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日本社会党衆議院
総発言数
1,120
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,120 20 を表示
日本社会党1973/04/13

71衆議院 社会労働委員会 第15号

○枝村委員 わかりました。このリース制は、山口県内にタクシー会社が百五十六社あるのですけれども、その中で今日まで五社が採用しておるのであります。それで、全国的にどれぐらいこういう制度を採用しておるかというと、これもはっきりはいたしておりませんが、大体百社ぐらいだろう、こういうふうに見られておるのであります。これはボーナス方式とかMKシステムとかあるいは成果配分方式、減価償却制度とか、いろいろな名前で用いられておるのでありますけれども、こ…

日本社会党1973/04/13

71衆議院 社会労働委員会 第15号

○枝村委員 時間のある限り触れてみたいのですけれども、今度提案されました会社の労働契約によりますと、現在の乗務員は一応全部退職させて、新しい規則や細則に服務する者を雇用するということになっておるのです。そういたしますと、いわゆる組合活動家など気に入らない者はこの際追放していこうという、不当労働行為に値する行為が当然のように行なわれている、そのねらいが十分にあるというふうにまず第一に考えられる。もう時間がありませんから答弁は要りません。 …

日本社会党1973/04/13

71衆議院 社会労働委員会 第15号

○枝村委員 この際特に、もう一つ重大な問題を申し上げておきたいのは、この方式はいわゆる個人との契約関係になるわけなんですから、道路運送業の法律からいきましても、ハンドル貸しというものになっていけばこれは当然違反の疑いを持たれるものになってくるわけなんでありますが、それよりも、いま言いましたように、下請負的な制度に移行する、そういう方式に変わるように思います。ですから、賃金によるいわゆる労働者の雇用関係が形の上では一応結ばれておるようにな…

日本社会党1973/04/13

71衆議院 社会労働委員会 第15号

○枝村委員 その点については、今後いろいろ私のほうも資料を示して皆さんとひとつ質疑をかわしたいと思います。先ほど言いました山口県でも五社が実施しておるのですからね。そこの実態で調べていけば、どうなっているかわかるわけですから、そこでやめたいと思います。 次に、運輸省の自動車局長が来ていらっしゃいますので、ひとつお願いなり、それから、ちょっと伺っておきたいことがありますので申し上げますが、今度のこの問題で、これは会社側が事業廃止の申請をし…

日本社会党1973/04/13

71衆議院 社会労働委員会 第15号

○枝村委員 まあ一と二とてんびんにかけてちょんちょんというような考え方でやったかもしれませんけれども、会社にも組合にもいい顔をする、あるいは会社にも組合にも悪い顔をするかという両方の考えのように受け取れるのですけれども、しかしあの時期でああいうことを言うことはよろしくないと思います。 ここで一つお願いですが、いま言いましたように、ひとつ事業廃止の申請が出されておるのを許可しないようにしてもらいたいと思うのです。それより、利用者に大きな迷…

日本社会党1973/04/13

71衆議院 社会労働委員会 第15号

○枝村委員 では時間がありませんので、本日はこれでひとつ留保しておきたいと思います。

日本社会党1969/08/02

61衆議院 社会労働委員会 第38号

○枝村議員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました家内労働法案につきまして、提案理由並びにその概要を御説明申し上げます。 御承知のように、今日の日本経済の目ざましい発展は、一方ではあらゆる分野に格差やひずみを生じ、特に家内労働の性格にも大きな変化があらわれ、物価高に対する収入を確保するため、ホワイトカラー、公務員などを含むあらゆる階層の労働者の主婦が家内労働に従事する傾向が強まってまいりました。また経営者にとりまし…

日本社会党1969/07/12

61衆議院 本会議 第60号

○枝村要作君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいまの斎藤厚生大臣の不信任決議案の提案趣旨に関し、八木一男議員に対して若干の質問をいたします。 思い起こしますと、一昨年の八月四日、当時の坊厚生大臣に対する不信任決議案が議題とされた際、この壇上で私は提案者に対して質問をいたしましたが、その冒頭で、次のようなことを申し述べました。厚生大臣である者は、何よりもまず第一に、国民の健康と生命を守ることにその使命と責任を感じ、全力をささげなく…

