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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
2,257
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1962/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会80 件・80%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,257 20 を表示
警察庁長官1962/04/13

40衆議院 地方行政委員会 第29号

○柏村政府委員 直接的には関連性はございません。五トン以上ということの規制の仕方もあるいは考えられないことはないかと思いまするが、こうなりますとほとんど大きい自動車による輸送が昼間はとまる。ことに五トン程度のものは個人の事業等においても多く使われておるわけでございまして、こういうものを一切昼間動かさないということは酷に過ぎる。しかし七トン半以上ということになりますれば、大部分は相当の営業形態を持ち、相当大きい輸送力でございまして、こうい…

警察庁長官1962/04/13

40衆議院 地方行政委員会 第29号

○柏村政府委員 最近砂利トラック等によりまする大型自動車の事故が非常にふえてきておるわけでございまして、昭和三十六年中における自動車による交通事故を見ますと、大型自動車につきましては千台当たりの事故件数が二百二件、死者七・八人ということになっております。自動車全体の千台当たりを見ますと九〇・五件、死者二・一人でありまして、比較いたしますると非常に高率であるということになるわけでございます。また今回の改正におきましては年令の引き上げを中心…

警察庁長官1962/04/13

40衆議院 地方行政委員会 第29号

○柏村政府委員 大型車のうち用途別によってまた考慮すべき問題があるのではないかというお尋ねのように承ったわけでございます。元来免許制度というものはできるだけ簡明と申しますか、あまり複雑に何種類もの免許ということでないことが好ましいと思いますけれども、また同時に危険度の高いもの、あるいは操縦の困難なものというようなことから、運転技術についても要請される面が多様になってくるということはあると思うのであります。従いまして、免許制度全体としては…

警察庁長官1962/04/13

40衆議院 地方行政委員会 第29号

○柏村政府委員 現在の車両の台数から申しますると、やはり五トン、五トン半というのが非常に多いわけでございます。従いまして一律に六トンというようなことになりますると、非常に多くのものが、この事故防止のために行なう年令の引き上げあるいは経験年数というような点からのがれていってしまうわけでございまして、やはり将来の問題としてだんだん機械も発達し、また試験等あるいは訓練等において十分配慮されていった場合に、だんだん高まっていくということも傾向と…

警察庁長官1962/03/27

40衆議院 地方行政委員会 第25号

○柏村政府委員 ここに申します親族は、民法にいう親族と同意義でございます。

警察庁長官1962/03/27

40衆議院 地方行政委員会 第25号

○柏村政府委員 親族でございますが、同居の親族でございますから、その点でしぼられてくるわけでございます。

警察庁長官1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○柏村政府委員 ああいう状態になりまして殺害されておるということがまことに気の毒なことは事実でございますが、これに対してやはり公的な援護をするということになりますると、事態を十分に解明したあとでなければ、軽率にはできない問題だと存じます。従いまして、今、刑事局長から申し上げましたように、鋭意事態の解明に当たっておるということでございまして、それまではやはり公的な援護という問題については、直ちにこれを実施するということはできないということ…

警察庁長官1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○柏村政府委員 警察官に拳銃を持たせるようになりましたのは、たしか昭和二十四年からであったと思います。今お話のように、全警察官に常時拳銃を持たせることが適当であるかどうかということは、確かに検討に値する問題であると思いまするけれども、最近のような社会情勢からしまして、いつ何どき、どういう事態に対処しても、よくその責務を行ない得るというためには、やはり警察官として原則的には拳銃を持たせておくのが至当であろうというふうに、私は考えておるわけ…

警察庁長官1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○柏村政府委員 第一の御質問、御意見と申しますか、ねらわれることが多くてあまり使う機会がないのではないかということにつきましては、確かに使う機会は非常に少ないのでございますが、世間で問題になりますあるいは新聞に出ます問題は、ねらわれたとか取られたとかいうことが問題になるのでありまして、拳銃を持っていることによって与えておる影響と申しますか、かりに拳銃を持っていなければ別な襲撃というものが加わる場合もありましょう。そういうことで、拳銃によ…

警察庁長官1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○柏村政府委員 明確でなかったものを明確にしたという理由につきまして御説明申し上げますが、大体、相手方の任意な意思によって警察官が行動をするということにつきましては、警察法二条の警察の責務ということから、強制にわたらないことは、常識的に行ない得る範囲においてやって差しつかえないという見解を私どもはとっておるわけでございます。また、そういうことが法的解釈として妥当であろうと思うわけであります。そういう観点からいたしますれば、とこに二十四条…

