柏木輝彦
会議録に記録された「柏木輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政大臣官房電気通信監理官
- 直近の発言日
- 1972/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会53 件・53%
- 逓信委員会47 件・47%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○柏木政府委員 この住宅用、事務用電話の一本化の問題は、確かに中野分科員が御指摘のような問題がございまして、先般基本料の合理化ということで公衆電気通信法を改正するにあたりましてその問題もいろいろ検討いたしまして、一たんはそういう案も一つの案としてまとめたわけでございますが、諸種の事情でこれが実現いたさなかったわけでございます。今後もこの問題は将来の検討事項として残しておきたいと思っております。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○柏木政府委員 そのような方向で考えてまいりとうございます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第1号
○柏木政府委員 ただいまの電報の改正の問題は、相当基本的な問題が含まれるほかに、申請関係の改正に関係する事項が三十ばかりございまして御承知のように特殊電報につきましての制度の改正、料金の改正、また特別扱いにつきましての料金改正、あるいは扱いの廃止というようなものも相当広範囲に検討を要するのでございます。これにつきましては、私のほうといたしましても実情を十分調査する必要があるのでございまして、たとえば廃止をする電報等につきましても、さらに…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○政府委員(柏木輝彦君) 復帰後、沖繩の制度、料金は全部本土と同じようなことに運んでおるわけでございますが、概して申しますと、一般的に料金水準が沖繩のほうはかなり高い。たとえば、基本料を那覇局の場合に例をとってみますと、これはドル三百六十円の換算でございますが、ただいま事務用、住宅用、これは区別がないのでございまして、ともに千五百六十六円、これが本土に復帰いたしますと、事務用につきましては千円、住宅用については七百円というふうなことにな…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○柏木政府委員 ただいま国際電信電話会社のほうから御答弁がありましたように、最近は日中間の通信量もたいへんふえておるわけでございます。それにつきましては、さしあたり短波回線をできるだけ増長して円滑な疎通をはかりたいということで、たびたび国際電信電話会社のほうから中華人民共和国政府のほうにそのような申し入れをいたしておりまして、そのたびに多少ずつの回線増をしているわけでございます。なお、さらに今後の問題につきましての回線強化につきましても…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○柏木政府委員 その海底ケーブルは、昔の日本から中国大陸に結んでおりましたようなケーブルとは全く違う、最近の新しい同軸ケーブルを当然開設するわけでございますが、それにつきましては技術的な方式、陸揚げ地点等、まず相手国と十分合意を得た上でするということが必要であるかと思います。そのために、先ほど申し上げましたような予備的な交渉についての申し入れもしてあるわけでございますが、現在のところ、まだそれに対する回答が来ておりません。 次に、国際電…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○柏木政府委員 本年の四月にソ連の逓信次官――郵政次官ですかが日本を訪問した際にこの話が持ち出されたのでございますが、その後日本政府といたしましても、なるべくこれを積極的に実現する方法はないかということで、関係機関でいろいろ打ち合わせをしておりまして、まずこれの実現のために必要でございますモルニヤ衛星、あるいはそれを中継する宇宙局を積み込む設備の状況等、詳しく向こうの技術、期間、条件等も照会しておったわけでございます。ところが、なかなか…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○柏木政府委員 日本本土の設備料は、御承知のとおり、本年六月から三万円のものを五万円に引き上げたわけでございます。一方、これに相当いたします沖繩の設備料相当のものは二十五ドル、約九千円ということでございまして、これを復帰後に、従来申し込んだものについてすべて一律に五万円に引き上げるということになりますと、かなり問題があるという点についてはいろいろ検討を進めていたわけでございます。さらにまた、沖繩現地当局等より、この点について、いろいろ改…
第67回 衆議院 逓信委員会 第3号
