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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
2,257
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1962/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会80 件・80%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,257 20 を表示
警察庁長官1962/04/25

40衆議院 運輸委員会 第26号

○柏村政府委員 学校を保管場所に使うということにつきましては、私どもは必ずしも適当であるとは考えておりません。やはり学校というものは、教育の場でありまして、できるだけ潤沢な児童生徒の教育の場を与えていくべきである、交通のしわ寄せが教育に及ぶというようなことは極力避けなければならぬと思います。

警察庁長官1962/04/25

40衆議院 運輸委員会 第26号

○柏村政府委員 第五条の一項の「保管場所として使用してはならない。」というのは、どう認定するかということでございますが、これは、たとえば自宅の前に毎晩とめておく、そうして入れるべき車庫も何にもないというような実情を十分に見た上で、社会通念的にこれは道路をそういうふうに使っておったのだと、だれが見ても見受けられるような状況について適用していくことになろうと思います。第五条につきましては、一応施行の時期が一年猶予期間がございますし、政令をも…

警察庁長官1962/04/25

40衆議院 運輸委員会 第26号

○柏村政府委員 確かにお話のような点もあるかと思うのであります。元来、これは私などが申す筋ではございませんが、法律を作り出すと、何かやっぱり完全な形にして逃げ道のないようにするのが、普通法律を作る立場において、そうなりがちでございます。悪く言えばそういうふうなにおいも若干ないではございませんけれども、ただ先ほど一項について申し上げましたのは、いつもいつもそこにとめておるというようなものは一項でいく。しかし、実際上じゃまになるが、そこが必…

警察庁長官1962/04/25

40衆議院 運輸委員会 第26号

○柏村政府委員 これはたとえば、そう長く時間がかかることは好ましいことではございませんけれども、災害の際の救急用のものであるとか、消防であるとか、いろいろそうした特別の事情のもとにおいて、どうしてもそこに停車、駐車せざるを得ないというような場合もあるわけでございますので、そういう場合も、この八時間たったらいけないというようなことではいかぬという趣旨から、特例を考えて規定されたものであると考えております。

警察庁長官1962/04/25

40衆議院 運輸委員会 第26号

○柏村政府委員 先ほど申しましたが、災害とか消防というような場合も、そう長くなることはめったにないと思うけれども、そういうことで必要な場合、または防疫上の必要な場合というようなこともあり得るわけでございます。

警察庁長官1962/04/25

40衆議院 運輸委員会 第26号

○柏村政府委員 現行の道路交通法におきましては、駐車いたしました自動車の右側の道路上の距離が三・五メートルなければ、駐車ができないことになっておるわけでございます。しかし、交通の状況によって、これを四メートルにするとか、あるいは五メートルにするというような、その区域の状況に応じて、そのところところに応じたきめ方をいたして参るということに相なるわけでございます。もちろん、それについては、表示をいたして明確にするわけであります。

警察庁長官1962/04/25

40衆議院 運輸委員会 第26号

○柏村政府委員 これは、道路の状況によりまして、二車線をとる場合もありましょうし、一車線で間に合う場合もありましょうが、そういう意味で、幅をあらかじめきめておくということにはならない。現行の道交法におきましては、三・五メートルについてはどこの道路についてもそういうことになっておりますが、特定の場所について表示をして距離を定めるということについて、その距離に満たないような駐車はして相ならないということに相なるわけで、結果的には、お話のよう…

警察庁長官1962/04/25

40衆議院 運輸委員会 第26号

○柏村政府委員 現行法におきまして、ただいまお話のような車種別の駐車禁止ということはできるわけでございますから、そういうものはそれでいく。そういうもので十分とらえ得ないような道路について、なおかつ幅を広くとらなければいかぬというようなものについて、四メートルとか五メートルとかいうふうに定める場合があり得るということを申し上げたわけです。

警察庁長官1962/04/25

40衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○柏村政府委員 今回の法律におきましては、今後自動車を登録する場合に、車庫といいますか、保管場所を確保していることが必要であるということが、まず第一でございます。それから第三条に、訓示規定と申しますか、基本的な考え方として、保管場所を持たなければいかぬということにしまして、第五条におきまして、道路を保管場所として使用してはならない。従来はそれが一応許されたといいますか、黙認されておったのが、今度きびしくなるじゃないかということを中心のお…

