枝元真徹
会議録に記録された「枝元真徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局長
- 直近の発言日
- 2018/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 予算委員会24 件・24%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府参考人(枝元真徹君) ホルは二十六万円ぐらいでございます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府参考人(枝元真徹君) 目標といたしましては、先ほど申し上げました酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針で、平成三十七年度に繁殖雌牛六十三万頭という目標を掲げているところでございます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府参考人(枝元真徹君) そのとおりでございます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 TPP11におきます牛乳・乳製品の影響試算、その乳製品の品目ごとに影響試算した上で積み上げてございます。 先ほど先生がお持ちになっていた紙の中でございますけど、細かく申し上げますと、まずチーズでございますが、チェダー、ゴーダ等のハード系のチーズと競合いたします国産チーズ向けの生乳の価格、これは関税撤廃ということでございますので、関税相当額分下落すると見込んでございます。 また、プロセス原…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府参考人(枝元真徹君) 牛肉でございますけれども、TPP11の国境措置は、関税撤廃を回避するとともに、十六年目までという長期の関税削減期間、またセーフガード措置を確保いたしました。 国内産の牛肉のうち、和牛、交雑種の牛肉につきましては、品質、価格面での輸入牛肉とは差別化されておりますので、当面輸入の急増は見込み難いというふうに考えてございますが、他方、乳用種につきましては、御指摘ございましたとおり品質、価格面で豪州等からの輸入牛肉と…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 TPP11の方の脱脂粉乳、あとバターの関係でございますけれども、これまでの既存のWTO枠というのがございましたが、このTPP11ではTPP枠という形で枠数量を設定いたしますとともに、枠内税率につきましては十一年目までに削減をして、脱脂粉乳については最終的に二五%、三五%、バターについては三五%と、そういう形になるところでございます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 今申し上げたTPP枠内での枠内税率が最終的にそうなるということでございまして、逆に言いますと、その枠外税率につきましてはまた維持いたしました。そういう意味では、現行の国家貿易制度が維持された上で、最近の追加輸入量の範囲内で七万トンは、枠、関税割当てが設定されてございますので、その意味で輸入の急増は見込み難く、乳製品全体での国内需給への悪影響は回避する見込みというふうに考えているところでご…
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府参考人(枝元真徹君) 今申し上げましたのは、今回のTPP11におきます脱脂粉乳、バターにおける関税割当て枠が最近の追加輸入数量の範囲内で七万トンというふうに設定をしているので、当面輸入の急増は見込み難く、乳製品全体の国内需給への悪影響は回避される見込みというふうに考えているということでございます。
第196回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府参考人(枝元真徹君) 枠外税率につきましてはこれまでどおり維持してございますので、そういう意味での影響はないというふうに考えてございます。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 産地パワーアップ事業でございますけれども、地域一丸となって収益力の強化に計画的に取り組む産地を総合的に支援するものでございまして、農業の国際競争力の強化を図るために、これまで、生産コストの低減ですとか販売額の増加、そういう成果目標を設定することを要件としてまいりました。 ただ、この成果目標につきましては、今お話ございましたとおり、先進的な産地ほどさらなるコスト削減などが難しいという現場の声があるこ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 トマトの価格でございますけれども、本年二月ごろから、大玉、またミニトマトともに、平年を一、二割下回る水準で推移をしてございます。 この理由といたしましては、この二年ほど、秋冬にかけてのトマトの価格が高値でございましたので、特にミニトマトで主産地の熊本県、宮崎県で作付面積が増加したということ、あと、本年の三月以降に天候が良好に推移いたしまして生育が良好となったということで、大玉トマト、ミニトマトとも…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 国産の花卉の振興を図る上で、生産対策と需要拡大対策、まさに車の両輪でございまして、国産花きイノベーション推進事業におきまして、生産者と流通業者が連携して取り組むマーケットインの産地づくりですとか、フラワーフライデーですとかフラワーバレンタインなどの新たな物日の創出等の支援を行っているところでございます。 御指摘ございましたとおり、需要を拡大していくことを産地だけで取り組むというのは困難でございます…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 スマート農業技術を本格的に普及させるためには、農業者に対しまして技術をわかりやすく説明し、データを分析して農業者に営農指導できる能力を持った人材の確保が重要であるというふうに考えてございます。 農林水産省といたしましては、こうした活動を担う人材として、普及指導員が重要であるというふうに考えてございます。例えば宮崎県では、ピーマンの生産部会の農業者が収集した気象とか収量のデータを民間のコンサルが解析…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 薬用作物は近年需要が伸びております漢方薬の原料でございますけれども、漢方薬の原料使用量のうち約九割が輸入でございます。全体の八割が中国ということなので、輸入の多くが中国からでございます。 国内におきましては、漢方薬メーカーと契約栽培で栽培されてございますが、北海道から沖縄県に至る全国各地域で生産はされてございますけれども、特に、大手漢方薬メーカーによる集荷、調製拠点施設の整備が行われてございます北…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 薬用作物の生産振興を図るためには二つ重要な点がございまして、一つは、生産者と漢方薬メーカー、実需者との栽培契約を円滑に締結すること、あと、医薬品の原料でございますので、一定の品質をクリアするための地域に応じた栽培技術の確立などの生産上の課題への対応、この二つが重要でございます。 このため、これまでも、農林水産省といたしましては、薬用作物にかかわります関係者が行う、生産者と実需者とのマッチング機会の…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の農業資材の価格でございますけれども、平成二十八年度に韓国と比較を実施いたしまして、多くの肥料、農薬が我が国の方が高いという結果になりました。 また、農協系統は、農業者への資材供給のうち、例えば肥料では七割、農薬では六割を担うなど、非常に重要な役割を担っているという状況でございます。 こういう事実関係のもとで、当時、我が国におきます資材価格についての分析をいろいろ行いました。その結果、各都道…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 農業由来の廃プラスチックでございますけれども、農林水産省が平成七年に策定いたしました園芸用使用済プラスチックの適正処理に関する基本方針に基づきまして、行政機関と農業者団体が連携をいたしまして、地域ブロックの単位、都道府県の単位、市町村の単位、この各段階で協議会を設置いたしまして、法令に基づきます適正処理と排出抑制等に取り組んでいるところでございます。 具体的な排出の抑制対策といたしましては、例えば…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 農業由来の廃プラスチックは、先ほど申し上げました基本方針に基づきまして、排出抑制とともに再生処理を推進してまいりました。この結果、平成五年には焼却処理が一番多かったわけですけれども、平成二十六年には再生処理の割合が七六%まで上昇してございます。ただ、この再生処理される廃プラスチックの一部は中国等に輸出をされまして、輸出先で製品化をされていたというふうにまた考えられます。 御指摘ございましたとおり、…
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたとおり、平成二十一年に畜産技術協会が策定いたしましたアニマルウエルフェアの考え方に対応した採卵鶏の飼養管理指針におきましては、その飼養スペースにつきまして、一羽当たり四百三十から五百五十五平方センチメートルが推奨されております。 諸外国の状況でございますけれども、EUでは一羽当たり七百五十平方センチメートル以上と我が国より広いものの、アメリカでは四百三十二から五百五…
第196回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 我が国におきましてはバタリーケージ飼育は禁止されておりませんけれども、EUでは一九九九年のEU指令によりまして、二〇一二年以降バタリーケージの飼育は禁止をされているという状況でございます。他方、諸外国を見ますと、アメリカを始めまして各国におきましてもバタリーケージの飼育は認められておりまして、我が国において、現時点において我が国の指針を改正する状況にはないというふうに考えてございます。 …