柏木輝彦
会議録に記録された「柏木輝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 479 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政大臣官房電気通信監理官
- 直近の発言日
- 1972/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会53 件・53%
- 逓信委員会47 件・47%
※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(柏木輝彦君) 現在の国交回復前の時期におきましては、国際電電という立場で十分この日中間の通信問題が推進できるように、政府も、私ら郵政省の関係者も、国内的に相談なり、また、この協力もしたいということで、まあ表立って、郵政省が国交回復というレベルにおきまして、表立っていくということはございません。が、また、何もこのKDDにまかせっ放しということでもなく進んでいきたいと思っております。
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(柏木輝彦君) 御承知のように、この新協定につきましては、昨年の八月二十日にすでに八十余国が参加しております。現在の暫定協定に基づくインテルサットの加盟国の大部分が署名をしているわけでございます。しかし、発効の条件といたしますと、署名だけでは足らず、批准あるいは承認というような国内の手続がさらに必要な国々もありますし、また、その参加国だけでなく、その国の事者業が附属協定に署名をする。しかも、その署名した事業者の持ち分出資率の合…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(柏木輝彦君) ごく概略を申し上げますと、この協定は非常にむずかしい交渉の結果、ようやく昨年の八月二十日に署名にこぎついた。この間約二年半の期間にわたりまして九回の会議、そのうち三回は、全権会議というような経過をたどったわけでございます。 なぜむずかしい問題になったのかと申しますと、ただいまの行なわれております暫定協定、これは一九六四年に成立をしたものでございますが、この当時の交渉に参加したものは、アメリカ及びヨーロッパのいわ…
第68回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(柏木輝彦君) 現在の暫定協定は、協定を交渉中に、各国が通信需要を大体見通しまして、その見通しに従いました割り当て率をそれぞれ引き受けまして、その後その比率は変わらず現在に至っておるわけでございまして、日本は、当初二%という出資比率を持っておりますが、その後、新加入者がふえるに従いまして、その分担を新加入者に少しずつ分けるという方式でいっておりますので、現在では、一・七二%前後というふうになっておるかと思います。今度の新しい協…
第68回 衆議院 決算委員会 第5号
○柏木政府委員 ただいま御指摘のように、きわめて長い期間にわたりました米軍紛争料金につきまして、昨年日米合同委員会におきまして結論に達しまして、その結果、日本電信電話公社と米軍との間で協定を結びまして、すでにその線に沿いました金額の支払いも終わっているわけでございますが、この経過につきまして概略まず郵政省のほうから御説明申し上げます。 御承知のように、米軍の利用いたします電気通信サービスにつきましては、一般の公衆電気通信設備として電信電…
第68回 衆議院 決算委員会 第5号
○柏木政府委員 その金額につきましては、電信電話公社のほうから資料によりまして御説明していただきたいと思います。
第68回 衆議院 決算委員会 第5号
○柏木政府委員 お答えいたします。この交渉の際に日本側として最も配意いたしました点は、やはり日米地位協定によりまする解釈の問題としまして、これが有償であるという立場を貫きたいということでございます。金額の内容につきましては、いろいろ事情がございまして、保守の実費相当額の料金を内容とするサービスであるということで決着したわけでございますが、決して請求権を放棄するということでございませんで、必要に応じました妥当な料金をいただく、つまり請求権…
第68回 衆議院 決算委員会 第5号
○柏木政府委員 このことは多年検討していた問題でございますが、そういよううな米軍側と交渉をしようという方針を政府部内ではっきり取りまとめましたのは、四十四年の国会におきまして、これらの施設が特別の資金をもって建設されたという事由によって、解決を促進したいというふうな政府側の方針を申し上げたわけでございますが、そのとき以降のことでございます。
第68回 衆議院 決算委員会 第5号
○柏木政府委員 お答えいたします。別個のサービスであるという方針を米軍側に示しまして、その方針で解決をはかろうということを決意したのが、四十四年の国会以降のことであるということでございます。