警察庁長官1962/04/25

40衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○柏村政府委員 自動車を持っている者が、自分のところにあき地がないから作らぬというのを個々に一々救済していくというような考え方で、先ほど申し上げたわけではないのでございます。しかし、御承知のように、大都市におけるあき地または利用すべき土地、車庫、保管場所として利用すべき土地が、非常に払底しているということも事実でございます。従いまして、第五条を実際に動かしていくということになりますれば、政府なり公共団体なりがかなり思い切った施策をして、…

警察庁長官1962/04/25

40衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○柏村政府委員 ただいま安井自治大臣からお話のごさいました営業用——運送の営業用は、車庫を確保しておるわけでございます。その他の自家用トラック等につきましては、登録の際記載事項ということになっておって、これの確認ということは、必ずしもされておらないわけであります。一時警視庁管内におきまして、その記載事項が正しい記載であるかどうかということを調査したことがございますが、その際は、かなりずさんな記載がされておるという事実があったのでございま…

警察庁長官1962/04/25

40衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○柏村政府委員 今度の五条におきまして、長時間、すなわち昼夜を分かたず十二時間以上継続して同一場所に置く、あるいは夜間八時間以上置くということを禁止いたしております。こういうものについてどういう調査をするかという問題は、確かにお話のようにむずかしい問題でございます。これは、その間に動かしているか動かしていないかという問題もありますけれども、しかし、毎日自分のうちの前に車をとめて、どこにも入れるところがないというようなものは、第一項に該当…

警察庁長官1962/04/25

40衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○柏村政府委員 第四条と第五条の適用区域については、政令で定めることにいたしておるわけでございます。これにつきまして、具体的にまだ十分案ができておるわけではございませんが、第四条の方は、相当交通の輻輳する区域を含めて広い範囲に及ぶ可能性があるわけでございますが、第五条の適用につきましては、先ほどもお答え申し上げましたように、一年の猶予期間を置くと同時に、実際の施行にあたりましても、その施策が並行して行なわれるということと十分見合いまして…

警察庁長官1962/04/25

40衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○柏村政府委員 確かにお話の通り、こういう問題はできるだけ科学的に検討をして、その結果に基づいて決定をしていくべきものと思います。ただ、そういう方向はその通りでございますが、まだ具体的に検討が遂げられていないということを申し上げたのでございまして、第五条の適用区域は、さしあたっては、実際に交通が輻輳して道路に自動車を置くことが非常に交通の支障になるような区域であり、しかもこれに対しての保管場所についての救済がなされ得るような情勢というも…

警察庁長官1962/04/25

40衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○柏村政府委員 この法律によって取り締まりをした場合等において、訴訟事件になったときに、あるいは憲法違反の訴えがあった場合に、自信があるのかという御質問でございますが、これは私ども十分政府部内、法制局も含めて立案したものでございますので、自信を持って対処し得ると考えております。

警察庁長官1962/04/24

40衆議院 地方行政委員会 第33号

○柏村政府委員 防犯灯の必要性につきましてはかねがね御議論もございます。われわれも痛感をいたしておるところでございます。その数字について申し上げますと、三十六年の十月におきまして百五十五万灯、これは三十六年の三月に比較しますと十五万ふえておる状況でございます。年々五%程度しかふえておりませんのが、昨年は急速にふえておる。これはもちろん十分ではございませんが、この間におきまして東京電力を初めとしまして、各地の電力会社等が相当好意的に電灯に…

警察庁長官1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○柏村政府委員 今自治省の方からお答えになりました通り、数箇というのは、一けたのものであるというふうに考えます。

警察庁長官1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○柏村政府委員 その通りでございます。

警察庁長官1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○柏村政府委員 支払うものは、役務の実態、それが労務であるという実態に即して、それで支払われるものは差しつかえないというふうに考えておるわけでございまして、その者が選挙運動者である実態である場合におきましては、これは買収にかかるということになると思うのであります。

警察庁長官1962/04/18

40衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号

○柏村政府委員 今お話のように、一日じゅう労務者的な役務に従事したという者については、当然報酬を支払ってしかるべきものと考えます。