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農林水産省生産局長衆議院参議院
総発言数
625
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省生産局長
直近の発言日
2018/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会66 件・66%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

625 20 を表示
農林水産省生産局長2018/12/11

197衆議院 農林水産委員会 第13号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 酪農経営支援総合対策事業の中で、今回の災害によりまして死亡、廃用、またやむを得ず売却をいたしました乳用牛にかわる乳用牛の導入、貸付けについては、今先生御指摘のとおり、補助率二分の一以内で、妊娠牛が二十七万五千円、その他十七万五千円を上限としているところでございます。 家畜の死亡又は廃用に対しましては家畜共済の共済金が支払われますけれども、新たな家畜を導入しなければならない際には当該共済金を導入経費…

農林水産省生産局長2018/12/11

197衆議院 農林水産委員会 第13号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 酪農ヘルパーにつきましては、現場からも、募集しても人が集まらないですとか、雇用後短期間で離職をしてしまうといった声を聞いてございまして、これらの課題の解決に資するように、近年、酪農ヘルパーの人材確保また育成に対する支援を強化してございます。 今お尋ねございました支援メニューの実績につきましては、平成二十九年度におきまして、学生のインターンシップが二百三十二名、あと、雇用前研修が二十一名、初任者研修…

農林水産省生産局長2018/12/11

197衆議院 農林水産委員会 第13号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 CPTPPにおきます牛肉の国境措置につきましては、関税撤廃を回避いたしまして、十六年目までという長期の削減期間等を獲得したこと、和牛等の国産牛肉については、品質、価格面で輸入牛肉と差別化されていることから、当面、輸入の急増は見込みがたいというふうに考えてございます。 他方、上位等級以外の牛肉につきましては、品質、価格面で豪州等からの輸入牛肉と競合いたしますので、長期的には、乳用種を中心に国産牛肉全…

農林水産省生産局長2018/12/11

197衆議院 農林水産委員会 第13号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 子牛価格の高騰は、御指摘ございましたとおり、肥育農家の経営にとりましてはコスト増の要因になりますので、肉用牛の生産基盤を強化して肉用子牛の生産頭数の増加を図るということが喫緊の課題だというふうに考えてございます。 こういうことから、農林省におきましては、畜産クラスター事業等を活用いたしました哺乳ロボットなどの省力化機械の導入、また、キャトルステーションですとか飼養規模の拡大のための畜舎の整備、乳用…

農林水産省生産局長2018/12/11

197衆議院 農林水産委員会 第13号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 畜産クラスター事業は、畜産農家を始めといたしまして、地域の関係者が連携した収益性及び生産性向上の取組を支援する事業でございます。農林省が定めております畜産クラスター計画に係る評価基準におきましても、新規就農の確保ですとか担い手の育成への対応など、地域の政策課題を解決するための取組も一応設定はされてございます。 しかしながら、先生から今御提案がありました事項の中にも、クラスター事業の目指す方向と合致…

農林水産省生産局長2018/12/11

197衆議院 農林水産委員会 第13号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど先生から三類型というお話ございましたが、昨年、中央酪農会議の方がほぼ全戸の酪農家に対して調査をいたしまして、その御意向は、規模を拡大したいという方が二六%、また、規模を維持したい、また若干規模縮小したいという方が七〇%、また、離農したいという方が二%、そういう状況になってございます。 先生から御指摘あったように、そういう方々にそれぞれさまざま課題がございまして、規模拡大したい方というのはクラ…

農林水産省生産局長2018/12/11

197衆議院 農林水産委員会 第13号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 家畜排せつ物法は平成十六年に本格施行されまして、その当時整備された堆肥舎等の経年劣化が進んでいるということは承知をしてございます。 畜産の発展のためには、引き続き、家畜排せつ物を適正に処理することは重要でございますので、共同利用の処理施設でございますれば強い農業づくり交付金、また、畜産クラスター計画に位置づけられた経営体の処理施設の整備については畜産クラスター事業により支援を行っているところでござ…

農林水産省生産局長2018/12/11

197衆議院 農林水産委員会 第13号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 繁殖農家につきましては、九頭未満の小規模層が、戸数で、今御指摘あったとおり全体の六割強、頭数ベースでは二割弱というのを占めている状況にございます。 去る十一月の二十日に行われました肉用子牛生産者補給金に係ります算定方式検討会の取りまとめにおきましても、新たな保証基準価格の算定に当たっては、小規模な肉用子牛経営の実態を踏まえつつ、酪肉近で示している近代化を促進する方向に沿ったものとすることが適当と明…

農林水産省生産局長2018/12/11

197衆議院 農林水産委員会 第13号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 二〇〇一年までは、年間数トン程度ではございますが、実績がございました。

農林水産省生産局長2018/12/11

197衆議院 農林水産委員会 第13号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 現状の経営規模を維持する意向を有している小規模な酪農家の方に対しての支援策ということでございますが、例えば、畜産クラスターの事業のうち規模拡大要件がない機械導入への支援ですとか、あと、性判別精液の利用や育成牛の地域内流通等への支援、牛床マットや扇風機などの導入によります飼養環境の改善への支援、酪農ヘルパーや公共牧場等を活用した作業の外部化への支援等の施策が講じられているところでございます。

