枝元真徹
会議録に記録された「枝元真徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局長
- 直近の発言日
- 2016/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 予算委員会24 件・24%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 TPPにおけます畜産物への影響でございますけれども、長期間の関税削減期間の確保ですとか、御指摘ございました豚肉の差額関税制度の維持など交渉で獲得いたしました措置や、アジアなど我が国以外の牛肉・豚肉の需要が急激に伸びており、他の輸入国との買い付け競争が激しくなる可能性もございます。また、乳製品につきましては、バター、脱脂粉乳は近年の国家貿易の追加輸入量の範囲内で関税割当てを設定したこと等か…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、生産性の向上を通じまして畜産農家の所得向上また国際競争力の強化を図っていくためには、規模の拡大、省力化といった取り組みとともに、家畜の改良によります能力の向上を図っていくことが重要というふうに考えてございます。 具体的には、お話がございましたが、乳用牛につきましては、乳量が多く、また丈夫で長い期間活躍できるような牛を、肉用牛につきましては、現在より短い肥育の期間で適度な…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第11号
○枝元政府参考人 昨年の十一月に取りまとめられました総合的なTPP関連政策大綱におきまして、攻めの農林水産業への転換といたしまして、産地パワーアップ事業、畜産クラスター事業等の体質強化対策を集中的に講じているところでございます。 具体的には、産地パワーアップ事業におきまして、高性能な機械ですとか集出荷施設の整備、また地域の営農戦略に基づいた高収益化を図る取り組みへの支援、畜産クラスター事業におきましては、省力化機械の導入、規模拡大のため…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたとおり、中国サンゴ船によります違法操業を受けまして、ことしの三月の三日から二十三日にかけまして、小笠原で中国サンゴ船が多数出現した海域や小笠原諸島の漁業者にとって重要な漁場を中心に、無人潜水艇を用いた海底状況及びサンゴ等の生息状況の調査を行いました。 その結果、中国サンゴ船の違法操業によると思われる残存漁具や宝石サンゴの破損などの被害を確認してございます。 今先生が御配付なさ…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○枝元政府参考人 今回の調査にかかりました費用は、全額で一億三千万円でございます。
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○枝元政府参考人 今回、小笠原で行いました。あと、中国サンゴ船が確認されております沖縄周辺海域におきまして、本年の夏に、水産庁の調査船を用いた同様の調査を実施する予定としております。
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○枝元政府参考人 今回行いました環境調査、先ほど申し上げたとおり、残存の漁具等々、さまざまな被害があったということでございます。 ただ、先生も御指摘いただきましたとおり、この調査以前の調査がございませんので、全体を比較するということはできておりません。 また、今回の調査は、小笠原の漁業者の方々と御相談をいたしまして、中国サンゴ船が多数出現した海域、また漁業者にとって重要な漁場を含む地点を調査いたしまして、広いあの小笠原諸島周辺海域の全て…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○枝元政府参考人 今回の調査で、中国サンゴ船の違法操業によると思われる残存漁具ですとか宝石サンゴの破損など被害が確認されて、極めて遺憾に思っております。 この問題につきましては、これまでも再三にわたりまして中国に対して申し入れを行ってきておりますけれども、この調査結果につきましては、外交ルートを通じて中国側に説明し、再発防止の徹底を改めて申し入れました。 中国側からは、これは映像も公開してございますが、映像により、被害を受けた海底の様子…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○枝元政府参考人 この問題は、昨年夏、秋以降、再三にわたり中国政府といろいろな議論をしてまいりました。十二月の日中漁業共同委員会では、中国政府もこの問題について断固として取り締まる等々、そういう合意もいたしたところでございます。 今回の調査も、きちっと映像も中国に見せて、先ほど申し上げたとおり、映像により、被害を受けた海底の様子がよくわかった、引き続き協力して取り組んでいきたいということでございましたので、現在、一月の二十三日以降来てお…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 農林水産省におきまして、この条約に対する懸念というのは、先ほど先生御指摘のとおりでございます。 また、ノルウェーが捕鯨対象種を留保して本条約に加盟していることは承知はしておりますけれども、今、我が国におきましては、捕鯨だけではなくて、ウミガメの漁業が存在していること、また、全国各地で行われております定置網及びマグロはえ縄漁業におけるウミガメ類及び海鳥類の混獲問題等を抱えていることから、農林水産省と…
