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郵政大臣官房電気通信監理官参議院衆議院
総発言数
479 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政大臣官房電気通信監理官
直近の発言日
1971/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会53 件・53%
  • 逓信委員会47 件・47%

※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

479 件中 20 件を表示
郵政大臣官房電気通信監理官1971/09/09

第66回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○説明員(柏木輝彦君) この双方向通信の内容がいろいろあるわけでございますが、電信電話公社みずから実験全部やるというような場合もございますし、あるいは公民館でありますとか、学校等が、そのいわば協力者、ユーザーという形で公社が設置した施設を利用して、双方向で実験するというような場合もあると思いますが、いずれにいたしましても、これは現在公衆電気通信法におきまして、公社の業務としてこういうものがやり得るということでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1971/05/20

第65回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(柏木輝彦君) ただいま副社長のほうからるる御説明がございましたように、局舎の問題としまして東京の新宿センター、これの今後の計画ということを中心に従来考えておったのでございますが、その後の通信の動向と申しますか、利用の非常に増加しているという新しい問題も一つかかえておりますし、さらに非常災害対策という面で、これは単に局舎という問題だけでございませんで、日本に来るまでのケーブルあるいは宇宙の回線の総合的利用が、各国関係においてい…

郵政大臣官房電気通信監理官1971/05/20

第65回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(柏木輝彦君) 特定通信回線の場合につきましては、これは従来専用線的なものでございますが、これにつきましては、会社は会社の供給能力がある限りこれに応ずるということになろうかと思います。ただし共同利用という場合には、その申し込みにかかわる者の業務上の関係あるいはその当該電気通信回線を使用する態様でございますが、この使い方が郵政省令で定める基準に合致するということが必要でございまして、その場合にこれが認可されますし、これが業務上相…

郵政大臣官房電気通信監理官1971/05/20

第65回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(柏木輝彦君) 国際電信電話会社が外国通信事業、たとえば専用線のユーザーにお互いにこれを設定しまして、ユーザーに貸すという業務をするわけでございますが、その業務をするために、たとえばアメリカのRCA、ATTというような業者と契約する場合にはこの百八条による認可の適用があるわけでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1971/05/20

第65回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(柏木輝彦君) その百八条の条項が適用されることにはなりませんで、ただいま申し上げましたデータ通信の章の各条章の規定によりまして認可するということが出てくると思います。

郵政大臣官房電気通信監理官1971/05/20

第65回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(柏木輝彦君) 百八条の場合は、公衆電気通信業務を行なう一般の不特定多数の方に対しまして公衆電気通信役務を国際通信業務として提供する場合に適用される条文であるというふうに理解しております。

郵政大臣官房電気通信監理官1971/05/20

第65回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(柏木輝彦君) お尋ねの点は、おそらくかりに計算業者のようなものが、国際電信電話会社とRCA社の設定する専用回線を借りまして、そしてユーザーにこの回線を通じまして計算業務を行なうという場合に、これを国際通信業者というふうにみなすかどうかという一つの設問であろうかと存じます。形式的にはこの計算業者はKDDとRCAから借りました一つの回線の端末あるいは回線部分をその計算サービスを受ける者の用に供するという、形式的には出てくるかと思…

郵政大臣官房電気通信監理官1971/05/20

第65回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(柏木輝彦君) 国際電信電話会社が外国の通信業者と協定を結びまして電信電話その他一般の公衆電気通信役務を設定いたします際には、料金あるいは決済の方法等、業務上の諸般の問題につきまして協定をするわけでございます。そのような協定は公衆電気通信法によりまして従来どおり認可をしていいわけでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1971/05/20

第65回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(柏木輝彦君) いろいろ今後新しい端末が用いられ、いろいろ新しい国際的なデータ通信が用いられるにつきまして、十分配慮すべきだという御趣旨かと思いますので、この点につきましては、今後そのような動向を十分把握できるような対策を立てまして、国際電電のほうにも随時報告を求めるなりあるいは届け出をさせるなり、適当な方法をもって実情把握をいたしまして、新しい公衆電気通信法のデータ通信の運用に遺憾ないように、また今後新しい問題として十分的確…

郵政大臣官房電気通信監理官1971/05/20

第65回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(柏木輝彦君) 第三回の政府間国際条約会議が四月十四日から五月の十四日までの予定で取り運んでおったのでございますが、かなり新しい問題等が出まして、一部行き悩んだ点もありまして、一週間会議を延長いたしまして、その最終の段階に入ってきているんですが、つい最近も、情報によりますと、大体その話も関係国で話し合いがついて二十一日、こちらでは二十二日になるわけでありますが、二十二日には最終条約案文が確定して、最終的に会議が終結できるという…

郵政省電気通信監理官1971/05/19

第65回 衆議院 逓信委員会 第19号

○柏木政府委員 お答え申し上げます。 第三回政府間協定のための全権委員会議は四月の十四日から五月十四日までの予定で開催されていたわけでございますが、かなり討議が持ち越されまして、最終期限現地の二十一日、こちらでは二十二日になるかと思いますが、それまでに終了するということで、目下最後の詰めの段階に入っておるようでございます。 それで、第三回までに持ち越された問題という御質問でございますが、第二回までの政府間会議におきましては、条文化として…

