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農林水産省生産局長衆議院参議院
総発言数
625
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省生産局長
直近の発言日
2017/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会66 件・66%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

625 20 を表示
農林水産省生産局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 飲用向けの処理量は減少傾向でございます。 例えば、平成八年から平成二十六年度で、一人当たりの年間の牛乳の消費量が三十三・三リットルから二十三・六リットルというふうに下がってきております。 これは幾つかの要因がございますけれども、やはり幾つかのターニングポイントがありますけれども、一番大きかったのは、ペットボトルの普及等による茶系の飲料ですとかミネラルウオーター、そういう競合する飲料の消費が伸びたと…

農林水産省生産局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 いろいろな消費拡大策としての目標というものは持ってございません。ただ、三十七年度の予測という意味では持ってございまして、例えば、二十七年度で飲用向けが三百九十五万トンでございますが、これが、平成三十七年度は、十年後に三百五十八万トンぐらいになるのではないかと思ってございます。他方、乳製品向けにつきましては、二十七年度が三百三十九万、約三百四十万トンでございますけれども、三十七年度にはこれが三百八十…

農林水産省生産局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 今、農業競争力のプログラムに基づきまして、加工原料乳の生産者補給金制度についてさまざまな改革を検討しているところでございますけれども、今先生おっしゃったとおり、この補給金制度ができたのが昭和四十一年でございますが、その当時は飲用が高くて加工が価格が安い、これ自体は今後とも変わらないというふうに思いますが、当時は、飲用の需要が物すごく伸びて、加工については飲用の方にシフトしていくんだ、それによって酪…

農林水産省生産局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 飲用につきましては、今後どうなるかというのはわかりませんけれども、世界的に見ても貿易になかなかなじまない世界でございます、LLとかはちょっと別にいたしまして。 加工の世界は、やはり国際競争の中にございますので、今後需要が仮に逆転したとしても、国内における飲用と加工用の価格の差が、実需者との関係、海外との関係を含めて考えると、飲用より加工の方が高くなるというのはちょっと、そういうことにならないんじゃ…

農林水産省生産局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 先生も今おっしゃったとおり、平成二十二年には約百五十九億の輸出がございましたが、震災等もございまして落ち込んで、二十七年が多分、九十六億円ぐらいでございます。それで、二十八年が百二十五億になってございます。それで、平成三十一年の一兆円のときの輸出の目標、乳製品では百四十億円というふうに置いてございます。 飲用自体の輸出というのは、LLをどのように伸ばしていくかということだと思いますけれども、加工品…

農林水産省生産局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 ちょっとお答えになっているかどうかあれでございますけれども、規模につきましては、先ほど先生おっしゃったように、平均するともう少し大きくなりますけれども、やはり中山間、数値の少ない県等々においてはなかなか規模拡大が難しい。あと、都市に近いところは、排せつ物等の問題もあってなかなか拡大が難しいということはございます。 ただ、これまでといいますか、戸数は減って、規模が拡大するとともに一頭当たりの乳量もい…

農林水産省生産局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 農林省におきましては、平成十七年の八月に、県からの報告によりまして、クロピラリドが原因と疑われるトマト及びミニトマトの生育障害を確認いたしました。 これを受けまして、同年の十一月に、各都道府県に対しまして、堆肥製造販売業者への指導、農業者への注意喚起、また各都道府県による調査、国への報告を内容とする通知を発出してございます。

農林水産省生産局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 平成十七年度の通知の発出から平成二十五年度までに、県からの報告がございますのは、ミニトマト、トマト、花、ピーマン、ナスの五品目計十八事例につきまして、クロピラリドが原因と疑われる生育障害が発生したと承知をしてございます。

農林水産省生産局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 農林水産省は、平成二十六年三月に、都道府県に対しまして、生育障害実態調査と農家及び堆肥販売業者への注意喚起を徹底する旨の事務連絡を発出いたしました。その後、平成二十八年度までに、ナス、ピーマン、トウガラシ、トマト、ミニトマト、スイートピーの六品目十八事例につきまして、県から報告がございます。

