枝村純郎
会議録に記録された「枝村純郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 308 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会47 件・47%
- 法務委員会15 件・15%
- 内閣委員会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 国際問題に関する調査会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(枝村純郎君) 私どもの承知いたします限り、現在、コモロを日本の漁船が基地に使っておるということは承知いたしておりませんが、ただいま先生おっしゃいましたように、当面は、マダガスカルにあります大使館がコモロも兼轄するということになっております。
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(枝村純郎君) そのとおりでございます。
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(枝村純郎君) 確かに兼轄国に十分目を配るということは非常な負担になることが多いわけでございまして、アフリカのような場合でございますと、一国一大使館が数ヵ国も兼轄しておる、こういう例もあるわけでございます。ただ、マダガスカルの場合は、幸いにしましてコモロが恐らく唯一の兼轄国になると思います。現在の日本とコモロとの関係、その他を勘案いたしますと、適宜マダガスカルから出張していくということで、もちろん十分ではございませんでしょうが、…
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(枝村純郎君) ジブティは、御承知のとおり、アフリカ大陸とアラビア半島の間にございます紅海のちょうど出口のあたりにあるわけでございまして、言うなれば通商、航海その他の面で非常に重要なポイントを占めておるわけでございます。人口は二十万程度と非常に少ないわけでございますけれども、昔からあそこにスエズ運河を通ってインド洋に抜けます船が寄港いたしまして、淡水その他の補給をするという点で栄えてきた国でございます。そういう意味で、また日本か…
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(枝村純郎君) たしか運輸省からの出向者もございますので、定員四名であり、現実に四名配置いたしております。
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(枝村純郎君) そのとおりでございます。現実に総領事がそこに駐在し、そのほかに三名の館員が勤務しておる、こういうことでございます。
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(枝村純郎君) アメリカ大統領から格別の要請というか、そういったことはございませんでした。 カンザス・シティに公館を設置いたしました大きな理由は、一つには、あの地域、先生御指摘のとおり、穀物の重要な集散地であるという従来からの性格に加えまして、最近は、航空産業でありますとか自動車産業でありますとか、そういった近代工業が次第に興っておりまして、重要な工業上の地点ともなってきておるわけでございます。ところが、この中西部十二州というも…
第84回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(枝村純郎君) 各在外公館には、一応、交際費というものが配賦されておるわけでございまして、これは必ずしも館長だけが使うということじゃなくて、館員にもこれを使わせるということになっております。この点は、結局、館長の裁量によるわけでございますけれども、本省からもきちんと指示をいたしまして、また、実際に交際費の使途につきましても官房の方でチェックをいたしまして、館長のみならず一般職員、特にその国の専門家でありますような職員が十分に向こ…
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○枝村説明員 現在十一名でございます。また、五十三年度政府予算原案におきまして、在メルボルン総領事館でございますが、一名の派遣が認められておりますので、それが実現いたしますと十二名ということになるわけでございます。
第84回 衆議院 外務委員会 第5号
○枝村説明員 在外職員になります場合には、もとより外務省の職員という身分で行くわけでございますが、もともとは労働省の御出身の方でございまして、組合の出身の方はおられないというふうに承知しております。
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○説明員(枝村純郎君) 今回の国会に御提出している外務省関係の法案について御説明申し上げます。 まず、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について概要を申し述べます。 今回の改正の主たる内容は、在外公館の新設に関するものでございます。先ほど政務次官より御説明しましたとおり、昭和五十三年度予算政府原案において実館四館と兼館二館の設置が認められております。実館とは実際に公館長を駐在…
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○説明員(枝村純郎君) 御指摘のとおり、韓国国会は、十二月十六日に、領海法を成立させたわけでございます。ただ、実際の公布は四カ月以内に大統領令で定める日から施行されるということになっております。 それとの関連で、竹島周辺についてどうかというお尋ねでございますけれども、特に明示的に領海十二海里の具体的な線引きを竹島周辺についてしたということは承知いたしておりません。
第84回 参議院 外務委員会 第1号
○説明員(枝村純郎君) 韓国は、御承知のように、竹島は自国の固有の領土であるという立場をとっております。したがいまして、理論的に、竹島について十二海里が適用されるというふうな立場をとるということはあり得ることでございます。これに対しましては、私どもとしましては、歴史的事実に照らしましても、また国際法上も、わが国の領土であるということは明白であるという従来の立場に従って対処していく、こういうことでございます。
第84回 衆議院 外務委員会 第1号
○枝村説明員 本日、金大中氏が晋州の矯導所を出てソウル大学の付属病院に収容されたということは事実のようでございます。最近、在ソウル大使館を通じて私どもも確認したわけでございます。ただ、それがどういう形で、どういう趣旨で移送されたのか、これが釈放につながるものか、依然として収監中の身分のまま病気の手当てのため移されたものか、その辺はまだつまびらかにしておりません。午後三時に、たしか韓国の法務省が何か重大発表をするということのようでございま…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○枝村説明員 大使会議におきましては、本邦の民間企業の東南アジアにおける活動といいますか行動様式についても若干の意見交換が行われたことは事実でございます。したがいまして、大使会議の最後に大使会議の提言というものが出されておりますが、その中でも、この民間の企業活動について触れております。 短うございますので、ちょっと読ましていただきますと、「本邦企業の東南アジア諸国における行動様式は従来に比し相当程度改善されたが、現地側との意思疎通、現地…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○枝村説明員 ただいまお答え申し上げましたように、その点については特に触れておりません。
第82回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(枝村純郎君) ただいま防衛局長からも御答弁いたしましたとおり、私どもとしては、外交的な折衝を通じてあくまで平和的な手段によって解決するということでございますし、そのための道はまだ閉ざされていないというふうに理解いたしております。
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○枝村政府委員 まず、この協定を結ぶことによってどういうメリットがあるかということでございますが、先生御承知のように、従来両国間で商標が保護されておりませんために、いろいろ類似の商標が使われるというふうな事例もあったわけでございます。あるいは将来の、たとえば中国からの輸入を見越しまして、中国製の薬品でありますとか、そういったものについて何ら関係ない者が先取りをして、商標の出願をするというふうな不都合もあったわけでございまして、こういった…
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○枝村政府委員 どのような分野と申しましても、先ほど申し上げましたようにいろいろな分野が考えられると思いますが、従来特に不都合が多かったのは、たとえば日本からの化学調味料でありますとか、これが東南アジアにおきまして、中国製のものが紛らわしい商標を使っておるというために不都合が生じた、こういう事態がございます。日中間の貿易でございますと、中国からの商品、繊維製品でありますとかあるいは漢方薬でありますとか、食料品でありますとか、そういったも…
第82回 衆議院 外務委員会 第8号
○枝村政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、本来であればこの協定の自主的な事項を定めております条文は、日中貿易協定の中に入れてもよかったわけでございます。たまたま、先ほど申し上げましたような経緯で別の協定になりまして御審議を煩わすということになったことは恐縮でございます。ただ、この内容につきましてこれで十分かということでございますが、商標権に関します限りは、指定商品について登録商標を使用する権利及び他人の使用を禁止できる権利、いわ…