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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
2,257
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1962/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会80 件・80%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,257 20 を表示
警察庁長官1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(柏村信雄君) この前も御指摘がございまして、督促をし激励を加えておるわけでございますけれども、遺憾ながらまだはっきりした容疑者というものが浮かび上がっておりません。もっとも、関係者については、うそ発見器等を任意に使用いたしまして、相当煮詰めて参ってきてはおるのでございまするけれども、まだ強制捜査に移るまでの確信を得ておりませんので、そういうことで捜査が徹底しておらないということは、非常に残念に思いまするけれども、現状といたし…

警察庁長官1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(柏村信雄君) ただいま御指摘の、警察官に権限を与えることが民衆に対して相当不安の念を抱かせるのは事実であるというお話でございました。確かにそういう面も私はあるのじゃないかと思います。これはやはり、警察官の教養、素質の向上、また国民の警察に対する信頼感というものに関係を持ってくる問題であろうと思います。警察官が、大ぜいの中には、時に不始末をいたす者も出て参って、非常に遺憾に思うわけでございますが、そういう者が少しでも出るという…

警察庁長官1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(柏村信雄君) 先般ここで附帯決議をせられました御趣旨、まことに私どももごもっともなことと考えておりまして、その御趣旨に沿うように十分に検討を遂げて実施をいたして参りたいと考えておるわけでございます。さしあたって中央の交通局設置につきまして、この前も御説明を申し上げましたように、わずか六名だけの増員ということでございますので、これにつきましては、中央におきまする各局課等の要員の調整という問題を考えて、十分とは申せないまでも、交…

警察庁長官1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(柏村信雄君) これは、直接的には個々の警察官が判断いたすわけでありますが、警察官がよるべき判断の基準といたしましては、できるだけ客観的な判断をいたすようにということを法律で要求をいたしておるわけでございます。

警察庁長官1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(柏村信雄君) この第二十四条の2に規定いたしておりまする「提示させ」、「開示させ」ということは、あくまでも任意手段でございます。ただ、この書き方からいたしまして、提示するように要求する、そうしてできるだけ提示することが必要である旨を説得して、当人が自発的に提示しまたは開示するようにしむけるということは、当然前段にありまするような事情のもとにおいて警察官の責務を全うする点からして必要なことでございますけれども、最終的にはあくま…

警察庁長官1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(柏村信雄君) この規定自体は、犯罪捜査とは関係がないわけでございまして、あくまでも生命、身体の危険があると考えられる場合に、これを予防する行政的な手段でございます。ただ、結果的に、不法所持とかというようなものが出てきた場合について、刑事事件としての措置をするということは、事の経過として、そういう問題が起こり得ることももちろんあると思いますけれども、犯罪捜査の手段として調べるということはないのであります。

警察庁長官1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(柏村信雄君) お話の点は、まことにごもっともでございまして、私どもも、この法案が成立いたしました暁におきましては、全警察官について、法の趣旨を十分に理解させ、また初任教養等についても、具体的にそうした場合を想定いたしまして教養をつけていきたいというふうに考えているわけでございます。

警察庁長官1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(柏村信雄君) お話のとおり、この規定で強制的な捜索、差し押えということを行ない得ないことは当然でございまして、これは、こうした種類の各種法令におきましても、すべてそういう解釈に相なっておるわけでございまして、そういう誤解は生ずる余地はないと思います。

警察庁長官1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(柏村信雄君) 少年の非行が非常に敗戦後急激に増加して参った、これは世界的な傾向でございまするけれども、日本において特にそういうはなはだしい状況が見られるというふうにただいまお話がございましたが、そのとおりでございます。的に見ますると、いわゆる人口当たり——人口千人について何人という犯罪状況を調べますと、二十才から二十五才が一番多いわけでございますが、それから三十五才から三十才、三十才から三十五才という年を取るに従って非常に減…

警察庁長官1962/03/06

40参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(柏村信雄君) 非常にありがたい御言葉をいただいたわけでありますが、警察官の待遇が改善されるということは、単に今の警察官に希望を与え、また報いるということだけでなしに、大量観察的に見ますれば、警察官にいい素質の者が採用できる、ますます責任を感じてりっぱに仕事をしていくということになり、国民全体としても私は非常にプラスな面があるのではないかというふうに考えるわけでございまして、第一線警察官の待遇改善につきましては、事あるごとに要…

