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郵政大臣官房電気通信監理官参議院衆議院
総発言数
479 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政大臣官房電気通信監理官
直近の発言日
1971/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会53 件・53%
  • 逓信委員会47 件・47%

※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

479 件中 20 件を表示
郵政大臣官房電気通信監理官1971/05/18

第65回 参議院 逓信委員会 第17号

○政府委員(柏木輝彦君) そのようにお考えいただいてけっこうだと思います。

郵政大臣官房電気通信監理官1971/05/13

第65回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) 御承知のように、日本の電気通信の法の体系といたしましては有線電気通信法、これと並んで公衆電気通信法、日本電信電話公社法という三つの法におきまして公衆電気通信というものの規律をいたし、またそれについて公社がどういうような条件でこの第一条の目的に合うような使命を達成するかということに関しまして基本的な条文を設けているわけでございますが、ただいまの公衆電気通信をいかにして電信電話公社のいわば独占といたしまして、それ以…

郵政大臣官房電気通信監理官1971/05/13

第65回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) この第一条は、御承知のように、昭和二十八年にこの法律が施行されたわけでございますが、その当時にはデータ通信というものが出現するというようなことはもちろん考えていなかったものでございます。要するに、従来の電信電話というものを主として頭に置いた規定だろうと思うわけでございます。それで、今度新しくデータ通信と関連させてコンピューターの機能を取り入れた一つの通信というものが出てきたわけでございますので、これを通信法の秩…

郵政大臣官房電気通信監理官1971/05/13

第65回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) 第一条の目的は、電信電話公社及び国際電信電話株式会社が行なうものについての基本的な秩序、筋道を述べているわけでございます。したがいまして、この第一条と五十五条の十三というものが直接ぶつかり合うとかいうことではないと存じます。

郵政大臣官房電気通信監理官1971/05/13

第65回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) 確かに御指摘のように専用者というのは、電信電話公社とは別の企業体でございますが、この法律上は一つの公社のユーザーといいますか、そういう立場でこれを帰一する、つまりユーザーは公社から借りた専用設備を、他人の用に供してはならぬという一つの原則がございまして、この考え方は、実は五十五条の十三というのは、今度初めて入ってきたというものではございませんで、これに類似の条文が、従来の専用の規定の中にございまして、御承知のよ…

郵政大臣官房電気通信監理官1971/05/13

第65回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) 確かに今度データ通信のための特定回線を公社から契約で利用するものは、その自分が行なう計算業あるいは検査企業という業務のために使うわけでございますので、やはりまあ反覆継続的に利用しようとする、業とするという観念にはあると思いますが、その道を閉ざしますと、そういう業者がオンラインで計算サービスを行なうというようなことができなくなるわけでございますが、この際、使用の対象はこれは公衆通信の秩序の面からきびしく限界を大き…

郵政大臣官房電気通信監理官1971/05/13

第65回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) ただいまの御指摘の問題は、IBM等国内にあります外国系の問題と、RCA、ATTその他外国にあります外国の通信業者と日本のKDDが提携して回線を提供する。この二つの問題があるかと存じます。前者につきましては、ただいま久保委員がお話になりましたように、これを外国のユーザーであるからといって、国内のユーザーとはその点では区別はできないという扱いに当然になるかと思います。ただその場合につきましても、他人の通信を使用する…

郵政大臣官房電気通信監理官1971/05/13

第65回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) 御指摘のように、アメリカのコンピューター計算業者はたいへんこれは激しい競争にあります。いろいろ新しい業務に進出しながら、世界じゅうに競争的に市場を拡大するという傾向にあることは事実でございますし、また御指摘のように、通信衛星回線、あるいはケーブル回線というのが、非常に高品質の多量な回線が各大陸を駆使するような情勢になっておりますので、これを用いていろいろのデータ通信を行なう需要も非常にふえてくると思います。また…

郵政大臣官房電気通信監理官1971/05/13

第65回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) 一番違うポイントになりましたのは、そもそもこの法律改正の動機ともなっているわけでございますが、従来の共同専用を第六十六条で定めております規定、公社または会社は、業務の遂行上支障がないときは、国の機関及び地方公共団体または共同して同一の業務を行なう二人以上の者もしくは相互に業務上緊密な関係を有するためその間の通信を必要とする二人以上の者が同一の公衆電気通信設備を専用するための専用契約の申し込みを承諾することができ…

