枝元真徹
会議録に記録された「枝元真徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局長
- 直近の発言日
- 2018/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 予算委員会24 件・24%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 確かにEUにおきましてはバタリーケージ飼育を禁止してございますけれども、他の国、アメリカ始めまして各国におきましてもまだバタリーケージ飼育を認めている状況でございます。 日本の経営の実態等々からいたしますと、現時点におきましてバタリーケージを禁止するというのは、そういう状況にはないというふうに考えてございます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 この交付金でございますけれども、平成二十三年度に制度を創設いたしまして、これは農業の有する多面的機能の発揮に関する法律に基づくものでございます。 内容といたしましては、化学肥料、化学合成農薬を原則五割以上低減する取組と合わせて行います地球温暖化の防止ですとか生物多様性の保全に効果の高い営農活動に取り組む農業者団体に対して、その取組面積に応じて交付金を交付するものでございます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(枝元真徹君) 済みません、何が違うといいますか、要件として国際水準GAPの実施、これは認証を求めるものではございませんけど、そういうことを支払を受ける方々にお願いをしているというところが付け加わったということでございます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(枝元真徹君) 済みません、環境保全型直接交付金の要件といたしまして、今回、農業者がGAPの知見を有します普及指導員ですとか営農指導員などから研修、指導を受けた上でGAPの考え方に沿って経営改善に取り組んでいただいて自ら確認するということをこの交付金の要件として追加されたということが変わったところでございます。 他方、これまでは原則エコファーマーが要件になってございましたけど、この要件をこのGAPの実施に変えたものでございま…
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(枝元真徹君) 食品安全といいますか、GAPそのものは、今御指摘ございましたとおり、環境保全、また食品の安全、労働安全など、持続的な農業経営を実践できるということのものでございます。 今回これを要件といたしましたのは、本交付金を受ける農業者が環境保全に資する取組を既に実施しておりまして、GAPの取組と親和性が高いこと、またさらに、GAPの取組を実践することで、環境保全のみならず、今御指摘ございました食品安全ですとか労働安全な…
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 エコファーマー制度でございますけれども、持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律に基づきまして、三つの技術、一つ、土づくりの技術、あと化学合成肥料の使用低減技術、化学合成農薬の使用低減技術、この全てを導入することを内容とする計画を作成いたしまして、県知事の認定を受けた農業者の呼称がエコファーマーというものでございまして、この持続農業法に基づく認定を受けました農業者は農業改良資金の…
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 エコファーマーになったからすぐ直接支払交付金が受けれるということではございませんで、原則エコファーマーであり、かつ化学肥料及び化学合成農薬を五割以上低減する取組と合わせて行う地球温暖化の防止、生物多様性の保全に効果の高い営農活動を行っている農業者若しくは団体に対して交付金を支出してございますので、エコファーマーの方がこういう活動をしていれば当然交付金は受けることができます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(枝元真徹君) エコファーマーには入ってございません。さっき申し上げた三つの技術を全て導入するという計画を出して知事が認定するというものでございます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(枝元真徹君) エコファーマーの認定要件にはGAPは入ってございません。
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(枝元真徹君) 申し訳ございません、ちょっと説明が下手かもしれません。環境保全型の直接支払交付金は、原則エコファーマーであるということを要件にはしてございますけれども、それ以外の方であっても、先ほど申し上げた化学肥料と化学合成の農薬を原則五割以上低減するということがまず前提としてございまして、それに合わせて行います地球温暖化の防止、例えばカバークロップをやるとか有機農業とかですね、そういうものですとか、あと生物多様性の保全に…
