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農林水産省生産局長衆議院参議院
総発言数
625
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省生産局長
直近の発言日
2017/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会66 件・66%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

625 20 を表示
農林水産省生産局長2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 農業競争力の強化また輸出の促進を図る観点から、日本発のGAP認証規格でございますJGAPアドバンスの国際規格化を戦略的に推進することが重要であるというふうに考えてございます。 具体的な進め方といたしましては、二月の下旬に公表されましたGFSIの新審査基準に対応いたしましたJGAPアドバンス規格の改定と、早期のGFSI承認申請に向けました日本GAP協会への支援、事実上の国際規格化を視野に入れた、海外…

農林水産省生産局長2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 現在、平成二十八年度補正予算で措置いたしました国際水準GAP認証取得支援事業によりまして、集中的にGAP認証の取得を進めているところでございます。 GAPの認証取得に関しましては、品目による難易度の差異はないものの、御指摘のとおり、品目ごとの認証取得件数のばらつきがあるというふうに認識をしてございます。 しかしながら、全体的にはまだJGAP、グローバルGAPともに認証件数は少ないことから、GAPの…

農林水産省生産局長2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 耕畜連携によります家畜ふん、家畜の堆肥の利用、土作り等の観点から極めて重要でございます。御視察されました佐賀県を始め九州は畜産業も極めて盛んな地域でございますので、堆肥の広域流通を行うこと等によりまして、十分な量の家畜ふん、堆肥の確保が可能であろうと考えております。 タマネギべと病対策につきましては、佐賀県が平成二十八年八月に堆肥の施用によります土作りを指導いたしました。 農林水産省とい…

農林水産省生産局長2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 平成二十七年度から開始されました機能性表示食品の制度でございますが、生鮮食品である農林水産物も対象になりますので、農林水産物の需要拡大に向けまして消費者に強くアピールできる有効な手段だと考えております。これまで、現在のところ、生鮮食品として、温州ミカンで三農協、大豆もやしで三社、機能性表示食品としての届出が消費者庁に受理をされまして、販売が開始されました。 農林省といたしましても、機能性…

農林水産省生産局長2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 我が国の畜産でございますけれども、生産コストの四割から七割を飼料費が占めてございます。特にその大宗をトウモロコシなどの輸入穀物を原料とする配合飼料に依存してございます。 こうした中、御指摘がございました配合飼料価格安定制度でございますけれども、配合飼料価格が上昇した場合に畜産経営に及ぼす影響を緩和するために、まずは民間の積立てによります補填を基本とした上で、異常な価格高騰時に限って国と配…

農林水産省生産局長2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(枝元真徹君) 国と民間で一対一でございます。

農林水産省生産局長2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、円安が進みますと輸入畜産物の価格が上昇いたしますし、相対的に国産畜産物の需要の増大が期待されますので、国産農産物の価格が上昇しやすい環境になるというふうに考えます。ただ、畜産物の価格、特に、先生御指摘ございました牛肉とか豚肉にありましては、景気動向に伴う需要の変化ですとか季節的な需要の動向等により大きく変動いたしますので、ただ単純に配合飼料価格の上昇だけでその需給関係また…

農林水産省生産局長2017/04/10

193参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 御指摘のように、円安が進みますと、国内で輸入されます畜産物の価格が上昇いたしますし、また国産の畜産物の競争力が向上するんだろうというふうに思います。一方、先生御指摘あった、牛にせよ酪農にせよ、トウモロコシ等の輸入原料の非常に多くを海外からの輸入に依存してございますので、円安自体は生産資材価格の上昇によるコストアップにつながるものでございます。 このように、円安の影響を一概に見通すことは困…

農林水産省生産局長2017/04/06

193衆議院 農林水産委員会 第7号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 有機栽培の輸出は、確かに今、お茶だけでございます。現在、有機農産物の生産は非常に少ない状況で、国内の需要も満たせていないという状況でございます。 この生産拡大に向けて、さまざまな課題がございますので、そういうことも含めて、経営的なモデルも含めていろいろ検討してまいりたいと存じます。

農林水産省生産局長2017/04/06

193衆議院 農林水産委員会 第7号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 近年の韓国国内におきますトラクター、田植え機、コンバインの総販売台数のシェアですけれども、韓国製が約七五%、韓国の輸入製品としては日本製がほとんどでございますが、日本製が約二五%でございます。また、出荷額ベースでは、韓国製が約六〇%、日本製が約四〇%となっております。 韓国におきます輸入農業機械のほとんどは日本製でございますけれども、韓国のメーカー等から聞き取ったところによりますと、日本製の農業機…

