枝元真徹
会議録に記録された「枝元真徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 625 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省生産局長
- 直近の発言日
- 2017/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 予算委員会24 件・24%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 私どもが考えてございます、これまで農研機構が行ってきた農業機械の検査を行うことを予定してございます。(福島委員「これまで行ってきたのは何を行ってきたんですか。これまで行ってきた検査は何。どういう検査なんですか」と呼ぶ)農研機構がこれまで農業機械化促進法に基づいて行ってきた農業機械……(福島委員「じゃ、それはどういうものですか」と呼ぶ)
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○枝元政府参考人 これまで農業機械化促進法に基づいて農研機構が行ってきた農業機械の検査を、今後、農研機構法のもとで行うということでございます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○枝元政府参考人 型式検査の中で今ニーズがあるのは安全検査でございますので、安全検査でございます。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○枝元政府参考人 今回の改正の趣旨は、先ほど申し上げたとおり、農業機械の検査を行えるようにするものでございまして、これまでの農研機構法の法技術的な整理に従って改正案を作成したものでございますけれども、今先生おっしゃったように、農業等に関する検査という意味ではそう読めるということだろうと思います。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきました十二年の通知でございますけれども、国が補助事業によって導入します農業機械については、それ以前は、御指摘のとおり、型式検査の合格機だけを対象にしてございました。ただ、その後、製造技術も向上して性能も安定してまいりましたということもあって、補助事業の効果の発揮の観点からは、必ずしも型式検査の合格を要件とする必要性は低下したということで、補助事業の観点からは、型式検査の合格のみを要…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきました、二〇一六年六月に改定いたしました中長期計画の中で、農業機械化促進法に基づいて行います農業機械の検査につきましては、安全性評価の充実を図りつつ、効率的かつ効果的に実施すると位置づけまして、具体的には、農業機械の安全性の向上に向けまして、国内外の規制、基準の動向等を踏まえ、事故防止や被害低減に向けた安全性評価に資するような評価試験の充実を図ること、また、型式検査合格機の情報につ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 農業機械化促進法につきましては、先ほど大臣からも御答弁いたしましたけれども、今回の生産資材に関します各種の法制度等総点検していく中で、社会的な必要性が低下していることから廃止するということをしたところでございます。 ただ、農作業の安全自体は、これ自体は、この法律で、機械化促進法で担保しているものではございませんけれども、安全性の検査また鑑定というのは非常に重要でございますので、これは同法の廃止法の…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 いろいろおっしゃられましたけど、最後におっしゃられた、じゃ、乳用牛に関するところにつきまして御答弁申し上げますと、御指摘いただきましたとおり、乳用牛に和牛を付けることによって、交雑種の生産ですとか和牛の受精卵移植で和牛をということが増えておりまして、それは御指摘いただいたとおり非常に価格が高いということでございます。こういう傾向は、価格の高水準ということでございますけど、酪農家がそれぞれ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 先生、今御指摘いただきましたとおり、酪農、畜産の中でも他の畜種と比べて労働時間が長くて非常に過酷な労働条件にございます。この労働負担の軽減を図るということは生乳生産基盤の強化を図る上で大変重要と考えております。二十八年の十一月に決定されました農業競争力強化プログラムでも、酪農における労働条件を大きく改善する施設投資を始めとする労働支援を短期集中的に支援するという旨が取りまとめられてござい…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘いただきましたとおり、産地パワーアップ事業、農業の体質強化の加速策といたしまして、各産地がみずから策定いたします産地パワーアップ計画に基づいて、高収益な作物、栽培体系への転換を図るため等の取り組みを総合的に支援するものでございまして、これまで、二十七補正、二十八補正合わせまして千七十五億円計上してきたところでございます。 この産地パワーアップ事業につきましては、いずれの事業も協定の発効…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 産地パワーアップ事業は、各産地がみずから策定いたしますパワーアップ計画に基づきまして、高収益な作物、栽培体系への転換を図るための取り組みを総合的に支援するものでございます。 