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外務省大臣官房長衆議院参議院
総発言数
308 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省大臣官房長
直近の発言日
1983/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会47 件・47%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 国際問題に関する調査会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

308 件中 20 件を表示
外務省大臣官房長1983/04/19

第98回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(枝村純郎君) 一般論ということでございますので一般論としてお答え申し上げますと、仮に国家公務員が国家公務員法第百条第一項に言う職務上知ることのできた秘密というものを漏らした場合には同条違反としてこれは処罰されると、こういうことでございます。 その秘指定がない、内容が秘扱いになっていない文書についてはどうかということでございますけれども、その内容が職務上知ることのできた秘密に該当しないということでありますれば、これは国家公務員…

外務省大臣官房長1983/04/19

第98回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(枝村純郎君) 先ほども申し上げましたように、一方では先日来ここの委員会でも御議論になりましたように開かれた外務省という要請があるわけでございます。これは国民一般に外交をよく理解していただく、また一般からの情報を吸い上げながら、それを反映させながら外交を進めていくということでございます。しかし他方、国の機密を預かる役所として秘密の保全ということについては万全の措置をとっていかないといけないわけでございますし、私どもも今日までそ…

外務省大臣官房長1983/04/19

第98回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(枝村純郎君) ただいま大変慎重に御質問になりましたが、やはり特定の国名を挙げて目に余るような場合とおっしゃいましたので、特定の国についての御質問ですとちょっと非常にしにくいのでございますけれども、仮に外国の一般的に外交官ないし通信社の職員を含む一般外国人がいわゆるスパイ行為を行った場合いかなる措置をとり得るかということでございますけれども、外交官の場合ですと、たとえばわが国の国内法違 反に該当する場合でも、外交官として国際法…

外務省大臣官房長1983/04/19

第98回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(枝村純郎君) まさにそのとおりでございまして、一般的にそういうことがあればただいま私が申し上げましたようなことができるわけでございます。

外務省大臣官房長1983/04/18

第98回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(枝村純郎君) ただいま警備局長からもお話がございましたところでございますが、私どもも警察から連絡を受けまして、事実とすればこれは外務省の規律の上からも重大なことであるというふうに考えまして、それなりの調査を進めておるわけでございますが、何分にも外務省職員に関する部分というのはレフチェンコの伝聞によるということでございますので、内容もかなり漠然といたしておりますし、いろいろ省員の名誉にもかかわることでもあり士気にもかかわること…

外務省大臣官房長1983/04/18

第98回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(枝村純郎君) いまのところその点を含めて調査中でございまして、確定するに至っておりません。

外務省大臣官房長1983/04/18

第98回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(枝村純郎君) 外務省に関する限り、一月にレフチェンコ証言のさらに詳細を入手したいということで申し入れたわけでございますけれども、その後米国側から外交経路を通じて差し上げる情報という性格のものでない、外交チャンネルになじまない、こういう回答がございました。外務省のかかわりはその範囲でございます。レフチェンコ自身に外務省員なりあるいは在外公館員なりが接触したということはございません。

外務省大臣官房長1983/04/18

第98回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(枝村純郎君) どうもこれは外務省でお答えできる事項ではないように考えます。

外務省大臣官房長1983/04/18

第98回 参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(枝村純郎君) 特派員というふうな形で駐在しておる人数、私ここに正確なデータ持っておりませんが、ざっと申し上げて数百名くらいの常駐はあろうかというふうに思っております。

外務省大臣官房長1983/03/30

第98回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(枝村純郎君) アンティグァ・バーブーダにつきましてはトリニダードトバゴの駐在の大使が兼轄いたします。ベリーズにつきましてはメキシコ駐在の大使が兼轄することにしております。

外務省大臣官房長1983/03/30

第98回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(枝村純郎君) 御指摘のとおり、まさに外務省に対する期待の中で最も大きなものとして情報の収集管理、そういった機能の強化ということがあるわけでございまして、私どもも在外公館を通ずる情報の収集ということにはいろんな面で配慮してまいっております。 専門家の育成、たとえばここでもたびたび御指摘のありましたアラビア語の専門家は、現在六十二名を擁するに至っておりますけれども、そういったことで、私ども、たとえば電信量で見ましても十年前に比べ…