農林水産省生産局長2017/04/06

193参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 チェックオフにつきましては、昨年十一月に決定されました農業競争力の強化プログラムにおきまして、法制化を要望する業界において推進母体を立ち上げ、チェックオフのスキームを決めて一定程度の同意、七五%以上が得られた場合に法制化に着手するという道筋が示されたところでございます。 まずチェックオフでございますけれども、これは生産者から拠出額を徴収いたしまして農産物の販売促進を生産者の団体自らが行う…

農林水産省生産局長2017/04/06

193参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 これから決めますそのチェックオフ、養豚のチェックオフについて、拠出金の徴収方法について、先ほど申し上げましたチェックオフ協議会において検討されるべき重要な論点の一つでございます。 現在、今先生から御指摘があった、例えば国内で各都道府県のレベル、沖縄県もそうでございますけれども、都道府県レベルの取組として、養豚協会の会費なり消費拡大のための費用としてお金を取って様々な活動に使っている例がご…

農林水産省生産局長2017/04/06

193参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(枝元真徹君) 済みません、言葉遣いが。頭で、一頭当たりでございます。

農林水産省生産局長2017/04/06

193参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(枝元真徹君) 日本の場合は、屠畜場で取るのが一般的でございます。今は県によっていろいろばらばらでございますけど、沖縄県の場合は二十円というふうに承知をしてございます。

農林水産省生産局長2017/04/06

193参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(枝元真徹君) このチェックオフの最大のポイントは、生産者が自らの発意で決めていくという仕組みでございますので、自ら資金を拠出をして、自らの課題に対応してどういうお金を使っていくのかというのを御自分たちで決めるという格好になります。 そういう意味からいたしますと、日本の養豚業界における各課題について全国の養豚農家の方々がいろいろと話合いをして、幾らぐらいのお金にするのかとかいろいろ課題はございますけれども、それをどういうふう…

農林水産省生産局長2017/04/06

193参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(枝元真徹君) 諸外国のチェックオフの制度を前提に御説明いたしますと、この制度は強制的に徴収する制度でございますので、まず七五%の養豚農家の方々が賛成して、私どもの方に法制化をしてくれという要望というのが来ます。その上で我々は法制化を検討してまいるわけですけれども、例えばアメリカにせよ韓国にせよ、そこで、参加されないというか、反対された方からも強制的にお金を取るという仕組みになります。 現実には、例えば韓国ですと三分の二以上…

農林水産省生産局長2017/04/06

193参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(枝元真徹君) 御指摘ありましたとおり、アメリカだと一九六七年に任意で始めまして、実際に法制化をされて強制徴収ができたのが一九八五年なので、十八年間掛かっています。韓国も任意を始めてから強制に行くまで十年ぐらい掛かっております。 やはりこれは強制ということで、反対される農家の方々に対する、何というんですか、様々な働きかけ等々で、やっぱり本当に業界として、一〇〇%とは言わないにしても、業界として、強制的に取られる方がいたとして…

農林水産省生産局長2017/04/06

193参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(枝元真徹君) 現在、豚についてチェックオフを掛けているのはアメリカ、オーストラリア、韓国でございます。輸入される豚からも徴収しているのはアメリカだけで、オーストラリアと韓国は輸入肉からは取っておりません。そういう状況でございます。

農林水産省生産局長2017/04/06

193参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(枝元真徹君) そういうことも含めて、まさに養豚チェックオフ協議会で生産者の方々がどう考えるかということでございます。ただ、もし輸入豚肉からも拠出金を徴収する場合には、当然ながら、チェックオフを活用した取組として、国産に限らず豚肉全体の消費促進を行うなど、輸入豚肉にもメリットが生ずるということが必要になってまいります。 先ほど、アメリカは取っていてオーストラリアや韓国は取っていないというふうに申し上げましたけど、そういう情報…

農林水産省生産局長2017/04/06

193参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(枝元真徹君) チェックオフ自体は、生産者自らが資金を拠出をして生産者自らの発意と創意工夫によって運営することがその本来の趣旨であると理解をしてございますので、国が財政的な支援を行うことが望ましいものとは考えてございません。 いずれにせよ、現在、国の助成で、豚の調査研究にせよ消費拡大にせよ育種の改良にせよ、その他経営安定対策等を現在様々な補助事業で推進してございますけど、それらの事業との整理、国と民間それぞれの役割にのっとっ…