郵政大臣官房電気通信監理官1971/05/13

第65回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) そのとおりでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1971/05/13

第65回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) その専用という利用形態が、最近非常に技術の革新によりまして変わってきておるということは御承知のとおりと思いますが、たとえば昭和二十八年にこの法律ができた当時におきまして東京−大阪の普通の通話を申し込めば、五時間も六時間も時間かかるというような当時に立法したものでございますが、その後マイクロウエーブができるとか、国際的にはケーブルができるということで非常に豊富な回線が安価にできていくという事態に現在なっておりまし…

郵政大臣官房電気通信監理官1971/05/13

第65回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) 公社のあるいは会社の扱う業務につきましては、ただいま御指摘のような条文がそのまま適用されるわけでございますが、公社または会社がデータ通信を行なう場合につきましては、有線電気通信のほうがこれに適用されてくる。そこでこの第十六条というところに一つの規定がございまして、「有線電気通信の秘密は、侵してはならない。」、こういう基本的な明文があるわけでございます。それを受けまして、第二十三条にこれについての罰則がございまし…

郵政大臣官房電気通信監理官1971/05/13

第65回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) 公衆電気通信に従事する者につきましては、いわば加重された責任を、量刑を適用するというのがそもそもの考え方でこのような差異ができていると考えております。

郵政大臣官房電気通信監理官1971/05/13

第65回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) 公衆電気通信に従事する者につきましては、職員が不特定多数の者からその業として通信を扱うので、したがいまして、その秘密に関与する度合いが非常に多いし、あるいはまたそれに対する社会的な責任の評価も重くていいのではないかということが、このような罰金刑の五万円の差というところに出てきておるのではないかと考えます。

郵政大臣官房電気通信監理官1971/05/13

第65回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) 電話の事業というのは非常に固定設備による、いわば設備産業のようなものでございまして、これを全体を設計する場合には、やはり最高トラフィックに応ずる設備投資が必要だろうという一面があると思います。それで、その最高トラフィックの時間帯があるところにごく限られるということであれば、全体の設備の稼動効率がそこだけ落ちるということがございますので、なるべくこれが時間的にも平準化されるような利用形態が望ましいというのが一つの…

郵政大臣官房電気通信監理官1971/05/13

第65回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) ただいまその傾向につきましての詳細な資料が実はまだ手元にございませんのですが、かなり利用の態様は、先ほど公社のほうからも指摘がありましたように、夜行性人間、社会生活というようなこと、あるいは住宅電話の普及というものによりまして、相当利用態様は変わっているのじゃないかという推定をいたしております。

郵政大臣官房電気通信監理官1971/05/13

第65回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) 沖繩の本土復帰対策といたしまして、施設の拡充並びに料金問題等、全体的にかなり詳しく調査も進めております。ただいまの御指摘の料金問題につきましても、設備料だけが九千円程度から五万円になるという問題がございますが、市内通話、市外通話、あるいは本土間の通話は非常に有利な条件で公衆電気通信法がそのまま適用できるわけでございます。設備料の問題につきまして、この問題があるということは私どもも重々承知しておりましたし、また最…

郵政大臣官房電気通信監理官1971/05/13

第65回 参議院 逓信委員会 第16号

○政府委員(柏木輝彦君) 設備料も全体の料金の中の一つの問題でございますが、全体的に料金水準としては相当引き下げられるわけでございますから、この点は現在の考え方としては、やはりすべてを本土並みの公衆電気通信法の適用というたてまえで進めておりますので、これはやむを得ず沖繩についても復帰の時点から設備料は五万円で適用されるということの考え方を持っておるわけでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1971/04/14

第65回 衆議院 逓信委員会 第15号

○柏木政府委員 ただいまの特定通信回線の取り扱いにつきましては、従来はこれは専用回線の扱いをしていたのを、今度そのような形で新しい法律によって衣がえをするということになると思います。したがいまして、現在の公社の予算の中で、市内回線あるいは市外回線の建設という予算の項目があるわけでございます。その中の回線の予算、市内あるいは市外の予算の中に含めて考えていけばいいのじゃないかと思っております。もっともこの各項目につきましては、公社の予算の自…

郵政大臣官房電気通信監理官1971/04/14

第65回 衆議院 逓信委員会 第15号

○柏木政府委員 お答えいたします。 専用の料金につきましては、従来どおりの差別をつけるわけでございますが、データ通信につきましては、これは専用と別扱いをするということで、別途この料金を定めることにしております。