この中で、集出荷施設等の整備支援につきましては、中核的な施設の整備を全国的な視点で効率的に整備するため、全国共通で成果目標、例えば生産コストの削減ですとか販売額の向上等、これは額というよりはその高さにより採択を決める仕組みとし…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 我が国におけます麻づくり、すなわち大麻の栽培でございますけれども、主に栃木県におきまして、しめ縄等の伝統工芸用品として生産をされておりまして、今先生から御指摘があったとおり、同県での栽培面積は、全国の栽培面積七・六ヘクタールの約七割を占めているところでございます。 大麻につきましては、大麻取締法によりまして、その所持、栽培等に都道府県知事の免許が必要でございまして、終戦直後は荷づくりの縄ですとかロ…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 大麻につきましては、その性格上、免許を受けた者以外の栽培、所持、譲り受け、譲り渡し等が禁止をされてございまして、このため、今御指摘ございましたとおり、盗難防止等の管理が必要でございます。都道府県の指導監督のもとに適正な栽培管理を徹底することが重要でございますので、生産者に対しましても、一般の作物以上に慎重な対応が求められているということは承知をしているところでございます。 農林省といたしましても、…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 オリパラの東京大会に向けまして、今御指摘ございましたとおり、品目ごとに、大会に必要な調達基準を満たす国産の農産物を十分に供給できる体制を整備することが非常に重要だというふうに考えてございます。 今後、組織委員会の方で、調達基準に基づきました国産食材の活用などを含む飲食提供基本戦略を策定するというふうに聞いてございますけれども、農林省といたしましては、生産者によりますグローバルGAPですとかJGAP…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、オリパラは一つの契機であり、またそのレガシーという意味で、国際水準のGAPを進めていくというのは非常に重要だと思っております。 農産物の輸出拡大、また農業人材の育成など、我が国の農業競争力の強化を図る観点からも、国際的に通用するGAP認証の取得の推進を進めていきたいというふうに考えてございます。 このため、まず、JGAPアドバンスにつきましては、これは日本発のGAPとい…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 国際的に通用するGAPの認証取得を拡大し、またさらに、認証を取得した生産者の販売の拡大につなげていくためには、御指摘もございましたとおり、流通や小売、また消費者の方々に、生産歴がわかることから信頼性の向上につながるんだというこのGAP認証の意義またメリットを御理解いただきまして、GAP認証を得ている農産物が高く評価されるようにしていくということが重要だというふうに考えてございます。 このためには、…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘ございましたとおり、薬用作物、近年需要が伸びております漢方薬の原料でございます。現在は、その八割以上を中国からの輸入に依存をしているという状況でございまして、漢方薬のメーカーからは原料の安定供給の面から、また中山間地域においては需要の拡大が見込まれる作物として、国内生産の拡大が期待されているというふうに承知をしてございます。 この薬用作物の生産拡大を図るためには、一つは、実需者が求める一定の…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたアマチャなど中山間地域で栽培されております地域特産作物につきましては、それらが有する機能性等も活用して新規の需要を開拓して、地域を支えていく作物として育てていくことが重要だというふうに考えてございます。 このような新規需要の開拓を推進するために、平成二十八年度の補正予算におきまして、産地と外食産業等の連携によります新商品の開発、試作、そのために必要な機械等の開発、改良、また販…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○枝元政府参考人 御指摘ございましたとおり、子牛の市場取引頭数でございますけれども、和子牛の生産頭数の減少などを背景といたしまして、平成二十八年、三十一万二千頭ということで、減少傾向で推移をしてございます。これが子牛価格の高騰の一因となっているということから、御指摘ございましたとおり、肉用牛の生産基盤の強化は喫緊の課題だというふうに考えてございます。 このような中、繁殖雌牛の頭数につきましては、平成二十八年に五十八万九千頭と、六年ぶりに…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 現在、農業競争力の強化プログラムにおきまして、生産者が出荷先等を自由に選べるようにするという観点から、指定団体に出荷する生産者のみに補給金を交付するという制度を改めまして、指定団体以外に出荷した生産者にも補給金を交付する、また、全量委託だけではなく、部分委託でも補給金を交付するという制度に改革をするということにしているところでございます。 これらの制度につきまして、プログラムに基づいて幾つか考慮す…