柏木輝彦
会議録に記録された「柏木輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政大臣官房電気通信監理官
- 直近の発言日
- 1972/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会53 件・53%
- 逓信委員会47 件・47%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○柏木政府委員 御承知のように、質権法は昭和三十三年にできた法律でございます。また拡充法は昭和三十五年にできました法律でございます。また自動化促進法は昭和三十九年に制定された法律でございます。これは要するにみな加入電話によります公衆電気通信役務に対します需要の急激な増加に対応しなければならぬ。公社が急速に計画的に電話設備の拡充を行なわなければならぬというところから来ているわけでございまして、電話交換の自動化の問題というものも、一時に多数…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○柏木政府委員 電信電話関係の長期拡充計画につきましては、もちろんただいまるる説明がございましたように、新全総あるいは新経済社会発展計画というものの関連を十分検討いたしました上で、電信電話公社は、同社の計画として策定しておりますが、経済社会発展計画に基づきます修正をした七カ年計画、これは五十二年度まででございますが、これにつきましても明年度からの五カ年計画として、これをさらに第五次五カ年計画ということで、電信電話公社のほうで、今後先生の…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○柏木政府委員 今後公衆電気通信法改正の際には、ただいまの御趣旨によりまして「逓信省」というものを「郵政省」に改めるということで実現ができるように最善の努力をしたいと思っております。
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○柏木政府委員 この数年間の実例によりましても、二以上の法律を一括して改正するというような措置をとられました例は数件あるわけであります。一々申し上げる必要はないかと存じますが、御承知のように、これらにつきましてはかなりの件数がこの数年間に一括改正という措置をとられておりまして、それにつきましての一例がまた拡充法等の改正案として国会にお願いしているわけでございますが、御承知のように拡充法は、電話の国民的な需要に対して供給が追いついていかな…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○柏木政府委員 ただいま御指摘のように、確かに法律を制定しました時期はばらばらでございます。しかし、その後の電話需要の社会的な要求というものに対します対応策という面につきましては、拡充法につきましても、質権の問題にいたしましても、合理化の特別措置の問題にいたしましても、またそれぞれの法律が臨時措置法あるいは特例法というような形式をとっておりますが、しかし、実態的には同じように時限立法とするというところは共通の問題でございまして、共通の基…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○柏木政府委員 個々に御審議いただくような形式をとった提案方法をとってはなぜ悪いかという御質問でございますが、先ほど申し上げましたように、それぞれの法案に共通する問題は、やはり国民の熾烈な電話の需要に応ずることに対する基本的な対策というものが背景にあるものでございますので、各法案をそれぞれ各個に審議いたしましても、この基本的な問題を解明しなければこの法案の十分な御検討がいただけないだろうということで、これを一括して相互の関連性も十分御審…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○柏木政府委員 これは、たとえば拡充法につきましては昭和四十七年度末までに廃止するものとするという規定のしかたになっておりまして、これの解釈の問題になるかと思いますが、ほっておいたら解釈上失効するのか、あるいはさらに格別の立法措置が要るかという問題かと存じます。事務的にこの問題をいろいろ検討しましたときには、これはほっておいても当然失効にはならないという一応の解釈もあったわけでございますが、いずれにしましても延長することが必要と考えたわ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○柏木政府委員 御承知のとおり昨年六月に公衆電気通信法の根本的な改正をお認めいただいたわけでございますが、その中に一つの重要な問題といたしましてデータ通信の実施ということをこの中で措置をいたすことになっておりまして、すでに特定通信回線の分につきましては昨年の九月から実施したわけでございますが、いわゆる公衆回線の自由化という問題につきましては、いろいろの問題を準備に必要な手段をとりまして本年の年末から順次実施する。これは御承知のように広域…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○柏木政府委員 御承知のとおり、公衆電気通信回線を介しましてのデータ通信、これは電話回線もございますし、またテレックス加入電信の回線を使うという方法でも行なわれるわけでございます。これに端末といって、電子計算機、あるいはそれを使用する端末を直接、接続するわけでございますが、この端末の利用のしかたにつきましては、非常にいろいろの方法があるわけでございます。これは直接回線に接続する場合もございますし、既存の電話機を通じまして接続することもご…
