枝元真徹
会議録に記録された「枝元真徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局長
- 直近の発言日
- 2018/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 予算委員会24 件・24%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 今回の雪印種苗の種苗法違反等の事案を受けまして、農林水産省といたしましては、五月の二日に、飼料作物種子の業界団体であります日本草地畜産種子協会に対しまして、同協会から会員、種苗会社に対して法令等の遵守状況について改めて点検をし、十分な再発防止の取組を行うことを指導するように文書で要請をいたしております。 業界団体ですとか他社から点検結果の報告があるとか、また畜産農家等からの情報提供がある…
第196回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 青果用のバレイショの価格でございますけど、先生今御指摘のとおり、本年の三月頃から平年を下回っておりまして、五月以降若干戻りつつありますけれども、依然として安値水準という状況にございます。 この理由といたしましては、主産地、また卸売業者からの聞き取りによりますと、昨年春にバレイショの価格が高値であったことから、鹿児島県の奄美群島におきまして作付面積が増加したということ、あと、その奄美におい…
第196回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 有機農業ですけれども、除草又は防除に手間が掛かりますので、小規模経営かつ少量多品目の生産を行う生産者が地域に点在をしておりまして、出荷ロットが小さいことから供給が不安定であるということが問題だと考えてございます。それで、そういう意味からすると、その振興を図るに当たっては、有機農産物等のロットの確保と安定供給ができる体制の構築を図っていく必要があるというふうに考えております。 このため、平…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 牛マルキンにつきましては、今御指摘いただきましたとおり、子牛価格が過去にないほど高騰しているということで、肉用牛肥育経営の収支の悪化が懸念されるので、国際協定締結への対応とは切り離した緊急の対策として、平成三十年度単年度の措置として、本年四月以降に販売した牛について、補填率を九割に予算措置として引き上げてございます。 豚については、そういう対応をしてございません。
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 この技能実習二号に移行するためには、まず業界の団体が業界内の合意形成をした上で国に申請をするという仕組みになってございます。 肉用牛経営におきましても、人手不足で大変だという声自体は私どもも承知をしてございますけれども、一方では、外国人の技能実習制度は開発途上国のニーズに応えて技能の移転を進める制度ということになってございまして、先ほどのような手続が定められてございます。 肉用牛の方でご…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 ちょっと今先生おっしゃったもの、ぱっと出てまいりませんけれども、私どもは補助でいわゆる完全人工光型の植物工場についても補助している例がございますけど、その例で見ますと、一設備当たりの投資規模、様々ございまして、一番小さいものですと一千万円、平米当たりの単価で二十万円、一番高いものですと十五億九千万円、これ平米当たり単価の三十九万円ということで、非常に幅がございます。 そういう意味では、完…
第196回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 大規模な施設園芸になりますので、例えば環境制御の面ですとか、生産ロットを確保した有利販売するとか、そういうメリットがございますけど、当然ながら設備投資とか労働力の確保というのが問題にはなります。 それで、一ヘクタール以上の太陽光型の施設園芸の運営主体は、私どもが日頃からの情報として収集している感じでいいますと、農地所有適格化法人が多いというふうに思いますけれども、家族経営であっても雇用労…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 外国人技能実習制度でございますけれども、我が国の進んだ技能、技術等を習得したいという開発途上国のニーズに応えまして、技能の移転を進めるための制度でございまして、技能の習得度合いに応じまして、技能実習の一号から三号まで、最長五年間の在留期間が認められる制度でございます。 現行の外国人技能実習制度につきましては、技能実習二号、御指摘いただきました二年以降ということでございますが、に係る移行対象職種の追…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○枝元政府参考人 お答えを申し上げます。 外国人の技能実習制度におきます肉用牛の三年間の技能実習が可能となる職種の追加について、肉用牛業界としての合意形成が必要でございますので、平成二十一年に、繁殖、肥育、登録などの関係団体が意見交換をまず行ったと承知をしてございます。 