農林水産省生産局長2018/12/11

197衆議院 農林水産委員会 第13号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 畜産クラスター事業の話だろうというふうに理解いたしておりますが、クラスター事業は畜産、酪農の体質強化を図るために、地域の関係者が連携をいたしまして、畜産経営の生産性や収益の向上を進めることが目的でございます。施設整備に対する支援を行う際には、原則として規模拡大を要件としておりまして、生産性の拡大を条件とせずに支援するということは適切でないというふうに考えてございます。 ただし、土地の制約などにより…

農林水産省生産局長2018/12/11

197衆議院 農林水産委員会 第13号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御説明したように、中央酪農会議の調査では、規模を拡大したいという方が二六%、規模を維持若しくは縮小したいという方が七〇%、離農したいという方が二%という状況でございます。 先ほども御説明しましたとおり、確かに、クラスター事業の施設整備については規模拡大というのが要件になってございますけれども、今大臣からも御説明いたしました、クラスター事業の機械導入ですとか、あと楽酪ですとか性判別精液とか、そ…

農林水産省生産局長2018/12/11

197衆議院 農林水産委員会 第13号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 平成三十年の乳用牛の飼養頭数、前年に比べて五千頭増加いたしまして、百三十二万八千頭でございます。また、肉用牛の飼養頭数は、前年に比べ一万五千頭増加いたしまして、二百五十一万四千頭となったところでございます。 また、乳用牛につきましては、後継牛の確保が課題となってございますけれども、二歳未満の未経産牛の頭数も増加をしておりまして、また肉用牛については、生産基盤に直結いたします繁殖用の雌牛の頭数も増加…

農林水産省生産局長2018/12/11

197衆議院 農林水産委員会 第13号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 エコフィードの製造数量でございますけれども、近年順調に伸びてございまして、平成二十九年度が約百二十二万TDNトンと、トウモロコシに換算いたしますと約百五十二万トン、輸入数量の約一五%に相当する数量になってきております。 このような中、エコフィードの利用は、飼料コストの削減また飼料自給率の向上にも貢献いたしますので、農場残渣等の季節性のあるエコフィード原料の保存性の改善によります年間を通じた安定的な…

農林水産省生産局長2018/12/11

197衆議院 農林水産委員会 第13号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 本年度は、お話ございましたとおり、七月の豪雨、台風二十一号、北海道胆振東部地震等の災害が相次いでおりまして、飼料作物の倒伏や畜舎の損壊、停電によります搾乳の支障、断水等の多大な被害が発生いたしました。 農林水産省では、被災状況に応じまして職員を現地に派遣し、詳細な被災状況や現場のニーズを把握するとともに、被災されました畜産農家に対しまして、自給飼料の被害により不足する粗飼料の購入、簡易畜舎の整備や…

農林水産省生産局長2018/12/11

197参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(枝元真徹君) 国内の流通の関係でございます。和牛は我が国の重要な資源でございますので、生産者団体等は和牛の遺伝資源の輸出に大きな懸念を有しておりまして、受精卵を含みます和牛の遺伝資源輸出の自粛に取り組んでございます。 農林省としては、今回の事件を受けまして、全国の家畜人工授精所等に対しまして、和牛遺伝資源の保護に関する理解醸成、また精液等の適正な流通管理の徹底について改めて周知を行いました。 また、今年度、全国の家畜衛生授…

農林水産省生産局長2018/12/11

197参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(枝元真徹君) 肉用子牛の生産者補給金制度でございますけれども、総合的なTPP等関連政策大綱に基づきまして、御指摘ございましたとおり、TPP11協定の本年十二月三十日の発効に合わせまして、その保証基準価格を現在の経営の実情に即したものに見直すということとしております。 このため、農林省の中に肉用子牛の生産、流通の専門家で構成されます検討会を設置いたしまして議論を重ねた結果、十一月の二十日に、現行の輸入自由化前の七年間、昭和五…

農林水産省生産局長2018/12/11

197参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 集送乳調整金は、あまねく集送乳を行うことを確保するために交付するものでございまして、畜産経営安定法におきまして、指定事業者が集送乳に通常要する経費の額から効率的に集送乳が行われる場合の経費の額を控除して得た額を基礎とするというふうにされてございます。 単価の算定に当たりましては、当該規定に基づきまして、御指摘ございましたような輸送経費など集送に要するコストの変動に対応できるように、直近の…

農林水産省生産局長2018/12/11

197参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 例えば、肉用牛経営のうちの繁殖農家でございますけど、平均の飼養規模が十四・六頭、飼養規模が十頭未満の家族経営が経営全体の約六割という状況でございます。また、肉用牛経営には土地に制約のある中山間地域における経営が多いということがございまして、都府県酪農と同様に規模拡大がなかなか難しい場合も多いことから、家族経営が経営を継続できるということが重要であろうと考えてございます。 このため、経営規…

農林水産省生産局長2018/12/11

197参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 御指摘ございました家畜排せつ物法、平成十六年に本格施行されまして、その当時整備された堆肥舎等の経年劣化が進んでいるということは承知をしてございます。畜産の発展のためには引き続き家畜の排せつ物を適正に処理することは重要でございますので、共同利用の家畜排せつ物処理施設の整備につきましては強い農業づくり交付金、また、畜産クラスター計画に位置付けられた経営体の家畜排せつ物処理施設の整備については…