枝村純郎
会議録に記録された「枝村純郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 308 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1984/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 法務委員会15 件・15%
- 内閣委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 国際問題に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(枝村純郎君) 大変御配慮をいただいてありがたいわけでございますけれども、私どもとしましては、国会議員の先生方はふだん大変お忙しい中でその時間を割いて海外出張をしていただく、そういうものを通じて日本の国際的な立場、あり方というようなことについていろいろ御調査を願う、さらには、在外公館を初めその外交体制のあり方についていろいろ貴重な御提言をいただく、その基礎になっておりますのはやはり何といってもそういう海外への出張ということでご…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(枝村純郎君) まず最初に、情報文化局の廃止に伴って広報、文化、報道、その面の配慮なり手当てというものが後退するんではないかという御質問でございますが、まさにこの点は、昨年この委員会で大臣からも、今度の臨調の最終答申の結果そういうことがあってはならないということ、そこは実際にうまく調整していかないといけないという決意のほどを述べられたわけでございますけれども、それを踏まえて私どもといたしましても関係方面と鋭意折衝し、その御理解…
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(枝村純郎君) 私どもといたしましては、この予算は実は三カ月予算でございますけれども、何とか差し繰って――今度ボルキア国王が見えることでございますので、早い時期に開設いたしたいと思っております。そのために、すでに現地には駐在官が一人おるわけでございますけれども、早目早目に館員を発令いたしまして開設の準備を整えていきたいと、こういうふうに思っております。 特に現在のところ、開設のために格別の困難がある、あるいは開設後に何か難しい…
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(枝村純郎君) 通信関係につきましては、在外公館の重立ったもの等はいわゆる専用回線でつないでおります。したがいまして、これは二十四時間随時連絡ができるわけでございまして、この点で特に困難があるとは感じておりません。ブルネイにつきましては、恐らく当初の段階では商業回線のテレックスでつなぐことになると思いますが、その点の設備はかなりきちんとしておりますので、そういう点での困難はないと思います。ただ御指摘のとおり、必ずしもそういった…
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(枝村純郎君) まさに将来の問題として、外交通信用の衛星の利用ということもぼつぼつ検討を始め、研究を始めている段階でございます。
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(枝村純郎君) 在外公館の給与を定めます場合、特に兼轄公館の場合でございますと、これは周辺のその国における我が方の館員の在勤手当でございますとか、あるいは実際に開設前に周辺の大使館から人を出しまして現地の物価の状況その他を調査いたします。それからまた、そこに置かれております外国の在外公館がありますればこれの状況なども、在勤手当の状況なども調査してやるわけでございます。そういった調査の結果、御指摘のような違いが出ているわけでござ…
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(枝村純郎君) 率直なところ御指摘のようなことがあろうかと存じます。と申しますのは、私どもといたしまして十分な予算があれば、この住居手当の限度額というものを先回り先回りで、現地の状況などに応じ、各館員の職務内容、交際の必要、そういったことも勘案して十分な広さの、また十分に設備の整った家が借りられるようにしてやりたいわけでございますけれども、現実には予算の制約その他がございまして、査定をいたしますときにも、どうもあそこは限度額を…
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(枝村純郎君) 確かに御指摘のとおりに、十分な外交を果たすためには兼轄という形は全く望ましくないわけでございますが、他方、先生も御指摘になりましたように、小規模公館が余りに多いというのも実態でございます。私どもとして今考えておりますのは、どちらかといいますと実館のひ弱いのをこれ以上ふやすよりも、少なくとも小規模公館というもの、特に大使館につきましては四人とか五人とかというもので大使館の看板を掲げておる、こういったものは充実して…
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(枝村純郎君) まさに御指摘のとおりでございまして、現在の各在勤地における外務省員の在勤期間は二年数カ月ということでございます。数年前からこれを三年間に平均して延ばすように努力するという目標を掲げております。 他方、これも御指摘のとおり、そのためには特に社会的、文化的あるいは気候的条件の悪い地に在勤する人たちが十分安心して在勤できる体制を整える、いわゆる私ども不健康地対策とか瘴癘地対策とかと申しておりますが、そういったものの充…