第189回 衆議院 外務委員会 第4号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、二十四日に審査請求と執行停止の申し立てが出てまいりました。 沖縄県の漁業調整規則の第三十九条につきましては、岩礁破砕等を行うに当たって必要な沖縄県知事の許可につきまして、国が事業者である場合を特に除外してございません。このように、国が事業者である場合にも沖縄県知事の許可が必要であることは、私人が事業者である場合と変わらないというべきであることから、沖縄防衛局にも申立人の適格が認…
第189回 衆議院 外務委員会 第4号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 行政不服審査法におきます執行停止の要件は、一点目といたしまして、重大な損害を避けるための緊急の必要性があること、二点目といたしまして、公共の福祉に重大な影響を及ぼすおそれがないこととされており、これらは、当事者が提出する書面によりまして双方の主張を勘案して、審査庁が判断するものでございます。 まず、一点目の損害の要件につきましては、処分による損害は、処分の内容や審査請求人の行う行為の目的によってさ…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘ありましたとおり、三月の二十三日に沖縄県知事が出した指示を不服として、三月二十四日に沖縄防衛局長から農林水産大臣に対しまして、行政不服審査法に基づく審査請求と指示の執行停止の申し立てがございました。 審査請求につきましては、法律上、裁決の期限は定められておりません。一方、執行停止については、速やかに執行停止をするかどうかを決定しなければならないとされてございます。 いつまでにという期限を定…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○枝元政府参考人 裁決自体は、沖縄県の方に弁明書の依頼をしております。 また、執行停止につきましては、意見書を二十七日までに出していただきたいというふうにお願いをしているところでございます。 いつまでにという期限を定めるものではございませんけれども、執行停止につきましては、県知事の指示にございます七日以内という期限も念頭に置きながら、適切に対応してまいりたいというふうに思っております。
第187回 衆議院 外務委員会 第5号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 小笠原諸島沖での中国漁船のサンゴの密漁に対しましては、水産庁といたしましても、海上保安庁と連携をして、航空機、漁業取り締まり船を現場海域に派遣いたしまして、取り締まりの強化を図っているところでございます。 御指摘いただきました密漁の抑止の観点から罰金の引き上げが可能かどうかについては、関係省庁と協議したいというふうに考えております。
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 我が国におきます宝石のサンゴ漁業でございますが、高知県、沖縄県、鹿児島県、東京都及び長崎県の五都県におきまして、知事の許可が必要ということにされておりまして、平成二十六年で三百七十二隻が許可されております。 関係都府県からの聞き取りによりますと、近年の漁獲量が年間三から四トンということになっているところでございます。
第187回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○枝元政府参考人 宝石サンゴというのは、アカサンゴ、モモサンゴ、シロサンゴと三種類ございまして、大体水深二百メートルぐらいのところに生えております。それはいろいろなとり方がございますが、例えば高知ですとか東京都ですとか、いわゆる引いてとるわけでございます。その引いたものにひっかかるということで、一隻当たりでとれるものが、例えば東京都では、今、小笠原周辺では近年三から四隻、日本の漁船が操業しておりますけれども、一隻当たりの平均が五キログラ…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 水産庁におきましては、今御指摘ございました沖縄漁業基金事業なり韓国・中国等外国漁船操業対策事業によりまして、我が国の漁船が外国漁船により漁具被害を受けて相手が特定できない場合に漁具の復旧支援等を行っているところでございます。 本事業は、日韓ですとか日中の漁業協定、日台の民間漁業取決めの締結によりまして、これらに係る水域で外国漁船とのトラブルが万一起こった場合の支援を行う枠組みを特別に講じ…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 御指摘いただきました臘虎膃肭獣猟獲取締法によりまして、ラッコの猟獲並びに陸上及び北緯三十度以北の海域でのオットセイの猟獲を禁止してございます。同法によりまして最後に罰則が適用されたのが昭和四十六年でございまして、オットセイ十頭の不法猟獲をした底はえ縄漁業者に対して罰金刑を科しております。以後、現在までのところ、罰則の適用はございません。
第186回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 がんばる漁業復興支援事業でございますけれども、現在までに三十五件の復興計画を認定して支援をしているところでございます。 本事業、被災地の復旧復興に非常に重要な役割を果たしてございますが、それぞれにいろいろ課題がございます。復興への取組をできるだけ速やかに促進して、まずは定められた期間内に所要の成果を出していくことが重要というふうに考えております。また、課題のあるところには、水産庁も現地の…