農林水産省生産局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 間違いございません。

農林水産省生産局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、品目によりまして、クロピラリドによる影響の程度はまちまちでございます。平成二十一年三月に農研機構が策定、公表いたしました被害軽減対策マニュアルにおきまして、作物ごとの影響度合いについて示しているところでございます。 したがって、同マニュアルの公表後は、都道府県による農業者に対する注意喚起につきましても、ある程度品目等を特定し、重点的に行うことが可能となったものと考えておりまして、平…

農林水産省生産局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、品目ですとか規模の大小にかかわらずに、地域の担い手となる農業者がみずからの創意工夫で独自性また将来性のある品目を生産して、収益性の向上ですとか差別化を図っていく取り組み、これは非常に重要だと認識をしております。 園芸作物につきましては、農業産出額の約四割を占めてございますし、また、主要な輸出品目に位置づけられるなど、今後とも高付加価値化や生産拡大が期待される分野でございますので…

農林水産省生産局長2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたとおり、畜産、酪農は、飼料用米の利用ですとか堆肥の耕種農家への提供などを通じまして、地域の営農サイクルにおいて非常に重要な役割を担っております。持続的な発展を図る上で、議員御指摘いただいた点は、いずれも重要だというふうに認識をしてございます。 まず、畜産経営の安定を図るため、収入が生産費を下回った場合に、国と生産者による積立金から生産者に補填をする牛・豚マルキンにつきましては…

農林水産省生産局長2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘ございましたとおり、まだまだ国際的に通用するGAPの認証取得は進んでございません。 その理由でございますけれども、これまで国産農産物の大半が国内向けに流通をする中で、国内の流通関係者からも、そういうGAP認証の取得、そういうものが特に求められてこなかったこと、また、日本の農産物輸出の主なところでございます、香港、台湾、東南アジア等におきましては、欧米と違いましてGAPの普及が進んでおりませ…

農林水産省生産局長2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、今、GAPの取得に関して、ほぼ全額について、二十八年度の補正予算で、国際水準GAP認証取得支援事業によりまして、集中的にGAPの取得を進めているということにしているところでございます。国際的に通用するGAPの取得をこれからも拡大していくことが必要だろうというふうには思ってございます。 補正予算による取得状況ですとか、GAPの取得に向けましたさまざまな環境整備、そのような…

農林水産省生産局長2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 肥料業界におきましては、生産業者の数が多くて、これまでも自主的な再編に取り組むなど、再編のニーズが十分にあるというふうに承知をしてございます。昨年十一月には、再編に伴う設備投資ですとか廃棄に係る税制、金融支援の要望を国の方で受けているところでございます。 また、寡占状態にございます農業機械業界におきましては、建設機械メーカーが水稲の直まき栽培用のICTブルドーザーを開発するなど、異業種からも新規参…

農林水産省生産局長2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 今のインポートトレランスのお茶の関係の申請でございますけれども、まず、アメリカにつきましては、今、申請件数が五件でございます。審査中五件。この後、申請を予定している件数が四件でございます。また、台湾につきましては、三十四件申請をいたしまして、既に設定されているものが十七件。審査中が十七件でございます。EUにつきましては、申請を予定している件数は一件でございます。 期間につきましては、国によりまして…

農林水産省生産局長2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十九年度の予算案におきまして、牛のマルキンで八百六十九億円、豚マルキンで百億円を措置しているところでございます。また、粗収益が生産コストを下回った場合に、その差額に対する補填率は八割、その補填財源の国庫負担割合は、牛マルキンで国三、生産者一、豚マルキンで国一、生産者一というふうになっております。

農林水産省生産局長2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 さきの臨時国会におきまして成立いただきましたTPP整備法におきまして、牛・豚マルキンの法制化、またそれに伴います補填率の引き上げ等につきましては、TPP協定の発効日に施行されることとされてございます。 二十九年度の予算案におきましては、TPP協定の発効時期が具体化していないため、現行の補填率及び国庫負担水準としているものでございます。

農林水産省生産局長2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 さきの臨時国会で成立いただきましたTPP整備法で、法制化は発効日に施行ということでございます。 この協定の発効につきましては、各参加国が国内手続を完了する場合など、参加国の国内手続の進捗に依存してございますので、ある程度確実に発効が見通せた時点で予算措置することが適当と考えておりまして、その際には必要な予算を措置してまいりたいと考えてございます。 仮に年度途中に協定が発効いたしまして追加の予算額が…