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農林水産省生産局長衆議院参議院
総発言数
625
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省生産局長
直近の発言日
2017/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会66 件・66%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

625 20 を表示
農林水産省生産局長2017/04/05

193衆議院 農林水産委員会 第6号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 農業生産関連事業者の主たるものは、農業生産資材のメーカーでございますが、その数ですとか出荷額の傾向につきまして御報告いたしますと、メーカーの数に占めます農協系統企業の割合はごくわずかないし少数でございます。また、肥料、農薬、農業機械、配合飼料の四資材のメーカー出荷額のうち、農協系統以外の民間事業者の出荷額が占める割合が約八割となってございます。 このため、本法案の対象となる農業生産関連事業者といた…

農林水産省生産局長2017/04/05

193衆議院 農林水産委員会 第6号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 我が国農業の競争力を強化するためには、農業生産資材を農業者に少しでも安く供給していくことが必要でございます。他国と比較することによって、我が国の農業生産資材のコスト構造ですとか課題を分析することが重要と考えております。 韓国と比較することにつきましては、我が国と気象条件が近く、水稲など水田農業が中心であること、我が国と同様に肥料などの原料を他国に依存していることなど比較しやすいことから、一つの参考…

農林水産省生産局長2017/04/05

193衆議院 農林水産委員会 第6号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 農林水産省の方でも調査をいろいろしてございまして、農業機械のコストを低減するために行っている、あるいは今後行いたい農業者の取り組みとしては、買いかえまでの期間を長くするということを七割以上の農業者が挙げていらっしゃいます。 そういう意味では、今先生御指摘のとおりの取り組みが非常に大事でございまして、これらの取り組みを進めていくためには、一つは部品の耐久性を高めること、二つ目として補修用の部品が確実…

農林水産省生産局長2017/04/05

193衆議院 農林水産委員会 第6号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、強い農業づくり交付金の配分に当たっての基準の問題でございますけれども、以前から先生がおっしゃっているようなお声があることは承知をしてございまして、さまざまな改善をしてきているところでございます。 まず、強い農業づくり交付金の配分に当たりましては、施設導入によります成果目標を事業実施主体がみずから設定をいただいて、その内容をポイント化して、ポイントの高い順に配分する、これは客観的…

農林水産省生産局長2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 GAPは安全でより良い農業生産を目指していく取組でございますけれども、国際的に通用するGAP認証の取得によりまして、最近増加している食品安全への意識が高い海外、また国内の小売業者、食品メーカーへの要求に対応できるというものになってございます。 また、オリパラ東京大会の調達基準を満たすものといたしまして位置付けられてございますので、自らの生産物を選手村、競技会場などの食材として提供できるよ…

農林水産省生産局長2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 グローバルGAP、またJGAPは一年ごとの審査ということになってございます。申し訳ございませんけれども、これらの規格を運営する民間団体は、年間認証件数全体に占める継続、新規の内訳は公表してございません。ただ、過去五年間の年間の認証の取得件数を平均いたしますと、グローバルGAPにつきましては平均約七十件、JGAPについては平均約五百件ずつ毎年増加している状況でございます。

農林水産省生産局長2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 こういう国際的に通用いたしますGAP認証の取得が進んでこなかった主な理由といたしまして、一点目としては、国産農産物の大半が国内向けに流通する中で、国内の流通関係者からこういうGAP認証の取得が特に求められてこなかったこと、二点目といたしまして、欧米を除きます日本の農産物輸出相手国、例えば香港ですとか台湾、東南アジア等におきましては、GAPの普及が進んでおらず、輸出に際しましてGAP認証を…

農林水産省生産局長2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 こういう国際水準のGAPの認証によりまして、輸出も含めました販路の拡大、販売先の信頼の改善などのメリットがございます。 このように安全でより良い農業生産を目指す取組、すなわち、GAP自体は個々の農家で行うものでございますけど、その認証というのは基本的には販売する単位で取得することが合理的だろうというふうに考えてございます。また、GAPの認証の取得には、審査の費用ですとか場合によってはコン…

農林水産省生産局長2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○政府参考人(枝元真徹君) 今御指摘いただきました審査費、コンサルタント費、このようなものが、物によりますけれども非常に高いということは承知をしてございます。そういう意味では、団体認証を進めていくというのも一つのあれでございますし、営農指導員さん、また普及指導員、改良普及員、そういう方々が指導できるとすればコンサルタントが必要ないと、そのようなことはまた進めていきたいというふうに思ってございます。 また、御指摘がございました、例えば農薬…

