枝元真徹
会議録に記録された「枝元真徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局長
- 直近の発言日
- 2018/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 予算委員会24 件・24%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 牛マルキン、今先生から御指摘ございましたとおり、子牛価格の過去にないほどの高騰によりまして、肉用牛の肥育経営の収支の悪化が懸念されますことから、国際協定締結への対応とは切り離した緊急の畜産対策といたしまして、平成三十年度単年度の措置として、補填率を九割に引き上げることとしたところでございます。 今後の肉用牛肥育経営をめぐる動向等につきましても、引き続き十分注視してまいりたいと存じます。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 年年によりまして状況は違いますけれども、昨年の秋から本年の三月にかけまして、白菜等の葉物野菜や大根等の価格が高騰したところでございます。 この要因につきましては、関東を中心といたします昨年十月の長雨、また台風二十一号、あと十一月以降の低温の影響によりまして、出荷量が減少したことが原因でございます。 三月以降は気温が上昇してございまして、現在は多くの野菜で価格は平年並みに回復してきている状況になって…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 野菜につきましては、小売業者等の実需者のさまざまなニーズに応じまして、産地におきまして一定の規格を設けて選別を行うことが一般的でございますので、出荷をされない規格外の野菜が一定割合生じてしまいます。 こうした規格外の野菜につきましては、生産者が自家消費するほか、堆肥といたしまして圃場の土づくりに利用する、また家畜の飼料として利用する、あと廃棄する、そのような場合が多いというふうに承知をしてございま…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の農業用ハウスでございますが、約四万三千ヘクタールございますけれども、そのうち養液栽培装置を備えたハウスが約一千八百ヘクタールで、全体の四・二%でございます。その中で、さらに、温度ですとか湿度、二酸化炭素濃度等の複数の環境を制御できます装置を備えたハウスが約九百五十ヘクタールとなってございます。 〔坂本委員長代理退席、委員長着席〕
第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 現在、国内で養液栽培が行われている品目で多いものがトマト、イチゴ、ミツバ、サラダナなどがございます。 養液栽培装置等を用いました環境制御型の施設園芸は初期投資が大きいので、このように、付加価値が高く、単位面積当たりの収益性が高い果菜類、あと、栽培期間が短く、回転数をふやすことで周年的な収入が見込まれる葉菜類、これが中心となっているところでございます。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 養液栽培等を用いました環境制御技術を導入いたしますと、農作物の生育に適しました環境条件を整えることが可能となりますので、これによりまして収穫量を増大する効果がございます。また、収穫期間の調整もできますので、労働のピークを平準化するような効果、そういう効果もあるというふうに認識をしてございます。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 養液栽培装置等を用いました環境制御型の施設園芸でございますけれども、先ほど申し上げましたとおり、単収の向上ですとか、天候に左右されない安定生産を実現することができますので、農業者のニーズに対応してこれまでも支援してきているところでございます。 その際、先生からも御指摘ございましたとおり、特に環境制御型の施設園芸導入に当たりましては、多額の初期投資を要しますとともに、気象条件ですとか作物の生育状況等…
第196回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(枝元真徹君) 簡潔にお答え申し上げます。 今御指摘いただきましたとおり、沖縄の場合は、豚についての輸出認定施設はございますけれども、牛についてはなくて、鹿児島ですとか熊本の処理センターに持ってきてから香港、シンガポール、台湾等に輸出しているということでございます。 それで、今、沖縄県の方から聞いておりますのは、取りあえずまず豚の方のHACCPを優先したいという話で、その後に牛のHACCP、SQFを取りたいという希望を県の方…
第196回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の農産物の調達基準でございますけれども、農産物の生産に当たりまして、食品安全、環境保全、労働安全の確保が要件となっており、このような要件を満たす方法として、御指摘ございましたGAP認証取得の取組が明示をされてございます。 現在の我が国におきますGAP認証取得の経営体数でございますけれども、平成二十九年の四月の末時点で約四千五百経営体とな…
第196回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 まず二つ御質問がございまして、一つは東京オリンピック・パラリンピックの食材の調達基準ということで、先ほど申し上げました観点から認められているGAPというのは、グローバルGAP、アジアGAP、JGAP、この二つが民間がつくっている国際水準的なGAPでございます。これ以外に県なりがつくっているGAPがございまして、それが農林水産省のガイドラインに合致しているのであれば、県の認証、県等の第三者…
