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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
2,257
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1962/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会80 件・80%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,257 20 を表示
警察庁長官1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(柏村信雄君) 私は政府委員として私の答弁については責任を持つわけであります。ただ、案を作ったのは警視庁であります。実施するのも東京都公安委員会であります。しかし、私はその案を聞いて、私もこれはやむを得ない、案であろうというように了承いたしておるわけでございますから、その限りにおいて私の答弁について私として十分責任を持つつもりでございます。

警察庁長官1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(柏村信雄君) 警視庁としてはまだ正規に公安委員会に−−御説明はもちろんして御了承は得ておるわけでございますけれども−−先ほど申しましたように確定案としての決裁は得ていないというふうに聞いておるわけでございます。事前に警視庁部内においてまとめました案について、私どものほうにも相談があり、さらに関係閣僚懇談会にもお諮りして、これは警視総監が出まして御説明を申し上げて御了承を得て、そうしてそれに並行して関係機関あるいは関係業者とい…

警察庁長官1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(柏村信雄君) 元来、交通規制そのものにつきましては、各都道府県の公安委員会の権限にゆだねられているわけでございます。したがいまして、こういう種類のものが、必ず閣議の決定であるとか、あるいは各省の協議がすっかりととのった上でなければ実施できないというものではないと、本質的にはそういうふうに考えます。しかしながら、東京都の混雑を緩和する一方途として、各方面に多大の関連を持つことになりまする規制でございまするから、警視庁としても、…

警察庁長官1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(柏村信雄君) 私先ほども申し上げましたように、警察の今度の規制によってのみ非常な効果を期待するということはできない、むしろ自主的な統制と申しますか、調整と申しますか、そういうことが並行して、あるいは先に進んで行なわれるということになっていかなければならないと思いまするし、また、先ほどお話がありましたような駐車の禁止措置であるとか、その他道路の拡幅であるとか、いろいろな行政的措置というものが並行してもちろんとられていかなければ…

警察庁長官1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(柏村信雄君) 自家用乗用車については、ただいまお話のように有閑マダムが乗っておる、あるいは学生が乗っている、まあ最近は花嫁にいくには運転ができなければいかぬ、自動車を持っていくというようなこと、これは私どもからして、決して歓迎すべきことではございませんけれども、こういうものは警察としての規制の対象外でございます。車をそのどういう目的で乗っているかということまで調べて、一々規制するということは、できるわけでもございませんし、ま…

警察庁長官1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(柏村信雄君) 交通関係の総合施策というものについて、私非常に大きな責任の上でお話するということはどうかと思いまするけれども、乗用車の問題についても考えていないわけではございません。ただ、私どもが調べた結果では、日本全体として見ると、決して人口当たりの車の数が多いわけではない。欧米各国と比べて多いわけではない。しかしながら、それが大都市に集中しているということのために混雑が起こっている。したがって、これに対しては、たとえば産業…

警察庁長官1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(柏村信雄君) 先ほどお話のあったように、諸外国において、地下鉄であるとか、バスであるとかいうものを重点的に発展させていくということ、これは私確かに東京などにおいて、特に痛切に感ぜられるところだと思うのです。そういうふうにしていけば、乗用車を利用する者も減ってくる可能性は出てくるわけでございます。非常に緩慢な運行しかできないというようなことでなしに、快適に乗れるような地下鉄なりバスなりというものが発達すれば、自然そちらに客がふ…

警察庁長官1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(柏村信雄君) 形の上におきましても、都公安委員会の決裁を経て公示をしたわけではございません、まだ。したがって、変更する余地が全然ないわけではございませんけれども、見通しとしては、これにかわる名案というものが、そう出てこないのではないか。したがって、これはやはり四月ごろから実施して、それに皆さんの御協力を願って、そしてさらに第二段、第三段という大幅の規制などはしないでもうまくいくような成果を、自主的な犠牲と申しますか、調整で期…

警察庁長官1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(柏村信雄君) 確かにいい案があれば、それを取り入れるにやぶさかでないということは申し上げておきます。

