枝村純郎
会議録に記録された「枝村純郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 308 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1983/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 法務委員会15 件・15%
- 内閣委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 国際問題に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○枝村政府委員 いずれも日本を一〇〇といたしました場合の比較でございますので、むしろ申し上げました趣旨は、下の方でありますと西独あるいはアメリカの外交官の方がよろしいわけでございますけれども、上級になるに従いまして比較的に日本の方がよくなる、あるいは遜色なく大体同じくらいになる、数字の上でそういうふうになっているということでございます。
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○枝村政府委員 日本の民間の企業の現地における代表者の方々あるいは駐在員の方々との比較の問題でございますけれども、私どもも、たとえば代表的な商社の人事部長で構成されております五社会というふうな組織がございますけれども、いろいろな面で在外給与についての意見交換を行っております。ただ、結論といたしまして、どうも在外給与に与えている性格といいますか役割りといいますか、これは外務省の場合と民間の企業の場合とは大分違うのではなかろうかということで…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○枝村政府委員 先生御指摘の点は、確かにそういう側面が非常にあるわけでございまして、私どもも将来の在外給与のあり方としましては、なるべく実費で、あるいは実物で給与できるもの、そういったものは官費で賄っていく、そういうことが、継続的、かつ、ただいまおっしゃいましたように家具、什器などを譲っていくということもできやすくなるわけでございます。ただ、そのためにはそれなりの体制をつくる必要があるわけでございます。 また例を申し上げて恐縮でございま…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○枝村政府委員 毎年のようにこういう改定をお願いしているのはどういうことかという御質問でございます。 確かに、かつてのように固定為替相場でなくなりますと、為替の変動というものは特に厳しく在外勤務者の給与に響いてくるわけでございます。 そういうこともございまして、昭和四十九年でございましたか、法律では基準額を定めて、実際の支給額は政令に委任する、ただ、その範囲は基準額の百分の七十五と百分の百二十五の間にする、つまり上下二五%の範囲であれば…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○枝村政府委員 私、当時の記憶が定かでございませんが、たしかあのころでございますと、本俸の在外で受け取ります比率、これは先ほどちょっと御説明申し上げましたように、かなり目減りをしているわけでございます。それから、配偶者手当も入れまして、諸手当を入れました受取額との比率が一対二・五ぐらいであったろうかと思っております。つまり、日本において受け取ります額よりは三倍ないし三・五倍くらいであったろうかと思っております。 なお、ワシントンに三等級…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○枝村政府委員 ただいま御指摘の点は、ワシントンの三号、つまりこの在勤手当の体系の基準になっております職員の在外手当につきまして、必ずしもワシントンにおける物価の変動あるいは為替の変動が完全に反映されていないのじゃないかという御質問だと思います。 その点は確かにそういう面はございますが、前回の改定から物価と為替の相場の変動、あるいは私どもやりますように、そのうちの二割ぐらいは日本にまだ生活の根拠もあるだろう、いろいろ日本からの物資も調達…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○枝村政府委員 これはいろいろ検討します過程におきまして、この人事院勧告の凍結というような事態もあり、現在の厳しい財政状況というようなことも勘案いたしまして、在外職員であっても同じ公務員として痛みを分かち合うべきじゃなかろうか、その方が国民の御支持と理解を得るゆえんであろうということで、日本の物価の上昇分ということは勘案しない、むしろ差し引くということでやった結果でございます。 なお、私どもといたしましては、在外給与の決め方というものは…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○枝村政府委員 ただいま御指摘のような事情はあろうかと思われますけれども、この在勤手当を定めますもとになります統計その他、どうしてもおくれがちでございまして、現に物価水準などは、ワシントンはもっと新しいことがわかっておりますけれども、各国に横並びで開いていきますときにどうしても六月時点ということをとるわけでございまして、そういう時点における一つの判断として定めたものというふうに御理解いただきたいと思います。今後の成り行きによりましては、…
第98回 衆議院 内閣委員会 第2号