第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○柏木政府委員 先ほど電信電話公社のほうから、政府が請求を出したというような受け取り方をされる表現がございましたが、これは電信電話公社の名前で、計算書として出しておるものでございます。政府間は政府間で合同委員会を通じましての交渉をしておるわけでございまして、そのほうでは請求権ありという主張を依然続けておるわけでございます。
第68回 衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○柏木政府委員 昭和四十四年の決算委員会におきまして、先ほどお示しの政府としましての統一見解を出しております。その後、その基本方針に基づきまして、政府関係者間でいろいろ打ち合わせをいたしまして、大体日本側としての方針というものを固めたわけでございます。それに基づきまして、外務省を通じまして、四十四年の暮れに交渉再開の申し入れをしていただいたわけでございます。その際に、日本側としては、大体こちら側の腹づもりの解決の方針をこの中で示している…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(柏木輝彦君) この問題はもともと外国航空会社に対して電波の免許ができないという問題から、たいへん外国航空会社が羽田空港、あるいは今度の成田空港においても、運航上あるいは飛行場内の業務上、非常に不都合があるという多年の問題であったわけでございます。これはやはり電波法改正という問題になるわけでございますが、そういうような方法によらないで、何か実際に、こういう無線の利用ができる方法はないかということで、いろいろ郵政省のほうで電波監…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(柏木輝彦君) ただいま御指摘のように、会社あるいは公社がこれを直接やるという方法はどうかという問題でございますが、絶対できないという問題ではもちろんございません。会社または公社がその国内業務、あるいは国際業務といたしまして、このサービスを提供するということはできるのでございますが、こういうようなまあ特殊な環境で特殊の業務をすると、しかもそれに使います波が非常に制限されておりまして、国際網、国内網を一元的にこれを業務上運用する…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(柏木輝彦君) 先に、沖繩返還との関係につきましての御質問があったわけでございますが、この成田空港の問題は、すでに昨年の夏ころから検討を始めたわけでございまして、その後、その以降におきまして、成田空港の開港が若干おくれぎみであるということと、それから本年度予算につきましてまあ暫定予算になったというような事情で、この発足がおくれているわけでございますが、当初の予定といたしましては、できるだけ四月一日と言わぬでも、早い機会にこれを…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(柏木輝彦君) たいへんこの会社の業務の成り行きについて御配慮をいただいているわけでございますが、この業務の、今後の委託という形式での遂行につきましては、電信電話公社も、国際電電会社のほうも、非常に積極的にその方針がいいということをお認めになりまして、その会社の設立についての協力をしていただいているということでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(柏木輝彦君) これは大臣が認可する民法上の法人等ではございませんで、純然たる商法上の会社でございます。それから役員等は、商法によります手続によりまして、発起人が、これを発起人会において選任するという手続になると思いますが、ただいま関係者のほうでは、国際電信電話会社が中心となって、この会社の設立に当たるということでこの準備を進めております。主として、国際電信電話株式会社の方々が、この設立の準備に当たられているわけでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(柏木輝彦君) 私のほうで説明申し上げました委託ということにつきましての内容が、少し説明があるいは足らなかったかと思いますが、このような形で行ないます業務は、これは新会社の名義で、その設備について、航空会社と契約するということではございませんで、この契約は、国際電電あるいは電電公社が定めます料金、利用条件によりまして、電信電話公社とあるいは国際電電と直接ユーザーが契約をする。新会社はその契約についての代行をする。また、その飛行…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(柏木輝彦君) ただいまの御趣旨は、よく御了解申し上げることができる問題でございます。運用によって御心配のないようなことは十分できると思いますが、今後、会社法の改正というような問題がありましたときには、これも一つの検討に値する問題ではないかというふうに考えるわけでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(柏木輝彦君) 大臣がお答えになったように、事務当局でも考えておるわけでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(柏木輝彦君) ただいま大臣がお答えになりましたような考え方を、事務当局も持っているわけでございます。