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農林水産省生産局長衆議院参議院
総発言数
625
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省生産局長
直近の発言日
2019/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会66 件・66%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

625 20 を表示
農林水産省生産局長2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 農林水産省におきましては、和牛精液や受精卵の不正輸出の防止に向けまして、流通状況、また管理状況の把握等を行うために、全国の家畜人工授精所千六百三十四カ所に対しましてアンケート調査を実施いたしました。 このアンケート調査の結果、御指摘ございましたとおり、現時点で稼働している家畜人工授精所の数は千百七十七カ所ということが確認をされまして、結果といたしまして、約三割近くが休業又は廃業しているという状況で…

農林水産省生産局長2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 生産現場からの問合せ等によりまして、生乳取引契約の途中解約の事例も生じているということは承知をしてございます。 生乳は毎日生産されるものでございまして、安定的に牛乳・乳製品を消費者に供給するためには、年間を通じた契約に基づいて取引することが重要であるというふうに考えてございまして、改正畜産経営安定法の施行に当たりまして、法令の運用を示した生産局長通知におきましても、生乳取引の契約は年間契約を基本と…

農林水産省生産局長2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 四月の二十二日に開催いたしました本年度第一回の畜産部会におきましては、肉用牛の生産がテーマでございましたけれども、三代にわたりまして経営を継承するとともに協業経営も行っていらっしゃる農家、肥育牛の一部をみずから販売している家族経営の農家、キャトルステーション、キャトル・ブリーディング・ステーションを運営し地域の担い手育成に取り組む農協からヒアリングを実施いたしました。 そのヒアリングにおきましては…

農林水産省生産局長2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の有機農業の取組面積でございますけれども、平成二十一年に約一万六千ヘクタールであったものが、平成二十九年に約二万三千ヘクタールへと四三%拡大、有機食品の市場規模も、平成二十一年に、推計でございますけれども、約千三百億円だったものが、平成二十九年には約千八百五十億円と四二%拡大してございます。 しかしながら、平成二十一年から平成二十九年の八年間で、世界全体の有機農業の取組面積は九二%、市場規模…

農林水産省生産局長2019/05/22

198衆議院 農林水産委員会 第14号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 和紙の原料となりますミツマタでございますけれども、今、徳島県を中心といたしまして、全国で約四十二ヘクタール栽培されてございます。 ただ、ミツマタは、和紙の原料となる皮の製造に手間がかかること、また、高級和紙の需要の減少を背景として、生産者の高齢化や後継者不足が進展して、生産量は減少傾向にございます。 しかしながら、ミツマタは、強度があり、印刷適性にすぐれておりますので、紙幣の原料としても使用されて…

農林水産省生産局長2019/05/09

198参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 今御指摘いただいたGAPの認証取得経営体でございますけれども、年々増加してございまして、GAPの認証別に公表の時期が異なりますけれども、足し上げますと四千八百七十三経営体となってございます。これは認定農業者数全体の約二%に相当してございます。また、都道府県からの聞き取りによりますと、平成三十年度中の一年間で千四百七十五経営体が新規に認証を取得してございます。 現在、GAP認証の取得の拡大…

農林水産省生産局長2019/05/09

198参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、我が国におけるグローバルGAPの審査会社、三社ございますけれども、新規の認証取得要望が増加する一方で、審査員数が不足する、また、グローバルGAPにつきましては、日本の審査会社というのはある意味代理店でございます。そういう関係もございまして、現在、新規審査の申請が困難な状況となってございます。 農林省といたしましては、GAP認証の取得拡大に向けまして、審査体制の…

農林水産省生産局長2019/05/09

198参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 畜産環境対策は先生おっしゃるとおり非常に重要でございまして、むしろそのふん尿を処理できる範囲でしか規模が拡大できないという観点もあろうかというふうに思ってございます。 それで、研究開発の方でございますけれども、汚水処理の水準の向上に当たっては、古い処理施設の機能の向上、飼養規模の拡大に伴います処理水量の増加への対応、省スペースでの処理能力の向上、飼養管理で多忙な農家でも適正に運転管理でき…

農林水産省生産局長2019/05/09

198参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(枝元真徹君) 申し訳ございません、昨日は一千頭ということで御質問いただきましたけれども、一千頭以上の戸数は集計してございませんで、最大規模の区分で申し上げますと、畜産統計でございますが、乳用牛は、成畜三百頭以上、これは平成三十年で二百六十戸、全体の戸数の二%でございます。あと、肉用牛については、総飼養頭数五百頭以上、これが平成三十年で七百六十九戸、これも全体の二%。そういう状況になってございます。

農林水産省生産局長2019/05/09

198参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(枝元真徹君) まず、豚の妊娠ストールでございますけれども、平成二十九年度に行いました養豚農家に対するアンケート調査では、我が国におきます養豚農家の約九割で妊娠豚のストール飼育が行われてございます。 このような中、昨年五月にOIEの総会におきまして豚に関する指針が採択されまして、主要な論点でございましたストール飼育に関しましては、妊娠した成熟雌豚、また未経産の雌豚にはなるべく群で、群れで飼われるものとするというふうにされまし…

