枝元真徹
会議録に記録された「枝元真徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局長
- 直近の発言日
- 2016/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 予算委員会24 件・24%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 二点あると思います。 一つは、生クリームの今需要が非常に伸びてございますので、それにも補給金を付けることによってより乳製品の方に向かせていくと。それで、かつ、これまでは脱粉、バターとチーズだけに出しておりましたけど、それぞれ単価が違うということで、今度一本化することによって生クリーム類、生クリーム等の液状と脱粉、バターとチーズ、そこの需要に応じて、乳業が需要に応じて仕向けができるというの…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(枝元真徹君) まず、補給金に関しましては、生乳の生産費、コストとその乳価、その加工に関わるそこの差というものを出してございます。 それで、御指摘のとおり、牛の場合は四割ぐらいが生産コストのうちの餌、飼料代でございます。あと、さっきおっしゃった豚とか鳥はもっと食べまして、七割ぐらいが餌代になりますので、今御指摘のとおり、海外からの輸入にほとんど頼ってございますので、そこは、草食動物でございます乳用牛については、ともかくやはり…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(枝元真徹君) 私どもといたしましては、やはり外国産の飼料というのは非常にぶれます。そういう意味からすると、できるだけ国産の飼料に変えていきたいというのが大きな目標でございます。
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(枝元真徹君) 今ある政策といたしましては、ちょっと繰り返しになりますけど、国産の餌、飼料を増産するための総合対策ということで、そういう政策は打ってございますが、海外から来るものに関しての餌という観点で申しますと、価格が非常にぶれたときの価格安定制度というのはございますけれども、それに直接補填するというようなことはしてございません。
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 直近二年間の和牛の子牛の価格、また枝肉の卸売価格でございますけれども、平成二十六年度の平均価格と直近の統計値がございます平成二十八年の四月から十月までの平均価格を比較いたしますと、まず和牛去勢の子牛価格につきましては、平成二十六年度六十万五千百八十九円、一頭当たりでございますが、であったものが、平成二十八年度には八十四万六千四十三円となり、約四〇%上昇してございます。また、和牛去勢の枝肉…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 まず、二十七年度補正の機械導入事業が執行が遅れているのはそのとおりでございます。経緯は後ほど御説明いたします。 まず最初の御質問の二十八補正ですが、六百八十五億円措置されてございまして、執行に当たりましては、地域のクラスター協議会が十分に計画を検討できる期間を設けるというような観点から複数回に分けて要望調査を実施するということで、二回に分けて実施をしてございます。 クラスターには施設の整…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 御指摘ございましたとおり、酪農の平成二十六年におきます一人当たりの年間労働時間二千二百四十時間と、製造業の例えば二千五十時間と比べても長い、また、毎日の朝夕の搾乳の作業、深夜の分娩監視等々、他の畜産経営に比べても労働に係る負担が大きいところでございます。 このため、今御紹介いただきました農業競争力強化プログラムにおきまして、搾乳ロボット、パーラー等々、労働条件を改善する施設整備を始めとす…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、今回、補給金制度につきまして、制度対象に生クリーム等の液状乳製品を追加して単価を一本化するということでございます。この際に、初年度の補給金単価については、補給金単価算定方式等検討委員会におきましても、生産コストから乳製品向け乳価を引くということを基本として設計するということで、再生産の確保という観点に立ってございます。液状乳製品を追加したといたしましても、追加…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたとおり、生産コストと乳製品向けの乳価の年度の取り方については三年平均を基本というふうにしてございます。これは、平成十三年度以降の毎年度の単価の設定、あと加工原料乳生産者経営安定対策事業、いわゆるナラシ等におきまして三年平均のデータを用いてきたことの整合性を確保すること等によるものでございます。また、副産物について農家の方々から今先生御指摘のような御意見が出ていること…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 今先生おっしゃった数字、肥育の和牛の数字でございます。二十七年度で生産費の費用合計が百五万九千円、そのうち素畜費が五十八万五千円ということになっておりまして、その割合が五五%ということになっているところでございます。 この素畜費の高騰の要因でございますけれども、黒毛の和種については、最近こそ下げ止まっておりますけど、繁殖の雌牛頭数が過去数年にわたって減少してきたことによりまして、子牛の生…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(枝元真徹君) はい。 