枝村純郎
会議録に記録された「枝村純郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 308 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1983/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 法務委員会15 件・15%
- 内閣委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 国際問題に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○枝村政府委員 私は、大臣の御答弁の趣旨は実はわが方が任命する名誉領事のことかというふうに考えておったわけでございまして、その場合には私どもとしてはほかの国の名誉領事なり総領事をすでにやっておる人は任命しないというようなことを一つの方針にしております。外国の場合は名誉領事、総領事に与えられております権限などがそれぞれ異なっておりまして、二つ以上を兼ねることがいいか悪いか、その場合場合にもよりましょうし、それが私どもから見て何か外交上特に…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○枝村政府委員 実際にいろいろなケースがあろうと思うわけでございますけれども、権限としてもちろん拒否することはできるわけでございまして、実際にはそういうことを正式に接受を求めてくる前にいろいろな段階で意見交換が行われるというのが普通であろうというふうに思っております。それで、先ほど申し上げましたように、二つか三つ兼ねておるというような場合には、一つのチェックポイントで不都合なことがないかという、特にその観点からは検討するわけでございまし…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○枝村政府委員 私、すべての事例を当たっておりませんが、現在外国から任命されておる名誉総領事、日本に駐在しておりますのはすべて日本国民ではないかと思うわけでございますが、その場合には今回のウィーン条約によりましても、第七十一条によりまして、接受国の国民または接受国に通常居住する者につき特権を制限する規定というのがございます。従来からもわが国国民である名誉総領事には格別の特権を認めてきておりませんし、今回のウィーン条約上も非常に限られた狭…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○枝村政府委員 私どもも名誉総領事、領事を各国に任命いたしております。主として広報でございますとか、あるいは一般的な意味での在留邦人の保護に対する補助でありますとか、そういうことで大いに活躍してもらっておるわけでございます。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○枝村政府委員 名誉領事の与えられております職務は、先ほども申し上げましたように各国によってさまざまでございまして、国によってはかなり広範な証明事務でありますとかあるいは査証事務でありますとか、そういうものまで扱わせておる例もございます。わが国の場合はどちらかというと非常に狭い範囲で、指定されました監督といいますか、命令権を持った公館長が格別の指示をしない限りにおきましては、日本国民の保護、そういうことに伴う地方官憲との折衝あるいは主と…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○枝村政府委員 報酬というほどの名に値するものじゃございませんで、最近若干値上げに努力してきたわけでございますけれども、たしか名誉総領事が月額百五十ドル、名誉領事が九十五ドルでございます。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○枝村政府委員 日本におります外国の名誉総領事、名誉領事合わせまして百二十六名でございます。 他方、わが国が任命しております名誉総領事、領事は、ただいま先生御指摘のとおり、名誉総領事が三十七名、領事が十三名、合計して五十名、三十一カ国でございます。そのとおりでございます。
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○枝村政府委員 名誉領事につきましては、外務省設置法上、外務大臣が必要と認めれば設けることができる、そして外務公務員法上、外務大臣は外務人事審議会の意見を聞いて名誉総領事、領事を任命する、こういうふうに定められております。したがいまして、手続的には私ども名誉総領事、領事の候補者を外務人事審議会にかけてその御審査を経るわけでございます。その場合に参考に供する事項といたしましては、別に法令上その他の定めがあるわけではございませんけれども、ま…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○枝村政府委員 これは内部的にはいろいろ可能性としてあり得るわけでございますけれども、しかしこれは外務大臣が任命するわけでございまして、それから外務人事審議会に任命の候補者をかけるわけでございますから、理論的には外務大臣が拒否するということはないわけでございます。ただ外務人事審議会が拒否するという場合、候補者を受けないという場合は理論的にはあり得ますが、私の承知しております限りそういう例はいままでのところございません。私どもが御審査願っ…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○枝村政府委員 これは職務上は格別の違いがあるわけではございませんが、やはりその職務の客観的な重要性、置かれております都市の大きさその他を主として考慮いたしまして総領事と領事ということに分けておるわけでございますけれども、趨勢といたしましては、領事から総領事にだんだん格上げするという方向でやっております。 それから、ちょっとお許しを得まして訂正申し上げたいのですが、先ほどたしか月額百五十ドルと九十五ドルと申し上げましたが、その後さらに努…
