枝村純郎
会議録に記録された「枝村純郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 308 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1982/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 法務委員会15 件・15%
- 内閣委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 国際問題に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 外務委員会 第8号
○枝村政府委員 先生御指摘のとおり、私どもとしてそういうことがないことを願うわけでございますけれども、念のためにすでに早い段階から大使館としては、たとえば日本人会でありますとかそういったものの連絡網の再確認をするとか、あるいはブエノスアイレスのみならず南部諸州に居住している日本人の所在を確認するとか、そういう必要な措置はとっておるように報告が参っております。ただ、私もそういうことが必要になる事態にならないことを強く願っております。
第96回 衆議院 外務委員会 第8号
○枝村政府委員 ただいまのお尋ねがフォークランド諸島の周辺ということでございますと、現在あのあたりで操業しておる漁船はございません。先生御承知と思いますが、実は一九六三年から六六年にかけては日本の捕鯨関係の企業があのサウスジョージア諸島を基地に使って操業いたしておりました。しかしその後そういうこともございませんし、現在私どもの把握しておりますのは、たしか南緯四十度から四十五度の間で操業しておる漁船が十八隻ぐらいいるということでございます…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○枝村政府委員 ただいま大臣からも申し上げましたとおり、わが国の安保理事会における態度というものは、わが国の外交の基本方針にのっとってとった態度でございます。したがいまして、アルゼンチン側にもそれなりの説明の努力はいたしておりますが、その点は理解をしておるようでございます。かつ、現地におきましても、一時は若干の、電話などによってどうしてああいう態度をとったのだというふうな照会もあったようでございますけれども、それには懇切に応答するという…
第96回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(枝村純郎君) 御承知のとおり、私どもといたしましては、ああいうアルゼンチンによる武力行使ということが発生したということは大変遺憾でございまして、これはひとつ柱としてしっかり立てて対応していかなければいけないというふうに思っております。同時に、英国とアルゼンチンともに友好国でございますので、これの間の紛争というものが平和的、外交的手段によって早急に解決さることを望む、こういうことが基本的な姿勢でございます。 先ほどお尋ねのござ…
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○枝村政府委員 大臣から申し上げましたブラジル以外の国と申しますのは。ペルーでございまして、昨日在京大使館から正式にぜひおいでいただきたいという意向を受けたところでございます。
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○枝村政府委員 ブラジルにつきましては、日本との関係が大変密接である、経済協力の面、貿易の面あるいは日系人が海外において最大数居住しておる国である、その他もう申し上げるまでもない大変密接な関係にあるわけでございまして、一九七六年、先方のガイゼル大統領が訪日いたしまして、訪日いたしました後、首脳レベルでのいわばお返しができてないわけでございます。かねて強い要望があったということで参るわけでございます。 また、ペルーにつきましては、これはま…
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○枝村政府委員 もとより私どもといたしましては、両国とも日本の親しい友好国でございますので紛争がなるべく早く解決していることを期待するわけでございますけれども、いずれにせよ、このアルゼンチンと英国との紛争につきましては、ブラジル、ペルーとも紛争の当事国でもございませんし、かつ両方とも確かにアルゼンチンの領有権の主張は支持はいたしておりますけれども、早急に平和的な手段でこの問題が解決されることを希望するという公の立場も表明していることでご…
第96回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(枝村純郎君) ただいまの御質問先ほどからの脈絡で、まず中米・カリブ開発構想ということ、これに日本は前向きといいますか、積極的に関心を持って動きをフォローしているわけでございます。これについてアメリカのレーガン大統領の演説というようなことがございまして、そういう構想に協力すること自身が何かアメリカの軍事的戦略的な構想の中に組み込まれるのではなかろうかというふうな心配も表明されているようでございますけれども、この中米・カリブ開発…
