P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林水産省生産局長衆議院参議院
総発言数
625
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省生産局長
直近の発言日
2019/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会66 件・66%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

625 20 を表示
農林水産省生産局長2019/03/20

198参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 御指摘の搾乳ロボットは、搾乳の作業負担を著しく軽減できる画期的な機械でございますけれども、二十四時間稼働するために切れ目がないメンテナンス体制が必要であること、また牛を自発的にロボットに向かわせるような管理が必要であることなど、議員御指摘のように、従来の搾乳機器とは根本的に異なるメンテナンス、準備が必要であるというふうに考えてございます。そういう中で、先生からもお話ございましたけれども、…

農林水産省生産局長2019/03/20

198参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 放任園地なり管理が十分されていないというところがまた黒星病の発生、拡大の原因にもなるというふうなこともございまして、先生今お話ございましたとおり、青森県、条例等も作って様々な対策を進めているというのを承知してございます。 国の方でも、放任園地等の発生を防止するという観点から、改植事業等の活用に当たりまして、産地で維持すべき園地等を明確にする農地利用計画の策定を要件化することで、放任園地に…

農林水産省生産局長2019/03/20

198参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 リンゴを始め果樹農業につきましては、水田農業等と比較して労働集約的である、作業時間が長い、また先生おっしゃったように非常に高度な技能というようなものが必要になると、様々な面がございます。そういう中で、矮化樹形の導入ですとか基盤整備によって省力化を行って労働生産性を向上させていくということは極めて重要だというふうに思ってございます。 このため、平成三十一年度当初予算におきましても、大幅な作…

農林水産省生産局長2019/03/20

198参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(枝元真徹君) ドローン等のスマート農業技術を農業現場に導入していく上では、技術開発に加えまして利用に際しての安全確保に係る規制等との調整も必要になります。その意味で、他省庁との連携は非常に重要だと認識しています。 例えば、ドローンの農業利用におきましては、航行の安全確保等に関しまして国土交通省等との連携が必要になります。このため、農林水産省では、国土交通省、総務省、経済産業省等と連携いたしまして農業用ドローンの飛行に関して…

農林水産省生産局長2019/03/14

198衆議院 農林水産委員会 第3号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 先生今御指摘いただきましたとおり、家畜伝染病予防法の目的は、家畜の伝染病疾病の発生を予防して蔓延を防止するということでございまして、海外からの家畜の伝染病疾病の侵入を阻止することが必要でございます。 この侵入防止措置の効果は国際的な相互協力によりまして高まるので、我が国も諸外国に家畜の伝染性疾病を伝播させないような措置をとる必要がございまして、その考え方に従って、家畜伝染病予防法に基づきまして輸出…

農林水産省生産局長2019/03/14

198衆議院 農林水産委員会 第3号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 平成三十一年度の第一・四半期の牛肉の輸入数量でございますけれども、国内の景気動向、また海外の生産動向、為替等、また、先生が先ほどおっしゃったようなさまざまなことに左右されますので、予断を持ってお答えすることはできません。 しかしながら、今年度の第一・四半期でございますが、昨年四月に冷凍牛肉の関税率が五〇%から三八・五%に戻ったという時期でございました。この際には、輸入業者が需要に見合った計画的な輸…

農林水産省生産局長2019/03/14

198衆議院 農林水産委員会 第3号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、これまで、牛肉の関税緊急措置の発動実績は、冷蔵牛肉が一回、あと冷凍が三回ということでございます。 御指摘いただきました、まず最初の平成七年度、八年度の事例でございますけれども、URの合意で関税緊急措置の制度が開始された直後でございました。また、その当時の関税の引下げ幅も小さかった中で、UR合意もあったということで、輸入牛肉の需要が拡大していたということで、制度発足の初年…

農林水産省生産局長2019/03/14

198衆議院 農林水産委員会 第3号

○枝元政府参考人 事実関係だけでございます。 ここ二、三年を申しますと、二十六年、二十七年、二十八年までは基準数量は減ってございまして、二十八、二十九はふえてございますので、対前年で上がるときもあれば下がるときもあるということでございます。

農林水産省生産局長2019/03/14

198衆議院 農林水産委員会 第3号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 委員から今御指摘いただきました輸出の禁止の関係でございますけれども、平成十八年に農林水産省が開催いたしました家畜の遺伝資源の保護に関する検討会におきましても検討がなされた経緯がございます。 当時の議論では、外為法に基づきます必要最小限度の管理として、例えば武器ですとか弾薬等と並んで和牛遺伝資源の輸出を規制するということが議論されましたけれども、WTO協定との整合性等を確保することが難しいのではない…

農林水産省生産局長2019/03/14

198衆議院 農林水産委員会 第3号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げた平成十八年の検討会でも、流通経路の確認をどのようにして行うかということが課題になりまして、精液、受精卵の流通過程における譲渡先の記録を残すように家畜改良増殖法施行規則を改正いたしまして、精液証明書等の記載事項に譲渡先を追加したところでございます。 現在行っております検討会におきましても、そういう流通管理の問題の御指摘等も出ておりまして、今後、その検討会等で出された御意見等も踏まえま…

