車以外のものを運転するというようなことについて、自衛隊員に特別の特権というものを認めることはしない、やはり俗な言葉でいうしゃばでは、これは平等でなければならぬ、ただ自衛隊の中の公務については、運営に支障のないようにはかりたい、どういう意味であります。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 自衛隊の運転において事故が少ないということは、規律なりあるいは指導者がついておるというようなことも非常に大きい原因でありますが、同時にまた自衛隊の車は今のように部隊行動をとっておる、それは人がよけるのがいいか悪いかは別といたしまして、とにかく道路交通法の建前からして安全性が確保されているという実情は、別にそれが技術が上手であるからとか、同じような状況下において運転した場合にどうであるかという問題ではなしに、従来自衛隊の車…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 今回私どもが提案いたしました直接の動機と申しますか理由は、先ほど来申し上げましたように、道路交通の安全を確保するための一方途として考えたわけでございますけれども、ただいま御指摘のように、国際的に考えられております問題としても、労働条件についての改善と申しますか、未成年者、若い人の過重労働を避けるというような趣旨の人道的な意味も十分に加味されている点は、今回の改正の裏に十分そういう点があるものと私も考えるわけでございます。…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 この百三条の二項の一号でございますが、これは「身体の傷害で自動車等の運転に支障を及ぼすおそれのあるものが生じたとき。」ということでございますので、これはもちろん医師の診断とか何かで停止期間とか、あるいは取り消さなければならぬという状況で取り消すわけでございます。しかしながらそれが奇跡的に非常に早くなおったとかというような場合、その場合はほとんど少ないのだろうと思いますが、そういうような場合に、その二号、三号のごとき悪質と…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 確かにこの点は芸がこまかい問題でございまして、すらっとしますと、この一号なども取り消したり停止したりすれば、二号、三号と同等に扱って大体間違いないということに相なろうかと思います。しかし二号、三号は、これはそのものの性格と申しますか実際の行為によって悪質性があって取り消した、そういうものをたやすく認めるべきでないというわけでございますが、一号は身体の障害でございますので、これが正確に見通しがつけば、取り消した者は試験が受…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 先ほどから申し上げておりますように、この一号は全く観念的に、どういうものに受けさせないことは酷であろう、二号と三号とは区別すべきであるということで除いたわけでございます。三項はちょっと趣旨が違いまするので、ちょっと三項で救済するというわけに参らないかと思います。 それから実際にそういう困った例があるかというお尋ねでございまするけれども、一昨年道交法改正をしたあとにおいてそういう困った事例は聞いておりません。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 いろいろ御要求のものはできるだけすみやかに整理をいたしまして、お手元に差し上げたいと思います。 ただいまの車体検査の点でございますが、これはお話のように運輸省系統で車体検査をいたしておるわけでございます。運輸省も相当人手不足をかこちながらやっておるわけでございますが、率直に申しまして完璧な検査というわけには参っておらぬように思います。と申しますのは、路上における検査、どうもおかしいというようなものの街頭における検査は警察…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 お話しのように、交通事故の防止という問題は、警察の取り締まりのみでこれを期待することはとうていできないと思います。もちろん取り締まりもその重要な一つの要件ではございますけれども、まず道路の整備あるいは道路の安全施設の整備というような点から、ただいまお話しのいろいろ雇用の条件、労働条件、必要な休養をとらせるというようなこと、待遇を十分考えるというような面が兼ね合わさりまして、初めて運転する者の気持も安全ということに十分の留…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○柏村政府委員 今回の改正は先ほど来申し上げておりますように、これが全部という考えは毛頭持っておりません。しかしながらやはり取り急いでなすべき一つの施策であるというふうに考えておるわけでございまして、ただいまお話しのようにその他総合的な諸対策というものも鋭意検討いたしまして、できるだけすみやかに各面からの検討を遂げまして、成案を得次第制度化して参るように努めて参りたい、こう考えておる次第であります。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○柏村政府委員 これは御指摘の通り、この前の改正の最終段階におきまして、実は整理の間違いがございましたので、その点を事務的に整理し直したわけでございます。第八十八条の第一項第五号にございます「第百三条第一項の規定により免許を取り消された日から起算して」というふうに規定しておりますが、第百三条第一項……。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○柏村政府委員 自動車の種類につきましては、車体の大きさ、構造並びに原動機の大きさを基準といたしまして、総理府令、これは道路交通法施行規則でございますが、その第二条によって定めておるわけでございます。大型自動車というのは、車両の総重量が八千トン以上であるか、または最大積載量が五トン以上のもの、またはバス等の場合は、乗車定員が三十人以上のものを大型自動車というふうに言っておるわけでございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○柏村政府委員 この大型自動車の制度を定めましたのは、たしか三十一年であったと思います。そのときには、五トンというのが一番大きい部類であったわけです。これはどこの国でも同じでございますが、だんだん機械が発達して参りまして、さらに大型のものがどんどんできてくるということでございますけれども、日本の実情から申しますと、やはり五トン、五トン半という砂利トラックあたりが非常に多く動いておるわけでございます。これはやはり国によっていろいろ違います…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○柏村政府委員 東京都において今月末から行ないまする車種別規制におきましては、いろいろ諸般の状況を検討いたしました結果、七トン半以上のものについて、昼間の運行について相当の規制を加えていくということにいたしたわけでございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○柏村政府委員 総最大積載量でございます。