警察庁長官1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(柏村信雄君) これは昨年の十一月調査のものでございますが、貨物が昼間千九十一−−貨物のうちの路線トラックが千九十一、それから大型トラックが約二万、その他のトラックが四万三千、合計して六万四千余入っております。それから夜間におきまして入ってくるものでございますが、貨物について路線が千二百ほど、それから大型トラックが四千八百、それからその他のトラックが七千余でございます。大体一万三千。 合計しますると、東京に入ってくるものが路線…

警察庁長官1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(柏村信雄君) 貨物、乗用車を合わせて、上り下り全部合わせますと、約三十万です。

警察庁長官1962/02/15

40参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(柏村信雄君) 今お話のものは、ちょっと今、資料を手元に持っておりませんので、後刻……。

警察庁長官1962/02/15

40参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(柏村信雄君) 銃砲刀剣類等所持取締法の一部を改正する法律案の内容につきまして、逐条御説明申し上げます。 第一は、飛び出しナイフの定義についての改正であります。 第二条第二項は、刀剣類の定義を定め、この定義に該当するものは、第三条によって、特定の場合を除いては、その所持を禁止しているのであります。現在、刃渡りが五・五センチメートル以下の飛び出しナイフにつきましては、飛び出しナイフの定義から除外し、所持禁止の対象としていないので…

警察庁長官1962/02/15

40参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(柏村信雄君) 不法所持は、ただいま保安局長から申し上げたように、ほんとうにやはり非合法に持っておりますので、なかなか見つからないようにするということで、これをシラミつぶしに調べるということは、きわめて困難じゃないかと思います。ただ、現実に警察でできるだけ隠れているものを出させようという手段といたしまして、行政措置と申しますか、いついつまでに出せば——いわゆる拳銃ばかりではございませんが、銃砲刀剣等について、形の上で不法所持に…

警察庁長官1962/02/15

40参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(柏村信雄君) 本来拳銃の持てる者については、特に推薦ということを考えているわけではございません。ついででございますので申し上げますが、今回特にこういうことをいたしましたのは、拳銃の競技そのものも、そういう可能性を認めるわけでございますけれども、特に近代五種競技などになりますると、ほかの四種については相当の成績をとり得る者が、拳銃の練習ができないために、五種競技の選手としての資格を持ち得ないようなことになることは非常に残念なこ…

警察庁長官1962/02/15

40参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(柏村信雄君) 従来非常に——非常にと申しますか、かなりルーズな面がありまして、警察庁から厳重な申し入れをしたわけでございます。それについて、部隊としては十分注意するように通達を流しておるわけでございますが、ただいま御指摘のように数が減っておると申しましても、厳重に徹底されて、末端まで徹底しておるという状況では必ずしもないわけでございまして、こういう点につきましては、今後も十分に注意を喚起して参りたいと思います。決してわれわれ…

警察庁長官1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(柏村信雄君) 率直に申しまして、国道、府県道、市町村道別の事故調べというものは、私どもの手元にはございません。

警察庁長官1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(柏村信雄君) お答え申します。 国道と、それから町村道とで本質的にその事故の原因が変わるというふうには、私は考えておりません。施設がよくないために起こる事故というものももちろんでございますが、事故のほうは主として運転手及び歩行者の不注意、法の無視によるものが多い、道路の交通の円滑化という問題につきましては、行政施策に待つべきものが非常に大きいのではないかというふうに考えておるのでございます。

警察庁長官1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(柏村信雄君) 私先ほどお答え申しましたのは、交通の円滑化は行政施策に待つことが多いと、度合いの問題を申し上げたのでございまして、もちろん事故防止についても施設が完備していくということが当然でなければならない、たとえば横断歩道等についても、立体交差ができればこれに越したことはない、その他各種の安全施設というものが整備されていくということが必要であろうと思います。ただ、度合いから言いますと、円滑化の面については、行政施策に待つべ…

警察庁長官1962/02/14

40参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(柏村信雄君) 規制の根拠は道路交通法第七条でありまして、罰則は「三月以下の懲役又は三万円以下の罰金」と……。