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(枝元真徹君) そこについてはよくまた御説明をしていきたいと思いますけど、今回エコファーマー認定を支援対象の要件から外しましたのは、まずエコファーマー自体は環境保全型農業の入門的な位置付けに当たりまして、新たに環境保全型農業に取り組もうとする者のきっかけになってございます。 〔理事舞立昇治君退席、委員長着席〕 ただ、県知事が認定をいたしまして、この認定期間五年間でございますけれども、改めて計画認定を受けるためには更なる技術の…
第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 酪農に関してでございますけれども、平成二十七年の十一月二十五日にTPP12協定の合意を受けまして策定された総合的なTPP関連政策大綱に基づきまして、経営安定対策として、協定発効に先立ちまして、平成二十九年度から、加工原料乳生産者補給金制度の対象に生クリーム等の液状乳製品を追加する、また、その補給金の単価を一本化するという措置を実施しているところでございます。 この見直しによりまして、乳製品向けの生…
第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 TPP協定の大筋合意によりまして、我が国の農林水産業は新たな国際環境に入りました。こうした国際環境に対処できるように、平成二十七年度以降、毎年度の補正予算におきまして、国際競争力強化を図るための体質強化対策を講じてまいりました。 その一つでございます、御指摘の畜産クラスター事業でございますが、地域の関係者が連携をいたしまして畜産、酪農の収益力の強化を図る取組に必要な施設の整備ですとか、機械の導入を…
第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 法制化した牛マルキンの補填率の引上げにつきましては、昨年十一月に改定されました総合的なTPP等関連政策大綱におきまして、TPP又は日・EU・EPA発効による関税削減等の影響に対応するものであることから、いずれかの協定発効日から実施することが適当である、そういうふうに考えてございます。
第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、我が国の畜産、法人経営だけではなくて、中小規模の家族経営も重要な位置づけを有してございます。 そういうことも踏まえまして、例えば畜産クラスター事業では、クラスター計画において中核的な役割を果たしている家族経営も含めて、規模の拡大を支援するとともに、キャトル・ブリーディング・ステーションですとかコントラクターといった外部支援組織、そういうものの充実を支援することで、そうい…
第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 牛マルキンは、先生御指摘ございましたとおり、子牛価格の過去にないほどの高騰ということで、肉用牛の肥育経営の収支の悪化が懸念されますので、国際協定締結の対応とは切り離した緊急の肉用牛肥育経営安定対策として、平成三十年度単年度の措置といたしまして補填率を九割に引き上げることとしておりますので、平成三十一年度については八割に戻る制度設計となってございます。
第196回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたチェックオフでございますけれども、平成二十八年の十一月に決定されました農業競争力強化プログラムにおきまして、チェックオフの法制化を要望する業界においてスキームを決めて、一定程度、これは七五%以上同意が得られた場合には法制化に着手をするというふうにされてございます。 これを受けまして、養豚業界の方では、昨年の三月に、養豚の関係団体と学識経験者で構成されます養豚チェックオフ協議会…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘ございましたとおり、近年、子牛価格、過去にないほど高騰してございます。そういう中で、当然ながら、肉用牛の肥育経営に影響がある、悪化が懸念されるということでございますので、これまでも、繁殖雌牛の増頭に向けまして、和牛の受精卵の活用ですとか優良な繁殖雌牛の導入支援など、各般の対策を行ってまいりました。 今御指摘ございました和牛受精卵につきましては、性判別精液も含めまして、乳牛の農家が経営の一環…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 果樹のネズミによる被害でございますけれども、今先生からもございましたとおり、一般的には、積雪時にネズミが比較的樹皮がやわらかい若木、また苗木を中心に幹や枝を食害することにより生じます。積雪量とネズミの被害の量との関係について公式に明確になっているわけではございませんけれども、積雪量が多いときには樹体の上部までネズミが到達できるので、より多くの被害が生じ得るというふうに考えてございます。 農林省とい…
第196回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 今の経緯の中で、雪印種苗が第三者委員会を設置いたしまして様々なことを調査いたしましたけれども、まずは表示違反の発生原因でございますが、雪印種苗の種苗法に対する認識不足、あと社内の表示の統一的な運用をする体制の不備。あと、品種偽装の発生原因といたしましては、商品の不足や在庫処理といった動機、関係者が少数で発覚の可能性が少ないといった機会、また従前からの行為で顧客に不利益がないという行為を正…