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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
2,257
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1962/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会80 件・80%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,257 20 を表示
警察庁長官1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○柏村政府委員 私の申しますのは、提示させる、開示させるということの強制でございますから、従って自分でそのものをひったくって取るとか、ふろしき包みを自分であけるというようなことが物理的な作用ということで、ポケットの上からちょっとさわって、これは何だい出してみろということは強制でないというふうに理解をいたしておるわけです。

警察庁長官1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○柏村政府委員 質問に答えることについての物理的強制ということは私はなかろうと思います。ただ容疑と申しますか、この規定されておりますような事態についての容疑の濃度に応じて、やはり社会通念的に限界というものが起こってくるのじゃないか、非常におかしいというようなものについては相当しつこくやるということ、そういうことは当然行なわれることであります。これは強制とか何とかいうものではなくて、警察官が職務質問という自分の責務に応じて行なうことであっ…

警察庁長官1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○柏村政府委員 その停止させるということは動いておるものをとめるということですから、能動をやめさせるということですから、そこに若干手がかかる。しかし今度の提示させ、開示させるというのは、動いていないものを動かせることですから、これはやはり度合いは違うというふうに私は考えております。

警察庁長官1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○柏村政府委員 こういう飛び出しナイフ等によりまする犯罪というもの、これは一朝になくすということは非常に困難だろうと思うのでありまして、やはり社会一般の風潮をそこに持っていくということが必要であって、やはり長い目で見て明るい社会を作っていくということに努力していかなければならぬと思うのであります。そういう意味からいたしまして、業界もある程度の犠牲を払っていただき、また一般の社会の人々もそういう気風を盛り上げていただくということと、この法…

警察庁長官1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○柏村政府委員 法律の改正によりまして受ける損害について賠償ないし補償をするということは原則的にはしておらぬわけでございます。何か聞くところによりますと、返品八百万円ほどだそうでございますが、先ほど木村局長から申し上げましたように、いろいろと転換するための資金、いわゆる融資というようなことは考慮いたしたわけでございますが、賠償、賠償というようなことは考えなかった。ただ達観してみますと、こういうものはいずれやはり文化社会と申しますか、そう…

警察庁長官1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○柏村政府委員 今、大へん御懇篤なお話がありまして、昨年ここで御審議を願いまして、おそらくその後業者というものは、大体去年で一応転換の方向というものはとっておると思いますけれども、せっかくのお話でもございまするし、私どももできるだけ業者に迷惑をかけないということは、気持としても十分持っておりますので、関係方面へも十分連絡して善処方を要望したいと思います。

警察庁長官1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○柏村政府委員 木村局長から申し上げたように、十分指導徹底したいと思っております。

警察庁長官1962/03/22

40衆議院 地方行政委員会 第23号

○柏村政府委員 沼田に起こりました事件につきまして、詳細は、間もなく警備局長が見えますので、それからお答え申し上げることにいたしますが、私の聞いておりますところでは、この窃盗容疑の青年がある団体に加入をいたしておって、この窃盗容疑にからんでいろいろと参考人、関係者から事情を聞こうといたしましても、なかなか協力を得られぬ。そこで渡辺巡査と前から知り合いであったところの今お話しの青年から、渡辺が事情をいろいろと聞くということに相なったと聞い…

警察庁長官1962/03/22

40衆議院 地方行政委員会 第23号

○柏村政府委員 事件の関連におきまして三輪局長からいろいろ申し上げましたが、承りまして、御注意の点は十分に今後第一線に対して注意を与えていく必要があるというふうに私どもも考えるわけでございます。今度の事件につきまして、渡辺部長が捜査の方法あるいは範囲という点について、はたして適切であったかどうかという点はよく検討いたしたいと思いまするけれども、事、人権に関する問題でもありまするし、また警察の国民からの信頼というような点からいたしましても…

警察庁長官1962/03/22

40衆議院 地方行政委員会 第23号

○柏村政府委員 ただいまお話の警察権の民主的な運営ということにつきましては、私どもかねてから強く指示をいたし、指導をいたしておるところでございます。まだまだ十分に徹底しておるということを言明するだけの気持は持ちませんけれども、できるだけそういう方向で指導をしていくという基本の態度には変わりはございません。