その際には、肉用牛の繁殖また飼養管理技術を海外の実習生に移転しつつ、国内の肉用牛経営を支える技能者を確保すべきとの受入れに積極的な意見があった一方で、和牛の遺伝資源の持…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○枝元政府参考人 お答えを申し上げます。 今御指摘ございましたとおり、酪農については二号移行対象職種となってございますので、酪農に関する技能実習につきましては、三年間の期間で、技能実習計画に基づいて作業が行われているという状況でございます。 この酪農の技能実習の中で、関連作業といたしまして、実習時間全体の二分の一以下の範囲で、酪農の必須作業に関連する個体の観察ですとか飼養管理などの肉用牛生産作業、酪農でも肉用牛を産むということもやってご…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 まず、液体ミルクですけれども、今御指摘ございましたとおり、育児の負担軽減につながるという観点から、粉ミルクにかわり得る新たな選択肢でございます。働く女性にとっての利便性の向上ですとか、男性の育児への参加の推進、また災害時での使用とかそのための備蓄など、さまざまメリットがあるというふうに考えているところでございます。 そういう中で、今、乳児用として販売するために必要となる新たな規格基準の設定に向けま…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 今後、もし液体ミルクが製造、発売されることとなりました場合には、これは我が国にとっては新しい取組でございますので、御指摘のとおり、国産生乳の用途の選択肢もふえるものというふうに期待しているところでございます。
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 人口減少社会を迎える中で、あらゆる産業で人手不足が問題となってございます。農業の現場で必要とする人材を確保するためにも、作業を省力化する等の技術を活用し、生産性が高く、かつ若い人や女性、障害者などの方々にも働きやすい職場づくりが重要だというふうに思ってございます。 特に、施設園芸につきましては、ICTを活用いたしました環境制御技術を導入いたしまして、ノウハウの少ない新規就農者でも生産性が…
第196回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 我が国の農用馬の飼養頭数でございますけれども、先生御指摘いただきましたとおり、農作業の機械化が進展した、また農用馬の一つの供給先でございますばんえい競馬が縮小している、生産者が高齢化している等を理由として減少傾向で推移してございまして、最新の数字ですと、平成二十八年で五千五十二頭となってございます。 しかしながら、最近ですけれども、ばんえい競馬の売上げが好調であること、また農用馬の市場取…
第196回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 結論的には、対象になってございます。 十二か月齢未満の子牛でございますけれども、肉用牛経営安定対策補完事業ということで、沖縄県を始めとする離島等におきます子牛の生産と市場流通の活性化を図るということで二つの仕組みがございまして、まず一つは、離島で生産された肉用子牛をその当該の肥育農家等が離島の家畜市場で購入した場合、例えば八重山の市場で鹿児島なり九州の方が来られて、肥育農家なり家畜市場の…
第196回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(枝元真徹君) そういう理解で結構でございます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(枝元真徹君) 御指摘いただきましたキャトルステーションとキャトル・ブリーディング・ステーションと二種類ございますけれども、これは繁殖経営で繁殖雌牛の管理部門などの作業の外部化を図るということで、労働負担を軽減したり規模拡大を支援するということで整備してきているものでございます。 それで、まずキャトルステーション、略称で我々はCSというふうに呼びますけれども、これは繁殖農家から子牛を預かりまして、子牛の哺育、育成を集約的に行…
第196回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(枝元真徹君) 結構でございます。CSの方は預託をして子牛を育てるということですし、ブリーディングの方は母牛を預かって種付けをしてその妊娠した牛を返すという、その種付けをするかしないかというところがございますけれども、そういう理解でございます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(枝元真徹君) 残念ながらございませんので、先生にちょっとお目に留まらなかったのかと思います。沖縄には残念ながらまだございません。
第196回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 まず、和牛の表示でございますけれども、景品表示法に基づきまして和牛を販売する事業者等で構成する協議会が公正競争規約を設定いたしまして、黒毛和種等の四品種、またそれぞれの交雑種等に限って和牛と表示できるとしておりまして、国内で流通している和牛についてはこれに即して表示されているのが一般的でございます。 ただ、先生御指摘ございましたとおり、過去に和牛の生体ですとか精液が海外に輸出をされまして…