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農林水産省生産局長衆議院参議院
総発言数
625
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省生産局長
直近の発言日
2017/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会66 件・66%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

625 20 を表示
農林水産省生産局長2017/05/16

193参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(枝元真徹君) GAP自体は前から推進してございますので、都道府県等がそれぞれ様々なGAPをつくってきたという歴史がございます。そういう中でこれから、先ほど申し上げたような観点から国際水準のGAPというのを進めていくに当たっては、様々なGAPがあることによって生産現場が混乱するおそれがあるというふうに思っております。 一方、組織委員会の方では、都道府県のGAPが農林省が定めましたGAPの共通基盤に関するガイドラインに準拠する…

農林水産省生産局長2017/05/15

193参議院 行政監視委員会 第1号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたとおり、平成二十八年度の補正予算に計上いたしまして、農畜産物輸出拡大施設整備事業等を活用いたしまして輸出拠点の整備を行って、それに対する支援を行っているところでございます。また、その対象といたしましては、先ほど先生がおっしゃったとおりでございます。 これらにつきまして、沖縄県の場合、現在は、例えば牛肉につきましては輸出対応型の施設がないということ、あと、豚肉について…

農林水産省生産局長2017/05/09

193参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 日本と韓国のトラクター、コンバインにつきまして、それぞれ馬力と条数が全く同じものを比較いたしました。その結果、日本製が韓国製よりも二割から六割程度高いという状況がございました。この要因として、私ども二つあると思っております。 一つは、日本では主要四メーカーの出荷額が八割を占めてシェアが固定しているということに対して、韓国では、例えば輸入機のシェアが四割を占めるなど、メーカー間での競争が働…

農林水産省生産局長2017/05/09

193参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 農業機械の価格がどの程度下がるかにつきましては、本法案に基づく取組が個々の事業者の自主的な取組によることから一律に見込むことは困難でございますけれども、農業者が少しでも安い農業機械を調達できるようにするには農業機械メーカー側の取組が不可欠というふうに考えてございます。 そのためには、一点目としては、今御指摘あった異分野メーカーの新規参入等による競争の促進を図るほか、部品や仕様の共通化です…

農林水産省生産局長2017/05/09

193参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(枝元真徹君) ほぼ傾向は合っていると思います。ちょっと私ども、今私が持っております総販売台数のシェアで申しますと、クボタが四六%、ヤンマー二五%、井関二一%、三菱マヒンドラが五%でございます。先生のはもしかしたら出荷額の資料かもしれませんが、大体傾向は一緒だと思います。

農林水産省生産局長2017/05/09

193参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 先生がさっきおっしゃったようなシェアの状況でございますので、農業機械だけを主とする企業が今参入してくるという状況ではございません。現在、制度に参入する動きとしては、例えば、農林省の二十八年度の補正予算を活用いたしまして、建設機械メーカーが水稲直播栽培用のICTブルドーザーの開発に取り組んでいる事例、あと、これまではメーカーのみが製造していた中古も含めた部品について、設計会社と町工場が一体…

農林水産省生産局長2017/05/09

193参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 例えば、先ほど申し上げました建設機械のは、平成二十八年度の補正予算でお認めいただきました革新的技術開発・緊急展開事業というのを活用してございます。これらの予算を、当然ながら私ども、農業機械のメーカーだけではなくていろんな他産業のメーカーにも情報を提供し、その中から様々な案件が来て、きっかけという面ではこういうのが主でございますけれども、そういう取組をして、いろんな働きかけをしながらそうい…

農林水産省生産局長2017/05/09

193参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 この前、参考人の方おっしゃいました一千四百万という数字ございます。多分、これは六条刈りということで相当大きいものであると思います。現在、日本のコンバインで出荷割合を見ますと、二条、三条刈りが約三割、四条刈りまでで約八割から九割占めているという状況でございまして、それぞれの価格は当然ながらそれよりは下がってまいります。 しかしながら、いずれにせよ、韓国等と比較いたしましてもやはり高いという…

農林水産省生産局長2017/05/09

193参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 先生御指摘されましたとおり、多くの農家からやっぱり農業機械高いという声を聞いていて、その一つの理由に、非常に日本の農機の場合、高機能な様々な機能が付いていて、それがなかなか自分で取り外すこともできないし、というかそれが標準化されているという問題ございます。そこは韓国との比較においても、日本の農機を韓国に輸出してございますけど、韓国に輸出している農機というのはそういう機能を外したシンプルな…

農林水産省生産局長2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 牛にせよ豚にせよ、体質強化対策、また経営対策というのは非常に重要でございまして、これはこのプログラム以前のものとして既にやってございます。 牛につきましては、それに加えまして、非常に屠畜の頭数ですとか搾乳牛の飼養頭数が大きく減少しているという構造的な課題があるということで、継続的な検討項目ということでこの競争プログラムに位置付けられているものでございます。