第68回 衆議院 決算委員会 第5号
○柏木政府委員 四十四年以前の交渉におきましては、これは一般専用と同じ料金をいただける、そういうサービスである、つまり一般公衆電気通信法に基づく料金に準拠したサービスを内容とするものであるという主張を繰り返していたわけでございます。
第68回 衆議院 決算委員会 第5号
○柏木政府委員 この問題を早急に解決したいということで、政府部内の意思統一をはかりまして、その結果再交渉を申し入れをしているわけでございます。その時点が四十四年の十二月でございます。
第68回 衆議院 決算委員会 第5号
○柏木政府委員 先ほど申し上げましたように、新しい考え方に基づいて交渉の再開を申し入れたのが四十四年の十二月でございます。それまでにいろいろ交渉の方法あるいはこちら側の主張の基礎となります資料等の整備をしたわけでございます。その結果、翌年つまり四十五年になりまして向こう側がその交渉に応ずることになったわけでございます。そこで日米合同委員会の下部機関といたしましてのアドホックコミッティーというものをつくりまして、郵政省、外務省、電信電話公…
第68回 衆議院 決算委員会 第5号
○柏木政府委員 請求権があり、つまり有償使用の主張というものを当初来続けておりまして、米軍側がこれは無償使用できるものだという主張をしておったわけでございますが、あくまで日本側としては、それは有償使用のものである、つまり請求権ありという立場でこの交渉に当たっているわけでございます。
第68回 衆議院 決算委員会 第5号
○柏木政府委員 その関係で私の記憶するところでは、関係官庁といたしましては大蔵省、法制局等々、多くの関係官庁が寄って事務的な打ち合わせをしたということでございます。
第68回 衆議院 決算委員会 第5号
○柏木政府委員 このような考え方を固めるにつきましては、さっき申しましたように関係各省並びに電電公社の専門家がたびたび検討した結果そういうことになったわけでございますが、米軍側にそういう考え方で解決をしたいということを申しましたのは第二回かと思いますが、向こう側が原則的にこの日本側の交渉再開に応ずるということがあったあとで、日本側の解決の方法を述べたわけでございますが、当時私も郵政省の代表としてそこに入っておりまして、私の口から述べたよ…
第68回 衆議院 決算委員会 第5号
○柏木政府委員 これは日米合同委員会のアドホックコミッティーという、一つのきめられた約束ごとでの日本側代表という立場で米側に日本側の考え方を示したわけでございますが、もちろんこれは郵政省独自で決定したことでもございませんし、十分電信電話公社その他関係各省とも相談して意見を検討した結果、このような結論になりましたものを代表いたしまして私が申し入れをしたということでございます。
第68回 衆議院 決算委員会 第5号
○柏木政府委員 もちろん、この問題は日米合同委員会の場で結論が出されるものでございますので、合同委員会につきましては外務省が主管となっております関係上、解決案をつくりましたのは郵政省が中心となったものでございますが、その案をもとにいたしまして、外務省を通じまして、このような方法で交渉の再開をお願いしたいということを申し上げた次第でございます。
第68回 衆議院 決算委員会 第5号
○柏木政府委員 ただいまの御質問のように昭和三十年の保守協定以来サービスダウンした保守をやっておる、つまり一般の保守よりももっと程度の悪い、ごく設備として使えるぎりぎりのようなサービスをしているわけでございます。大体一般の保守費は、その料金の二割程度が保守費ということを、公社の資料によっても承知しておるわけでございますが、二割よりは——これは通常の保守でございますので、巡回や油さしや部品の取りかえも相当まめにやるわけでございますが、そう…
第68回 衆議院 決算委員会 第5号
○柏木政府委員 たびたび申し上げておりますように、実際にサービスダウンをしている、サービスはすでに昭和三十年の保守協定の時点からそういうことで公社は現在に至っておるわけでございます。またしたがって、そういうような状態の保守をしておりませんので、老朽化が進んだということでございまして、老朽化が進んでいるというその事実は、実は保守程度をサービスダウンしたというところから出発しているわけでございます。このような事情は十数年間の経過において次第…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○柏木政府委員 国際電電の職員につきましては、先ほど大臣から御説明がございましたように、現在国際電電の電気通信関係の業務に従事しておりまして引き継がれる業務にありまして、本人が希望すれば原則としてそれは全員引き受けるということで、現在そのようなことで現地でも意向を調査しております。 また、その受け入れの条件につきましては、一たん退職した以後、国際電信電話株式会社の職員の組合員となるわけでございますので、職員組合との関係で条件をきめる問題…