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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
2,257
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1963/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会80 件・80%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,257 20 を表示
警察庁長官1963/02/26

43参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(柏村信雄君) ただいま提案理由の説明がありました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、さらに補足して御説明いたします。 第一に、高速自動車国道等における自動車の交通方法等の特例に関する規定から御説明いたします。 まず、第七十五条の三の警察官による危険防止の措置についてであります。 この規定は、高速自動車国道または自動車専用道路において、道路の損壊、交通事故の発生その他の事情により交通の危険が生じ、または交通の混雑が生…

警察庁長官1963/02/21

43参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(柏村信雄君) 新しい道交法ができまして、非常に、単に規制とか指導の面で法律的に改善されたというだけでなしに、あのことによって国民の間に非常に道路交通についての関心が高まったことは、確かに認められるわけでございます。しかしながら、あの道交法ができまして、最初あれは十二月でございましたが、一月、二月ぐらいまで相当そういう意味の効果があったわけでございますが、特に下半期になりまして、非常にまた、ただいま冨永局長から申し上げましたよ…

警察庁長官1963/02/21

43参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(柏村信雄君) 今度の一万人増員につきましては、お話のように第一線の交通の専従員、専従の警察官として増員をお願いしているわけであります。ただこの一万人が、やはり警察官としての教養を施していくということになりますので、とりあえず東京、大阪についてこの一月から合わせて二千人入れまして、三千人を四月一日に入れる。それからまた来年の一月に二千人入れ、来年の四月に三千人を入れる。したがって、全部が教育が完了して第一線に立つというのは、再…

警察庁長官1963/02/21

43参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(柏村信雄君) 今お話のとおりでございます。今度の一万名の増員につきましては、完了するのはそういうことになるわけでございます。

警察庁長官1963/02/21

43参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(柏村信雄君) 警察官につきましては大体高等学校卒業程度のも のを採用いたしまして、一年間教育するわけでございます。したがいまして、この一月に入れたものは、ことしの暮れに卒業するということになるわけです。したがって、最後のものは来年の四月に入れますから、再来年の三月に卒業するということで、そういう教養期間というものを考慮に入れておりますと、一万の増員を完了するのは結局二年後の四月ということになるわけでございます。先ほども申し上…

警察庁長官1963/02/21

43参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(柏村信雄君) そのとおりでございます。

警察庁長官1963/02/21

43参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(柏村信雄君) 従来も交通だけを考えれば、やれないわけでございませんが、その他、刑事、少年、警備、いろいろございまして、まあ部内としては現在の配置がおおむね適正であるという判断のもとに人数を分けておるわけでございます。したがいまして、この実情に合うために一万増員の完了を待たないで、配置転換に努力すると申しましても、その間はほかの部面には相当無理がかかってくるということが言えるわけでございまして、したがいまして、交通を非常に重視…

警察庁長官1963/02/21

43参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(柏村信雄君) 一万の完了するのはさようでございますが、来年の一月には二千名というものが第一線に出てくるわけでございます。それから来年の四月にはさらに三千名が出てくるということで、逐次人員も増強されていくわけでございまして、一万が完了するのはお話のように四十年の四月からということになると思います。

警察庁長官1963/02/21

43参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(柏村信雄君) 大部分は人件費でございますので、人件費は都道府県費負担でございます。したがいまして、これは自治省のほうで行政措置をいたしておるわけで、装備関係は全額国費でございますが、募集費については半額補助ということになって、そういう予算措置は、ことしの五千名につきましては、予備費で計上いたしております。その後の五千名につきましては、今度の予算案の中に計上されているわけでございます。

警察庁長官1963/02/21

43参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(柏村信雄君) 警察庁でやっておりますのは規制の調整でございまして、規制そのものは都道府県でやるわけでございます。その実態は、実際に規制するのは都道府県でやるわけです。その調整——各府県、両県にまたがるような幹線道路について、先ほど官房長から申しましたような不都合がある場合に、警察庁が調整をいたしておるわけでございますが、警察庁が調整するにしましても、やはり支分部局である管区というものが見ておるその報告、その意見というようなも…

