枝元真徹
会議録に記録された「枝元真徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局長
- 直近の発言日
- 2018/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 予算委員会24 件・24%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 加工原料乳生産者補給金、また集送乳調整金の単価につきましては、まず補給金の単価につきましては、加工原料乳生産地域の再生産が可能となるように生産コストの変動や物価動向等を踏まえ、また集送乳調整金の単価につきましては、畜産経営安定法におきまして、指定事業者が集送乳に通常要する経費の額から効率的に集送乳が行われる場合の経費額を控除して得た額を基礎として、集送乳に要するコストの変動に対応できるよ…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 今、肉用子牛の生産者補給金制度でございますが、総合的なTPP等関連政策大綱に基づきまして、TPP11協定の本年十二月三十日の発効に合わせまして、その保証基準価格を現在の経営の実情に即したものに見直すこととなります。 このため、農林水産省内に肉用子牛の生産、流通の専門家で構成される検討会を設置いたしまして議論を重ねた結果、十一月の二十日に、保証基準価格の算定に当たりましては、現行の輸入自由…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(枝元真徹君) この新しい、四月に報告いたしましたけれども、御報告するような大きなトラブルは起きてございません。
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(枝元真徹君) 農林水産省では、平成二十七年度の酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針、いわゆる酪肉近でございますが、を策定いたしまして、今後の酪農における望ましい経営モデルというものを設けてございます。 具体的には、酪農経営に必要な土地条件ですとか経営規模、投資の見込みなどを考慮いたしまして六つの類型を設定してございます。その中で、例えば、北海道におきます当時の、二十七年度当時の平均規模である六十六頭規模の家族経営…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、酪農にせよ、乳用牛にせよ、その発展のためには家畜排せつ物を適正に処理するということは非常に重要でございます。このため、共同利用で処理施設を整備する場合は強い農業づくり交付金、また、クラスター計画に位置付けられた経営体の処理施設の整備についてはクラスター事業で支援を行ってございます。 それで、このクラスター事業につきましては、畜産農家の方々の使い勝手が良くなるよ…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 この輸入額でございますけど、財務省の貿易統計におきましては、ハード系の熟成チーズとソフト系の熟成チーズについてはその他チーズの区分の中に入ってございます。また、クリームチーズについても、乳脂肪四五%以上のクリームチーズと四五%未満のクリームチーズについてはフレッシュチーズの区分の中に含まれてございまして、更なる金額の区分というのはございませんので、区分別の輸入額についての把握というのはで…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(枝元真徹君) できない理由は、財務省の貿易統計において区分がされていないからということでございます。 もちろん、これらをハード系、あとソフト系、また乳脂肪分四五%で分けたということについては、それぞれのものが日本の国内においてどういうものと競合するのかというようなことを含めて、我々、交渉といいますか、してございますので、そういう意味からすると、その影響の度合いに応じて、例えばクリームチーズですと四五%で分けていると、そうい…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(枝元真徹君) 済みません、もう一回御説明いたします。 この額については、財務省の貿易統計にございませんので分けることはできません。 ただ、まず、熟成チーズの中のハード系とソフト系の関係で申し上げますと、ハード系の熟成チーズは、主として原料用、加工用などに用いられます。そういうことから、十六年目の関税撤廃ということにしてございます。ただ、ソフト系の熟成チーズは、国内での生産、消費が増加傾向にございますので今後も需要の伸びが期…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(枝元真徹君) もう一回、申し訳ございません。 輸入の額の方は貿易統計の区分がないので出せませんけれども、この前、外防委の方の大野先生からも同様の御議論がございまして、提出要求があったクリームチーズ、また熟成チーズのハード系、ソフト系、それぞれの輸入量ですね、輸入量とその内訳につきましては、日本の貿易統計及びEUの貿易統計を突合、精査することで、一定の時間をいただければ提出することはできるということで、日EUのEPAの発効ま…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(枝元真徹君) あくまでも量の推計でございますけれども、それはそれまでに出すということでお約束をしてございます。
