枝村純郎
会議録に記録された「枝村純郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 308 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1979/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 法務委員会15 件・15%
- 内閣委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 国際問題に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○枝村説明員 現在の中国は使っておりません。
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○枝村説明員 外務省と申しましても政府の機関の一つでございますので、国内向けその他の公文書あるいは部内では、現在も元号を主として使っておるわけでございます。ただ、もちろん国際的な面におきましては、多数国間条約の日付はすべて西暦でやっておりますし、あるいは旅券関係の記載あるいは申請書その他便宜なものは西暦を使っておる、こういうことでございます。
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○枝村説明員 何と申しますか、やはりバングラデシュの非常に早い時期からの立候補に対しまして、日本が若干立ちおくれたという点が一つであろうかと思います。それから一時期の票読みからしますと、十分な票がとれなかった背景には、バングラデシュが非同盟諸国に対して非常に熱心な働きかけをしたわけでございまして、この効果について私ども若干見通しが甘かったということがあろうかと思いますし、またイスラム諸国との連帯という要素もあったかと思います。また一般に…
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○枝村説明員 安全保障理事会選挙の結果と元号問題とを結びつけて考えておりませんので、申しわけないのでございますけれども、いまの国際化ということから申しますと、まさに先生おっしゃいますように、私ども常に日本の国内と国際社会との接点に立っております者としましては、日本の社会というものが、国際化といいますか外国からも理解され、また日本人の外国に対する理解というものが強まることを大いに希望するわけでございます。 〔委員長退席、竹中委員長代理着席…
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○枝村説明員 ただいま御指摘の「世界」誌四月号に出ました進藤榮一筑波大学助教授の論文でございますが、これはただいま大体御指摘のございましたように、アメリカ側でも全面講和という線で進んでおった時期がある、しかしそれが多数講和、サンフランシスコ平和条約という方向に変わっていった経緯というものを論述しておられるわけでございまして、その中でいわゆる天皇陛下からのメッセージといいますか、伝言というものがあったんだ、それが一定の役割りを果たしたんだ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○枝村説明員 先ほど申し上げましたように、すでに三月の上旬ごろから、私どもとしては調査してまいったわけでございまして、またその結果、それに該当するものは見つからなかったということでございまして、これはあるいは宮内庁の御用掛という資格でなさったことで、本来私どもの方にないというのが当然ということかもしれませんし、また当時は外交関係もない占領時代のことでございますので、私としましては、率直に申し上げて、これ以上精査いたしましても、何らかのも…
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○枝村説明員 元号に関連する面につきましては、ただいま清水審議室長がお答えしたとおりでございますが、人権規約の批准の問題につきましては、すでにこの前の通常国会に人権規約A、Bとも御提出申し上げて、この国会ですでに衆議院外務委員会において御審議を願っておるところでございまして、特に今月末、地方選挙の後の週には精力的にこれを御審議いただくという……
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○枝村説明員 これは内外人無差別という原則、そういう点につきまして、ただいまの人権規約あるいはその他の面でもなるべくそういう方向で進めていきたいと思っておりますのが外務省の立場でございます。ただ、元号の問題とその関連につきましては、先ほど申し上げましたように、清水室長の御答弁で御理解をいただきたいと思います。
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○枝村説明員 先ほど来申し上げておりますとおり、外国人の取り扱いにつきましても、元号法案との関連でのお答えは総理府の方からしていただくのが適当と思います。私もアジア局に勤務しておりましたこともございますし、かなりアジア関係の外交官あるいは新聞記者等との接触もございましたが、また最近の英字紙などに若干の投書なども見ておりますけれども、そういった関係で、特に元号との関係でそういう動きが自分たちにとって不愉快であるという声は私自身は聞いており…
第87回 衆議院 内閣委員会 第7号
○枝村説明員 その点は理事会でお諮りいただきまして、仮に提出せよということでありますれば、その段階で検討させていただきたいと思います。