第98回 衆議院 外務委員会 第8号
○枝村政府委員 私どもといたしましては、幸い今日まで人を得まして、名誉総領事、領事、大変活躍してもらっております。特に最近広報の重要性が言われておりますアメリカなどにおきましては、各地におります名誉総領事、領事、最近は方針として名誉領事一人だけ残っておりましたのを、これも総領事に格上げする予定でございますけれども、大変活躍してくれております。私どももその活躍にこたえる意味で、名誉総領事会議というようなものを開いて、特に広報上の施策につい…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(枝村純郎君) この本はまだ現在出版の準備中ということでございましてそれの要約版がリーダーズダイジェストの五月号と六月号に二つに分けて出される、こういうことでございます。そのリーダーズダイジェスト版につきましては私どもは報道その他を通じてある程度は承知しておりますが、このバロンのいまおっしゃいました「今日のKGB——隠された魔手」という本自体はまだ読む機会を与えられておりません。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(枝村純郎君) ジョン・バロン氏は、いまおっしゃいましたようにKGBについてすでにかなり有名になりました「KGB ソ連秘密警察の全貌」という本を一九七三年に出版しております。この日本語訳はたしかその翌年の七四年に出されたかと思っております。私も読んだことがございますが、そういう著作活動の中でも特にKGBについて関心を持ってそれを追求しておられる方であります。身分としてはアメリカ版のリーダーズダイジェスト・ワシントン総局主任編集…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(枝村純郎君) 確かにいろいろこの過程において、最初に必ずしもはっきりした形でなくてだんだん内容が出てくるというふうなこと、これは何のことについてもありがちでございますがあるいはそういうふうにとられる、これはたとえばコマーシャリズムの観点からもそういうことが有効でもあり得るわけでございますし、私どもとして格別にそれについてどうであるという判断をする根拠と申しますか情報は持っておりません。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(枝村純郎君) どうも先ほど申し上げましたように私どもとして格別の判断をする材料がないわけでございまして、申しわけございませんがそれ以上の御答弁はいたしかねるわけでございます。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(枝村純郎君) エージェントという言葉を辞書で引いてみますと第一義的には代理人、代行者、第二義的には行為者、手先とかそういうふうなのが出てくるわけでございますが、レフチェンコの議会における証言などを見てみますとエージェントというのはかなり広い意味で使われているようでございまして、KGBが、彼が東京にいたころ二百人くらいのエージェントを使っておったという言い方をしておりますけれども、中には完全に金なり何なりで取り込まれて完全な手…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(枝村純郎君) そういう暗号なり外務省の秘扱いの文書が外に漏れておったかどうかということ、この点はまだ調査の段階でございますし確定するに至っておりませんのであくまで一般論でございますけれども、暗号の強さといいますかこれを破ることのむずかしさということについては、私どもはこれはほとんど不可能というか困難であるというふうに認識いたしております。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(枝村純郎君) 先ほど申し上げましたようにその辺を含めて現在調査中でございますのでお答えは御容赦いただきたいと思っております。われわれとしては秘密保持の体制については万全を期してきたつもりでございますし今後とも一層の改善を図るつもりでございます。
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(枝村純郎君) 先ほど警察庁の方から御説明がございましたように、このレフチェンコの議会における証言あるいは今後著作物その他の形で明らかにされていきますでありましょう内容につきましてはいろんな種類のものがあると思うのです。その中には本人が確かに接触していたという部分もございますし、直接関与していた部分でございますね、そのほかにもまた伝聞その他に基づく部分もあるわけでございます。この外務省員にかかわる部分につきましては、これはとに…
第98回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(枝村純郎君) まず物理的な施設の方から申し上げますと、外務本省とすべての大使館及び主要な総領事館との間には電信専用回線というものを持っておるわけでございまして、これはいわばチャーターしておるわけでございます。二十四時間いつでも使えるということでございます。それからそのほかの公館、総領事館、領事館などとの間では、一般加入のテレックスによって通信を行っております。ごく一部の非常に不便なところの公館では電信局経由というのもまだ少し…