柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柏村政府委員 今回麻薬取り締まりのための国家公務員たる警察官十人をふやしていただく段取りでございますが、これは本庁と主要管区に配置する要員でございまして、そのほかに一人外務省に移しかえをいたしまして、バンコックに駐在官を、主として麻薬の取り締まりに関する情報連絡ということで一人置くことにいたしておるわけでございます。そのほか実際に麻薬の取り締まりに当たるものとしましては、地方公務員たる警察官五百名を来年度ふやしていただくということに、…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柏村政府委員 関連質問に対する関連として今の御質問でございますが、私は、交通問題とか麻薬問題というものが近々の間に理想的になって、もうこれ以上人は要らないというような状況になるとはなかなか考えられないのであります。従いまして、現実にそれをどうほかに転用するつもりであるかということは、毛頭今考えておりません。 それから機動隊の問題でございますが、機動隊について前々からいろいろそういうお話がございますけれども、実際いざというときに警備実施…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柏村政府委員 麻薬取締官と、私どもの方の麻薬取り締まりに従事する警察官との間に、仕事の分担ということは、特別にはございません。警察官はあらゆる犯罪について、これを捜査し、鎮圧していくという使命を持っておるわけでございますが、そのうち麻薬の方に専従する者を強化していくというのが、今度の施策の一つでございます。麻薬取締官は、もっぱら麻薬取り締まりだけに従事する特別の司法警察権限を持った者でございまして、これはその他の、たとえば森林警察であ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柏村政府委員 お互い競合いたします関係上、お話しのようなことも起こり得るわけでございます。しかしながら、現在までの麻薬取り締まり状況から見ますと、麻薬犯罪に対してこれを摘発している例、われわれが想像しております。行なわれている麻薬犯罪に対して、これを摘発しておる実績というものが非常に微々たるものであるということ、これは非常に遺憾なことでありますけれども、実情はそうだろうと思うわけです。従って、競合して両方が重なり合うというよりも、とに…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柏村政府委員 さきのお話の、分野をきめてやるという場合、大体の方向として、犯罪の性質からどちらが主としてやるかということはきめておるわけですけれども、分野は画然としてはいないわけであります。 それから第二のお話の、総合的に本部でも設けてやる方がいいのではないかというお話のようでございますが、ほんとうに完全に連絡協調というものがしっくりいけばそれが一番いいと私は思うのでありますが、やはりこれは役人であってそういうことを申してはあれですけ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柏村政府委員 さっきにせ札の問題とあわせてお話がございましたが、大体麻薬犯罪は、それによって利益を得る者また施用する者もお互いが非常に秘匿されていたい連中でありますので、一般人がこれに対して協力するということは、機会としては非常に少ない。性質上そういうものであろうと思います。しかし、今お話しの報奨金というようなものではございませんけれども、非常な悪質な麻薬犯罪、密売なりあるいは密輸なりというようなことについて、警察が捜査している過程に…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柏村政府委員 これは分け方は非常にむずかしいと思います。三十八度線で区切られた韓国と北鮮ということでははっきりしたものではないので、南鮮生まれであっても北鮮系もあるし、北鮮生まれであっても韓国系というのもありますから、まあこの際は、国籍別と書いたことについてはちょっとどうかという点がありますけれども、朝鮮人ということで一応理解していただかないと、こちらにある朝鮮人がどっちの側についているかということは、よほど緻密に調査しなければ、なか…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柏村政府委員 政治全般の問題としては、まさにお話の通りであろうと思います。ただ警察が、警察の分野において検挙した当時の職業ということを、ここに表わしたにすぎないわけでございまして、確かにこういう者について禁断し更生させていく、あるいは生活、将来の問題を考えていくというようなことは、当然厚生省その他とも十分協力して、政治の問題として考えられるべきものと私も存じます。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柏村政府委員 非常に組織的な暴力団等におきまして最近見られる傾向は、なわ張りを広げていくと申しますか、系列化し、統合していくというようなことで、従来のなわ張り以外のところにまた拠点を求めていくというような傾向がかなり見られておりまするけれども、このいわゆるぐれん隊防止条例の対象になっておるぐれん隊等については、今そういう傾向は顕著には見られておりません。締め出されるために近県に流れていっておるという状況は、はっきりとは出ておらぬわけで…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柏村政府委員 お話しのように、一番効果的な方法は、まさに密輸を事前に押える、少なくとも水ぎわで押えるということであろうと思います。しかしこれは先ほど来お話のありますように、非常に少量で高価なものでありますので、密輸しようと思えば非常にしやすいものでございます。従ってこれを押えるためには、どういう人間がどういう方法で密輸してくるかというルート、方法というものを、的確に把握するということをまず前提として考えなければならぬ。従ってそういう意…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○柏村政府委員 お話しのように不良外国人、特に朝鮮人、中国人が主となりまして、密輸が行なわれておることはその通りでございます。従いまして、われわれとしては不良外国人に対する取り締まりというものを、これは麻薬直接の問題もさることながら、その他の面において不良外国人というものについて注意をいたしていかなければならないというふうに考えておるわけであります。 今回麻薬対策といたしましても、五百名の麻薬取り締まりの警察官を増員していただきますが、…