日本社会党1969/07/12

61衆議院 本会議 第60号

○枝村要作君(続) このような悪法は直ちに撤回して、すべての国民に、安心してよい医療を保障するよう努力すべきでありながら、延長案を撤回するどころか、野党の反対を押し切って、特例法の修正という大改悪を行なったのであります。保険料率、初診料、入院費を本法に繰り入れて、これを固定化、恒久化しようとするものであります。抜本改革の責任を放棄し、赤字負担を国民に転嫁するこの大改悪に対し、八木さんはどう考えられているかということをお伺いし、以上で私の…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○枝村委員 私は、特例法による影響と抜本改正に関する諸問題について、質問いたしたいと思います。 先週からわが党の委員の質問によりまして、抜本改正にいまからどういう姿勢で取り組むか、そのスケジュールの点について若干明らかにされたと思うのであります。しかし、ただそういう意味の明らかなことだけでありまして、基本的な厚生省の態度、その内容については、まだわれわれの知るところではありません。そこで私は、それらの問題にも当然触れてまいりますが、厚生…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○枝村委員 そうすると、事務当局のいわゆる試案と申しますか、そういうものは大体でき上がった、こういうふうに理解していいのですね。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○枝村委員 事務当局試案がまとまらずに、中旬におけるいわゆる閣僚級のレベルの意見調整というやつは、そういう運びがはたして実際の問題解決のために役立つのですか。まとまり得ることなんですか。いわゆるたたき台、意見がまとまらないものをもって閣僚級のレベルの意見調整だなんていったって、これはナンセンスじゃありませんか。そうなりませんか。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○枝村委員 事務当局の試案というものが一本にまとまらないと言われる。まあそれはおきましょう。しかし、まとまらないというのは、幾つかの考え方があり、また意見があるからまとまらないということなんでしょうから・そうすれば、その幾つかの意見のある事実はやはり明らかにしておかなければならぬ。その点についてはあとからまた質問いたしてみますけれども、とにかく、山田委員の質問にあなたがお答えになったとおりのスケジュールで、方針でこの抜本改正というものは…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○枝村委員 この前の委員会におけるあなたの答弁は、努力ということばはなかったように私は思うのです。本会議における答弁では努力ということで、どうもニュアンスが違うような気がいたしたのですが、もう一ぺん、どういうふうにお答えになったか、どういうふうに委員会でお答えになったのか。最初は努力ということで、それではいけないということで追及が重なって、理事会も開かれて最終的な答弁になったのです。その答弁は、そういうあいまいな努力目標ではなかったよう…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○枝村委員 まあ、そういう私とあなたのやりとりでは明らかにされませんので、ひとつ議事録を調べさしていただきたいと思うのです。議事録できてますか。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○枝村委員 しかし、違うといい、違わぬといい、こういう意見が出てくるようなあいまいな答弁であるならば、それはそういう受け取り方もあるでしょうけれども、いま山田委員が言われましたように、その当時のそういう経緯を通じて、出すということをはっきり約束させたということになっておるのです。私は、そういうふうに受け取ってあの場の収拾があったと思っておる。ところが本会議では、努力と、いまお答えになったような調子のものをお答えになった。これはおかしいと…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○枝村委員 いま保険局長から田邊委員の質問に対する答弁がありましたが、いま三項目だけの答弁のようでありましたが、あとの二項目、これはどうなっておるのか明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○枝村委員 そうすると、あとの二項目は事務レベルで解決ができる、こういう確信があってのそういう措置だということに考えてよろしいですか。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○枝村委員 それでは、具体的な点についてはあとから私ないしは同僚から質問をして、その中で明らかにしていただきたいと思います。 冒頭申し上げましたように、一応大臣も姿勢を明らかにしたことによって、前向きの形がとられようとしております。しかし、まだまだ内容については海のものとも山のものともわからないような印象を私ども受けておりますので、その点についても逐次質問の中で明確にしていただきたいと思います。 問題はそういうことで、いまからの方針、態…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○枝村委員 それではあまり明らかになりませんが、もう少しはっきり言ってもらいたいのでありますが、ただ、私ども聞いておるところによれば、当初四十二年の厚生省の基本的な考え方、これをつくり上げるときの基本的な考え方は、これは健康保険法の本法でこれをやり変える、改正する、そういう腹であったと聞いておる。ところがその後、審議会でたたかれ、あるいは一般の関係者からいろいろ突き上げられて、三年間という時限立法に改める。それが今度国会ではああいう大き…