警察庁長官1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○柏村政府委員 私が受忍と申しましたのは、提出する義務があるというような意味の受忍ではないのであって、警察官が出しなさいということを、けしからぬ、警察官の仕事ではないというふうに受け取ることはいけない、こういう意味の受忍でございます。従って、提出するとか開示するとかいうことは任意である。今、お話しになりましたように、いろいろ学説があるということでございますけれども、たとえば犯罪捜査について聞き込みをするというようなことは、警察官の権限と…

警察庁長官1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○柏村政府委員 その点につきましては、私はそうは考えないのであります。規定がなくても、警察法二条の警察の責務ということから当然警察がやってよろしいこと、またやるべきことが、社会通念的にきまるべきものであろうと思うのであります。従って、との規定がなくても警察官はこういうことはやるべきであるし、一般の国民はそれに対してやはり受忍すべきであるということは、社会通念上当然であろうと思うのでありますが、その社会通念上当然であるという問題を、法律に…

警察庁長官1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○柏村政府委員 どうも、私自身が明確で、ほかの者が明確でないというふうには私は考えませんが、社会通念的にこの程度のことはすべきであるということを国会できめていただきたいということでございます。私は今でも警察官は、この程度のことはやるべきであるというふうに考えておることは事実でございますけれども、お話の趣旨とちょっと違うかもしれませんが、そういうことをやはり国会において明確にして、国民一般に周知徹底させるというととが、警察官の職務執行の面…

警察庁長官1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○柏村政府委員 二項については私は違うと思います。というこは、財産的価値を持っているものの占有を移すというような問題については、やはり明確な規定がなければ行ない得ないと思います。この子供はこういうものを持っております、親が何ぼ言っても聞いてくれませんから、どうぞ警察で保管して下さいと言って親から頼まれる場合はともかくといたしまして、ほんとうの純粋な任意と申しますか、そういうようなものにおいて警察が保管することが不当であるというふうには考…

警察庁長官1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○柏村政府委員 提案理由は、趣旨において前回と全く変えたつもりはございません。私はこの前も、第一項については明確にする、第二項については新たにそういう権限を付与するという趣旨で答弁もいたしておりまするし、今度の提案理由説明におきましても、別に意識的にそれをごまかそうとかなんとかいう考えは持っておりませんで、その点は一項と二項についての考え方は前回と全く変わりございません。

警察庁長官1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○柏村政府委員 この点は先ほど申し上げましたように、前回と全く考え方は同じでございまして、前回には「それを提出させて一時保管することができるものとし、危害を未然に防止するための権限を警察官に与えようとするものであります。」というところを、「警察官は、それを提出させて一時保管することができるものとし、これらの危険な物件による人身に対する危害の発生をできる限り事前に防止する措置を講じようとするものであります。」というふうに、どっちかといいま…

警察庁長官1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○柏村政府委員 この第一項、第二項はあくまでも任意でございまして、きわめて明確なものを法文ではっきりさせるということ、そこまでは言っていない。あるものには明確であり、また当然そう考えるべきことであるけれども、必ずしも明確でないというものを明確にするというのがこの規定の趣意でございます。たとえばこれは事例をあげてはたして適切かどうかわかりませんが、横浜で怪しい者を見つけて、そして自動車に乗せて、任意出頭ですか、同行を求める。同行を求めると…

警察庁長官1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○柏村政府委員 事実はそうでございますが、国民の中にはそういうことも、今のままでありますればどこにそういう規定があるか、その規定がなければ警察官は何ら行動できないという見解に立つ者からいたしますと、反撃する余地があったものが反撃できないということになろうかと思うのであります。

警察庁長官1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○柏村政府委員 その任意か強制かという問題は、今お話しの心理的圧迫——圧迫というのは適当かどうかわかりませんが、少なくとも物理的な作用を加えるか加えないかということが、任意か強制かということ——十分納得させるように説得するということによって、説得に応じて提出する、あるいは保管に応ずるというようなことは、これは任意であろう。それをひったくって調べるとか、あるいは持って帰るというような権限を与えれば強制になるというふうな考え方であります。 …

警察庁長官1962/03/23

40衆議院 地方行政委員会 第24号

○柏村政府委員 御説の通りであります。