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○枝村説明員 国の政治形態のことでございますので、一概には申し上げかねるわけでございますけれども、常識的に判断いたしまして数えてみました結果を申し上げますと、戦後君主制が存続しなくなった国の数というのは十八というふうに数えております。この中には、英連邦から脱退したことに伴いまして、象徴的に英国女王を君主としていただいておったものが、そうでなくなったという二カ国も含んでおります。
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○枝村説明員 戦後君主制が復活あるいは新設したという国は二カ国でございまして、かつて王制をとっておってそれが共和制に移行し、またその他の政体をとっておったが、戦後王制が復活したのはスペインでございます。 それから最近新たに皇帝を名のって帝国を宣言した国が中央アフリカでございます。
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○枝村説明員 スペインにつきましては、これは御承知のように共和制が一九三一年来とられておったわけでございますけれども、その後内戦を経まして、フランコ総統による統治が行われていたわけでございます。その後フランコ統治下におきましても、フランコ総統が亡くなった後の継承の問題というのがいろいろな形で議論されておりまして、すでにフランコの存命中からスペインは王国ということを憲法でも定めておりましたし、その間に、しからばそういう王国の国王になるべき…
第87回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(枝村純郎君) 外務省が今国会に提出を予定しております法律案二件について御説明申し上げます。 まず、外務省設置法の一部を改正する法律案について、その概要を御説明申し上げます。 この改正法案の改正の第一点は、外務省中南米局の設置でございます。中南米地域は二十八カ国を擁し、国際政治経済の面でも重要な地域であり、また約九十万に及ぶ日系人社会が存在し、わが国とは伝統的に友好関係にあることは御高承のとおりでございます。外務省の事務体制上、…
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○枝村説明員 ただいま先生から御指摘のありました週刊誌の記事でございますが、かなり厳しい表現になっておりますけれども、外務省職員組合がこの三月に出しております「国際空港問題解決のために政府首脳に告ぐ」という文章を私どもも手に入れております。私どもの検討のために職員組合から渡されたわけでございますが、その中では、ただいまのような利権云々とか喉頭がんとかというようなことはございません。ただ、その趣旨は、やはりあれだけ莫大な金をつぎ込んだから…
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○枝村説明員 まず在外職員の公務災害についてでございますけれども、戦争、事変、内乱等の異常事態の発生時に、生命または身体に対する高度の危険が予測される状況のもとにおいて外交領事事務に従事し、そのために公務上の災害を受けた場合、この場合には補償額の五割加算という制度があるわけでございます。しかしながらこのような特例措置だけでは今回の事故のような場合を含めて必ずしも十分にいろんな場合をカバーできないわけでございます。たとえば今度の場合のよう…
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○枝村説明員 ただいまお尋ねの件につきまして、急遽電話で文書課長に問い合わせたのでございますけれども、確かに昭和二十六年四月二十三日、吉田総理とダレス米特使との会談という記録は日本側にも残っております。ただ、その内容は外交問題に限られておりまして、ただいま御指摘のような総理の発言というのは出ていないということでございます。 とりあえずの結果を御報告申し上げます。
第84回 衆議院 外務委員会 第19号
○枝村説明員 その国情その他ただいまアメリカ局長からも御説明いたしましたような次第でございまして、アメリカにおける支出というものが非常に大きな部分を占めておるわけでございますけれども、それ以外にも、カナダでありますとかオーストラリア、ヨーロッパの各地、そういうところでは、似たような活動、現地のそういう専門家の知識、経験を使うというための費用を支出しているということは事実でございます。 その金額は、大体年間五億円前後でございます。これは、…
第84回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(枝村純郎君) 外務省におきましても、ただいま宮内庁から御答弁がございましたように、やはりそういう行事を守り立て、お客さんに満足してもらうというということが第一であろうと思うわけでございます。ただ、やはりそういう機会に日本の文化とか伝統とかを紹介する、そういったものを味わってもらうチャンスを設けることもまた望ましいわけでございまして、そういった意味合いで、一つのコースに何か日本食のようなものを出すとか、その場合に酒を供するとか、…
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(枝村純郎君) 先生ただいま御指摘のように、現在、在外公館百五十六、全世界であるわけでございますけれども、そのうち先進国、OECDに加盟しております国に所在します公館は五十六公館にすぎないわけでございまして、あとはいろんな意味で衛生、福祉、文化環境、社会条件、言うなれば日本よりも厳しい国にある公館が多いわけでございまして、外務省といたしましても瘴癘地対策という言葉を数年前以来使っておりまして、特にこういった地域に在勤する職員の福…