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(枝村純郎君) 消化と申しますのがその希望者といいますか、有資格者がそのとおり帰れているかという御指摘であれば、確かに若干おくれおくれにはなっておるわけでございますけれども、数字で申し上げますと、五十六年度に実施いたしましたのが三百十三件、五十七年度に実施いたしましたのが三百九十件でございます。五十八年度、今終わろうとしておりますが、四百十五件を実施できる見込みでございまして、先ほど申し上げましたような予算上の手当てもございま…
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(枝村純郎君) 御指摘のところでございますが、私どもといたしましては、そういう上級職なり専門職なりの職員を採用いたしました後、本省における研修あるいは見習い的な意味での実務経験というものを積ませました後、在外に勤務に出しまして語学の研修を中心にした研修をさせるわけでございます。そのためにはやはりなるべく若い方が言葉の勉強にはいいわけでございまして、したがいまして、現在のような年齢制限というものを設けているわけでございます。他方…
第101回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(枝村純郎君) ただいま特殊語学の赴任前の研修のことについてのお尋ねでございました。これは必ずしも大使に限っておるわけではございません。一般の職員につきましても、スペイン語でありますとかアラビア語でありますとか、中国語、ベトナム語、さらにはフランス語なども赴任前の研修の機会を与えておるわけでございます。それから若い五等級以下の館員でございますと、赴任した後も特殊語学研修と申しまして、能力に応じて初級、中級、高級に格付をして格別…
第101回 衆議院 内閣委員会 第3号
○枝村政府委員 現にブルネイにはコタ・キナバル領事館から出張駐在という形で一人おるわけでございます。この男は十年間ブルネイに昔勤務した経験がございまして、その後外務省に入省した人でございますが、したがってブルネイマレー語も大変達者でございます。 また、現在ブルネイ大使館の開館に備えましてぼつぼつ人選を始めておりますが、次席にはインドネシア語の専門家を充てたい、こういうふうに考えております。また、御承知のとおりここはずっと英国が宗主国でご…
第101回 衆議院 内閣委員会 第3号
○枝村政府委員 これは恐らく、電話の交換手というのは現地の人を現地職員ということで採用すると思います。もし英語でかかってきますれば英語で対応し、標準マレー語でかかってくれば標準マレー語で、ブルネイマレー語でかかってくればブルネイマレー語で対応できる、また日本語の場合には日本人の職員につなぐ、こういうふうな形になろうかと存じております。
第101回 衆議院 内閣委員会 第3号
○枝村政府委員 余裕のあります公館でございますと、現地の職員でその現地の言葉、それから国際語でございます英語、これを解する職員を配し、かつ、それに日本人の職員を配しておく。つまり、邦人の方からの御連絡というのは時々緊急のこともございますし、日本の大使館としてこれに十分対応できる体制も必要でございます。また、先生御指摘のとおり、現地の社会との融和という観点からいいますと、第一義的にはやはり現地語ということが必要でございます。そういうことが…
第101回 衆議院 内閣委員会 第3号
○枝村政府委員 先ほど申し上げましたように、現地語で応対するということが基本でございます。ただ、余裕があれば日本人の職員も受付ないし電話の交換台に張りつけることができるところもあるということでございますので、現地語で電話がかかった場合に応対できない公館というのはないと申し上げてよろしいかと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第3号
○枝村政府委員 セントクリストファー・ネイビスにつきましては、在トリニダードトバゴ大使館をして兼轄せしめる予定でございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第3号
○枝村政府委員 臨調最終答申におきます外務公務員制度にかかわる指摘につきましては、二点あると思います。一つは、外務公務員と他の一般公務員との一体感を醸成すべしということでございます。 〔委員長退席、池田(行)委員長代理着席〕 それから第二点は、対外機能を適切に担い得る外務公務員を確保し、養成するということに重点を置くべし、この二点でございますが、口幅ったいようでございますが、外務省はこういう点ではほかの省庁以上に従来から非常に意を用いて…
第101回 衆議院 内閣委員会 第3号
○枝村政府委員 休暇制度の点につきましては、これは適用公館を年とともに拡大するということで、現在九十数公館までその適用がふえております。ただいま申し上げましたのは、通常の場合でございますと三年に一度ということでございますが、精神的、社会的あるいは気候の雨その他の点で不健康地と指摘される公館の数をそういうふうにふやすというようなことをやっておるということでございます。 また、不健康地対策につきましては、これは非常に広い分野にわたるわけでご…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○枝村政府委員 ただいまの御指摘の点、幾つかお答え申し上げます。 まず機構の点でございますが、これは、大臣申しましたように、一挙に局というわけにはまいりませんが、国際連合局の中に人権難民課というものを設けまして、課のレベルでは専門に難民の問題とあわせて人権の問題を扱うような機構を発足させたいということでやっております。 それから、外務省員に対する研修の問題でございますが、これは、外務省員が赴任いたします前に各種の研修を行っておりますけれ…