警察庁長官1962/03/22

40衆議院 地方行政委員会 第23号

○柏村政府委員 先ほども申し上げましたように、警察の運営につきましては、できるだけ民主的であり、また、必要な限度を越えないようにするという基本的な考え方を持っていかなければならぬと思います。今回の事件についていろいろと御意見がございましたが、いろいろ御注意の点も私ども十分施策の上に取り入れまして、反省すべき点は十分反省して参りたい。この問題だけでなしに、全国的に警察運営というものについてさらに注意を喚起して参りたいと考えております。

警察庁長官1962/03/22

40衆議院 地方行政委員会 第23号

○柏村政府委員 警備活動に限らず、警察活動につきましては、必要に応じて随時講習会等を開いております。これはこの事件との関連はございませんが、警備関係の調査活動におきまして、特に共産党等の破壊容疑団体というようなものについては、日ごろから詳細にこれを調査して、その動きを見ておるということが必要であるということで、共産党、共産主義者の活動ということになりますると、そういうものがどういうふうに分布され、どういうふうな意図を持って動いておるかと…

警察庁長官1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(柏村信雄君) お答え申し上げます。 最初の事故の原因別のパーセンテージのことでございますが、三十六年の上半期に発生いたしました交通事故の原因について見ますると、運転者側の原因のうち、おもなるものは徐行違反、これが四万一千件、一九%……。

警察庁長官1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(柏村信雄君) それから、右折左折不適当というのが八%、追い越し不適当、これが八%、わき見運転が八%、おもなものはそういうものでございます。それから歩行者側の原因のうちおもなものは、車の直前、直後の横断が五四%、幼児の一人歩き六%、めいてい俳回中が五%、踏切り不注意五%、路上遊び四%、おもなものはそんな状況に相なっております。 それから、御視察などになって警察官が第一線で取り締まりに当たっておる者が非常に少ないというお話でござ…

警察庁長官1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(柏村信雄君) 今の事故の種別をもうちょっと調べてみたいと思いますので、私手元に……。

警察庁長官1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(柏村信雄君) それから交通警察に従事する者につきましても、もちろんほかの職種におります者と別に区別して出世を妨げるような事情は毛頭ございません。十分にそういう点は配慮をいたしておるわけでございます。 それから車種別規制の内容について、できる範囲で話をしろというお話でございまするが、先ほど大臣から申し上げましたように、警視庁において鋭意今関係方面と検討をいたしておるのでありまして、来週早々と申しますか、もう数日中には結論を得て…

警察庁長官1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(柏村信雄君) 先ほどは、交通事故の原因について申し上げたのでございますが、規則違反という点からいたしますと、ただいま手元にありますのは、三十六年中におきまする東京、大阪の件数でございますが、東京について申し上げますと、速度違反が二三・二%、駐停車違反が一七・八%、無免許運転が一一・九%、一時停車違反が一〇・九%、通行区分違反八・四%、信号無視五・二%、標識違反三・九%、乗車積載違反三・七%、一方交通違反二・七%、軌道敷内通行…

警察庁長官1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(柏村信雄君) 確かにお話のように、注意深く取り締まり指導というものが行なわれますれば、事故の相当部分が緩和される。しかしながら、さらに、やはり道路の施設その他について十分注意すべき面もあろうと思います。しかし要は、運転者あるいは歩行者の交通道徳の高揚と申しますか、ということと、それを初期において、できるだけ完璧に指導し、悪質な者を取り締まるということが必要だと思います。

警察庁長官1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(柏村信雄君) 警察といたしましても、取り締まりの重点は、もちろん悪質犯に置いているわけでございます。もっとも刑事処分の問題は警察だけで参るわけでございませんので、検察さらに裁判の問題として十分に考慮をしていただきたいというふうに考えているわけでございまするし、先般一昨年の暮れに道路交通法を改正いたしましたときにも、そういう趣旨をも含めまして罰則の強化ということをいたしたわけでございます。さらにただいまお話しのような悪質犯につ…

警察庁長官1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(柏村信雄君) 一昨年の暮れに改正いたしました趣旨は、罰則を強化いたしたと申しましても、その当時の、現行法制定の当時からいろいろ経済事情が変わってきたということが大きい原因の一つでございます。さらにまた悪質な者についての罰則強化という点が加わっているわけでございますが、この罰金につきましては警察官の裁量ではございませんで、警察はこれを送致して裁判面で行なわれるわけでございます。しかし相当悪質な者について処罰が重くなっているよう…