○枝村政府委員 子女教育にかかります経費というものが、任地によりまして現在の一カ月一人一万八千円という定額ではカバーできないというところが大変多いことは御指摘のとおりでございまして、そのために、六十数公館を指定いたしまして、別枠によりまして実費またはその地において標準的と外務大臣が認めます金額までは加算できるという制度を設けているわけでございます。私どもといたしましては、子女教育手当というものの性格からいたしまして、なるべくその任地に適…
第98回 衆議院 外務委員会 第1号
○枝村政府委員 昭和五十八年度外務省予算重点事項について御説明申し上げます。 昭和五十八年度一般会計予算において、外務省予算としては、三千五百九十一億三千八百万円が計上されております。これを前年度当初予算と比較いたしますと、六・九%の伸び率となっております。 次に内容について御説明申し上げます。 国際情勢は今日ますます厳しさを加えており、平和国家たるわが国がみずからの安全と繁栄を確保していくためには、従来にも増して積極的な外交を展開して…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○政府委員(枝村純郎君) ただいまの委員の御指摘でございますけれども、私ども、このフォークランド(マルビナス)諸島に関する紛争の根っこに英国の南極の領有権に対する主張、そういうものがあるとは必ずしも考えておりません。英国自身もあの地域を植民地独立宣言の対象になる地域として観念いたしまして、国連でも十七年間にわたっていろいろ審議の対象になってきたわけでございますし、アルゼンチンともそれなりの交渉をしてきたわけでございまして、やはり将来は何…
第96回 参議院 外務委員会 第10号
○政府委員(枝村純郎君) チリ政府の関係者の発言とか外務省の声明というようなものから判断いたしますと、あくまで本件紛争については平和的解決を支持する、そうして具体的には国連において採択された安保理決議五百二号に沿って解決すべきである、こういう立場をとっているように思われます。これは四月二日のチリの外務省声明、あるいは、先般四月二十六日から開かれました米州外相協議会におきましてペルー、ブラジルが共同提案をしました決議案にチリは棄権をいたし…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(枝村純郎君) ただいま御指摘のように、確かにアルゼンチンがスペインからの権利を継承した、これはアルゼンチンの主張でございます。英国は英国なりに十八世紀に自分たちが先占し、あそこにそれなりの地歩を占めておった、これをやはり領有権の主張の根拠にいたしておるわけでございます。したがいまして、わが国といたしましては、こういう第三国間の領有権の問題でございますので、これについては立場を明らかにする立場にないということで一貫してきておる…
第96回 参議院 外務委員会 第6号
○政府委員(枝村純郎君) 先生の御心配の在留邦人の問題でございます。これは大きなところでいろいろ考えますときに、一環として私ども念頭に置いておくべき一つの要素であるということは事実であろうと思います。 ただ、私どもとしてやはり国連憲章を尊重し、国際紛争を武力の行使によって解決するような試み、これは容認できない、アルゼンチンの撤兵を求める、こういうことについてはやはりわが国の外交方針、平和主義の憲法、そういったものに基づいて当然とるべき態…
第96回 衆議院 外務委員会 第8号
○枝村政府委員 いま御指摘のとおり、四月八日以来、ヘイグ国務長官がいわゆるシャトル外交と申しますか、活発な外交を、仲介の努力を展開しておられるようでございます。仲介の努力というのは必ずしも順調にもいっていないという報道もございますが、アメリカ側からいろいろな筋で伝わってまいります情報によりますと、そういったものを通じて外交解決のための枠組みのようなものは生まれてきている。ただ両者の間の対立というものはまだなかなか距離があるのでそう簡単で…
第96回 衆議院 外務委員会 第8号
○枝村政府委員 かねて明らかにいたしておりますように、四月七日にサッチャー首相から鈴木総理あての親書が参りまして、その中で武器の禁輸を初め若干の経済的な措置をとってアルゼンチンに圧力をかけることに協力してくれないか、こういう内容があることは事実でございます。これに対しましては、私どもは先ほど申し上げましたようなアルゼンチンの撤兵が先決である、この撤兵を強く求める、こういう立場をとり、かつヘイグ長官の仲介というものに期待いたすわけでござい…
第96回 衆議院 外務委員会 第8号
○枝村政府委員 そのような通告を受けております。
第96回 衆議院 外務委員会 第8号
○枝村政府委員 アルゼンチンからの穀物、この中の主たるものはコウリャンでございますけれども、金額にいたしまして一九七九年には三億ドルほど輸入しておりますし、八〇年にはこれが千五百万ドルぐらいに減ってはおります。これは恐らくコウリャンの収穫が思わしくなかったとか、あるいは品質の問題があったとかいうこともございますし、またソ連向けの輸出というようなことで振りかわったということもございます。したがいまして、数量的にはかなりの振れがございます。…
第96回 衆議院 外務委員会 第8号
○枝村政府委員 この海上排他水域と申しますのはいわゆる封鎖ではございませんで、四月十二日のグリニッジ標準時で午前四時以降、フォークランド諸島の周辺水域二百海里以内にアルゼンチンの艦艇が立ち入った場合にはこれを攻撃する、こういう趣旨でございます。いわゆる国際法上の封鎖という効果を持つものではございませんし、私ども正確に国際法上どういう意味を持つのか、国際法上確立した概念ではないというふうに承知いたしております。したがいまして、そのことが法…
第96回 衆議院 外務委員会 第8号
○枝村政府委員 そのとおりでございます。