警察庁長官1962/03/05

40参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(柏村信雄君) お答え申し上げます。ただいまお話しの、交通道徳の高揚ということが基本であるということについては、全く私ども同感に思います。警視庁におきましても、自動車の現在の状況につきまして、まず規制の方法といたしましては、主要路線についての右折禁止を徹底的にやって参ったわけでございますが、それではなかなかこの渋滞を克服できないということで、近く車種別の、時間別の規制を行なう方針を持って、目下運輸省と打ち合わせをいたしておるわ…

警察庁長官1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(柏村信雄君) 質屋営業法及び古物営業法の一部を改正する法律案の内容につきまして、逐条御説明申し上げます。 最初に、質屋営業法の改正点について申し上げます。 第一は、質物が盗品または遺失物であった場合における被害者等の無償回復請求権の対象から、有価証券を除外することについての改正であります。 第一条第一項は、質屋営業の定義を定めているのでありますが、その中では、質の対象となる物品に有価証券を含ませているのであります。したがって…

警察庁長官1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(柏村信雄君) さっそく、先般お話のございました直後に、各局長に対して激励を電話をもっていたしました。現地といたしましても、非常に御指摘のように重要な責任のある問題でございますので、鋭意、今までもやっておるが、今後努めて解決に努力するということでございました。

警察庁長官1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(柏村信雄君) 年々事故、特に死傷者がふえて参りまして、昨年も一昨年よりは多くなっておるわけでございまするけれども、その増加率は、ただいま保安局長から申しましたように、道交法が一昨年の暮れに制定されましてからは、ふえる率というものは相当に減っておるというのが昨年の状況でございます。ことしに入りましても、ただいま申し上げたような状況でございますが、特に国民全体として非常に交通問題についての関心が高まったということが私はやはり事故…

警察庁長官1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(柏村信雄君) 交通警察官をふやすことによって、取り締まり、指導の徹底を期するということは可能でございます。したがいまして、交通警察官がふえるということが事故を減らすやはり相当大きな力になるものと考えております。

警察庁長官1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(柏村信雄君) 今ちょっと私正確に記憶しておりませんが、約一万二千何百かと思いました。一割足らずというふうに考えております。

警察庁長官1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(柏村信雄君) 私もまだ科学的にお答えするだけの検討を遂げておりませんが、今回一万増員をいたしました。その中の四千名を交通に当てるということをいたした点から考えましても、交通警察に対して現在の一割を少なくとも一割五分ないし二割程度に引き上げていくということが必要ではなかろうかというふうに考えております。急速にできることではないかと思いまするけれども、まず第一に、増員を警察部内においてしていくということは、交通警察に関する部面で…

警察庁長官1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(柏村信雄君) まず、定員の問題について申し上げますと、確かに保安局の定員は現在でも警務、刑事、警備等の各局より、官房等よりも少ない。しかし、官房等においては、会計関係の事務は相当の分量を持っております。いわゆる第一線的仕事と申しますか、現場的な仕事をやっておるわけでございます。また刑事局等については、鑑識要員というものが相当数ございます。そういうようなことで、中央的な企画官庁としての定員としては十分とは申せませんけれども、ほ…

警察庁長官1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(柏村信雄君) この点につきましては、公安委員長とも十分にお話し合いをしておるわけでございますが、まあいろいろな事情から要求の人員が認められない。しかしながら、何と申しましても、対外的な面、また、局長として選任して、交通の企画に当たるというような点から、どうしても局を作るということは踏み切りたいということで、局の設置だけは認められ、二十数名の者について六名だけ認められたということでございます。したがいまして、要求は決して山をか…

警察庁長官1962/03/01

40参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(柏村信雄君) 車種別規制につきましては、今までその他の方法でできるだけ円滑化をはかって参りましたが、これでは十分いかないということから、ぜひとも最近の機会に実施に踏み切るべきであるというふうに私は考えております。