郵政省電気通信監理官1971/05/19

第65回 衆議院 逓信委員会 第19号

○柏木政府委員 まず国際公衆通信用の地域衛星、これが一番問題となるわけでございます。御承知のように、これらの通信をインテルサットとは別の星を打ち上げ利用すれば、それだけインテルサットの利用が減るということは、インテルサットの経済的な存立にも関係いたします。特に小利用田の経済的な打撃が大きくなるというようなことから、当初はアメリカはもちろん、スモールユーザーと称されております国がこの地域衛星の打ち上げ利用に非常に強く反対しておりましたが、…

郵政省電気通信監理官1971/05/19

第65回 衆議院 逓信委員会 第19号

○柏木政府委員 結論から先に申しますと、先ほど板野副社長から御説明があったような線で、KDDともどもこの問題を鋭意検討しているわけでございます。 ついでにと申しますと、たいへん失礼でございますが、この関門局ということにつきまして、一般的に問題のとらえ方が三つあるのではないかと思います。 一つは、大阪を中心にしましたサービス面から、東京と大阪と二つに分けたほうが、大阪地区においてサービスがよくなるのではないかという見方があるかと思いますが…

郵政省電気通信監理官1971/05/19

第65回 衆議院 逓信委員会 第19号

○柏木政府委員 このインテルサットの問題につきましては、世上往々アメリカの独占体制の位置ということが一番ネックになっていて問題が解決できないというふうに伝え受け取られている面が多いのでございますが、これは必ずしもそのようなことでもないといえると思います。この条約の成立が一番むずかしい点と申しますか、結局宇宙の最新技術を実用化して、世界じゅうの国がその利益を均等に利用できるという原則に立っていま話が進められているのでありますが、この基礎と…

郵政省電気通信監理官1971/05/19

第65回 衆議院 逓信委員会 第19号

○柏木政府委員 現在は、一九六四年にこの暫定機構が発足した当時の利用予測をベースにして、そのままの割合を維持しているわけでございますので、日本はまだ一・七二%前後のものとなっているのでございますが、今後の新しい協定によりますと、インテルサットの星を利用しますその比率によりまして毎年これを調整するということになっておりまして、現状におきましては、日本の使用率は年々上がっております。したがいまして、協定の発効の時点においてはどうなるか、これ…

郵政省電気通信監理官1971/05/19

第65回 衆議院 逓信委員会 第19号

○柏木政府委員 まず第一に、宇宙条約の基本的な精神にのっとって日本はこの会議に臨んでいるかどうかという御質問でございますが、これはそのとおりでございます。 それから、その他日本のこの条約会議に臨む基本的な態度につきまして簡単に御説明いたします。 まず、今後の宇宙通信の秩序ある発展を促進させる、こういうような国際協力の精神に合致した恒久組織のすみやかな設定に積極的に協力する、これが第一点でございます。 次に、恒久組織におきます日本の発言権…

郵政省電気通信監理官1971/05/19

第65回 衆議院 逓信委員会 第19号

○柏木政府委員 ただいまのお説の一番中心になりますところは、この新しい国際組織が商業主義、コマーシャルベースで行なうという点にポイントがあるかと存じます。この点につきましては、後進国、スモールユーザーも含めまして、この国際通信というものがそもそも商業ベースで行なわれているものである、しかもこのインテルサットという組織のいわばひな形になりました太平洋ケーブル、大西洋ケーブル等におきまする施設の共有、共同利用の原則というものが非常に効果をあ…

郵政省電気通信監理官1971/05/19

第65回 衆議院 逓信委員会 第19号

○柏木政府委員 お答え申し上げます。 国際電電が商業ベースでこの新しい組織に出資をし、これを利用する、こういう点については、これは宇宙条約にその点については、直接問題になる点はないかと存じます。ただ……

郵政省電気通信監理官1971/05/19

第65回 衆議院 逓信委員会 第19号

○柏木政府委員 ただいまその一面を申し上げたわけであります。その次の問題といたしまして、日本は先ほど申し上げましたように、基本的な一つの態度といたしまして宇宙条約にも従う一つの根拠を持ってこの協定に臨んでいるわけでございますが、特に地域衛星の打ち上げ、利用という問題につきましては、この宇宙条約にございますように、第一条の月その他の天体を含む宇宙空間につきましての無差別平等の基礎に立ってこれを利用できるという条文があるわけでございます。こ…

郵政省電気通信監理官1971/05/19

第65回 衆議院 逓信委員会 第19号

○柏木政府委員 今後世界の各国が宇宙通信を平等に利用できる、これは一つの理想でございまして、このことは新しいインテルサット協定の前文にもこの趣旨を掲げているわけでございます。したがいまして、インテルサットに入ると入らないとにかかわらず、つまりこれは投資すると投資しないとにかかわらず、この星を利用するという道はつけられておりまして、現にまたインテルサットにはまだ入っておらないが、インテルサットに入っておる国の地上局を通じましてインテルサッ…