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外務省大臣官房長衆議院参議院
総発言数
308 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省大臣官房長
直近の発言日
1983/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会47 件・47%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 国際問題に関する調査会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

308 件中 20 件を表示
外務省大臣官房長1983/05/25

第98回 衆議院 法務委員会 第10号

○枝村政府委員 確かに、リーダーズダイジェストなりバロン氏の著作の該当部分を読みますと、そういうふうにもとれる記述がございますが、そういう外務省として同人の亡命を阻止しようとしたようなことはないわけでございます。 実際に外務省が関与したところをかいつまんで申し上げますと、一九七九年十月二十四日に在京米国大使館からこういう亡命を希望して庇護を求めてきたソ連人がいるという通報があったわけでございまして、こういった場合、私ども何よりもいたしま…

外務省大臣官房長1983/05/25

第98回 衆議院 法務委員会 第10号

○枝村政府委員 外交における情報管理の重要性ということはまさに御指摘のとおりでございまして、冒頭にも御言及がございましたように、そういう点で日本の外交当局というものが関係諸国の信頼を得られないということではやはり十分な情報も得られない、こういうことになるわけでございまして、私ども過去十年くらいの期間をとって考えてみましても、現在外務省の得ております情報というものは質量ともに大変増大もし、質的にも改善しておるというふうに思うわけでございま…

外務省大臣官房長1983/05/25

第98回 衆議院 法務委員会 第10号

○枝村政府委員 本来、こういう問題の調査は警察庁が主体になってなさることだと思うのでございますけれども、機密を預かる役所といたしまして、外務省は私どもなりに保秘体制を持っておりますし、また調査の義務も持っておる、こういうことで、ナザールについて伝えられましたところについて調査を行ったわけでございます。これは、先ほど警備局長の申し上げましたレフチェンコ氏自身が扱った問題ではございません。かつ内容も大変漠然としているわけでございますけれども…

外務省大臣官房長1983/05/25

第98回 衆議院 法務委員会 第10号

○枝村政府委員 もちろんわが国の場合でございましても、刑法あるいは外為法その他の国内法に触れるというようなことがあれば、当然それによって処断できるわけでございます。また、これは私が申し上げることが適当かどうか存じませんが、出入国管理及び難民認定法等にも、法務大臣が日本の利益または公安を害する行為を行ったと認定すれば国外に追放できる、こういう権限が規定されていると承知しております。 ただ、このKGBその他の場合、外交官という身分を持ってお…

外務省大臣官房長1983/05/16

第98回 参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(枝村純郎君) ただいまの御質問でございますが、何分にも、レフチェンコの述べましたところは、自分が直接扱ったというケースじゃございません、このナザールのケースはでございますね。したがいまして、記述もおのずから漠然といたしております。私ども鋭意調査中でございますが、かなり前のことでございますので、まだ、これがだれに当たるかということ、あるいは、そういうことがあり得たのかということを含めて、特定するに至っておりません。また、当時の…

外務省大臣官房長1983/05/16

第98回 参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(枝村純郎君) 申しわけございませんが、まだいろんな角度から調査しております。ただ、古いことでございますし、そのスタートになりました情報そのものが先ほど申し上げたようなことでございますので、特に現在申し上げられるようなことを見出すに至っておりません。全体として調査中ということで御了解をいただきたいと思います。

外務省大臣官房長1983/05/16

第98回 参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(枝村純郎君) ジョン・バロン氏は一九三〇年の生まれでございまして、一九五〇年代には海軍の情報将校をしておったというふうに承知しております。現在はアメリカ版のリーダーズダイジェスト・ワシントン総局主任編集員という立場にございます。御承知のように、KGBの活動についての著書、前にも「KGB ソ連秘密警察の全貌」というものを出しておりますが、そういうことで、格別の関心を持ってKGBの活動を研究している人だと、かつ、その背後にはリー…

外務省大臣官房長1983/05/13

第98回 衆議院 外務委員会 第8号

○枝村政府委員 御指摘のとおり、この問題につきましては予算委員会でも審議され、またわれわれとしても検討課題として承知いたしております。いずれにせよこの国籍法の父母両系主義ということになり、かつまた配偶者の問題につきまして両性の平等ということを確保するということになりますと、この外務公務員法その他の関係の問題について検討を進めないといけないということでございまして、現在検討中でございますが、まだこの外務公務員法の問題の調整についても必ずし…

