枝元真徹
会議録に記録された「枝元真徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局長
- 直近の発言日
- 2018/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 予算委員会24 件・24%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 現在は、先ほども申し上げましたとおり、地域の希望でいずれかの方式を選択するということでございます。御地元の茨城県におきましても、現在地域算定方式を採用することについて御検討されているというふうに承知をしてございます。
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 北海道の胆振東部地震の発生の際に、酪農家の方々は、乳房炎の予防のために、乳業工場の稼働が停止し出荷できない期間においても搾乳の継続に精いっぱい努力をされたというふうに承知をしてございます。 御指摘いただきました乳房炎の予防管理の事業については、このような乳房炎の予防管理の取組に対しまして必要な労働費等の掛かり増し経費を支援することとしたものでございます。
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 今の御指摘いただきました事業におきましては、停電時の緊急的な非常用電源の確保のための発電機の借り上げ、運搬、設置工事に要する経費の支援を行ってございます。この運搬ですとか工事を農協が運送業者等に依頼した場合に農協が業者に支払った経費についても補助対象となります。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたとおり、食鳥処理場で夜間を中心に成鶏が長時間放置される、こういう状況を防止、改善したいということで、農林水産省では、平成三十年の三月に、関係団体等に対しまして成鶏の計画的な出荷を促す旨の通知を発出するとともに、食鳥処理場を所管しております厚生労働省に対しても周知を依頼しているところでございます。 農林省の方では、同通知の趣旨を周知徹底するために、関係団体に対しまして広報誌によ…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 OIEの指針では、施設につきまして、水はけがよく快適な休息場所が必要であること、また、牛体の損傷を予防するため鋭利な角及び突起がないことにすること等が求められておりまして、若干先生と認識が違うかもしれませんが、つなぎ飼いそのものがOIEで否定されているというふうには理解してございません。 そういうOIEの考え方も踏まえまして、我が国の飼養管理指針におきましては、つなぎ飼いを行う場合には、「牛が困難…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 牛乳・乳製品に関します日・EU・EPAの合意でございますけれども、チーズにつきましては、ソフト系が、横断的な関税割当てといたしまして、枠数量については国産の生産拡大と両立できる三万一千トンの範囲にとどめました。また、ハード系は、十六年目までという長期の関税撤廃期間を確保いたしました。バター、脱脂粉乳等につきましては、国家貿易制度を維持いたしまして、最近の追加輸入量の範囲内で関税割当てを設定しており…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 日・EU・EPAの合意結果でございますけれども、チーズは、ソフト系は横断的な関税割当てとし、ハード系は長期の関税撤廃期間を確保、また、バター、脱脂粉乳等は国家貿易制度を維持して関税割当てを設定、ホエーは関税削減にとどめるということでございまして、このため、当面、輸入の急増は見込みがたく、乳製品全体の国内需給への悪影響は回避できるというふうに考えてございます。 他方、長期的には競合いたします国産の脱…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 乳製品につきましては、その種類ごとに、取引されている乳価、また合意結果による影響も異なりますので、影響試算におきまして、乳製品の種類ごとに減少額を示してございます。 例えば、ソフト系チーズと競合いたします国産チーズ向けの生乳価格についてはキログラム当たり四から八円下落、輸入ホエーと競合いたします国産の脱脂粉乳また脱脂濃縮乳向けの生乳価格につきましては、脱脂粉乳向けの生乳価格で三から五円、キログラム…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 私どもの影響試算でございますけれども、ホエー、チーズの関税削減とか関税撤廃等によりまして、長期的に乳製品向けの乳価の下落が懸念されるというふうにしてございますけれども、御指摘ございましたとおり、乳製品向けの生乳の約九割は北海道でございますので、北海道への影響は大きいんだろうというふうに認識をしてございます。 このため、総合的なTPP等関連政策大綱に基づきまして、先ほど申し上げました収益力、生産基盤…
第197回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 警察庁の取りまとめで、農作物の盗難に関する届出等が全国で年間三千件程度でございます。それで、直近の平成二十九年では約二千七百件というふうになってございます。 農林省におきまして個々の案件全て承知できているわけではございませんけれども、果物で申し上げますと、青森県のリンゴですとか、山形県のサクランボですとか、鳥取県のスイカなど、様々の盗難被害が発生しておりまして、各産地で、チラシですとか看…
第196回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 総合的なTPP等関連政策大綱におきましては、体質強化策につきまして、引き続き実績の検証等を踏まえた所要の見直しを行った上で、必要な施策を実施するというふうにされてございまして、産地パワーアップ事業ですとか畜産クラスター事業につきましても、真に事業効果が上がると見込まれる計画を採択しているところでございます。 このため、事業実施地区に対しまして、生産コストの低減ですとか販売額の増加などとい…
第196回 参議院 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 TPP12協定におけます牛肉セーフガードでございますけれども、TPP国からの合計輸入量が発動基準数量を超えた場合に、基本的には年度末までにセーフガード発動時の税率を適用するというものでございまして、基準数量は発効初年度が五十九万トン、その後二%増又は一%の増で拡大し、関税削減の最終年度である十六年目においては七十三・八万トンに設定、セーフガード発動時の税率は発効初年度から三年目までが三八…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 昨年度の第一・四半期の冷凍牛肉の輸入量八万九千二百五十三トンということで、その前年度の同期と比べまして一一七・一%となったことから発動基準数量を超過いたしまして、関税暫定措置法に基づき、昨年八月一日から本年三月三十一日まで、冷凍牛肉についての関税緊急措置が発動したところでございます。 この輸入量の増加の背景でございますが、一点目としては、アメリカでの肉用牛の増産によります現地価格が低下し…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 昨年度の我が国の牛肉の輸入量でございますが、五十七万一千六百六十四トンということで、堅調な需要に支えられまして、全体として前年度と比べまして八・八%の増加でございました。 一方、昨年八月から本年三月末までに発動されました関税緊急措置の対象となりました米国産を始めとするEPA未発効国産の冷凍牛肉、これについて見ますと、昨年度の輸入量は十一万六千四百七十八トンで、前年度比で九七・四%と減少し…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 まず、国内の牛肉需要の動きでございますけど、今御指摘ございましたとおり、近年、肉のブームというんでしょうか、肉を食べる方々も多くなり、そういう追い風もございまして、家計消費量、焼き肉等の外食業態における売上高共に前年同月を上回る等、堅調に推移をしているところでございます。 そういう中で、国産と外国産でございますけれども、平成二十九年度で申し上げますと、全体として九十万二千トンの中で国産が…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府参考人(枝元真徹君) 今お話ございましたとおり、国内の牛肉需要、堅調に推移してございますけれども、残念ながら国内の生産量は農家戸数の減少、またそれに伴う飼養頭数の減少などを背景に減少傾向で推移をしているという状況でございます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府参考人(枝元真徹君) 農林省といたしましては、平成二十七年三月に策定いたしました酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針を踏まえまして、畜産クラスター事業を活用いたしましたキャトルステーション等の整備を始めまして有力な繁殖雌牛の増頭等に対する奨励金の交付、簡易畜舎の整備への支援などを通じまして、肉用牛生産のまず基礎となります繁殖雌牛、この増頭を強力に推進しているところでございます。 こういう中で、繁殖雌牛の頭数でございますけ…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府参考人(枝元真徹君) 大体七産ぐらいでございます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府参考人(枝元真徹君) 先生御案内のとおり、非常に高くなってきて、今、足下でまいりますと、大体七十七万円程度になってございます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府参考人(枝元真徹君) 今、足下で三十九万円ぐらいでございます。