農林水産省生産局長2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 アメリカとの関係での関税につきましては、先日の日米経済対話におきましても日米FTAの具体的な言及はなかったと聞いておりまして、仮定の質問に対して予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきます。 現在、養豚の体質強化また経営安定を図るために各種政策をやってございます。今後、様々なことあるかもしれませんが、いかなる国際環境の下でも夢と希望を持って経営発展に積極果敢に取り組めるように、…

農林水産省生産局長2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 農業の機械業界でございますけれども、現在、メーカーの上位四社のシェアが八割を超えておりまして、各社のシェアが大きな変動がないなど、寡占状態によります競争性の欠如が課題であると認識をしてございます。 御指摘がございました海外の農業機械でございますが、大型の農業機械を中心に日本に輸入されてはございますが、国内の大手メーカーが主要な海外メーカーの代理店となっておって輸入を独占しているという状況…

農林水産省生産局長2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(枝元真徹君) 韓国としか比較をしてございませんけれども、日本の農業機械は韓国と比較をいたしますと約一・二倍から一・六倍になってございます。その理由としては、今先生も御指摘になったとおり、例えば日本の企業が韓国に輸出をしてございますが、様々な機能というのはなしで韓国の方には輸出をしておりまして、日本の農家の方からも、もう少し簡素なそういう機械も必要だということも、いろんな声も寄せられてございまして、そういうことも含めて対応し…

農林水産省生産局長2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 現状におきましては、韓国以外と比較なり検討できるレベルでの資料というのは持ってございません。 今回、本法案で政府が国内外におきます状況に関する調査を行って結果を公表するという旨が盛り込まれてございます。資材ごとに様々事情が異なりますので、どの国と比較すべきかということを資材ごとによく考えまして、しっかり調査をしてまいりたいというふうに考えてございます。

農林水産省生産局長2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(枝元真徹君) 済みません、ちょっと韓国につきましてはすぐあれいたします。 まず、全体で申し上げますと、日本の輸出でございますが、肥料は、輸出額が約百二十五億円で、国内生産額の約三%でございます。また、農薬の製剤は、輸出額が約三百八十三億円で、国内生産額の約一一%でございます。農業機械は、輸出額が約二千五百十六億円で、国内生産額の約四七%でございます。配合飼料は、輸出額が約八十三億円で、国内生産額の約一%というふうになってご…

農林水産省生産局長2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(枝元真徹君) 先生、最後に言われた肥料一・七から二・一ですとか、最後おっしゃった配合飼料の一・〇から一・二とか、その数字は合っていると、私どもが調べている数字を使っているんじゃないかと思います。ちょっと済みません、ちょっとそれ見ておりませんけれども、我々の数字を使っているんじゃないかと思います。

農林水産省生産局長2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(枝元真徹君) 済みません、ちょっと全農のその話は承知してございませんけど、競争力プログラムをまとめる過程におきまして、生産資材の価格の引下げが非常に重要な課題であるという認識の下に、やはり諸外国とのある意味価格の差を調べることによって、そこでどのような問題があるかということを分析するのは非常に重要だということで、私どもが、肥料、農薬、機械、配合飼料、あと段ボール、あと温室ですね、これらについて、私どもが調べた結果が先ほど先…

農林水産省生産局長2017/04/18

193衆議院 農林水産委員会 第8号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 我が国は、燐鉱石ですと全量、塩化カリですとほぼ全量というように、化学肥料の原料のほとんどを海外に依存してございます。仮にその輸入が長期にわたりまして途絶した場合には、農業経営、また、ひいては消費者への農産物の安定供給に大きな影響が生じるということが考えられます。 このため、肥料原料の安定確保を図るために、全農等、肥料原料の輸入商社におきまして、海外の山元との関係の強化、資本の提携、また新興国での鉱…

農林水産省生産局長2017/04/18

193衆議院 農林水産委員会 第8号

○枝元政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の畜産でございますけれども、トウモロコシ等の飼料原料の約九割、八六%を輸入に依存してございます。仮にその輸入が途絶した場合には、畜産の経営、ひいては消費者への畜産物の安定供給に重大な影響が出るだろうというふうに考えてございます。 このため、飼料原料の安定確保という観点から、輸入先の多角化等、飼料原料の調達力の強化に取り組むとともに、輸入への依存度を低減するために、飼料増産総合対策事業などの各…

農林水産省生産局長2017/04/13

193参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(枝元真徹君) お答え申し上げます。 まず、法案があったことが機械の価格が高い原因だったのかという点でございます。 今回、様々な資材に係ります業界構造、法規制等、総点検を実施いたしました。この中で、農業現場の方からは、野菜等の機械化が遅れている分野での開発ですとか、軽労化、省力化に寄与するロボットやICTなど、新技術の導入が期待されてございます。 この機械化促進法があることによりまして農業機械の価格が高止まりしているとは考え…