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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
2,257
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1962/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会80 件・80%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,257 20 を表示
警察庁長官1962/03/17

40参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(柏村信雄君) ただいまお話の交通違反を単に件数だけあげることの点数主義をしておるのじゃないか、そういうことがあるというお話でありますが、警察といたしましては、そういう点数主義あるいは点数主義ということでこれに賞を出すというようなことはいたしておらないわけでございまして、もちろん困難な問題に対して挺身して仕事をするというようなその功労に対して賞を出す。実質主義にものを考えていく方針をとっておるわけであります。今お話のような問題…

警察庁長官1962/03/15

40衆議院 地方行政委員会 第20号

○柏村政府委員 ただいまお述べになりましたように、交通事故が非常に激増の一途をたどっておりますので、まことに残念に存じますが、警察の事務といたしましては、まず何よりも人の生命、身体、財産の保護ということにあるわけでございまして、特に交通問題につきましては、そういう観点から交通の安全、さらにまたつけ加えまして、円滑化ということに力を注いでおるわけでございます。一昨年の暮れに道路交通法を改正いたしまして、いろいろ取り締まり面等につきましても…

警察庁長官1962/03/15

40衆議院 地方行政委員会 第20号

○柏村政府委員 三十五年の上半期と三十六年の上半期の比較でございますが、自家用車につきましては大型乗用車が一〇・一%の増、普通乗用車が二〇・三%増、自家用貨物が二〇%増、三輪車におきましては一一・九%減、また営業用につきましては大型乗用車が二〇%増、普通乗用車が八・一%増、貨物が三一・三%増、三輪車におきましては同じく一二・二%減ということに相なっておるわけでございます。

警察庁長官1962/03/15

40衆議院 地方行政委員会 第20号

○柏村政府委員 改正の趣旨はお述べになりました通りでございます。そういう点からいたしまして、運転手だけの責任を論ずるということでなしに、これを使用する者の責任ということを十分に自覚させ、また悪質な者についてはこれを追及するということを考えておるわけでございますが、一例といたしまして、数府県にまたがります長距離トラックにつきまして、五十台以上そういうものを持っている会社約百社について、その交通事故件数、あるいはそれによる死者数等を調査いた…

警察庁長官1962/03/13

40参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柏村信雄君) 戦前におきましても質屋営業、古物営業については、警察の取り締まりがございまして、御承知のように、戦前におきましては、その他広範な事項にわたりまして警察が所管しておったのでございますが、戦後、警察制度の改正に伴いまして、警察の所掌するいわゆる行政警察面の仕事は非常に縮小されたのでございますが、にもかかわらず、質屋営業、古物営業については、警察の所管と相なって参ったわけでございます。これは主として防犯上という見地か…

警察庁長官1962/03/13

40参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柏村信雄君) 質屋、古物商の犯罪捜査に協力するという面もきわめて多いわけでございまして、大体蔵品の半数くらいは、そういう方面に流れているような状況でございまして、彼らの協力を得ている点は非常に大きい面があるというふうに考えております。

警察庁長官1962/03/13

40参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柏村信雄君) この委員会においてもたびたび御指摘があり、御激励がありまして、私も現地に対しまして強い督励をいたしておるわけでありますが、遺憾ながら、現在までのところ、両件とも解明するに至っておりませんが、決してあきらめて捜査の手をゆるめておるということは絶対ございません。先般、管区局長が所用のために上京いたしました際にも、国会においても特に強く要望されておることでもあり、この前も激励をしておいたが、今後とも十分に力を発揮して…

警察庁長官1962/03/13

40参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柏村信雄君) ただいま保安課長から御説明申し上げましたように、質屋あるいは古物商であるからということで特別の救済の制度はございません。ただ、こういうふうに協力してくれる状況になっておりまするし、また、そういうことは警察としても願わしいことでございますので、できるだけ協力して、それによって犯人があがったというようなことについて、これは漏れる面は多分にあるわけでございますけれども、警察としては、できるだけ保秘に努める、どうして犯…

警察庁長官1962/03/13

40参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柏村信雄君) ただいまお話のような事例になりますれば、先ほど申し上げましたように、隠し切れない面も多々あるかと思いまするけれども、できるだけそういう点に注意を払うという意味で申し上げたわけでございます。

警察庁長官1962/03/13

40参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(柏村信雄君) 先ほど来説明のありました褒賞制度は、現在は原則として無償回復制度になっておるわけでございますが、実際には県によってこれもまちまちでございますけれども、被害者と、質屋もある意味の被害者でございまするので、無償回復されないで、若干被害者から金を渡すというようなことをやっておるのが通例でございますが、そういうことはまた被害者保護という点からいうと、盗まれたものを取り返すのに、法律上は無償で取り返せるのに実質的には有償…

