柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1962/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柏村政府委員 仰せの通りでございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柏村政府委員 お話しのように、現在もすでに保安局が他の局よりも人数が少ないのでございます。もっとも官房等におきましては、会計等の事務に携わる者が相当おる、あるいは運転手等もその中に含まれておるというようなことで、いわゆる企画事務に従事する者がこれだけであるというわけではございませんし、また刑事局においては、鑑識が大部分を占めておるというようなことで、必ずしもここに申し上げました数字が全部企画的な仕事ではございませんが、それにいたしまし…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柏村政府委員 私どもの努力といたしましては、極力そういう方向でやって、ことし増員が少なかったので、来年はぜひとも相当の増員をしていただかなければ成り立たぬというような考え方でなく進みたい考えでございます。各局におきましても、これは私の統制のもとに、十分交通局の存在理由というものについて、深い認識を持っておるわけでありますので、警察庁全体としてにらんでみて、配置軽換を極力考えていきたいというふうに思っておるわけでございます。しかしまた一…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柏村政府委員 地方警務官は、お話しのように二百八十人でございます。この二百八十人は国家公務員ではございますが、警察庁の職員の数の中には入っておりません。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柏村政府委員 関東と近畿の管区局に保安部を設けておるわけでございますが、大体管区警察局の機構はできるだけ簡素にいたしまして、その管内の警察運営の重点につきましてこれを指導、援助し、あるものについては監督をしていくというような考え方で参ってきておったのでございます。 関東、近畿におきましては、特に交通、少年等の保安局関係の仕事が第一線において非常に加重されてき、これに対する指導監督というものが非常に重要度を増して参りましたので、他の局は…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柏村政府委員 お話のように、交通行政が非常に多岐にわたり、重要度が増して参りましたので、各府県におきましても、非常に交通関係の部課が独立する傾向にございます。大阪におきましては、東京よりはおくれてでございますけれども、現在は交通部が独立しております。それから一々ここに覚えておりませんが、交通課が独立して参る傾向は、最近ことに強くなっておるわけでございまして、交通部を設置しておりまする府県といたしましては、警視庁、大阪、神奈川県、兵庫県…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柏村政府委員 定員の基準は、あくまでも基準でございまして、これを上回っておる府県もあるわけでございます。この基準と申しますのは、われわれとして、合理的にこの程度が、その県の適当な定員であると考えられるというものを、基準として示しておるわけでございまして、地方財政計画におきましても、この基準に基づいて財源措置を考えておるわけでございます。ところが県によりましては、いろいろの事情から、特に最近は交通問題等について知事部局と警察との間に話し…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柏村政府委員 これについては、私も必ずしも現在の基準というものが、すべて合理的な基礎によってできておるということは、遺憾ながら申し上げにくいのであります。できるだけそういう合理的な基礎をもとにしまして、定員の基準というものを作るべく努力をいたしてきているわけでございますし、その後のたびたびの増員等につきましても、全体の増員がある場合において不均衡があるものについては、若干の是正をしていくというようなことによりまして、できるだけ合理的な…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柏村政府委員 全国的に見まして、大体交通専務の警察官は、全警察官の一割近くであるわけでございます。警視庁におきましては、これは本部が三百五十人、それから白バイが四百人、警察署配置が千七百五十ということでございまして、合計して二千五百というのが現状でございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柏村政府委員 勤務態勢といたしましてはいわゆる三部制で、八時間勤務でございますが、実際に稼働いたしておりまするのは、その半分ぐらいの時間というふうに理解しております。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柏村政府委員 今回の改正の趣旨といたしまするところは、あくまでも道路交通法に申しておりますような交通の安全と円滑化ということが特に重要な度を加えて参りました今日におきまして、これに対処する警察の中央機構というものを整備したいというのがねらいでございます。従いまして、狭い意味の違反に対する取り締まりを強化するということのみに力が注がれるのじゃなくて、むしろそうした違反が起こらないで済むようにする、渋滞しがちな交通を、非常に困難な情勢化に…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柏村政府委員 私の言葉が足りなかったかもしれませんが、まさにおっしゃる通り、積極面に重点を置いておるつもりでございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柏村政府委員 全く一致いたすわけでございまして、私どもも努めてそういう線で広報をいたして参りたいと思うのですが、その点は一つよろしくお願いをいたします。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柏村政府委員 今回警視庁におきまして、東京における交通の渋滞をできるだけ緩和したいというための一つの案を示したわけでございます。その第一次的な規制の方法として、ただいまお話しの路線トラックの昼間乗り入れ禁止措置ということを出しておるわけでありまして、この考え方は、東京に入れないということではなくて、夜入ってくることのできるもの、夜運行になずむものは、できるだけに夜回ってもらえば、それだけ昼の交通が緩和するという観点から行なわれたものと…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柏村政府委員 私も交通局ができることによって、現在の非常な困難というものが、淡雪のごとく消えていくなんというふうな考え方はいたしておりませんし、そういうことはとうてい期待すべきものでもないと思うのであります。しかしながら交通局、少なくとも警察に中央の機構として交通専管の局というものができるということになりますれば、今までもわれわれとしても交通関係では、各省に対してもずいぶん意見を述べて、交通行政についての施策について推進といいますか、…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柏村政府委員 もちろんそういうふうな考えでおります。現在までも決してそういう点について手をこまぬいておったわけではありませんで、警察のできることはこれこれであるからこれこれはやります、しかし立体交差の問題であるとか、あるいは踏み切りの整理統合の問題であるとか、自家用自動車等の車庫常置場所の設置義務の問題であるとか、路面電車の撤去——これは太田さんにまたしかられるかもしれませんが、そういうふうな問題であるとか、道路占用工事の調整であると…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柏村政府委員 先ほど来申し上げますように、今度のねらいは交通の安全と円滑化ということに重点を置いて、そのための機構の改革でございます。ただ、今お話しのように、まさに重箱のすみをほじくるような取り締まり、そういうものを強化していくというような考えは毛頭ございません。ただ現状としましては、いかにも無謀運転であるとか、無免許運転等も相当多いわけでございますので、そういう面については従来通り強く取り締まりをしていかなければなりませんけれども、…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○柏村政府委員 自家用車につきましては、直接にその交通を禁止、制限するということは、非常に困難ではないかというふうに考えるわけでございます。と申しますのは、乗っている目的であるとか、その人の性格であるとか、境遇であるとかいうようなことを一々検討して、これを規制するというようなことは、現在きわめて困難なことではないかと思うのでございます。ただ、自家用車についても、間接的にいろいろな規制の方法がないわけではないと思います。一つには、積極的な…
第40回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(柏村信雄君) 新聞紙に報道されました案は、警察庁におきまして、現下の東京都の交通事情にかんがみまして、このまま放置しておいては麻痺状態が非常に深刻になるということから、何らかの対策を講じなければならないということで、長く研究をいたしておったわけでございます。昨年におきましては、主要三十八路線につきまして右折禁止の措置を大幅に実施をいたしまして、ある程度流れについての円滑化を期するということをいたしたわけでありまするが、とうて…
第40回 参議院 運輸委員会 第6号
○政府委員(柏村信雄君) 警視庁としては、さらに発表されました案よりも進んだ案といいますか、第二段のかまえというものも考えつつあるわけでございます。したがいまして、今回のものは警視庁の考え方としては最小限度の考え方ということでございますので、もちろん意見を聞きまして、どうしても警視庁の考えておったことが誤まりであり、新たなる意見に従うべきであるという場合には、これは訂正することもあり得ると思いまするけれども、私の今まで聞いております範囲…