農林水産省生産局長2019/03/14

198衆議院 農林水産委員会 第3号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 我が国からの和牛の遺伝資源と申しますか、それの輸出でございますけれども、昭和五十一年に黒毛和種二頭、褐毛和種二頭の計四頭が試験研究用としてアメリカの大学に輸出をされました。その後、平成三年から平成十年までの間で商用といたしまして米国に輸出されておりまして、合計で生体で二百四十七頭、精液一万三千本の遺伝資源がアメリカに輸出をされてございます。 なお、豪州につきましては、日本から直接ではなくて、アメリ…

農林水産省生産局長2019/03/14

198衆議院 農林水産委員会 第3号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 家畜の遺伝資源の知的財産としての保護、活用でございますけれども、先生御指摘ございましたとおり、平成十八年の検討会でも、植物に関する知的財産について定めます種苗法を参考に検討がなされました。 ただ、種苗法に基づく育成者権という観点から見ますと、同一世代でその特性が十分均一であること、また、何代増殖を繰り返しても特性が安定していること等の要件を満たせば、新品種として登録することができるということにされ…

農林水産省生産局長2019/03/12

198参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 先生御指摘いただきましたいわゆる二股出荷、複数のところに出荷するということでございますけど、法案審議の際もそうでございましたが、省令等で防止すべきいわゆるいいとこ取りというのは、例えば、生乳の需給が引き締まる夏には価格が高い飲用向けに販売する事業者に生乳の販売を委託する、需要が落ちるようなときには加工向けに販売する、そういう場当たり的な取引を防ぐということでございます。いわゆる二股出荷と…

農林水産省生産局長2019/03/12

198参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 トマトにつきましては、ここ二年ほど、冬から春にかけて天候が良好に推移をいたしまして、作柄の良い主産地がございまして、単収が平年より増加して収穫量が増加いたしまして、価格は平年から一から二割下回っております。特に、市場でいいますと福岡市場の価格が下がっているというふうに認識をしてございます。 事業者等からのヒアリングをいろいろやっておりますけれども、通常の収穫であれば作付面積見合っているん…

農林水産省生産局長2019/03/12

198参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の農畜産物の調達基準におきましては、農畜産物の生産に当たりまして、食品安全、環境保全、労働安全の確保が要件となっておりまして、これらの要件を満たす方法として、畜産物ではGAP認証取得及びGAP取得チャレンジシステムの取組が明示されてございまして、アニマルウエルフェアにつきましては、このGAPの認証若しくはGAP取得チャレンジシステム、こ…

農林水産省生産局長2019/03/12

198参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 近年、国内の好景気等を背景といたしまして、焼き肉ですとかハンバーガー等の外食を中心に牛肉の需要が拡大しておりまして、牛肉輸入量も増加傾向で推移しております。 そのような中で、一月のTPP11発効国からの牛肉輸入量は三万二千九百五十三トンということで、前年同月比一五六%と増加してございますけど、これは、一つには、TPP11の発効に伴う関税の引下げという要素がございます。あともう一つは、為替…

農林水産省生産局長2019/03/12

198参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 発生農家等の経営再開等に向けました融資制度でございます家畜疾病経営維持資金につきましては、先月の二十六日に新たな対策といたしまして、一点目として、移動制限区域や搬出制限区域以外の農家であっても、今般の豚コレラ発生によりまして経済的な影響を受けた場合には経営維持資金を借り受けられるように対象に追加いたしますとともに、二点目として、償還期限を七年以内、据置き三年以内ということに延長をする拡充…

農林水産省生産局長2019/03/12

198参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 殺処分家畜等に対する手当金ですとか、家畜防疫の互助基金、これが農家に支払われるまでの間の当座の運転資金に対する国の支援といたしましては、先ほど御質問ございました家畜疾病経営維持資金等、こういうものが用意されてございます。 この家畜疾病経営維持資金につきましては、国が利子助成を行ってございまして、これに加えて、地方自治体が利子助成を行う場合には農家は無利子で本資金を借りることができるように…

農林水産省生産局長2019/03/12

198参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 例えばでございますが、平成二十九年産の米生産費調査におきまして、十アール当たりの生産費に占める肥料、また農業機械の割合は、それぞれ一割、二割ということで約三割となっているなど、農業生産におきまして資材コストは大きな割合を占めてございます。 こういうことから、農業資材の価格の引下げに向けまして、平成二十九年八月、農業競争力強化支援法の施行以降、同法に基づきまして業界の自主的な事業再編、参入…

農林水産省生産局長2019/03/12

198参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 経営そのものに関する統計等には出てございませんけど、先ほど申し上げたような様々な取組を国の方でも、また全農、農協系統の方でもしてございます。 こういう資材価格が、ともかく農業者が一円でも安く資材が購入できる環境の整備に向けまして、関係団体、関係機関とも連携しまして、施策を着実に推進してまいりたいと存じます。