外務省大臣官房長1983/03/30

第98回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(枝村純郎君) 調査企画部でございます。

外務省大臣官房長1983/03/30

第98回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(枝村純郎君) 公開の問題は情報収集の問題とは若干異なる次元の問題のように考えますが、得られました情報の中で差し支えのないもの、あるいは若干秘の要素を含むものでございましても、民間その他利用していただけると思うものは、これをいろいろな手段で、外務省自身の資料という形で、あるいは各種の協力団体の発行しております刊行物というようなものを通じて、その他日々に提供ということも考えていく。もちろん、これ各地域局その他の原局がやるわけでご…

外務省大臣官房長1983/03/30

第98回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(枝村純郎君) 先ほど来渋谷先生から大変熱のこもった御質問、御指摘がございまして、また大臣の方からも政治家として、同時に外務省の責任者として高い立場からの御答弁があったわけでございます。もう細かいことを申し上げるあれはございませんが、私ども事務当局としても大変感激して聞いておった次第でございます。 毎年私どもの予算の重点事項の一つにこの不健康地対策というものも挙げております。私は十年前に担当の課長をしておりましたが、少なくとも…

外務省大臣官房長1983/03/30

第98回 参議院 外務委員会 第5号

○政府委員(枝村純郎君) 御指摘のとおり、この在勤基本手当の基準額を定めますに当たりまして、その際に人勧凍結という事態を考慮いたしまして、日本における物価の上昇分二・二%というものは今回の基準額の改定に当たって反映させない、むしろ減らすという措置をとったわけでございます。これはただいまの御指摘のとおり、外務公務員でありましても一般公務員と一体となって業務を遂行していく、国の行政を預かるという立場からいたしまして、痛みを分かち合うという考…

外務省大臣官房長1983/03/24

第98回 衆議院 内閣委員会 第4号

○枝村政府委員 いま大変温かい御激励の言葉をいただいたわけでございます。過去十年ぐらい私ども、瘴癘地対策と申しますか、不健康地対策ということで諸般の施策を講じてまいりまして、そういう面でかなりの前進が見られたと思っております。また、この法案を審議いたします都度に内閣委員会で決議をちょうだいいたしておりまして、そういう決議の趣旨を踏まえまして一層の努力をしてまいりたいと思います。 現在、まだ私どもとして、正直に申し上げて、不健康地対策とい…

外務省大臣官房長1983/03/24

第98回 衆議院 内閣委員会 第4号

○枝村政府委員 御指摘のとおりでございまして、在外公館の建物、これは国有化していくことがいろいろな警備対策上も、先ほど御指摘もございましたが、望ましいわけでございますし、また長い目で見て国費の節約にもなるわけでございます。 そういうことで現在までのところ、公邸につきましては六二%まで国有化を達成いたしております。これは在外公館の数がふえていることを考えますと、従来、十年ぐらい前でございましたか、せいぜい五〇%であったのがとにかくそこまで…

外務省大臣官房長1983/03/24

第98回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(枝村純郎君) 民間との関係でございますけれども、まず出先公館におきまして、各種の月例会その他の形をもちまして民間の商社その他の駐在員の方々との意見交換、これは非常に進めております。また国内におきましても、各種の学者グループとの会合などもございますし、あるいは私どもの持っております国際問題研究所でありますとかあるいは国際協力推進協会、そういった協力機関を通じていろいろの情報の交換の場を持っております。また各局も、たとえばパナマ…

外務省大臣官房長1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○枝村政府委員 御指摘の点でございますが、私どもも確信しておりますことは、現在の私どもの使用しております暗号、これは解読されるということは万々あり得ないというふうに思っております。 ただ、この記事の根拠になっておりますのは、恐らくはそれよりかなり程度の低い一種のコードがございまして、こういうことでございますので説明、詳細は控えさせていただきますけれども、それはたとえばどういうときに使うかと申しますと、相手側との会談の内容、これはお互い知…

外務省大臣官房長1983/03/04

第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○枝村政府委員 ただいま御指摘のとおり、電信官が電信の課に二十四時間体制をしいておるというのが本省の体制でございます。そのほかに宿直に一般の職員が当たっておる、こういう状況でございます。これは交代で当たっております。それから、在外公館につきましては、主要公館につきまして電信官がやはり二十四時間体制をしいております。そのほかに緊急連絡体制、私どもも常に緊急連絡先というようなものを持っておりますが、それは本省と在外の間に整えている、こういう…