外務省大臣官房長1983/05/13

第98回 衆議院 外務委員会 第8号

○枝村政府委員 土井委員の御指摘ももっともといいますか、文理上そういうふうに読める可能性全くないということじゃないと思いまして私どもなりに検討いたしたわけでございますけれども、これは、第一項といいますのは、外務公務員が採用される場合にこういう人間はなれないということを定めておるわけでございまして、これは国家公務員法自体の欠格条項、国家公務員法の三十八条などにもならった規定でございまして、次に第二項の方は、外務公務員が外務公務員になってか…

外務省大臣官房長1983/05/13

第98回 衆議院 外務委員会 第8号

○枝村政府委員 まさに私も法律必ずしも専門家ではございませんし、法学部も中退いたしておりますので、そのまま読みますとそれなりの疑念を感じたわけでございまして、法制局あたりの意見も聞きまして解釈を定め、またこの外務公務員法を出しますときの趣旨説明などにも当たってみたわけでございますけれども、その結果として、先ほど申し上げましたように、第一項の方は採用時における規定であり、第二項の方は採用後そういう事態が発生した場合には特別の例外を除いて、…

外務省大臣官房長1983/05/13

第98回 衆議院 外務委員会 第8号

○枝村政府委員 私どもといたしましても、せっかく採用した職員でございますし、これが自分の意思などに反してやめざるを得ないような状態になったり、せっかく私どもとして訓練してきた人がそういうジレンマに立つということは避けたいところでございます。外国人を配偶者にしている職員というのは現在九十三名からあるわけでございますし、これからも当然年間四、五名というようなことで最近は来ておりますので、予想しないといけない事態でございます。また、女性の外交…

外務省大臣官房長1983/05/13

第98回 衆議院 外務委員会 第8号

○枝村政府委員 これは過去におきましては、主要国、日本と同じように、外国人を配偶者とすれば国籍を失うということでないにせよ、自国籍を選択するように要請する、こういう方針をとっておった国、かなり多うございますが、七〇年代の後半に至りまして、イギリス、アメリカなどもその方針を放てきするようになっておりまして、主要国の中では現在はそういう要請をする国は、フランスだけが残っておると承知しております。

外務省大臣官房長1983/05/13

第98回 衆議院 外務委員会 第8号

○枝村政府委員 私、そういう趣旨に理解してお答えしたつもりでございます。つまり、外国人を配偶者とする場合外務公務員であり得ないという規則を持っている国は日本のほかにどこがあるか、それは現在のところ、私どもが承知しております範囲では主要国としてはフランスだけでございます。

外務省大臣官房長1983/05/13

第98回 衆議院 外務委員会 第8号

○枝村政府委員 ただいま御指摘の趣旨を十分踏まえまして、今後の措置を考えてまいりたいと思います。

外務省大臣官房長1983/05/13

第98回 衆議院 外務委員会 第8号

○枝村政府委員 昨年わが国の電波法が改正されまして、本年の一月一日から、外国の外交領事機関がその公用に供する無線局を相互主義により設置できるようになったわけでございます。そういうことでございますので、従来その面での制約がございましたのは、相互主義にのっとる限り認め得るということになったわけでございます。

外務省大臣官房長1983/05/13

第98回 衆議院 外務委員会 第8号

○枝村政府委員 ただいま申し上げました趣旨は、まさにその点の改正が昨年行われて、現在可能になったということを申し上げておるわけでございます。

外務省大臣官房長1983/05/13

第98回 衆議院 外務委員会 第8号

○枝村政府委員 私どもとしてもまさにこの電波法の改正をお願いしたのは、国により任地によって無線を必要とするところがある、その場合に、やはりこちらが認めなければ向こうに認めさせることがむずかしいということでやったわけでございまして、現実にわが方の無線機械を設置しておるところがあるわけでございます。 ただ、まことに申しわけないのでございますけれども、そういうのはどういうことで設けるかと申しますと、本来商業用の回線を使っておる。大部分専用回線…

外務省大臣官房長1983/05/13

第98回 衆議院 外務委員会 第8号

○枝村政府委員 申しわけございませんが、大使館につきましては承知しておりません。領事条約についての審議でございますので、領事関係についてだけ数字が上がってきておりますが、これはゼロ、いまのところ領事機関からはそういうものはないというふうに承知しております。

外務省大臣官房長1983/05/13

第98回 衆議院 外務委員会 第8号

○枝村政府委員 ただいまの御趣旨は、日本において名誉領事として任命されておる者ということでございましょうか。

外務省大臣官房長1983/05/13

第98回 衆議院 外務委員会 第8号

○枝村政府委員 もちろん名誉領事を任命します前に外務省に同意というようなものを求めてまいりますので、すべてこれを把握いたしております。