農林水産省生産局長2017/03/30

193参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 農産物の生産に当たりまして最も大事なことは、やっぱり食品としての安全を確保していくということだろうと思います。 GAPにつきまして、先生が御配付されました資料ございますけれども、生産者の方々が日々の活動の中で行っておられます農産物の安全性を確保するための生産履歴の記帳ですとか衛生管理のための取組状況、環境保全ですとか労働安全を確保するための点検状況などの記録簿、また掲示物による見える化な…

農林水産省生産局長2017/03/30

193参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(枝元真徹君) GAP自体は昔から取り組んできてございました。そういう意味では、認証が必要なグローバルGAPですとかJGAPというような民間団体が認証するGAPというのがございます。それ以外に、都道府県ですとか農協さんですとか、そういうところがそれぞれ策定したGAPみたいなものもございます。 そういう中で、今先生から御指摘あった認証という観点でいいますと、グローバルGAPとJGAP、これが国際的に通用する水準のGAPでもござ…

農林水産省生産局長2017/03/30

193参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(枝元真徹君) そのとおりでございます。

農林水産省生産局長2017/03/30

193参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(枝元真徹君) まず、グローバルGAPの運営会社によりますと、我が国におきまして、グローバルGAPを取得している経営体は約四百経営体でございます。また、JGAPの運営団体によりますと、JGAPの取得経営体数は約四千百経営体となってございます。

農林水産省生産局長2017/03/30

193参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(枝元真徹君) 先生最初おっしゃったとおり、最近、増加しております食品安全への意識が高い海外ですとか国内の小売業者、また食品メーカーの要求に対応して、今GAPというのが進んでいるという状況でございます。 今後、オリパラの東京大会の調達基準を満たすものとして位置付けられましたので、このGAPの認証によりまして、自らの生産物を選手村ですとか競技会場などの食材として提供できるようになる、また、GAPの認証を要求する国内の小売また海…

農林水産省生産局長2017/03/30

193参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(枝元真徹君) GAPの認証の取得に当たりましては、通常といいますか、審査会社の審査を受ける必要がございますので、そこで、さっき先生がおっしゃった申請という行為がございます。また、その審査の前にコンサルタント会社から技術的な指導を受けるというようなのが一般的になってございます。そういう意味からいたしますと、取得に当たっては、その審査の費用、またそのコンサルに掛かる費用、そういうのが掛かるのが一般的になっております。 現状で申…

農林水産省生産局長2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○枝元政府参考人 緑茶についてお答え申し上げます。 緑茶の輸出も順調に伸びてきてございますけれども、最大の輸出先はアメリカでございますが、EU向けの輸出につきましては、ドイツ、フランス、オランダを中心に、昨年度は二十三億円、前年比一四%増というふうになってきてございます。今御指摘ございましたとおり、EUは所得水準も高くて、食品の安全、安心への関心も高いということで、日本産の緑茶にとって非常に有望な市場だというふうに考えてございます。 農…

農林水産省生産局長2017/03/29

193衆議院 農林水産委員会 第5号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 競争力強化プログラムを受けまして、資材の引き下げに向けて、具体的には、資材メーカーにつきまして、国際競争に対応できる生産性の確保を図るための業界再編、あと資材に関する法規制ですとかその運用の見直し、また資材価格の見える化等を推進することとしてございます。 これら施策の効果につきましては、個々の事業者の自主的な取り組みであること、また、肥料ですとか飼料は、原料価格そのものが、輸出先国の、その時々の生…

農林水産省生産局長2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 大規模な経営を行います農業者が増加している中で、ICTまたロボット技術などを活用いたしました高効率なスマート農業に資する農業機械の開発が求められております。 現在、こうした先端分野の研究開発を効率的、機動的に進めるために、農林水産省が進めております研究開発プロジェクトにおきまして、民間企業や大学とのコンソーシアム等を形成いたしまして、異分野の技術導入も積極的に進めてきているところでございます。 今…

農林水産省生産局長2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 農業機械の高度化に対応できる人材を育成することは、担い手の一層の規模の拡大、省力化や低コスト化を図っていく上で非常に重要と考えております。 このため、農林水産省では、農林水産研修所におきまして、御指摘がございましたロボット技術ですとかICT等の最新技術を学びます新技術農業機械化推進研修を行ってございますし、御指摘のとおり、これらの技術は労働負荷を軽減することが可能となりますので、農業現場での女性の…

農林水産省生産局長2017/03/23

193衆議院 農林水産委員会 第4号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 農業機械化促進法につきましては、良質かつ低廉な農業生産資材の供給を進めていく観点から、今回廃止することとしたところでございまして、これによりまして農業機械の価格が高くなるようなことはないというふうに考えてございます。 また、農業生産資材の価格の引き下げによりまして、我が国の農業の競争力の強化を図るために、農業競争力強化プログラムに基づきまして、民間企業、研究機関、農業者等が連携いたしまして国際競争…