農林水産省生産局長2019/05/08

198衆議院 農林水産委員会 第9号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 平成三十年度の第四・四半期の、今御指摘ございました冷凍牛肉の発動基準数量が三十五万二千六百八十三トンでございました。冷凍牛肉の輸入量は三十四万七百六トンでございましたので、発動基準数量を一万一千九百七十七トン下回っている状況でございます。

農林水産省生産局長2019/05/08

198衆議院 農林水産委員会 第9号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 先生、今二つのことをおっしゃったというふうに思ってございます。 一つは、まず、関税緊急措置につきましては、対前年度実績の一一七%ということでございまして、当然、前年の方の輸入量がふえますと発動基準数量もふえますし、減りますと減るということで、例えば、二〇一七年度は減って、二〇一八年度は基準数量が上がっている、それは、その年々の輸入の状況で決まってまいります。 また、二〇一八年度の牛肉輸入量は六十一…

農林水産省生産局長2019/05/08

198衆議院 農林水産委員会 第9号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 昨年九月の豚コレラの発生以降、四月二十二日に確認されました二十二例目までの殺処分の対象頭数、関連農場を含めまして、約八万九千頭でございます。これは全国の飼養頭数約九百万頭の一%程度ということでございます。 豚肉の市場価格でございますが、豚コレラが発生いたしました九月以降、対前年を下回って推移してございましたけれども、本年三月には対前年を上回りまして、比較的安定した値動きというふうになってございます…

農林水産省生産局長2019/05/08

198衆議院 農林水産委員会 第9号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 中国の主要な卸売市場におけます豚肉価格でございますけれども、例年であれば下降傾向となります春節後にも、価格が上昇して、高どまりをしているというふうに承知をしてございます。 これは、中国におきまして二〇一四年から始めました環境規制の強化等によりましてそもそも飼養頭数が減少している中で、昨年八月に発生し、全土に広がっておりますアフリカ豚コレラが、中国全土に広がった影響によるものというふうに推察をしてご…

農林水産省生産局長2019/04/11

198参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 愛媛県の温州ミカンでございますが、収穫量につきましては、一九八九年産の三十一万五千三百トンから二〇一七年産の十二万三百トンへ減少、経営体数につきましては、一九九〇年の二万八百三十五戸から二〇一五年の七千九十二戸へ減少してございます。 温州ミカンにつきましては、昭和四十年代後半から過剰基調となりまして価格が暴落したことから、オレンジ及びオレンジ果汁自由化前の一九七五年から廃園の促進や高品質…

農林水産省生産局長2019/04/11

198参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 昨年七月の西日本豪雨によりまして、今おっしゃった宇和島を始めとした愛媛県のかんきつ産地では、土砂崩れによります樹園地の崩落に加えまして、農道の寸断、収穫物運搬用モノレールの破損等の被害が発生いたしましたので、先生御指摘のとおり、崩落を免れた園地でも収穫が危ぶまれておりました。 このため、私ども、被災農業者向け経営体育成支援事業によりましてモノレール復旧を支援いたしますとともに、モノレール…

農林水産省生産局長2019/04/09

198衆議院 農林水産委員会 第5号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 農畜産物のブランド化につきましては、ニーズの調査、品種の選定、高度な生産技術の確立、実需者とのマッチング、そういうブランド化に向けた産地の取組につきまして、助成をしているところでございます。

農林水産省生産局長2019/04/09

198衆議院 農林水産委員会 第5号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 各産地でさまざま取組がございますけれども、成功事例という観点で申し上げますと、例えば愛媛県では、花のデルフィニウムの新品種さくらひめ、この生産面積がこの支援策も活用して三年間で六倍に拡大するなど、ブランド化に成功しております。また、例えば鹿児島県では、地理的表示保護制度、いわゆるGIに登録された辺塚だいだいというダイダイがございますけれども、かんきつがございますけれども、それの安定生産、販売による…

農林水産省生産局長2019/04/08

198参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 地域によりましては、ほぼ全ての農地が活用されている等によりまして規模拡大が難しいという声があることも承知をしてございます。そうした現場の意見等も踏まえまして、これまでも、例えば産地パワーアップ事業の成果目標につきましては、生産コストの低減や販売額の増加といった目標に加えまして、所得の増加や輸出額の増加等の目標の追加等の取組も行ってきたところでございます。 また、今御指摘ございましたとおり…

農林水産省生産局長2019/04/08

198参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 和牛は、関係者が長い年月を掛けまして改良してきた我が国固有の貴重な財産でございますので、和牛の遺伝資源の海外への流出には大きな危機感を持ってございます。このため、今般の流出事案も受けまして、和牛遺伝資源の流通管理に関する検討会を農林水産省に設置いたしまして、実際に業務に当たっていらっしゃる家畜人工授精師等のお話もお伺いをしながら、現在有識者に幅広く御議論いただいているところでございます。…