警察庁長官1963/02/21

43参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(柏村信雄君) 警察庁でやろうと思えば、警察庁でもできるわけでございます。特に管区が異なるような場合において、愛知県と静岡県というような間においては、中部管区局においてこれを調整するというわけには参らないわけでございますから、管区内における調整ということが管区の仕事になるわけです。管区をこえた調整は当然警察庁になろうかと思います。

警察庁長官1963/02/21

43参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(柏村信雄君) 何か管区というものが変な存在のようなことでありますけれども、それは一番よく知っているのは各府県の警察でございます。しかし中央におけるわれわれの役所の人間が地方を回って歩いて実情を調べるよりは、管区の者が地方を回って歩いて調べているほうがよりひんぱんであることは、これは間違いございません。したがいまして、ただいまお話のように府県がやることを建前——これは今度も府県の権限が少しも減る問題ではございませんので、府県が…

警察庁長官1963/02/21

43参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(柏村信雄君) そのとおりでございます。

警察庁長官1963/02/21

43参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(柏村信雄君) あっさり考えていただきたいと思います。

警察庁長官1963/02/21

43参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(柏村信雄君) ただいま古屋副長官からお話がありましたように、麻薬取り締まりの強化のために警察といたしましては、地方公務員である第一線の警察官五百名を増員するように来年度予算で要求をいたしておるわけであります。また、ただいま御審議を願っておりまする警察法の一部改正法律案の中に警察庁及び管区警察局に配置すべき麻薬取り締まりの要員十名をふやすようにお願いをしておるわけでございます。

警察庁長官1963/02/21

43参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(柏村信雄君) ただいま申し上げました五百名の増員につきましては、主要都府県十五の地方にこれを配置いたしまして、重点的に取り締まりを実施いたして参りたいと考えております。なお副長官から、先ほどお話のありました海外駐在官は警察の職員一人を外務省に移しかえまして、とりあえずバンコックにこれを派遣して、麻薬情報の収集、連絡に当たらせるようにいたしたい。したがいまして、警察法の一部改正におきましては、麻薬関係十名をふやし、一名を外務省…

警察庁長官1963/02/21

43参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(柏村信雄君) 厚生省関係は別にお話があるかと思いますが、警察といたしましては五百名で十分かというお話に対しましては、ここで五百名ならもう十分でございますということは、申し上げにいくわけでございます。実は、内輪の話を申し上げますと、われわれとしては一千名の増員をしたいということで、政府部内で折衝をいたしておったわけでございますが、いろいろな事情で、とりあえず五百名ということに落ちついたわけでございます。しかしながら、現在の陣容…

警察庁長官1963/02/21

43参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(柏村信雄君) 麻薬の取り締まりにつきましては、まず麻薬として用いられるものの大部分はヘロインでございますが、これは全部海外から密輸されてきておるわけでございます。したがいまして、根源を絶つためには、やはり海外の密輸ルートを絶つということがひとつ大きい問題としてあるわけでございます。今度駐在官を派遣するというのも、わずかに一人でございますが、そういう趣旨から出ておるわけであります。 その次には、この密輸された麻薬というものが、…

警察庁長官1963/02/21

43参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(柏村信雄君) 法律的には麻薬取り締まりについて両者競合する形になるわけです。しかしながら両者の間の協定をいたしまして、麻薬の正規のルート、正規に動いていくルートに関連した犯罪というようなものを、もし警察において摘発した場合には、十分厚生省関係のほうに連絡をとって、できればそっちのほうでやっていただく。また麻薬取締官のほうで、他の犯罪にかかるというようなものは、すみやかに警察のほうに連絡をしていただいて、警察のほうで麻薬以外の…

警察庁長官1963/02/21

43参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(柏村信雄君) これは非常にわからないので、取り締まった実数というものは、実際に入ってきておるもののまことに低いパーセントであろうと思います。厚生省のほうでお考えになっておる麻薬患者が四万人といたしまして、これが一人一日大体〇・〇一グラムのヘロインが要るということで換算していきますと、相当の数量になるわけでございます。ちょっと、今計算をいたしておりませんが、そういうことでございます。