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 関連政策大綱におきまして、TPP又は日EU・EPAの協定発効に合わせて保証基準価格を現在の経営の実情に即したものに見直すというふうに書いてございますけど、具体的に申し上げますと、十二月三十日のTPP11の発効の日に合わせまして新たな保証基準価格を設定するわけでございますが、その際に、現在、肉用子牛の生産者補給金制度、いわゆる十分の十の一階事業と言われている部分と肉用牛繁殖経営支援事業、補…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 保証基準価格につきましては、肉用子牛生産安定等特別措置法に基づく制度でございますけれども、肉用子牛の生産条件や需給事情等を考慮し、肉用子牛の再生産を確保することを旨として定めるというふうになってございますので、当然、再生産を確保するということが一つの目的でございます。 その見直しに当たっては、農林水産省内に専門家で設置されました検討会でいろいろ議論をいたしまして、先ほど先生から御指摘もあ…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(枝元真徹君) 先にもう一回御説明いたします。 法律上でも、酪肉近、合理化の方向にしていくということにはなっておりまして、それを酪肉近の目標である、今目標三十頭でございますけど、そこにするかどうかというのは、まさに審議会等の意見を聞いてこれからいろいろな御議論をいただき、適切に決めていくということでございます。 それで、今回、審議会もそうですし検討会もそうでございますけど、その法律上の合理化を進めていくということに併せまして…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(枝元真徹君) おっしゃるとおりでございます。
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 集送乳調整金でございますけど、畜産経営安定法におきまして、指定事業者が集送乳に通常要する経費の額から効率的に集送乳が行われる場合の経費額を控除して得た額を基礎として定めるというふうにされてございます。 単価の算定に当たりましては、当該規定に基づきまして、指定事業者があまねく集送乳を行えるように、輸送経費や燃油価格等、集送乳に要するコストの直近の動向も踏まえて、食料・農業・農村政策審議会の…
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(枝元真徹君) 四月にいろいろと御指導いただきまして法律が施行されまして、今年度から補給金と集送乳調整金という二つになりました。 また、補給金につきましても集送乳調整金につきましても、その法律の規定に基づいて、それこそ審議会の意見を聞いて適切に決定してまいりたいというふうに考えてございます。
第197回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 先生御指摘いただきましたとおり、北海道では六月から七月にかけての長雨、またこれに伴う日照不足、さらに台風二十一号の襲来、これらによりまして自給飼料の生産全般について影響が生じております。具体的には、一番草の刈り遅れと二番草の生育不良、また飼料用トウモロコシの生育不良や倒伏、こういう被害が出ておりまして、収穫量の減少や品質の低下は避けられないんではないかというふうに考えてございます。 この…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 台風、豪雨、地震などによりまして、農業用ハウスの倒壊ですとか農業用機械の損壊等が発生いたしまして、被災農業者向けの対策が発動された際には、農政局やテレビ会議等を通じまして都道府県の担当者等にきめ細かく説明を行うとともに、必要に応じて現地の説明会を開催してきているところでございます。また、農業者にも直接情報が届くように、フェイスブックなどを通じまして支援策の発信もしているところでございます。 あわせ…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○枝元政府参考人 今後の災害予防の部分について、まず私から御説明いたします。 九月の二十一日に開催されました重要インフラの緊急点検に関する関係閣僚会議における総理の御指示を踏まえまして、農林水産省におきましては、農業用ハウスについてもたび重なる豪雨、台風による被害があったことを踏まえまして、緊急点検を実施いたしました。 その結果、被災していないハウスであっても、老朽化等により対策が必要なハウスの存在が判明したため、今後の災害に備えるべく…
第197回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 牛マルキンでございますけれども、牛肉自由化に伴う肉用牛の肥育経営のセーフティーネットとして平成元年に創設をいたしまして、当初は全国を一つの区域として算定する全国算定方式でスタートいたしました。ただ、その後、地域の実態を反映させたいという要望を踏まえまして、現在では都道府県を一つの区域として算定する地域算定方式も可能とされて、地域の希望によりましていずれかが選択できることになっております。…