素畜費のまず占める割合でございますけど、和牛の方でございますが、生産費の合計で、費用の合計で百五万九千円、それで、そのうち素畜費が五十八万五千円ということで、その割合が五五%、これが二十七年度の数字でございます。 その素畜費が高騰している理由でございますけれども、黒毛の和種、最近こそ下げ止まっておりますけれども、繁殖の雌牛の頭数が過去数年にわたって減少してきていることによりまして、子牛の生産頭数が減少…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(枝元真徹君) 肥育牛が圧倒的に増えたというか、黒毛の和種をつくりたいという方々が増えていまして、肥育牛の戸数、頭数については増えてございます。申し訳ございません、二十六年から二十七年でいきますと、戸数は肥育牛については減ってございます。あと、二十七から二十八になると、若干でございますけれども戸数、頭数が増えていると、そういう状況でございます。
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 一昨年、平成二十六年でございますけれども、この年、近年乳牛の頭数の減少というのに加えまして、その前年、平成二十五年、非常に猛暑でございました。その影響等によりまして、二十六年の生乳生産量が大きく減少いたしまして、バターの生産量、在庫量が減少いたしました。このような供給不安を背景といたしまして、通常は業務用のバターを調達されます洋菓子店等の方々も家庭用バターを例えばスーパーで購入するという…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 委員御指摘のイギリスのMMBでございますけれども、先生御紹介いただきましたとおり、一九三三年、昭和八年ですが、に創設されまして、これは商業用に生産された全てのイギリスの生乳はここで一元的に集荷、販売するという法的な権限、義務を、義務というんですか、酪農家からすると義務を課したという組織でございまして、一九九四年、平成の六年に廃止されました。 先生の資料にもございますとおり、その後、価格的…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 加工原料乳の生産者補給金等暫定措置法でございますけれども、牛乳・乳製品の需要の動向と生乳の生産情勢の変化に対処いたしまして、生乳の価格形成の合理化と牛乳・乳製品の価格の安定を図るために昭和四十年に制定されまして、我が国酪農の発展に重要な役割を果たしてまいりました。 同法に基づきまして、御指摘ございましたが、生産者は指定生乳生産者団体を通じまして補給金の交付を受けることとされておりまして、この仕組み…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 今、生産資材の価格を一円でも安くということで、いろいろな側面から検討してございます。 例えば、韓国等と比較をして価格が高い面があるということは事実で、そこについて、さまざまな業界の構造ですとか、例えば肥料に伴う基準ですとか、先生おっしゃった、全く同じ成分のものでも規格が違うとか、そういう側面がございます。そういうところ等については、もちろん、土づくりといいますか、一生懸命農家の方々が、いろいろなこ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 今、メロンとかレタス等につきまして御指摘ございました。 まず、影響の方でございますけれども、メロンは国内消費量の約一五%の約三万トンがメキシコとかアメリカとかから輸入されてございますけれども、これは、例えば国産は五月から八月に比較をして、メキシコ産は三月から五月、アメリカのやつは八月から十月というふうに時期的なすみ分けがなされております。また、御指摘がございましたとおり、関税率は六%とい…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 養豚経営の継続発展のためには、やはり規模の拡大ですとか生産コストの低減によります収益性の向上、二点目として、差別化ですとか高付加価値化等による需要の拡大等を図っていくことが重要ではないかと考えております。 現在、畜産クラスター事業等によりまして様々な取組を支援してございます。事業開始間もないので具体的な成果はこれからでございますけれども、例えば千葉県では、エコフィードなどの利用によって生…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○枝元政府参考人 制度について御説明いたします。 現在、酪農家は、指定生乳生産者団体への出荷以外でも、みずからが販売業者を介して乳業メーカーへ販売するなど、自由に生乳の出荷先を選択することは可能でございます。 ただし、現行制度では、指定生乳生産者団体に生乳を出荷しなければ加工原料乳生産者補給金を受け取ることができないものですから、このような出荷先の違いによりまして補給金の交付、不交付が決まるのは不合理であるという意見があることは承知をし…
第192回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、酪農経営におきましては、交雑生産の増加によりまして乳用後継牛の生産が減少しておりまして、その確保は大変重要な課題であると認識をしております。乳用後継牛の不足は、肉用子牛の価格が好調なことから、黒毛の和種の精液を用いまして生産される交雑種が増える一方、乳用後継牛の生産が減少したことが大きな要因であるというふうに考えてございます。 このため、二十八年度の補正予算に…