○柏木政府委員 ただいま御指摘のように、本年度の六月からの設備料の引き上げ、また四十四年の五月からの設備料の引き上げにつきまして、いろいろ御要望の点もございましたが、これは施行の日から、過去の申し込みのものすべて一律に新しい設備料金を適用するというふうにいたしたわけでございまして、この点からいたしますと、沖繩復帰に伴う特別措置と申しますのは、理論的と申しますか、一貫性を欠くじゃないかという御指摘でございますが、その面から申せば確かにそう…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○柏木説明員 郵政省のほうの事務的な段取りといたしましては、先ほど大臣からお話がありましたような、公社にこの設備を建設して実験に供する、そういう方向で具体的な内容を検討し始めているわけでございますが、まだ正式な決定には至っておりません。 この関係について少し具体的に申しますと、多摩ニュータウンは現在まだ建設中のものでございまして、ごく一部入居しただけでございます。もちろん、今度はこのニュータウン区域全体にこれを行なうということでございま…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○柏木説明員 この工事の金額はおおむね一億円という概算で、電信電話公社の明年度の概算要求の中に入っているということでございます。実施の細目につきましては、今後の段取りに合わせました実施計画を立てるということになるかと思いますが、ただいま予算要求の段階といたしましては、概算要求の中に一億円程度の金額が含まれているということでございます。
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○柏木説明員 ただいま公社のほうからお話がありましたように、この設備には二つの部分がございまして、一つは再放送のための幹線部分を建設してこれを貸与する。それからみずから双方向の施設をつくって実験をする。二つございまして、後者につきましては、公社が主となってやる実験でございますので、これに料金の問題というのはおそらく起こらぬで済むかと思いますが、前者のほうにつきましては、その地域の住民の再放送の受信のために料金を取って行なうある適格な業者…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○柏木説明員 適格なる業者に対しまして線を貸すということにつきましては、これは公衆電気通信法の一部の本来業務に属するということになると思います。したがいまして、これはいまの公衆電気通信法に基づく一つの公社の本来業務でございますが、こういうことを公社側で一体どういうような条件で今後制度化していくかということにつきましては、いろいろ問題がございますので、これを一つの実験に供したいということでございます。したがいまして、その際のサービス並びに…
第66回 衆議院 逓信委員会 第2号
○柏木説明員 これは拡大解釈でございませんで、現在あります公衆電気通信法に基づく行政措置でございます。
第66回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(柏木輝彦君) 先ほど大臣から御説明いたしましたように最近電話について、まず米中間の中継についての協定が近くできるような運びになってきたわけでございます。電報につきましては実はアメリカのRCA社、通信社でございますが、これが過去において直通回線を持っていたことがございますので、そのほうで交渉をしておるというふうなことを聞いておりますが、けさの新聞というお話もございましたが、その結果を私まだ確認してはございませんが、そのような動き…
第66回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(柏木輝彦君) ただいまの米中間の中継につきまして、KDDとして申し入れたのは恒久的、恒常的な業務ということでございます。臨時的にそのつどつど過去においてもそういう取り扱いを、たとえばピンポン・グループの場合、そういう扱いをしたこともございますが、これは臨時的な扱いに限られたわけでございます。このたびはこれを恒久的に、そういう業務としてKDDが行ないたいという申し入れをいたしまして、その双方から同意の回答があったわけでございます…
第66回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(柏木輝彦君) 北京-東京間は、御承知のように、短波によります回線でございますが、東京-サンフランシスコあるいはニューヨーク、ワシントン、米国大使館はケーブルあるいは衛星によります回線がございます。それでございますので、東京におきまして、この回線を交換台におきまして交換して中継するということで、通話のたびごとに直通の回線が設定されて、それによりまして双方が通話を行なうということになろうかと存じます。
第66回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(柏木輝彦君) このように双方から同意がありましたので、国際電電ではできるだけ早く実施したいということで準備をしているわけでございますが、まだ確定した日取りについてははっきりしておらないようでございます。
第66回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(柏木輝彦君) 御承知のように、多摩ニュータウンにつきまして、地元でCATVを計画してみたいというような事業者がございますし、また、これにつきましては電信電話公社に対しましても、直接その事業者が線を引くよりも、公社が施設したものを借り受けるというほうがいろいろ都合のいい点もありまして、まあ公社のほうにもそういうことについての申し出があることにつきましては、大臣のお話しがあったどおりでございます。たまたま、これは再放送、あるいは自…
第66回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○説明員(柏木輝彦君) CATVにつきましては、現在のところ有線電気通信法による設置ということになろうかと存じます。それと業務面につきましては、有線放送業務の運用の規正に関する法律という、ある程度のまた別の業務面での規制があるわけでございます。これは現在の現行法でございます。 それから今度多摩ニュータウンでやります実験設備としましての双方向通信の設備、これは端末を含めまして電信電話公社がこれを設置するということでございますので、これは一…