第196回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(枝元真徹君) まず、グローバルGAPとかアジアGAPに関して言いますと、その水準から見て、現在、都道府県とか農協さんのGAPを取り組んでいらっしゃる生産者の方がいきなりそこに行くというのは非常に難しいとまず思ってございます。それで、県のGAPも農林省のガイドラインにも届かないような水準のGAPもございますので、まず農林省のガイドラインに到達をしていただくというのが第一目標でございます。 ここまで来ると、あと認証を取るかどう…
第196回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 輸入枠の条件が十万トンになるというような再交渉を前提とした仮定の御質問でございますので、なかなかお答えすることは難しいことを御理解いただきたいと存じます。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 環境保全型農業直接支払交付金でございますけれども、農業者が、化学肥料また化学合成農薬を低減する取組とあわせて行います、地球温暖化の防止ですとか生物多様性の保全に効果の高い営農活動に対して支援を行っているところでございます。 御指摘いただきましたとおり、平成二十八年度に、本交付金、発足して初めて全国の申請額の合計が予算額を上回る状況となりました。その際、この申請額の全国合計が予算額を上回った場合には…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 GAPの実施でございますけれども、食品の安全、環境保全、労働安全、人権保護などの取組を通じまして、農業経営の幅広い持続性を確保するものでございます。 環境保全型農業直接支払交付金を受ける農業者におかれましては、環境保全に資する取組を既に実施しており、GAPの取組と親和性が高いこと、さらに、GAPの取組を実践いただくことで、環境保全のみならず食品安全、労働安全などより持続的な農業経営を実践できること…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 本交付金は平成二十三年度に創設されたものでございますけれども、その前身となります農地・水・環境保全向上対策の支援対象は、今御指摘いただきましたとおり、化学肥料や化学合成農薬を低減する取組でございました。これは一定の普及、定着が図られたということでございます。 その上で、京都議定書のCO2削減目標の達成ですとか生物多様性国家戦略への対応など国際的な課題への積極的な貢献が求められているということ等から…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたとおり、肉用牛、平成二十二年をピークに繁殖雌牛頭数が減少いたしまして、平成二十八年には六年ぶりに増加に転じました。この回復の動きを確固たるものとしていくということが非常に重要だというふうに考えてございます。 このため、畜産クラスター事業等の施設整備ですとか省力化機器の導入など、優良な繁殖雌牛の導入等の施策を総合的に展開してございます。 委員御指摘のとおり、繁殖経営の新規就農に…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 まず、花卉につきます輸出の実績でございますけれども、昨年、平成二十九年の輸出額は百三十五億円、前年比で五四%増ということで、過去最高の輸出額となったところでございます。 農林省としては、輸出拡大を加速するために、輸出拠点としての切り花の集出荷施設等の整備、また、輸出先が求めます検疫条件に適応いたしました品目ごとの効果的な消毒方法の実証とともに、アンテナショップですとか生け花イベントの活用等によりま…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会におきましては、選手の皆さんを始めとして世界各国から多くの方々が日本を訪れることが見込まれておりますので、日本の花卉、また花卉の文化、これを世界へ発信するとともに、輸出の拡大に向けて、花卉産業のさらなる飛躍の絶好の機会だというふうに考えてございます。 また、大会におきまして東日本大震災の被災地の花卉を活用することは、復興の進展をあらわすシンボルと…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 GAPにつきましては、委員からもいろいろ御指導いただきながら、支援措置等を含めて推進をしているところでございます。 現在、認証の取得状況という意味からいたしますと、これは各主体が出しておりますのでちょっと時期が遅いですけれども、平成二十九年の十二月末でグローバルGAPが四百七十九経営体、あと、JGAP系統、平成二十九年三月末で四千百経営体というふうになっているところでございます。 また、この日本発…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○枝元政府参考人 失礼いたしました。 子牛の件でございますけれども、御指摘いただきましたとおり、中長期的に人口の減少が進み、国内市場の需要規模が縮小すると見込まれる中で、農林水産物の国内生産の維持拡大のためにも、輸出市場の開拓は極めて重要でございます。また、牛肉を始め国産の畜産物、その品質のよさからも海外で高く評価されるとともに、国内でも消費者の根強い需要がございますので、畜産は未来のある産業の一つだというふうに考えてございます。 ただ…