警察庁長官1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(柏村信雄君) お答え申し上げます。 最近の売春の状況、増加しておるかどうかというような点につきましては、確たる資料は持ち合わせておりませんが、昭和三十六年中におきます売春関係事犯の検挙は、一万八千余件になっておりまして、このうち売春婦によります勧誘等の事犯が一万余件、その他が悪質な売春をさせるような行為でございます。大体悪質な者については、検挙の実数は、前年よりも増加しているという状況でございます。 以上、その程度のことを申…

警察庁長官1962/03/12

40参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(柏村信雄君) ただいま概数を申し上げたのでございまして、売春婦によります勧誘等の事犯が一万余件、これが全体の六〇%を占めているわけでございますが、ポン引き等によります周旋等の事犯が二千八百余件、旅館業者等によります場所提供の事犯が二千百余件、暴力団関係者等によります売春をさせる経営あるいは売春をさせる業などの事犯が千二百件近くでございます。その他の事犯が千七百件、こうなっておりまして、あとで申しましたような悪質事犯についての…

警察庁長官1962/03/09

40衆議院 法務委員会 第14号

○柏村政府委員 私は三上氏とは前から知り合っております。記憶は非常にはっきりいたしませんが、その雑誌に書いてある場所において、会合したということはありません。しかし、どこかで友人との会合の際に、三上氏があとでその会合に出てきたような記憶があるわけであります。しかし、右翼と私が会合して打ち合わせをしたというようなものではございません。

警察庁長官1962/03/09

40衆議院 法務委員会 第14号

○柏村政府委員 だんだん記憶がよみがえって参りましたが、おそらくその会合は、私は満州国の官吏として働いたことがございますが、そういうことで速水君というものを何かの機会に知ったわけであります。速水君というのは、七高の理科を出ておる柔道をやった男でございまして、別に特別親しい間柄というわけではございませんが、七高の関係者などと親睦の会合をした事実はございます。その機会に、どういう理由であったか知りませんが、三上君と、そのほか名前は別にあげる…

警察庁長官1962/03/09

40衆議院 法務委員会 第14号

○柏村政府委員 私の記憶では、その会合には半田敏晴氏は出ていなかったと思います。半田氏は満州国で協和会の仕事などをいたしておりましたので、私もよく知っておる人であります。しかし、最近ここ数年の間半田氏とは私は会っておりません。ただ今度の三無事件については、半田氏が何かの関係で関与しておったかどうか、そういう点はあろうかと思いまするけれども、私自体としては、半田氏とここ数年来会っておりません。満州国において知り会い、そして彼が引き揚げてき…

警察庁長官1962/03/09

40衆議院 法務委員会 第14号

○柏村政府委員 拳銃使用につきましては、今までは暴発その他事故などを非常に警戒いたしまして、警職法に定められておるよりももっと慎重に扱うように内部の規定をいたしておるわけであります。ところが、そういうことのために、ほんとうに凶悪な者に対してもとかく拳銃使用についてちゅうちょする傾きがありますので、やはり警察として、ほんとうに民衆を守り、凶悪な犯罪というものを克服するという意味においては、もう少しこれを検討する必要があるということは考えて…

警察庁長官1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(柏村信雄君) 大分県の別府市におきまする巡査殺害事件につきましては、まことに遺憾しごくと存じ天おるわけでありますが、県警察当局におきましても、鋭意捜査に当たっておるわけでございまするけれども、いまだ鮮明し得る状況には立ち至っておりません。

警察庁長官1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(柏村信雄君) 後日発見されました場合において、後藤巡査の持っておったものであるということは、これは確認できるわけでございます。

警察庁長官1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(柏村信雄君) 最初の、米軍から放出と申しますか、米軍から流れくるものが漸次減っておる傾向はございまするけれども、なお十数丁出ておるというようなことにつきましては、アメリカ軍当局に対しても強く反省を促しておる次第でございます。今後とも、そういう点については、の遺憾ないように連絡をとって参りたいと思う次第でございます。

警察庁長官1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(柏村信雄君) 拳銃を入手する方法につきましては、そういううわさもございまするけれども、必ずしもそう簡単に入るわけではないと思います。ただ、われわれもまだ数についてはっきりした解明ができていないものに、世間に秘匿されておりまする拳銃が相当ございますので、そういうものがいかがわしい者の間に流通していくということは、これはあり得ることでありましょうと思います。そういう点につきましては、善意に隠されておるというようなものにつきまして…