第43回 衆議院 法務委員会 第2号
○柏村政府委員 ストリップについて、全裸のものはわいせつ罪の容疑があるとして取り締まるようにいたしておるわけであります。ただ写真とか何か、それにまぎらわしいようなもので取り締まりの対象として取り上げることができるかどうかという非常にデリケートな問題がここにあるわけでございますけれども、いわゆるストリップ・ショウなどについては、全裸のものはわいせつ罪の容疑ありとして取り締まる方針でおるわけでございます。
第43回 衆議院 法務委員会 第2号
○柏村政府委員 先にお話しの不良環境の浄化ということについては、よく調査をいたしまして、善処をして参りたいと思います。 それから次にお話しの暴力団あるいは行動右翼、過激な行動に出るようなものにつきましては、これは単に事件が起こるという情報についてのみならず、平素からこれを組織、系統別にファイルして調べるように、ここ数年非常に努力を続けておるわけでございます。従いまして、できるだけ彼らの行動というものを未然に察知いたしまして予防措置を講ず…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 一昨日、亀岡委員の御質問に対してお答えした私の趣旨は、あくまでも府県単位の取り締まりでやっていきたい、しかし広域行政という問題で行政単位等がまた変わってくるというような事情が起こってきた場合においては、やはりそういうものと警察行政とは密接な関係があるので、考え直さなければならない場合もあり得るかもしれないが、しかし今の状況からはあくまでも府県単位でやって、その調整を管区なり警察庁なりにおいて行なうという考え方を貫いていき…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 一昨日もちょっと道路運送法による道路についての例を申し上げたのでございますが、極端の例としましては、たとえば箱根・芦ノ湖ラインについて申し上げますと、ほとんど大部分が静岡県なのです。ところが一部神奈川県に入り込んで、またすぐ静岡県に抜けていくというようなところは静岡県の警察にやらせた方がいい、端的に言うとそういう例が非常にあるわけです。 それから普通の道路で、県境を越えてそっちに行く場合も、全体としては調和のとれるような…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 私は文理解釈も疑義はないんじゃないか、入れれば入れられると考えております。ある県道からある県道に行く、同じ県道でございますから、それは法律の六十六条二項からいえば含まれる。しかし実態がそうであるというふうに認定するに至っていなければ、お互いに協議もしないし、政令ではその協議する対象として指定していないということであって、法律の条文から私はできるものと考えております。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 私も法律はあまり得意ではありませんが、しかし、やはり実態からいって府県道といえば、たとえばかりに愛知県道から静岡県道に入るところがあれば、それは県道として考えていいのじゃないかというふうに思うわけであります。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 私は、交通の実感から見て、必要があれば、法文の上からは含まれる、実際にはそういう必要性がないから国道に限っておる、市道の中でも相互の府県間で協議をして、またそのうちの一部をきめておるというのが実情である。もちろん、今度の改正では、その点においては現行法と変わりないわけでございますが、現行法の解釈として、そういう解釈をとっていくべきでないかと思います。しかし、今その解釈をとらなければならぬ実情があるというふうに考えておるわ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 御承知のように、麻薬の問題は、世界的にその害悪が広がっておるものでございます。根本原因がどこにあるかというのは、非常にむずかしい問題でございますが、私の知る範囲では、麻薬というものは、最初のうちはそれと知らずに施用して、非常にこうこつ感といいますか、いい気持になっていく、そのうちにだんだんからだを毒して、もう麻薬を使わずにはいられなくなる。そうしてそのために精神状態もおかしくなり、からだも虫ばまれてくる、自分の財産もなく…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○柏村政府委員 これは麻薬犯罪ばかりでなしに、戦後の廃頽した風潮、虚無的な態度というものが基底にあると私は思うのであります。その理由は一体どこにあるのかということになれば、これはまたいろいろあるかと思いますが、一口に申せば私はやはりそういうところにある。みんなが自由勝手にやるという風潮、何か精神のよりどころというものを失って、せつな的な享楽というようなものにあこがれていくというような風潮、こういうものが非常にもとをなしていると思いますけ…