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○枝村政府委員 かいつまんで申し上げますけれども、私どももまさに渡辺委員御指摘のような両方の要因があると思うのでございます。基本的には、この地域の不安定の根本的な原因というのは、あの地域の諸国に内在いたしますところの経済開発のおくれでありますとか、社会的不公正の存在、これはもう明らかなところでございまして、これに目をつぶってはやはり長期的な安定というのは達成できないように思います。しかし、他方、そういう不安定の要因というものを外部から助…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○枝村政府委員 私ども、中米カリブの現在起こっておるエルサルバドルでございますとかグアテマラでございますとか、ああいう政治的、社会的な混乱、それの基本にございますものは、やはりああいう国における経済開発のおくれあるいは社会的不公正の存在、そういうことだと考えておりましたので、アメリカに対してもかねてから、基本的にそういう問題に中長期的な観点から取り組む必要があるのではないか、そういうことを指摘してまいったわけでございます。 したがいまし…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○枝村政府委員 エルサルバドルにつきましては、新国際空港建設計画ということで、七四年に御指摘のとおり五十七億円をプレッジしておりまして、これはもう完成いたしております。コスタリカにつきましては、カルデラ港の建設ということで、一九七三年に四十三億円、追加融資としまして、一九七六年にさらに二十五億円いたしております。経企庁からの御説明は恐らく最近のものをお取り上げになったもので、古いものはいまのとおりでございます。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○枝村政府委員 御指摘の点はもっともなところでございますが、大変エピソードめいて恐縮なんでございますけれども、実は日本の新聞が余りに対米協力、特にアメリカの戦略に対して協力するというような角度から取り上げておりますために、たとえば、ああいう新聞が出ました後、私どものところへ、知り合いのラテンアメリカ系の通信社とか新聞、テレビなどから電話がかかって、こういうことでいいのか、日本の援助が中米カリブの人たちのためでなくてアメリカの協力のために…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○枝村政府委員 先ほどお話し申し上げましたとおり、新国際空港建設、これは済んでおりまして、大きなプロジェクトというものは懸案のものはございませんが、実は昨年の十月に、先方からいわゆる第二KR援助ということの一環で肥料を供与してくれないか、向こうの数字では約三億三千七百万円だったと思いますが、これは特に向こうとして農地改革を進める、そのために必要な肥料であるので何とか考えてくれないか、こういう要請がございました。
第96回 衆議院 外務委員会 第2号
○枝村政府委員 中米・カリブ開発構想の経緯でございますけれども、これは中米・カリブの現在の政治的、社会的な不安、そういうものの根本原因について、やはり経済開発のおくれがある、あるいは社会的な不公正がある、こういった問題に……
第96回 衆議院 外務委員会 第2号
○枝村政府委員 では簡単に申し上げますが、そういうことでございまして、アメリカがカナダ、メキシコ、ベネズエラとともに昨年の七月十一日ナッソーで集まってこういう構想を打ち出したわけでございまして、日本に対して正式の協力の要請という形ではございませんけれども、七月の末にはライアンというその担当の大使が参りまして私とも会っておりまして、こういう動きについて理解を求めたいということはございました。協力の要請ということで具体的に何をしてくれという…
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(枝村純郎君) 御指摘のとおり、ブラジルで最近、武器の生産というものはかなりの伸びを示しておる、そのとおりでございまして、艦船でありますとか、戦車、装甲車、航空機、あるいはミサイル、小火器は申すに及ばず、かなり大規模な産業に成長してきておる、事実でございます。生産の規模が年産五十億ドルぐらい、GDPの三%ぐらいにも及ぼうかということでございまして、そうなりますと、私どもといたしましてもやはりブラジルの経済生活あるいは対外関係に…
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○説明員(枝村純郎君) 官房長が最初に申し上げました見解と申しますと、国の紋章として使っておるということをたしか表現の中でございましたので、後でその点ははっきりと訂正をいたしまして、国の紋章というものは、現在の日本には存在しないということはよく承知しておるけれども、従来から使ってきた紋章であり、かつ国際慣例上、パスポートでありますとか在外公館の入り口でありますとか、そういうところには何らかの紋章を掲げることがふさわしいということで、いろ…
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○説明員(枝村純郎君) まさに国の紋章として使っておるわけではございませんけれども、何かそれに類したものを使うことが国際慣行上適当であり便宜である、各国との関係でもそういうものがないとどうもさびしいといいますか、適当でない、こういうことがございまして、考えてみますと、従来からも使っておりますし、新憲法のもとにおいて象徴としての地位をお持ちの天皇の紋章というものをいわば国の紋章に準ずるものとして使わしていただいておる、こういうことでござい…
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○説明員(枝村純郎君) もちろん昔から使っておった、それが国際的にも日本の紋章としてよく通用し、かつ日本国民が、たとえば外国に行きましたときに、何か日本の庇護といいますか、そういったものを求めるよりどころとしても、一つの象徴として適当である。これはやはり長年使われていたことによってそういうことができておるわけでございます。他方、それが菊の御紋章であるということでございますので、新憲法下においてこれを引き続き使用することが果たして適当であ…
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○説明員(枝村純郎君) 先ほど申し上げましたように、戦後もちろん新憲法ができてでございますが、サンフランシスコ平和条約が発効いたしまして、日本国の旅券を出し、外国に正式の在外公館を置くということになりましたときに、それに掲げる紋章をどうするかということにつきましては、外務省部内では十分な検討を経たわけでございます。その結果として、先ほど申し上げましたように、戦前からも使われており、国際的にも非常によく通用しており、また国民が一つのよりど…